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佐藤芳德新学長が記者会見で抱負を語りました。

2013年4月4日
4月2日に行った就任会見の様子を掲載しましたので,ご覧ください。
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佐藤芳德 学長

4月1日より本学の第7代学長に就任した佐藤芳德(さとう よしのり)学長が、4月2日、就任記者会見を行い、地元のテレビ局や新聞社など8社のカメラを前に、抱負を語りました。

会見で佐藤学長は、文部科学省が推進する国立大学のミッションの再定義にかかわる大学改革、昨年8月の中央教育審議会答申で強調された教員養成の修士レベル化など、大学運営における課題に対し、教職員全員が一丸となり、乗り越えていく姿勢を示しました。

また、本学の教員養成の取組については、「優れた教員とは、人として優れていることが前提。いじめ、登校拒否、保護者対応など、教育現場での課題に対応できる力の備わった教員を養成したい。」と話したうえで、学生に対しては、充実したカリキュラムや丁寧な指導で支援していくことを誓いました。

このほかにも、教員就職率の向上、大学院の定員充足、地域連携など、様々な観点にわたって自身の考えを示しました。

佐藤学長の任期は平成29年3月31日までの4年です。


このページは上越教育大学/企画・広報課が管理しています。(最終更新:2013年04月04日)

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