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大学紹介

障害学生支援

学生の皆さんに支援実施プロセスの概略を紹介します

ここに提示したプロセスは,入学試験に合格し,かつ入学の意志が確定している場合に限ります。
また,大学の持つ各種資源の都合により,必ずしも全ての希望に応えられない場合もありますので,ご了承ください。

1. まず,自分が就学において,支援を必要とするか否かを考えてください。支援を受けるためには,大学に対して自らの障害について語ることが求められます。

2. 支援が必要な場合には,「教育支援課・教務支援チーム(教務支援担当)」にご連絡ください。
「どのような障害」があり,「どのような支援」が必要であるのかをお伝えください。

3. 機器の整備等,大学が事前に準備が必要な支援策については入学前までにご相談ください。

4. 就学に関する疑問等がある場合には,入学前でも教務支援チーム(教務支援担当)や関連教員と話し合いの場を持ちます。どの教員と連絡を取ればよいかは,教務支援チーム(教務支援担当)からご連絡します。

5. 入学後,各種オリエンテーションを実施します。

6. 授業が開始されたら,最初の授業の際に,授業担当教員に支援が必要であることを申し出てください。

7. 授業担当教員と,支援内容について相談してください。話し合いの際に,教務支援チーム(教務支援担当)や関連教員が同席することも可能です。
その場合には,事前に教務支援チーム(教務支援担当)に申し出てください。

連絡先:教育支援課・教務支援チーム(教務支援担当)
TEL:025-521-3275
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これまでに実施した支援内容について紹介します

施設・設備の整備
  • 身障者用駐車スペース(本部前,人文棟裏,音楽棟裏)。
  • 建物入口にスロープ(本部前,人文棟裏,キャンパスライフスクエア等)。
  • 自動ドア(本部事務局1階,附属図書館1階・2階,講義棟1階,大学会館1階,自然棟1階,人文棟1階,特別支援教育実践研究センタ-1階)。
  • エレベータ
    車椅子対応エレベータ(人文棟,音楽棟,美術棟)。
    一般エレベータ(自然棟,附属図書館)。
  • 多目的トイレ(大学会館1階,人文棟1階,美術棟1階,体育棟1階)。
  • その他
    火災発生を知らせるパトライト(特別支援教育院生研究室,特別支援情報処理室の2か所)。
    緊急を知らせるアラーム(バイブレータ)スイッチ(学生宿舎の一部居室入口)。
情報保障の実施
  • 入学式や修士論文発表会などの主な行事では,手話通訳者を配置しました。
  • 聴覚障害学生に対して,パソコンによるノートテイクを実施しました(ノートパソコンの貸
    与,コピーサービス)。
  • 教育実習において,手話通訳者を配置しました。
研究支援
  • 肢体不自由学生に対して,図書館等における研究支援を実施しました。

このページは上越教育大学/教育支援課が管理しています。(最終更新:2011年08月19日)

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