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教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)

 本学の大学院学校教育研究科専門職学位課程の「教育臨床コース」と「教育経営コース」は,平成27年度から,厚生労働省による専門実践教育訓練給付金の対象となる講座に指定されました。

教育訓練給付制度とは

 一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者),又は一般被保険者であった方(離職者)が,厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を受講し修了した場合,本人が教育訓練施設に支払った経費の一部を支給する雇用保険の給付制度です。

 詳しくは,厚生労働省ホームページにてご確認ください。

教育訓練給付制度Q&A

Q教育訓練給付金とは何ですか?

A労働者や離職者が,自ら費用を負担して,厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を受講し修了した場合,本人がその教育訓練施設に支払った経費の一部を支給する雇用保険の給付制度が教育訓練給付金です。教育訓練給付金は,「一般教育訓練の教育訓練給付金」と,新たに拡充された「専門実践教育訓練の教育訓練給付金」の2本立てになります。

Q一般教育訓練給付金と専門実践給付金の違いは何ですか?

A大きな違いの一つに給付金の上限があります。一般教育訓練給付金の給付額の上限が10万円に対して,専門教育実践教育訓練給付金は訓練期間2年の場合は96万円が上限です。(本学教職大学院は約81万円が上限となります。)

Qどんな人が補助を受けられますか?

A受講開始日現在で雇用保険の被保険者であった期間が10年以上(ただし初回は2年以上)の人が支給を受けられる可能性があります。例えば,民間企業,私立学校の勤務者,また,公立学校の時間講師等の方は可能性があります。なお,一般教育訓練給付金については,被保険者であった期間が3年以上(ただし初回は1年以上)必要です。支給資格の有無は住居所を管轄するハローワークでご確認下さい。

Qどんな大学院が専門教育訓練給付金の指定を受けているのですか?

A専門実践教育訓練給付金は専門職大学院が対象となっており,その一部が指定を受けています。上越教育大学教職大学院は指定を受けています。なお,上越教育大学修士課程は専門実践教育訓練給付金ではなく一般教育訓練給付金の指定対象で,現在指定申請中です。

Q上越教育大学教職大学院入学後に支給を受けるためには,手続きはどうしたらいいでしょうか?

A支給手続きは何段階かに分かれており,それらは2月末日までに終了しなければなりません。大学院合格後に速やかにハローワークで手続きをすることをお勧めします。ただし,後期試験(3月上旬実施)受験者は合格後では手続きが間に合いません。受験日前の2月下旬までにハローワークに相談する必要があります。

Qもし専門実践教育給付金の受給資格があり,上越教育大学教職大学院に入学した場合,どれだけの給付を受けられるのですか?

A専門実践教育給付金を受けられる場合は,現状の入学金・学費から計算すると2年間に約54万円が支給される計算になります。(修了日の翌日から1年以内に雇用保険の一般被保険者として就職した場合は,修了後に約27万円がさらに支給されます。)


このページは上越教育大学/学生支援課が管理しています。(最終更新:2016年06月28日)

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