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教育諮問会議からの答申を受領しました。

2017年02月21日
平成29年2月21日、教育諮問会議の山西潤一議長から佐藤芳德学長あてに答申文が手渡されました。
答申文を手渡す山西議長

 平成29年2月21日、教育諮問会議の山西潤一議長から佐藤芳德学長あてに答申文が手渡されました。これは、平成28年10月11日、同諮問会議に対してなされた、修士課程の機能を取り入れた新教職大学院の構築についての諮問を受け、審議を行い、まとめたものです。
 答申は、「教科教育や教材開発など主として修士課程で担ってきた教育課程、特に教科指導力の育成を強化した教職大学院の在り方」及び「学校現場の諸課題を解決し、学校支援にもつながり、学生の実践力も高めることのできる学校実習の在り方」の観点から取りまとめられたものです。
 答申に際し山西議長から、「上越教育大学は新構想の教員養成系大学であり、全国の大学のトップを走っていただくことを期待しています。」との激励の言葉をいただきました。これに対し佐藤学長から、「お忙しい中、答申をまとめていただき感謝申し上げます。いただいた答申の内容も踏まえ、今後も大学改革に邁進してまいります。」と山西議長へ申し上げました。
 その後、今後の教員養成系大学の在り方や、育成する人材像等に関して、国の情勢を交えての意見交換を行いました。

答申文を手渡す山西議長

答申文を手渡す山西議長


このページは上越教育大学/経営企画課が管理しています。(最終更新:2017年03月06日)

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