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「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」第1期派遣留学生に本学学生が採用されました。

2014年08月07日

平成26年度より新たに創設された,官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」の新興国コースにおいて,大学院1年芸術系コース(美術)の竹下万生さんが第1期派遣留学生に採用されました。

このプログラムは日本再興戦略と産業界からの意向を踏まえ,実践的な学びを焦点に,自然科学系分野,複合・融合分野における留学や新興国への留学,諸外国のトップレベルの大学等に留学する学生を支援するプログラムです。また,学生の海外留学を促進するという観点から,各領域でリーダーシップを発揮する多様な人材を支援し,海外留学の機運を高めることを目的としています。

新興国コースには,全国の大学から341人が応募し,1次・2次審査を見事に突破した44人が最終合格者として選ばれました。

竹下さんは,12月に予定されている事前研修を経たあと,来年の2月11日~4月5日の2ヶ月間,南アジアのネパールに留学し,首都カトマンズとポカラをフィールドに語学学習,現地調査,ボランティア活動及び教育実践活動を行う予定です。

これに先立ち,7月27日(日)に文部科学省にて第1期派遣留学生壮行会が開催され,本学からは竹下さんのほか,指導教員の伊藤将和先生が参加しました。

式典では,下村文科大臣が激励の言葉を述べられ,SoftBankの孫正義社長をはじめ,本プログラムを支援する企業の代表者から厚いメッセージが送られました。

懇親会では,立食形式での自由懇談で行われ,留学生と大学関係者,報道関係者など多くの方が集まり,竹下さんも同じアジア圏に留学する学生らと交流を持ち,和やかに会は進みました。

また,70校近い大学関係者が参加し,今後応募する上でのさまざまな意見交換を行いました。


  • 式典の様子

  • 懇親会場で下村文部科学大臣と竹下さん(右)

このページは上越教育大学/企画・広報課が管理しています。(最終更新:2014年08月07日)

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