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学校教育学部

スタンダード・教育実習ルーブリック

上越教育大学スタンダード・確認指標

上越教育大学スタンダードは,「I 教員として求められる使命感や責任感,教育的使命等に関する事項」,「II 教員として求められる社会性や対人関係能力に関する事項」,「III 教員として求められる幼児児童生徒理解や学級経営等に関する事項」,「IV 教員として求められる教科等の指導力に関する事項」,「V 新しい時代に求められる教養に関する事項」の5つの事項とIからVの各事項に示されてる20の到達目標から構成されています。
このうちのIからIVまでの事項における16の到達目標は,上越教育大学が上越・妙高地域と協働で設定したものです。いわゆる「実践的指導力の基礎」の内実であり,「採用当初から教科指導,生徒指導等を著しい支障が生じることなく実践できる資質能力」でもあります。
Vについては,教員としてだけでなく人間として求められる事項を付け加えたものです。
確認指標は,上越教育大学スタンダードで示されている20の到達目標を卒業段階で確認するための具体的な指標です。本学では,「教職キャリアファイル」や「教職実践演習」等で確認するために設定しています。

教育実習ルーブリック

教育実習ルーブリックは,上越教育大学スタンダードと有機的な連携を図り,教育実地研究の質的充実と評価の活動の充実のために活用しており,教育実地研究III,IVでは,教育実習前に達成することをめざす到達目標のFirst Stage,卒業時に達成することをめざす到達目標のSecond Stage,卒業後に現場に出てから達成することをめざす到達目標のThird Stageで構成されています。

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このページは上越教育大学/教育支援課が管理しています。(最終更新:2019年06月27日)

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