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イベント情報

「教育現場のニーズに対応した学校ボランティアフォーラム」を開催しました。

2014年7月24日

本学では、去る平成26年7月12日(土)に、文部科学省産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業「産学協働による学生の社会的・職業的自立を促す教育開発」への取組の一環として「教育現場のニーズに対応した学校ボランティアフォーラム」を講堂で開催しました。
このフォーラムは、授業科目である「ボランティア体験」、「学校ボランティアA・B(学校支援体験)」が教育現場でどのような評価を受けているのか、学生はどのような心構えで取り組んでいるのか、それらを踏まえ上越教育大学としては今後どのような支援を行っていけばよいのか、それぞれの立場から意見を伺い、教育現場のニーズに対応した教員養成カリキュラムの充実に資することを目的として、新潟県教育委員会やボランティア授業連携機関の後援を得て開催し、会場は、この取組への関心の高さを示すように公立学校教員や学生等でほぼ満席となりました。
当日は、佐藤芳徳学長から開会に当たってあいさつがあった後、西武文理大学の柏木孝之教授から「学生のキャリアパス・キャリア準備性の確立」と題した基調講演があり、引き続き、総合司会の石野正彦教授から事業説明があった後、ボランティア授業を受け入れている社会教育施設や公立小学校と、それらの教育現場でボランティアに取り組んだ学生からの実践報告が行われ、まとめとして国立妙高青少年自然の家の伊野亘所長から「教職キャリアと学生ボランティア」と題した講評がありました。
 参加者からは、「フォーラムを通して学生の活動や大学の取り組みが在学生にしっかり共有されると感じた。」、「ボランティア活動を行うことによって学生の教師としての視点が定まり深くなって行くものと感じた。」などの意見が寄せられました。
 ご参加いただきました皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。

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