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上越教育大学いじめ等予防対策支援プロジェクト 平成29年度研修会「教員養成大学におけるいじめ授業の在り方を考える」-授業参観と研究協議会-が開催されました。

                                               2017年6月22日

 平成29年6月22日(木)に、いじめ等予防対策支援プロジェクト(BPプロジェクト)平成29年度研修会「教員養成大学におけるいじめ授業の在り方を考える」-授業参観と研究協議会-を開催しました。BPプロジェクトとは、いじめ問題に関して特色のある取組を行っている宮城教育大学、上越教育大学、鳴門教育大学、福岡教育大学が連携し、平成27年4月に立ち上げた協働参加型ネットワークによる「いじめ防止支援プロジェクト(BPプロジェクト)」事業です。

 上越教育大学では平成27年度から、教育関係者・学生・一般の方を対象にいじめ問題への関心の喚起、啓発を目的としてフォーラムを開催してきましたが、今年度は、趣向を変え、教員を目指す本学の学生に学校現場において喫緊の課題である「いじめ問題」について、アクティブ・ラーニングを積極的に取り入れ、「学生の実践力や思考力を高める授業」をどのように構築していくかを学部授業科目「初等特別活動論」及び大学院授業科目「いじめ等先端課題研究特論」をBPプロジェクト関係者に参観いただいた後、研究協議会を開催しました。協議会では参観メンバーから、いろいろなご意見をいただき、今後の授業構築に活かして行くべく、また、それを連携大学でも取り入れていってもらえるよう研究を継続していくことなど活発な討議が行われました。

 なお、今回の授業公開は、本学のFD委員会による授業公開月間に併せて実施され、教育委員会関係者等も学部学生対象の授業科目「初等特別活動論」を参観されました。

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300名収容の大講義室でALを用い授業を展開する高橋准教授(BPプロジェクト実施メンバー)

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大学院授業「いじめ等先端課題研究特論」でALにより学生同士での討議を進める稲垣教授(BPプロジェクト実施メンバー)


研究協議会の冒頭あいさつする川崎上越教育大学学長


開会挨拶する林 上越教育大学副学長(BPプロジェクト(上教大)実施責任者)


このページは上越教育大学/教育支援課が管理しています。(最終更新:2017年07月03日)

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