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キャンパス周辺の概況

大学キャンパス周辺の概況

 本学のキャンパスは、上杉謙信居城の春日山の山麓から南東方向の平野部に横たわる穏やかな丘陵地帯で、その面積は、約360,000m2である。
 信越本線の最寄りの春日山駅から大学キャンパスまでは南西約2km、高田駅からは北西約3km、直江津駅からは南西約4kmの距離にある。
 春日山駅の近辺は、市役所庁舎、文化会館、総合体育館、オールシーズンプール等、市営の公共施設が多数あり、上越市の政治、文化の中心地となっている。
 また、学校教育総合研究センター及び附属小・中学校は、旧高田市街地の高田城跡公園内(本城地区)及びその近くの西城地区にあり、高田駅からは、東方約1~1.5kmの距離にある。高田城跡公園は、わが国有数の桜と蓮の名所として知られるほか、博物館、総合運動施設等があって、市内で最も環境に恵まれた場所である。
 また、スキー場で有名な妙高高原へは車でおよそ1時間弱、金谷山へは15分、海水浴場として人気のある谷浜海岸へは15分の距離にあり、その他の実習好適地域が近距離にあることも、大学の諸活動に大きな便宜を与えている。
高田城跡公園の夜桜

車で約10分の日本海

スキー発祥の地 金谷山

上越市

 本学が所在する上越市は、新潟県の西部に位置し、南は上信越高原国立公園の妙高連峰を望み、北は国際港である直江津港をはじめとして東西20kmにおよぶ海岸線に面し、西は久比岐県立自然公園の大半を包み、東は、稲穂の波が果てしなく続く高田平野の中心にあって、山の緑と海の青の恵まれた自然の美しい都市である。
また、上越市は、古くから海陸交通の要衝として、また、政治・経済・文化の中心地として栄え、遠く奈良時代には、この地に越後国府が置かれるとともに国分寺が建設され、下って1549年(天文18年)には、上杉謙信の居城が春日山に築かれ、当時の城下は、京都に次ぐ人口を擁し、殷賑を極めたと伝えられているなど、歴史的に由緒のある土地柄で数多くの文化遺産が残されている。
観光資源としても、五智の国分寺をはじめ、上杉謙信ゆかりの春日山城跡や林泉寺、親鸞やその妻恵信尼にまつわる数々の遺跡や寺院、そのほか高田城跡公園の夜桜や外濠の蓮の花、日本スキー発祥の地である金谷山等々すぐれたものをもっている。
現在では、JR信越本線と北陸本線並びに国道18号と8号線の分岐点に当たり、新潟県西部の行政・商業の中心であると同時に臨海工業地帯としても発展している。
2005年(平成17年)1月1日近隣13町村と合併し、人口も210,000を超え、近代都市としてめざましい躍進を続けている。なお,上信越自動車道が北陸自動車道と接続し、また、新幹線は、現在長野まで開通しているが、近い将来、上越を経由して北陸新幹線となることが予定されている。
上越市ホームページ
上越市観光コンベンション協会ホームページ


上越I.Cとショッピングパワーセンター