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芸術系コース(美術)が国際交流展の関連企画として研究発表会/協定大学紹介を開催しました。

2016年02月25日

芸術系コース(美術)が国際交流展の関連企画として研究発表会/協定大学紹介を開催しました。

本学協定校である内蒙古民族大学美術学院 包 格日楽吐(ボウ ゲリラト)先生そしてカレル大学講師 Sedlak Michal(セドラーク・ミハル)先生をお招きし,2月22日 音201教室にて国際交流展の関連企画である研究発表会/協定大学紹介が行われました。
上越教育大学研究プロジェクトの事業とリンクして行ったもので,芸術系コース(美術)が主催し,教職員・学生など約40名が参加しました。
本学所属の大学院生の発表あと,包先生が「地域に根ざした美術教育に関する研究」,ミハル先生が「公共空間のグレーゾーンにおけるオブジェの重要性」と題し,発表を行いました。
各発表では,単に作品だけに焦点を当てるのでなく,素材の変化や制作過程において生じる関係性や,目に見えない思考の部分を大切にした美術教育について話があり,参加者は頷きながら熱心に聞き入っていました。
発表の後,各々の先生から大学の学部・大学院そして大学が位置する都市の歴史・景観等の説明が写真を交えながら行われ,是非留学して視野を広げて下さいと呼びかけていました。


  • 包先生講演の様子

  • ミハル先生講演の様子

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