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第9回(平成28年度)辰野千壽教育賞募集要項を公表しました。

2016年04月25日
第9回(平成28年度)辰野千壽教育賞募集要項を公表しました。教育の現場における特色ある実践研究及び先進的取組について,たくさんの御応募をお待ちしております。
・最優秀賞:1人(副賞20万円)
・優秀賞:若干人(副賞5万円)
レリーフ

第9回(平成28年度)辰野千壽教育賞募集

上越教育大学では,平成20年度に創立30周年を記念し,辰野千壽教育賞を創設しました。

この度,平成28年4月19日開催の辰野千壽教育賞実行委員会において,第9回(平成28年度)辰野千壽教育賞募集要項を取りまとめましたので,公表いたします。

幼稚園,小学校,中学校,義務教育学校,高等学校,中等教育学校,特別支援学校及び保育所等の教育現場における特色ある実践研究及び先進的取組について,たくさんの御応募をお待ちしております。

第9回(平成28年度)辰野千壽教育賞募集要項

趣旨・目的

上越教育大学では,平成20年度に創立30周年を記念し,初代学長である辰野千壽先生の長年にわたる教育・研究業績の精神を受け継ぎ,我が国の教育に多大な影響を与える優れた教育・研究の振興に貢献するため辰野千壽教育賞(以下「本教育賞」という。)を創設しました。

本教育賞は,初等中等教育諸学校等(幼稚園,小学校,中学校,義務教育学校,高等学校,中等教育学校,特別支援学校及び保育所等をいう。以下同じ。)の教育現場における特色ある実践研究及び先進的取組を讃え,更なる発展に向け積極的に支援することを目的としています。

募集対象

初等中等教育諸学校等の教育現場において教育に携わる者で,原則,個人とします。

なお,学校をあげての教育実践は対象外とします。

選考方法

個人からの応募により提出された所定の応募書類及び本人が執筆し公表された著書,論文,教育実践等に基づき,本学において,本学教員で組織された辰野千壽教育賞実行委員会が1次審査を行い,学外有識者を含む辰野千壽教育賞選考会議が最終審査を行い選考します。

応募方法
応募書類(様式1から3は,下記「応募書類」に掲載していますので,ダウンロードしてご利用ください。)

1:応募書

・様式1

・様式2:研究の概要について,所定の様式によりA4用紙2枚(5,000字程度)にまとめること。

2:略歴及び研究・活動歴等

・様式3:(裏面)受賞歴がある場合は,賞の概要及び受賞内容を記載すること。【別紙として添付でも可】

3:添付資料(参考資料)

・研究に関連する資料(実践の内容が分かる資料)を必ず1点以上5点以内添付すること。(著書,論文,教育実践等【写しで可】)

 なお,添付資料がない場合は,審査の対象とならないことがあります。

送付先

〒943-8512 上越市山屋敷町1番地

上越教育大学総務課総務チーム

応募締切

平成28年7月19日(火)17時までに本学に必着

注1:直接持参する場合の受付時間は,9時から17時までです。(土曜日,日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日は除く。)

注2:郵送の場合には,受付期限後に到着したものは受理しませんので,郵送日数を考慮して「書留速達」で早めに送付してください。

発表

受賞者には,平成28年9月中旬に通知するとともに,本学ホームページ及び広報誌等により公表します。

また,表彰式は,平成28年9月下旬から10月上旬の間に,本学において実施を予定しています。

表彰

受賞者は,次のとおり表彰するとともに,副賞を進呈します。

・最優秀賞:1人(副賞20万円)

・優秀賞:若干人(副賞5万円)

その他

(1)応募書類に含まれる個人情報については,本教育賞の選考のみに使用し,他の目的には使用しません。

(2)応募書類(添付資料(参考資料))を返却しますので,必ず返信用封筒(宛先明記,切手等貼付)を,同封してください。

お問い合わせ先

上越教育大学総務課総務チーム

〒943-8512 上越市山屋敷町1番地

TEL:025-521-3212・3214

FAX:025-521-3220

メールはこちらのフォームからお願いします。

応募書類(以下からダウンロードしてご利用ください。)

過去の辰野千壽教育賞受賞者

第1回(平成20年度)
最優秀賞
第1回(平成20年度)最優秀賞
氏名 所属・職名等 主題及び副題
小森 栄治 日本理科教育支援センター
理科教育コンサルタント
理科授業の活性化と理科室経営に関する支援活動
白木 みどり 石川県白山市立笠間中学校
教諭
キャリア教育と道徳教育の関連に関する理論的・実践的研究
-青年期におけるキャリア発達と道徳的価値観の関係についての研究を中心に-
優秀賞
第1回(平成20年度)優秀賞
氏名 所属・職名等 主題及び副題
天野 幸輔 愛知県岡崎市立矢作北中学校
教諭
「いのち教育学」の構想と実践
-臨床的実践の視座からの試み-
佐藤 浩樹 群馬県安中市立碓東小学校
教諭
地域の未来を考え提案する社会科学習
-地域に対する主体的な実践力の育成を目指して-
第2回(平成21年度)
最優秀賞
第2回(平成21年度)最優秀賞
氏名 所属・職名等 主題及び副題
早川 裕隆 千葉県鎌ヶ谷市立東部小学校
教頭
子どもが生きる道徳の授業の創造
-道徳的価値に関する「実感的理解」を実現し,自らの生き方についての考えを深めることを可能とする役割演技による道徳の授業の実際を中心に-
優秀賞
第2回(平成21年度)優秀賞
氏名 所属・職名等 主題及び副題
五十嵐 一浩 新潟県柏崎市立鏡が沖中学校
教頭
郷土愛を育て地域に貢献しようとする意欲を育成する指導の工夫
-地域や外部の関係機関との連携を通して-
田中 孝志 長野県飯田高等学校教諭 教師の専門性を活かした科学クラブの研究指導と科学クラブの研究成果を活かした授業実践に関する研究
-Tさんたちが考えた実験で,Tさんたちが先生だったので,興味をもって授業に取り組むことができた-
第3回(平成22年度)
最優秀賞

該当者無し

優秀賞
第3回(平成22年度)優秀賞
氏名 所属・職名等 主題及び副題
上農 肇 石川県立いしかわ特別支援
学校教諭
安全感と気づきと自己効力感とを重視した心理教育的援助サービスの展開
東野 裕子 兵庫県西宮市立高木小学校
教諭
プロジェクト型外国語活動の実践と評価
-学級担任による課題解決型の言語活動を通してコミュニケーションに対する積極的な態度の育成を図る-
第4回(平成23年度)
最優秀賞
第4回(平成23年度)最優秀賞
氏名 所属・職名等 主題及び副題
山本 靖 新潟県立新発田南高等学校
教諭
高校におけるGISの普及及び地域振興への寄与
-GISをプラットフォームに-
優秀賞
第4回(平成23年度)優秀賞
氏名 所属・職名等 主題及び副題
上田 郁子 諫早市立北諫早中学校教諭 ポートフォリオ評価による「生きる力をはぐくむ」国語教室の創造
-帯単元「『歌集十四歳』を編む」(中学校第2学年)・同「『学校歳時記 彩』を編む」(同第3学年)の構成とその展開法-
佐久間 奈々子 新潟市立寄居中学校教諭 自尊感情をはぐくむ支援・指導のあり方
-価値の主体的自覚を目指す道徳授業を通して-
第5回(平成24年度)
最優秀賞
第5回(平成24年度)最優秀賞
氏名 所属・職名等 主題及び副題
竹田 和夫 新潟県立新潟向陽高等学校
教諭
生徒も教師もつなぐ「中高大の教育接続」の実践
優秀賞
第5回(平成24年度)優秀賞
氏名 所属・職名等 主題及び副題
青木 善治 新潟県阿賀野市立笹岡小学校
教頭
子どもの考える力,表現する力を育て,自己肯定感を培うための教師のかかわりと臨床的教育実践開発の追求
新福 悦郎 鹿児島県いちき串木野市立
串木野中学校教諭
学習内容・方法としての判決書学習による人権教育についての研究
-いじめ裁判判決書を中心にして-
西澤 国之 長野県須坂園芸高等学校教諭 地域の課題に学ぶ「造園デザイン」教育の指導
第6回(平成25年度)
最優秀賞
第6回(平成25年度)最優秀賞
氏名 所属・職名等 主題及び副題
白井 一夫 新潟県立新潟聾学校教諭 難聴中学生の支援
-必要とされる支援内容と支援システム構築の可能性の両面から-
優秀賞
第6回(平成25年度)優秀賞
氏名 所属・職名等 主題及び副題
矢田 敦之 高知県安芸郡芸西村立
芸西小学校教諭
児童の算数科におけるsense-makingを基盤とする理解及び好意性に関する研究
~探求的活動及び表現活動をもとにして~
金城 満 沖縄県立浦添工業高等学校
教諭
表現活動が導く美術的思考力
~中学・高校生が見つめる「家族」「病」「命」「平和」~
第7回(平成26年度)
最優秀賞

該当者無し

優秀賞
第7回(平成26年度)優秀賞
氏名 所属・職名等 主題及び副題
福田 恵 徳島県美馬市立江原中学校教諭(徳島県立総合教育センター長期研究員) 生徒の学ぶ意欲を高める英語授業の工夫
~生徒主体の言語活動を通して~
堀井 利衛子 新潟県立上越特別支援学校
教頭
認知特性に応じた学習支援プログラムの構築
-自己有能感を高める状況設定と認知特性に応じた学習方略の提案を軸として-
第8回(平成27年度)
最優秀賞
第8回(平成27年度)最優秀賞
氏名 所属・職名等 主題及び副題
水谷 徹平 新潟県長岡市立脇野町小学校
教諭
リアルな現実をみつめ,思いや考えを深めるいのち教育の実践 ~9歳半の節以降の小学生児童の表現行為を視点に~
優秀賞
第8回(平成27年度)優秀賞
氏名 所属・職名等 主題及び副題
長田 洋一 愛知県碧南市立大浜小学校
教諭
発達障害児の集団適応を促進する校内支援体制づくりを目指して -ADHD児に対して全職員の共通理解を図り,協力を呼びかけた事例-

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