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大学紹介

大学院関連

入試関係

Q 公立学校の教員です。大学院で学ぶための手続きを教えて下さい。

A 大学院在学生約600人のうち約130人は派遣教員として,各教育委員会の派遣同意を受けて入学され,現職教員の身分のまま研究研鑽されています。なお,出願される場合は教育委員会の派遣募集の確認や校長先生との相談が必要と思われます。キャンパス内には世帯用宿舎や附属幼稚園もあります。

Q 公立学校の教員です。休業制度を利用して大学院に入学したいのですが。

A 修学休業制度又は自己啓発等休業制度を利用して学んでいる方もいらっしゃいます。出願される前に,教育委員会や校長先生との相談が必要と思われます。休業中の給与は支給されないことになります。
なお,この制度を利用して入学された方を対象に,本学では授業料の全額を免除する制度があります。

Q 教員養成系の大学を出ていませんが先生になりたいと考えています。大丈夫でしょうか?

A 本学大学院では,教育職員免許取得プログラムの制度を設けており教職への道が開かれています。教育職員免許状の取得を目指して,さまざまな学部の出身者や社会経験のある方が入学されています。教育職員免許取得プログラムは,出願時に申請書の提出が必要であり,大学院の入学試験に合格し,併せて本プログラムの受講を許可された方が受講することができます。なお,教育職員免許取得プログラムについては,本学ホームページ「大学院」→「教育職員免許取得プログラム」をご覧ください。

Q過去の入試問題を見せてもらえませんか?

A 過去3年間の入試問題を本学ホームページで公開しています。ただし,著作権の関係から他で公表された著作物から引用している部分は削除されています。「入試情報/大学院」→「過去の試験情報」をご覧ください。また,本学の附属図書館でも閲覧ができます。こちらでは,著作物からの引用部分を含め,原文のまま閲覧できますが,コピーができるのは,ホームページで公開している部分となります。

Q 出願したいので書類や資料がほしいのですが。

A 学生募集要項と大学院案内の取り寄せは,本学ホームページ「資料請求」→「大学院資料請求」をご覧ください。インターネットでのお申し込み及び電話でのお申し込みをご案内しています。

Q 出願書類はどうやって作成すればよいですか?

A本学ホームページ「入試情報/大学院」→「出願書類関係」をご覧いただき,フォーマットをダウンロードすることにより,ワープロソフト(Word又は一太郎)で作成いただけます。なお,PDF版のフォーマットをダウンロード,印刷し,手書きで作成することもできます。

Q 出願を考えています。大学を見学したいのですが,どうしたらよいでしょうか?

A 平日であれば大学見学ができますので,希望する場合は,事前に広報課へご連絡ください。

広報課
TEL:025-521-3626
フォームで問い合わせる

なお,大学院説明会を例年5月と9月に実施していますので,その機会のご利用も検討下さい。大学院説明会では,学生宿舎の建物内も見学できます。本学ホームページ「入試情報/大学院」→「大学院説明会及び大学院入学相談会」をご覧ください。

Q 出願前に大学の教員に相談したいことがあるのですが,どうしたらよいですか?

A 本学ホームページ「大学院/教育研究スタッフ紹介」にメール等の連絡先がありますので,直接アポイントメントをとることができます。

Q 受験時の宿泊施設はありますか?

A 「直江津駅」と「高田駅」の周辺にホテルや旅館があります。申込みはインターネットや旅行代理店等を御利用ください。なお,上越観光コンベンション協会(025-543-2777)でも案内しています。

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教員免許・資格

Q どのような教員免許状を取得できますか?

A 所定の単位を修得することにより,幼稚園,小学校,中学校,高等学校,特別支援学校,養護及び栄養の各教諭専修免許状を取得できます。なお,専門職学位課程(教職大学院)は,特別支援学校,養護及び栄養の各教諭専修免許状を取得することができません。本学ホームページ「大学院/取得免許状・資格」をご覧ください。

Q 教員免許状を全然もっていませんが,大学院修士課程において,教員免許状を取得し,修了することは可能ですか?

A 大学院修士課程において,教育職員免許取得プログラムの受講者として,3年間で大学院修士課程の教育課程と学部の教育課程を併せて履修することにより,教員一種免許状の取得と大学院の修了要件を得ることが可能です。
また,大学院の授業科目の履修状況により,教員専修免許状を取得することができます。なお,教育職員免許取得プログラムについては,本学ホームページ「大学院/教育職員免許取得プログラム」をご覧ください。

Q 中学校・高等学校の免許状を持っています。大学院専門職学位課程(教職大学院)において,小学校免許状,または現在取得していない教科の中学校・高等学校免許状を取得することは可能ですか?

A 大学院専門職学位課程において,教育職員免許取得プログラムの受講者として,3年間で大学院専門職学位課程の教育課程と学部の教育課程を併せて履修することにより,他校種や他教科の教員一種免許状の取得と大学院の修了要件を得ることが可能です。
また,大学院の授業科目の履修状況により,教員専修免許状を取得することができます。
なお,教育職員免許取得プログラムについては,本学ホームページ「大学院/教育職員免許取得プログラム」をご覧ください。

Q 小学校または中学校の一種免許状を取得したいのですが何単位必要ですか?

A 既修得の単位数により必要な単位数は異なりますが,免許状を所持していない方が小学校教諭一種免許状を取得する場合は71単位以上,中学校教諭一種免許状を取得する場合は67単位以上が必要です。

Q 現在所持している一種免許状を専修免許状にするにはどうしたらよいですか?

A 希望する専修免許状に対応した科目を24単位修得することにより,取得することができます。
なお,一種免許状を取得した後,当該免許状に対応した学校種・教科の教員として3年以上の在職年数がある場合は,15単位を修得することにより専修免許状を取得することができます。

Q 二種免許状を一種免許状にすることは可能ですか?

A 幼稚園,小学校,中学校教諭の二種免許状を一種免許状にするには,教育職員免許取得プログラムの受講者又は本学学部の科目等履修生として,学部の授業科目を履修し,不足単位数を修得することで一種免許状を取得することができます。
なお,当該免許状に対応した学校種・教科の教員として3年以上の在職年数がある場合は,在職年数に応じて修得に必要な単位数が定められています。

Q 大学院で,特別支援学校教諭の一種免許状は取得できますか?

A 可能です。大学院修士課程の特別支援教育コースでは特別支援学校教諭の一種免許状の所要資格を得ることができます。ただし,基礎資格として幼稚園,小学校,中学校又は高等学校の普通免許状を有することが必要です。

Q 教員免許以外の資格取得に必要な単位を修得できますか?

A 本学学部では社会教育主事,学校図書館司書教諭の資格を取得するために必要な科目を開設しています。学部の科目等履修生として出願し,単位を修得してください。なお,教育職員免許取得プログラムの受講者が学部の教育課程において教員免許取得に必要な科目以外の科目を履修する場合は,学部の科目等履修生として出願し,単位を修得することになります。

Q 臨床心理士の受験資格を取得できますか?

A 臨床心理学コースにおいては,財団法人日本臨床心理士資格認定協会から同協会の実施する臨床心理士の資格試験に関する受験資格を有する大学院(第1種)として指定を受けており,修了時に受験資格が得られるよう授業科目を開設しています。本学ホームページ「大学院/臨床心理士養成の大学院指定」または「教育・研究活動/教育研究組織」→「臨床心理学コース」をご覧ください。

Q 学校心理士の資格を取得できますか?

A 「学校心理士」の資格認定を申請できる条件は複数ありますが,このうち本学では[類型1]の基準に対応しており,学校心理学に関する所定の授業科目の単位を修得することにより申請要件の一部を充たすことができます。申請には,このほか学校心理学に関する1年以上の専門的実務経験が必要であり,また「学校心理士」認定運営機構が実施する試験を受験しなければなりません。本学ホームページ「大学院/取得免許状・資格」と「教育・研究活動/教育研究組織」→「学校臨床研究コース(学校心理)」をご覧ください。

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カリキュラム・修学

Q カリキュラムは,どのようになっていますか?

A 大学院修士課程の教育課程は,その教育上の目的を達成するために必要な授業科目を開設するとともに学位論文又は特定の課題についての研究の成果の作成に対する指導の計画を策定し,体系的に編成されています。授業科目は,「共通科目」及び「専攻科目」に区分されています。
大学院専門職学位課程の教育課程は,その教育上の目的を達成するために必要な授業科目を開設し,体系的に編成されています。授業科目は,「臨床共通科目」,「コース別選択科目」及び「実習科目」に区分されています。本学ホームページ「大学院/履修方法及び修了要件等」をご覧ください。

Q どのような教育・研究を行っていますか?

A 本学ホームページ「大学院/各専攻・コースの紹介」をご覧ください。

Q 複数の専攻・コースに興味があるのですが,所属する専攻・コース以外の分野も勉強できますか?

A 大学院修士課程では,各専攻・コースに開設されている専門科目は全専攻・コース共通に履修することができ,修了要件に含めることも可能です。ただし,臨床心理士の資格に必要な科目の中には,所属学生以外の履修は認めていない科目もあります。本学ホームページ「大学院/履修方法及び修了要件等」をご覧ください。

Q 修士課程の学生が専門職学位課程の授業科目を履修することはできますか?また,専門職学位課程の学生が修士課程の授業科目を履修することはできますか?

A 異なる課程の授業科目を履修することはできません。履修しようとする場合は,科目等履修生の手続きが必要となります。

Q 教育研究指導はどのように進められるのですか?

A 修士課程では,各自の研究を発展させるため,所属する専攻・コース(科目群)の専門セミナーを履修し,その専門セミナー担当教員から授業履修及び研究の遂行等(研究倫理に関する基本的事項を含む。)の指導・助言を受けることとなります。研究課題は,入学後に,専門セミナー担当教員の指導を受け決定します。また,研究課題の遂行のため,専門セミナー担当教員から研究指導の計画に基づき,指導を受けることとなります。
専門職学位課程では,学生一人ひとりに専任教員がアドバイザーとして選任され,修学(研究倫理に関する事項を含む。)その他学生生活全般について指導・助言(アドバイス)を受けることとなります。
なお,入学前あるいは入学後に希望する指導教員と連絡・調整する場合は,本学ホームページ「大学院/教育研究スタッフ紹介」をご覧ください。

Q 開講されている授業の内容が知りたいのですが。

A 本学ホームページで公開しているシラバスで見ることができます。授業科目ごとの授業の到達目標・テーマ,授業の概要,授業計画・内容などが記載されています。事前にシラバスで授業内容を確認し,受講準備をすることになります。本学ホームページ「大学院/シラバス」をご覧ください。
また,オフィス・アワーを導入しており,授業担当教員が研究室などに在室して,授業に関する事項や履修指導などに答えることができるように時間帯を設定しています。

Q 授業の履修手続はどのようにするのですか?

A 当該年度に履修しようとするすべての授業科目を定められた履修登録期間内に,学生所有のパーソナルコンピュータから学務情報システムに登録することになります。なお,履修登録期間後にやむを得ず履修を追加又は取り消す場合は,教育支援課において所定の手続をすることになります。

Q 過去に修了した人の修士論文は閲覧可能ですか?

A 本学の附属図書館内で閲覧できます。ただし,貸出はできません。また,著者が許可している論文は館内でコピーができるほか,直接来館せずに,最寄りの図書館を経由してコピーを入手することも可能です。(料金等は各図書館へお尋ね下さい。)
さらに,過去の修士論文題目は,本学附属図書館ホームページで見ることができます。本学ホームページの左のメニューから附属図書館ホームページを開き,「探す・調べる」→「修士・博士論文題目一覧」をご覧ください。
なお,論文ごとの著者名等は附属図書館の蔵書目録OPACに登録されており,学外からも検索できます。

Q 大学に留学の制度がありますか?

A 日本学生支援機構の留学生交流支援制度により,派遣国に応じて月額6万円から8万円の奨学金を受け,本学に在籍したまま,交流協定を結んでいる外国の大学へ6か月以上1年以内の短期留学をすることができます。毎年7月頃に留学希望者の募集を行い,選考の上,派遣留学生を決定します。また,この制度によらずに自費で短期留学をすることも可能です。本学ホームページ「大学紹介/国際交流」→「学生の海外留学・研修」をご覧ください。

Q 大学に海外研修の制度がありますか?

A 修士課程に,海外研修プログラムとして「海外教育特別研究」,「海外教育実践研究」,「海外フィールド・スタディ」,「海外実践フィールド・スタディ」という4つの授業科目が開設されています。
「海外教育特別研究」及び「海外教育実践研究」は,約10日間,外国を訪問し,本学の協定大学等の協力のもと,現地の小・中学校等での授業参観,授業実践,大学生との交流,文化研修などを行っています。平成27年度はオーストラリアと台湾を訪問しました。平成28年度は韓国とアメリカを訪問予定です。
「海外フィールド・スタディ」及び「海外実践フィールド・スタディ」は,海外の諸学校での約1か月間のインターシップ(授業参観・実践,現場教員・児童生徒との交流など)とホームステイにより,異文化を体験し,海外の学校現場をフィールドとする比較研究等を各自のテーマ・目的に沿って行います。
本学ホームページ「大学紹介/国際交流」→「学生の海外留学・研修」をご覧ください。

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科目等履修生・研究生

Q 大学院に入学した際,学部の授業を履修することは可能ですか。

A 可能です。前掲の教育職員免許取得プログラムの受講者でない方は,科目等履修生として入学することにより,学部の授業を履修することができ,教員免許状取得に必要な単位の修得もできます。ただし,現職教員の学生を除き,教育実習に係る授業科目を履修することができません。なお,科目等履修生の出願期間は,例年,前期入学は2月下旬に,後期入学は8月中旬となります。募集案内は,本学ホームページ「大学院/科目等履修生・研究生」をご覧ください。

Q 卒業・修了後に専門事項について研究したいのですが。

A 研究生として入学することにより,指導教員のもとで特定の専門事項について研究することができます。出願期間は,例年,前期入学は2月下旬に,後期入学は8月中旬となります。研究生の募集案内は,本学ホームページ「大学院/科目等履修生・研究生」をご覧ください。なお,卒業・終了後も附属図書館の利用ができますが,研究生は本学の学部学生と同じ条件で利用ができます。

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学生宿舎

Q 学生宿舎には希望者は全員入居できますか?途中で退居したり入居したりできますか?

A 募集枠がありますので,希望者が募集枠を超えた場合,入居できないことがあります。また,年度途中での退去は可能ですし,空室が生じた場合には,臨時に入居募集することがあります。
入居許可者は,各家庭の経済状況を基に選考します。

Q 単身用学生宿舎の部屋はどうなっていますか?

A 全て個室です。部屋の中には,机・椅子,ベッド,ロッカー,内線電話(無料)等が備えてあります。

Q 家族と一緒に入居できますか?

A 本学では,夫婦や家族が一緒に入居できる世帯用学生宿舎(80戸)及び国際学生宿舎(夫婦用・家族用各10戸)を用意しています。選考基準に基づき選考の上,入居許可しますが,入居希望者が多い場合は入居できないことがあります。

Q 学生宿舎の安全面はどうですか?

A 単身用学生宿舎の玄関は,各自の学生証をカードリーダーで認識することにより出入りできるオートロックシステムになっており,基本的に宿舎外の者が入寮できないようになっています。また,単身用学生宿舎の玄関及び非常口には,部外者の侵入防止,事故発生の防止等を図るため,防犯カメラを設置しています。なお,夜間は外部委託の警備員が巡回しています。

Q 学生宿舎の門限時間はありますか?

A 門限時間はありません。入居者の良識に期待しています。

Q 1ヶ月にかかる経費はどのくらいですか?

A 単身用学生宿舎の経費は,寄宿料(Ⅰ型4,300円,Ⅱ型7,700円),共益費(1,500円),私費分の光熱水費(夏季:約5,000円 ,冬期:約9,000円)です。学生宿舎入居に係る経費の支払いは,入学時に届け出いただいた口座から,毎月自動振替します。

Q 冷房や暖房はついていますか?

A 単身用学生宿舎には冷房はついていません。入居者が自己負担で窓用エアコンを取り付けることができます。暖房は11月から3月まで全館に入ります。

Q 個室のシャワーはありますか?浴室はいつでも使用できるのですか?

A 単身用学生宿舎には共同浴室が男女各2ヵ所あり,いずれの共同浴室にも個室シャワーが2台設置してあります。
この個室シャワー2台と各共同浴室内のシャワー2台(個室ではない)の計4台は,清掃等の作業時間帯を除き24時間利用できます。なお,共同浴室の利用時間は18時30分~22時50分です。

Q 洗濯機や乾燥機はありますか?

A 単身用学生宿舎各階に共同で利用する有料の洗濯機と乾燥機が設置してあります。

Q 日常の通学手段は何ですか?

A 学生宿舎はキャンパス内にあるので,徒歩で通学できます。

Q 食事はどうしていますか?

A 宿舎から徒歩数分の大学会館食堂(学食)を利用できます。(朝食:7時50分~9時,昼食11時~14時,夕食17時~20時,土曜日の朝食及び夕食,日曜日,休日等は除く。)
また,単身用学生宿舎各階に簡単な食事を作ることのできる補食室があります。

Q ゴミの分別はどうしていますか?

A 上越市発行の「家庭ごみの分け方出し方ガイド」に従って入居者各自が上越市の指定ごみ袋を購入し分別して,学生宿舎エリア内にあるゴミステーションに出すことになります。

Q 駐車場はありますか?

A 単身用学生宿舎の駐車スペースはありますが,収容台数に限りがあります。

Q 学生宿舎ではなくアパートに入りたいのですが,近くにありますか?

A 大学周辺にたくさんあります。バス・トイレ付きワンルームで月額家賃3万円くらいからとなっています。

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学生生活

Q 近くにスーパーやドラッグストア,金融機関はありますか?

A 大学から1kmの範囲内にコンビニや飲食店があります。大型のスーパーやドラッグストアも2~5kmの範囲にあります。
また,大学会館には食堂の他に,日用品や飲食物,書籍などを購入できる売店,喫茶室,美容室,ATM(郵便局,地方銀行)等があります。

Q 課外活動に参加できますか?

A 参加できます。
文化系・芸術系・体育系あわせて43の課外活動団体があり,大学院学生の2割以上が所属し,ボランティアや地域の方々との交流,各種競技大会で好成績をおさめるなど,学内・学外において積極的に活動しています。

Q 授業時間外にスポーツをしたいのですが,場所はありますか?

A 次の体育施設について,授業等に支障がない範囲で,事前の申請により使用することができます。(陸上競技場(400mトラック),サッカー・ラグビー場,野球場・ソフトボール場,テニスコート,プール,体育館,柔・剣道場,トレーニング室,トレーニングルーム,ダンス室)

Q 家族が利用できるようなスポーツ施設はありますか?

A 3kmの範囲に市営のプール施設,5kmの範囲にはスポーツ競技などが実施できるインドアスタジアムやスケートリンク,プール,コンサートホールのある市営の公共施設があります。

Q 子どもがいるのですが,幼稚園や学校,生活面はどうなっていますか?

A キャンパス内に家族やお子さんと一緒に入居することができる世帯用学生宿舎があります。また,世帯用学生宿舎から300mの範囲に附属幼稚園,5kmの範囲に附属小学校と附属中学校があります。通学には民間のバスを利用することができます。本学ホームページ「交通アクセス」→「バスの時刻表/頸城自動車」をご覧ください。
また,2~4kmの範囲に公立・私立の幼稚園及び保育園,公立の小学校及び中学校があり,1~4kmの範囲に総合病院や各種専門病院,休日診療所があります。
なお,所定の手続きにより家族の方も一般市民として本学附属図書館を利用することができます。

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奨学金等

Q どのような奨学金がありますか?

A 日本学生支援機構が行う奨学生募集に対し学生を推薦しています。平成27年度は,第一種(返還時利子なし)奨学生として65人,第二種(返還時利子あり)奨学生として25人が採用されました。
また,地方公共団体等が行う奨学生募集に関する情報も随時お知らせしています。
なお,本学独自の返還不要の給付型奨学金(くびきの奨学金)制度もあります。授業料免除申請者で免除選考基準該当者の中から,「免除を許可されなかった者」「授業料半額免除許可された者」の順にそれぞれ困窮度の高い順から給付者を決定します。

  • (参考)くびきの奨学金平成27年度給付状況
     前期 大学院・学部学生(80,000円)10人
        長期履修学生・教育職員免許取得プログラム生(50,000円) 7人
     後期 大学院・学部学生(80,000円)10人
        長期履修学生・教育職員免許取得プログラム生(50,000円) 7人

Q 入学料や授業料の免除制度はありますか?

A 経済的理由による入学料及び授業料の免除制度があります。できるだけ多くの学生に機会を提供したいという趣旨から半額免除を原則としています。授業料の免除は前期と後期の2回行っています。また,大学院修学休業制度等を利用した学生に対しても免除を実施しております。平成27年度の状況は次のとおりです。

  • 入学料免除 全額5人 半額10人
  • 前期授業料免除 全額4人 半額129人
  • 後期授業料免除 全額36人 半額107人
  • 大学院修学休業制度,自己啓発等休業制度による修学者
    • 前期授業料免除 全額6人
    • 後期授業料免除 全額6人
  • 教員採用候補者名簿登載期間延長制度による修学者
    • 前期授業料免除 全額8人
    • 後期授業料免除 全額8人
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就職

Q 修了後すぐに教員になれる人は,どれくらいですか?

A 平成27年3月の修了者(現職教員を除く)のうち,77%(正規教員40.5%,臨時教員36.5%)が教員に就職しています。本学ホームページ「就職・進路」→「就職状況(学部・大学院)」をご覧ください。

Q 修了後,教員以外の就職先はどんな職種ですか?

A 教員以外の進路は,官公庁・企業等に就職しています。

Q 臨床心理学コースを修了した人は,どのような就職先がありますか?

A 官公庁や医療・福祉施設の心理関係の職種(いずれも常勤又は非常勤)などに就職しています。

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このページは上越教育大学/広報課が管理しています。(最終更新:2017年05月16日)

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