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大学紹介

学校教育学部関連

入試関係

Q 受験希望者です。大学を見学したいのですが,どうしたらいいでしょうか?

A 平日であれば大学見学ができますので,希望する場合は,事前に広報課へご連絡ください。

広報課
TEL:025-521-3626
フォームで問い合わせる

なお,オープンキャンパスを例年8月に実施していますので,その機会のご利用もご検討ください。オープンキャンパスでは,学生宿舎の建物内も見学できます。本学ホームページ「入試情報/学校教育学部」→「オープンキャンパス・入学相談会」をご覧ください。

Q 出願したいので書類や資料がほしいのですが?

A 学生募集要項と大学案内の取り寄せは,本学ホームページ「資料請求」→「学校教育学部/資料請求」をご覧ください。インターネットでのお申し込み,電話でのお申し込み又は郵送によるお申し込み等をご案内しています。

Q 過去の競争倍率は,どれくらいですか?

A 本学ホームページ「入試情報/学校教育学部」→「過去の試験情報/過去10年間の入学試験の状況」をご覧ください。

Q 前期日程の実技検査は,どのような内容ですか?

A 音楽,美術,体育のうちから1科目を選択して受験することになります。
音楽は,音楽表現の基礎的能力と適性をみます。
美術は,造形表現の基礎的能力と適性をみます。
体育は,運動の基礎的能力と適性をみます。
過去の検査内容は,本学ホームページ「入試情報/学校教育学部」→「過去の試験情報」をご覧ください。

Q 過去に出題された問題が欲しいのですが,どうしたらよいですか?

A 本学では過去2年分の問題を公表しており,本学ホームページ「入試情報/学校教育学部」→「過去の試験情報」をご覧ください。

Q 上越教育大学ではセンター試験を課していると聞いていますが,どの教科・科目を課していますか?

A 本学は,5教科7科目又は6教科7科目(理科において基礎を付した科目を選択する場合は,5教科8科目又は6教科8科目)を課しています。必要な教科・科目については,本学ホームページ「入試情報/学校教育学部/試験情報」をご覧ください。

Q 専修・コースの所属はいつから,どのように決めるのですか?

A 学生は,初等教育全般にわたる総合的な理解を深め,初等教育教員(幼稚園,小学校)として必要な資質能力を培うとともに,さらに特定の分野の専門性を深め,中等教育(中学校,高等学校)をも見据えて力量を高めることができるよう,いずれかの専修・コース(科目群)に配属されます。学生は,2年次以降,本人の希望と1年次の成績に基づいて決定された専修・コース(科目群)に所属し,その専修・コース(科目群)に応じて,それぞれ所定の授業科目を履修することになります。

Q 編入学試験は実施していますか?

A 各学年の学生数が,入学定員(160人)を下回った場合に編入学の募集を行います。現在,入学定員を満たしていますので,編入学試験を行う予定はありません。

Q 受験時の宿泊施設はありますか?

A 「直江津駅」と「高田駅」の周辺にホテルや旅館があります。申込みはインターネットや旅行代理店等を御利用ください。なお,上越観光コンベンション協会(025-543-2777)でも案内しています。

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教員免許・資格

Q どのような教員免許状を取得できますか?

A 卒業に必要な単位の132単位を修得することによって,小学校教諭一種免許状を取得できます。(学校教育専修幼児教育コースに所属する学生の場合には,幼稚園教諭一種免許状も合わせて取得できます)。
また,卒業に必要な単位に加え,所要の単位を修得することによって,幼稚園教諭一種免許状,中学校教諭一種免許状(国語,社会,数学,理科,音楽,美術,保健体育,保健,技術,家庭,英語),高等学校教諭一種免許状(国語,地理歴史,公民,数学,理科,音楽,美術,工芸,保健体育,保健,家庭,情報,英語)を選択して取得することができます。ただし,時間割の制約により,希望する教員免許状に係る所要単位の一部が修得できないこともあります。

Q 希望コースに所属できないと希望する教員免許状は取得できませんか?

A 所属する専修・コース(科目群)に対応した教員免許状しか取得できないということはありません。
例えば,幼児教育コース以外に所属していても幼稚園教諭一種免許状が取得可能であり,自然系コース(数学)以外に所属していても中学校教諭一種免許状(数学)や高等学校教諭一種免許状(数学)が取得可能です。
ただし,授業時間割の制約により,希望する教員免許状に係る所要単位の一部が修得できないこともあります。

Q 教員免許状の他にどのような資格を取得できますか?

A 所定の単位を修得することにより,保育士,社会教育主事,学校図書館司書教諭の資格を取得することができます。
なお,保育士資格については養成定員が20人と定められているため,希望者が20人を超えた場合には選考により履修者を決定します。本学ホームページ「学校教育学部/卒業要件と取得できる免許状・資格」をご覧ください。

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カリキュラム・修学

Q カリキュラムは,どのようになっていますか?

A 幼稚園教育から中等教育までの連続性を考慮に入れながら初等・中等教育全体について十分な理解と専門的能力を有する教員の養成を目指しており,小学校教諭の普通免許状のほか希望により幼稚園,中学校,高等学校の普通免許状も併せて取得できるように編成されています。
具体的な授業科目の区分については,「人間教育学関連科目」,「相互コミュニケーション科目」,「ブリッジ科目」,「教育実践科目」,「教職実践演習科目」,「専門科目」及び「卒業研究」に区分し,教員の原点である人間理解に基づく人間性と実践的な専門性を形成することができるように編成されています。
特に,教育実習は,本学が大変重視している科目で,さまざまな実習の内容を含め,大幅に拡充をしています。このことによって,幼児・生徒と直接触れ合う機会の実習が体系的に開設され,本学で修得した専門性が,教育現場で必要とする実践能力へと具体化するように編成されています。このような趣旨から,教育実習の単位は,全履修単位の中での割合が多くなっており,1年次から4年次まで段階的,発展的に履修できることとなり,附属学校園(上越市)のほか,上越市,妙高市及び糸魚川市の幼稚園,小学校,中学校,特別支援学校から協力を受けて実施しています。
本学ホームページ「学校教育学部/カリキュラム」をご覧ください。

Q 卒業する要件を教えてください。

A 本学に4年以上在学し,科目区分に従い,132単位以上修得することとなっています。本学ホームページ「学校教育学部/卒業要件と取得できる免許状・資格」をご覧ください。

Q 開講されている授業の内容が知りたいのですが。

A 本学ホームページで公開しているシラバスで見ることができます。授業科目ごとの授業の到達目標・テーマ,授業の概要,授業計画・内容などが記載されています。事前にシラバスで授業内容を確認し,受講準備をすることになります。本学ホームページ「学校教育学部/シラバス」をご覧ください。
また,オフィス・アワーを導入しており,授業担当教員が研究室などに在室して,授業に関する事項や履修指導などに答えることができるように時間帯を設定しています。

Q 授業の履修手続はどのようにするのですか?

A 当該年度に履修しようとするすべての授業科目を定められた履修登録期間内に,学生所有のパーソナルコンピュータから学務情報システムに登録することになります。なお,履修登録期間後にやむを得ず履修を追加又は取り消す場合は,教育支援課において所定の手続をすることになります。

Q 教育実習は附属学校(園)で行うことになりますか?母校実習は可能ですか?交通費は自己負担ですか?

A 本学の教育実習は附属学校園(上越市)のほか,上越市,妙高市,糸魚川市及び柏崎市の幼稚園,小学校,中学校,特別支援学校から協力を受けており,学生の皆さんは本学の指定する学校園で教育実習を行うことになります。そのため,母校実習はできません。
大学所在地から実習校園までの距離は,指定された学校園毎に様々です。遠方の学校園では,上越市内で30㎞,妙高市内で35㎞,糸魚川市内で45㎞の距離があり,公共交通機関等を利用していただくことになりますが,教育実習に係る交通費は学生の自己負担になります。

Q 卒業研究はどのような内容ですか?

A 指導教員の指導(研究倫理に関する事項を含む。)を受け,所属する専修・コースにおける修業を集約・発展させた卒業研究を行い,卒業論文や業績(研究報告,教育実践,演奏及び制作等)を作成します。

Q 大学に留学の制度がありますか?

A 日本学生支援機構の留学生交流支援制度により,派遣国に応じて月額6万円から8万円の奨学金を受け,本学に在籍したまま,交流協定を結んでいる外国の大学へ6か月以上1年以内の短期留学をすることができます。毎年7月頃に留学希望者の募集を行い,選考の上,派遣留学生を決定します。また,この制度によらずに自費で短期留学をすることも可能です。本学ホームページ「大学紹介/国際交流」→「学生の海外留学・研修」をご覧ください。

Q 大学に海外研修の制度がありますか?

A 海外研修プログラムとして「海外教育研究」という授業科目が開設されています。約10日間,外国を訪問し,本学の協定大学等の協力のもと,現地の小・中学校等での授業参観,授業実践,大学生との交流,文化研修などを行っています。平成27年度はオーストラリアと台湾を訪問しました。本学ホームページ「大学紹介/国際交流」→「学生の海外留学・研修」をご覧ください。

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学生宿舎

Q 学生宿舎には希望者は全員入居できますか?途中で退居したり入居したりできますか?

A 募集枠がありますので,希望者が募集枠を超えた場合,入居できないことがあります。また,年度途中での退去は可能ですし,空室が生じた場合には,臨時に入居募集することがあります。入居許可者は,各家庭の経済状況を基に選考します。

Q 学生宿舎の安全面はどうですか?

A 単身用学生宿舎の玄関は,各自の学生証をカードリーダーで認識することにより出入りできるオートロックシステムになっており,基本的に宿舎外の者が入寮できないようになっています。また,単身用学生宿舎の玄関及び非常口には,部外者の進入防止,事故発生の防止等を図るため,防犯カメラを設置しています。なお,夜間は外部委託の警備員が巡回しています。

Q 男子寮・女子寮は分かれていますか?

A 単身用学生宿舎の建物は男子棟,女子棟に分かれていて,互いに立入禁止です。

Q 単身用学生宿舎の部屋はどうなっていますか?

A 全て個室です。部屋の中には,机・椅子,ベッド,ロッカー,内線電話(無料)等が備えてあります。

Q 学生宿舎の門限時間はありますか?

A 門限時間はありません。入居者の良識に期待しています。

Q 1ヶ月にかかる経費はどのくらいですか?

A 単身用学生宿舎の経費は,寄宿料(Ⅰ型4,300円,Ⅱ型7,700円),共益費(1,500円),私費分の光熱水費(夏季:約5,000円 ,冬期:約9,000円)です。
学生宿舎入居に係る経費の支払いは,入学時に届け出いただいた口座から,毎月,自動振替します。

Q 冷房や暖房はついていますか?

A 単身用学生宿舎には冷房はついていません。入居者が自己負担で窓用エアコンを取り付けることができます。暖房は11月から3月まで全館に入ります。

Q 個室のシャワーはありますか?浴室はいつでも使用できるのですか?

A 単身用学生宿舎には共同浴室が男女各2ヵ所あり,いずれの共同浴室にも個室シャワーが2台設置してあります。
この個室シャワー2台と各共同浴室内のシャワー2台(個室ではない)の計4台は,清掃等の作業時間帯を除き24時間利用できます。なお,共同浴室の利用時間は18時30分~22時50分です。

Q 洗濯機や乾燥機はありますか?

A 単身用学生宿舎各階には,共同で利用する有料の洗濯機と乾燥機が設置してあります。

Q 日常の通学手段は何ですか?

A 学生宿舎はキャンパス内にあるので,徒歩で通学できます。

Q 食事はどうしていますか?

A 宿舎から徒歩数分の大学会館食堂(学食)を利用できます。(朝食:7時50分~9時,昼食11時~14時,夕食17時~20時,土曜日の朝食及び夕食,日曜日,休日等は除く。)
また,単身用学生宿舎各階に簡単な食事を作ることのできる補食室があります。

Q ゴミの分別はどうしていますか?

A 上越市発行の「家庭ごみの分け方出し方ガイド」に従って入居者各自が上越市の指定ごみ袋を購入し分別して,学生宿舎エリア内にあるゴミステーションに出すことになります。

Q 駐車場はありますか?

A 単身用学生宿舎の駐車スペースはありますが,収容台数に限りがあります。

Q 学生宿舎ではなくアパートに入りたいのですが,近くにありますか。

A 大学周辺にたくさんあります。バス・トイレ付きワンルームで月額家賃3万円くらいからとなっています。

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学生生活

Q 近くにスーパーやドラッグストア,金融機関はありますか?

A 大学から1kmの範囲内にコンビニや飲食店があります。大型のスーパーやドラッグストアも2~5kmの範囲にあります。
また,大学会館には食堂の他に,日用品や飲食物,書籍などを購入できる売店,喫茶室,美容室,ATM(郵便局,地方銀行)等があります。

Q 課外活動は活発ですか?

A 文化系・芸術系・体育系あわせて43の課外活動団体があり,学部学生の約9割が所属し,うち約5割の学生は風区数の団体に所属しています。
課外活動団体一覧,活動状況については,本学ホームページ「キャンパスライフ」→「課外活動団体の活動」→「課外活動団体一覧」,「課外活動団体の活動状況」をご覧ください。

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奨学金等

Q どのような奨学金がありますか?

A 日本学生支援機構が行う奨学生募集に対し学生を推薦しています。平成27年度は,第一種(返還時利子なし)奨学生として32人,第二種(返還時利子あり)奨学生として41人が採用されました。
また,地方公共団体等が行う奨学生募集に関する情報も随時お知らせしています。
なお,本学独自の奨学金(くびきの奨学金)制度もあります。授業料免除申請者で免除選考基準該当者の中から「免除を許可されなかった者」「授業料半額免除許可された者」の順にそれぞれ困窮度の高い順から給付者を決定します。

(参考)くびきの奨学金平成27年度給付状況
 前期 大学院生・学部学生(80,000円)10人
    長期履修学生・教育職員免許取得プログラム生(50,000円)7人
 後期 大学院生・学部学生(80,000円)10人
    長期履修学生・教育職員免許取得プログラム生(50,000円)7人

Q 入学料や授業料の免除制度はありますか?

A 入学料及び授業料の免除制度があります。できるだけ多くの学生に機会を提供したいという趣旨から半額免除を原則としています。授業料の免除は前期と後期の2回行っています。平成27年度の状況は次のとおりです。

  • 入学料免除 全額0人 半額0人
  • 前期授業料免除 全額0人 半額116人
  • 後期授業料免除 全額52人 半額85人
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就職

Q 卒業後すぐに教員になれる人は,どれくらいですか?

A 平成27年3月卒業者のうち,72%(正規教員33%,臨時教員39%)が教員に就職しています。また,本学大学院に進学し,修了後に教員に就職する人も多いです。本学ホームページ「就職・進路」→「就職状況(学部・大学院)」をご覧ください。

Q 教員採用試験に不合格になった場合,卒業生はどうしてますか?

A 学部4年時に教員採用試験が不合格だった卒業生は,そのほとんどが臨時教員に就職し,教育現場で経験を積みながら正規教員を目指します。教員採用試験では実践力が求められるため,現場での経験が大きな力となります。また,学部から大学院に進学し,より上位の教員免許(専修免許状)を取得した後,教員に就職する人もいます。
本学では,卒業後であっても在学中と同様に継続した就職支援を行っています。

Q 小学校以外には,どのような教員になっていますか?

A 小学校教員への就職が多いですが,中学校,高等学校,特別支援学校,幼稚園の教員や保育士に就職する人もいます。


このページは上越教育大学/広報課が管理しています。(最終更新:2016年11月25日)

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