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イベント情報

平成27年度上越教育大学いじめ等予防対策支援プロジェクトフォーラムーいじめ防止研究の最前線ーが開催されました。

2015年11月05日

 本学では,去る10月4日に,いじめ問題への関心の喚起・啓発を目的として,「いじめ等予防対策支援プロジェクトフォーラム-いじめ防止研究の最前線-」を開催しました。このフォーラムは,いじめ問題に関して特色ある取組を行っている4大学(宮城教育大学,上越教育大学,鳴門教育大学,福岡教育大学)が平成27年4月に立ち上げた協働参加型のネットワークによる「いじめ防止支援プロジェクト(BPプロジェクト)」事業の一環として実施したものです。連携4大学によるプロジェクトは,教育委員会や学校の教育力向上のために,各種支援事業,教育研究事業,研修事業等を柱に各大学がテーマをもって取り組むもので,上越教育大学では,いじめ問題に強い教員を養成するための大学授業でのカリキュラム開発や学校教員向けの研修プログラムの開発をテーマとしており,本フォーラムでは,同大教員が各専門領域から最新の研究成果を発表しました。会場はこの取組への関心の高さを示すように公立学校教員や学生等でほぼ満席となりました。
 当日は,佐藤芳德学長から開会に当たって挨拶があった後,事業責任者の林泰成副学長から事業説明があり,引き続き,山田智之准教授,稲垣応顕教授及び高橋知己准教授の順に,これまでの研究成果の発表があった後,新潟県教育委員会義務教育課の井上正裕副参事,国立教育政策研究所生徒指導・進路指導研究センターの藤平敦総括研究官及び総合司会の安藤知子教授が加わり,指定討論が行われました。
 参加者からは,「防止・早期発見・対応の段階を踏むという,私たち一人ひとりの行動の重要性を学んだ」,「子どもたちの心の声を逃すことなく,未然防止・早期発見に努めていきたい」などの意見が寄せられました。
 ご参加いただきました皆様に,この場を借りて御礼申し上げます。

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このページは上越教育大学/教育支援課が管理しています。(最終更新:2015年11月05日)

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