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大学紹介

Ⅲ業務運営の改善及び効率化に関する目標 -4

4 事務等の効率化・合理化に関する目標

中期計画

事務組織は,弾力的な組織にし,教職員一体での大学運営に対応できるよう,効率化・合理化を図るとともに,企画・立案機能を強化する。

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中期計画

Ⅱ業務運営の改善及び効率化に関する目標を達成するためにとるべき措置
4 事務等の効率化・合理化に関する目標を達成するための措置

○事務組織の機能・編成の見直しに関する具体的方策

各種業務の集中化・電子化等により,事務処理の簡素化・効率化を図る。
費用対効果の観点から可能なものについてアウトソーシングを積極的に進める。
企画・管理部門,教育研究支援組織の機能分化を図る。
事務組織・職員配置の再編,合理化を図る。
(学生へのサービス部門,人事・給与・共済関係業務,契約・維持管理等関係事務部門,広報・外部資金担当部門の一元化等)

○複数大学による共同業務処理に関する具体的方策

新規職員採用試験については,近隣大学との共同実施とするほか,業務の効率化の観点から可能なものについてはできる限り共同業務処理の方向で調整する。
事務情報化を推進(他大学等との連携・協力を含む。)する。

○業務のアウトソーシング等に関する具体的方策

学生等居住施設管理運営業務,大学会館の学生生活支援サービス業務,情報処理に関するメンテナンス,給与計算処理,旅費事務処理業務等のアウトソーシングを検討する。

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年度計画

Ⅱ業務運営の改善及び効率化に関する目標を達成するためにとるべき措置
4 事務等の効率化・合理化に関する目標を達成するための措置

年度計画
年度計画 内容等 進行状況 判断理由(実施状況等) ウェイト
○事務組織の機能・編成の見直しに関する具体的方策として,次のことを行う。 (1)各種業務について,事務処理の簡素化・効率化を図る観点から,事務処理の現状を分析の上,実現可能と判断できるものから業務の集中化・電子化等を図る。 事務等の効率化・合理化のため,業務の集中化・電子化の方策を検討した結果,次のことを実施した。
・年次報告書の発行を平成17年度から電子化し,ホームページで公開した。
・学報の発行を平成18年度から電子化し,ホームページで公開することとした。
・文書の起案から決裁までの流れを効率化するため文書決裁規程の見直しを行った。
・附属図書館における蔵書購入に伴う財務会計事務と蔵書登録事務を一元化した。
1
(2)各種業務について,費用対効果の観点から,アウトソーシング可能と判断される業務については,アウトソーシングへの移行を図る。 メール便により処理できる郵便物について,その利用を徹底し,併せて,発送件数の多い場合には,発送処理業務自体を委託するすることで,経費の節減と事務処理の軽減を図った。 参照資料 1
○複数大学による共同業務処理に関する具体的方策として,次のことを行う。 複数大学による共同業務処理が可能な業務を効率化の観点から平成18年度までに調査する。 現在,新潟県内の国立大学法人等5機関が共同で実施している新採用職員研修,中堅職員研修,係長研修,及び生涯生活設計セミナーの研修及びセミナーについて,今後も調整を図りつつ共同で実施していくこととした。また,国立大学法人等情報化推進協議会の枠組みの中で,他大学と共同で情報化を推進していくこととした。 1
○業務のアウトソーシング等に関する具体的方策として,次のことを行う。 各種業務について,費用対効果の観点から,アウトソーシング可能と判断される業務については,アウトソーシングへの移行を図る。 メール便により処理できる郵便物について,その利用を徹底し,併せて,発送件数の多い場合には,発送処理業務自体を委託することで,経費の節減と事務処理の軽減を図った。 参照資料 1
ウェイト小計 4
ウェイト総計 25
ウェイト付けの理由
保健管理センターの医師の充実

平成16年度から,これまで各講座等が発議していた人事案件の全てを学長発議とし,戦略的・弾力的な教員採用人事を行った成果として,保健管理センターにメンタル面での学生の健康管理の充実を図るため,平成17年10月に精神医学を専門とする教員1人を新たに配置し,医師2人体制とした。
また,平成18年度には,大学院学校教育研究科の生活・健康系教育講座に「学校ヘルスケア分野」を新設し,同分野に兼務教員として保健管理センターの医師2人を配置することとしているため,ウェイトを2とした。

現職教員等の任期付教員への採用

平成17年4月に新潟県教育委員会(指導主事1人,小学校教員2人)から,学校教育総合研究センターの教育実践研究部門(教師教育総合研究分野)へ助教授(3年任期)を採用したこと,及び同助教授による学部学生及び大学院学生に対する実践教育及び教育実習の更なる充実を重点事項として取り組んだことから,ウェイトを2とした。

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このページは上越教育大学/企画・広報課が管理しています。(最終更新:2013年04月08日)

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