ホーム  >  注目情報  >  2015年度  >  教育諮問会議からの答申を受領しました。

注目情報

教育諮問会議からの答申を受領しました。

2015年06月05日
6月5日、教育諮問会議の村松泰子議長から佐藤芳德学長あてに答申文が手渡されました。
 6月5日、教育諮問会議の村松泰子議長から佐藤芳德学長あてに答申文が手渡されました。これは、3月10日、同諮問会議に対してなされた上越教育大学の更なる機能強化に関しての諮問を受け、審議を行い、まとめたものです。
 答申は、上越教育大学における教員養成に関し、更に現在の社会変化に対応したものとするため、「養成する教員像」、「カリキュラム」及び「現職教員の再教育」の観点で取りまとめられたものです。
 答申に際し村松議長から、「本答申の意見を踏まえ、平成28年度の大学院学校教育研究科の改革を着実に実行しつつ、さらなる機能強化を図り、不断の改革を実行していくことを期待します。」との激励の言葉をいただきました。これに対し佐藤学長から、「委員の皆様には、ご多忙の中、答申をまとめていただき感謝しています。頂いたご意見を本学の機能強化にしっかりと活かしていきます。」と村松議長へ申し上げました。
 その後、藤原文雄同諮問会議副議長、太田惠雄同大学理事とともに、現在の大学院改革の進行状況や第3期中期目標期間の改革に関して国の情勢を交えての意見交換を行いました。
ダミー画像

答申文を読み上げる村松議長


このページは上越教育大学/ユーザー名が管理しています。(最終更新:2015年06月24日)

このページの先頭へ戻る