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春日山城跡「土の一袋運動」

上杉謙信の居城である春日山城を保全する「土の一袋運動」が,平成23年5月29日(日)から始まりました。最初の運動は,平成11年から7年間行われました。
この活動は,長年の風雨で流出した土を補充するため,春日山を訪れた人に袋に入った土を頂上の本丸まで運んでもらうものです。
袋は,ゆるキャラ「けんけんず」や未来の春日山を描いたもので,上越教育大学創立30周年記念事業として上越教育大学振興協力会の支援により,1万3千枚作成したものです。
当日は,上越市埋蔵文化財センターを会場に,春日中学校,春日小学校,高志小学校の児童生徒,上越教育大学の学生,各団体等関係者が多数参加し,第1部では袋の贈呈式,第2部では出発式が行われました。
第1部の贈呈式では,若井学長から村山上越市長に土を運ぶ袋の贈呈が行われました。
第2部の出発式は,雨天のため登山は中止となりましたが,地元の春日中学校生徒会が企画した出発式が実施され,本学川村教授(上越市文化財調査審議会委員長)ほかが激励の言葉を述べた後,春日中学校部活動の各部長により,「地域の方々と力を合わせ春日山城跡を守っていく」と決意表明が元気よく行われました。

若井学長挨拶

若井学長あいさつ
ゆるキャラ「けんけんず」も応援に駆けつけました。


若井学長から上越市長へ袋の贈呈

若井学長(右)から,村山上越市長に袋を贈呈


川村教授激励の言葉

本学川村教授(上越市文化財調査審議会委員長) から激励の言葉


春日中学生徒会決意表明

春日中学校部活動の各部長による決意表明


上杉おもてなし武将隊

特別ゲスト 越後上越 上杉おもてなし武将隊



このページは上越教育大学/研究連携室が管理しています。(最終更新:2011年06月06日)

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