| 教育課程の編成 (1) 修士課程 教育課程は,その教育上の目的を達成するために必要な授業科目を開設するとともに学位論文又は特定の課題についての研究の成果の作成に対する指導の計画を策定し,体系的に編成されています。 授業科目は,「共通科目」及び「専攻科目」に区分されており,その内容は次のとおりです。
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| 履修方法及び修了要件 (1) 修士課程 修士課程を修了するために満たすべき要件は,大学院に2年以上在学し,所定の科目区分に従い,30単位以上を修得し,かつ,必要な研究指導を受けた上,学位論文又は特定の課題についての研究の成果の審査及び試験に合格することです。 単位の履修方法は,次の表のとおりです。 履修基準単位表
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(2)専門職学位課程 専門職学位課程を修了するために満たすべき要件は,大学院に2年以上在学し,所定の科目区分に従い,46単位以上を修得することです。 単位の履修方法は,次の表のとおりです。 履修基準単位表
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| 長期履修制度 導入趣旨 本学大学院の通常の標準修業年限2年を超えた,3年の長期履修学生制度を導入している。 この制度は,大学院学生のうち,職業を有しているなどの事情により,2年分の授業料で,3年間にわたり計画的に教育課程を履修することを目的とする。 申請できる方 本学大学院の各専攻・コースの入学者選抜試験を受けて合格した方で,長期履修学生制度を希望(申請)した方とする。 |
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| 教育職員免許取得プログラム 導入趣旨 このプログラムは,本学大学院(修士課程)の各専攻・コースの入学者で,小学校,中学校,高等学校又は幼稚園の教員免許を持っていない方や教員養成以外の大学・学部で学んだ学生や社会人等の方のうち,教職に対して意欲の高い方を対象とし,3年間で大学院の教育課程と学部の教育課程を履修する。その履修によって,教職に関する高度な専門知識を修得し,かつ得意分野を持った小学校教員や中学校教員等の養成を目指している。 大学院(修士課程)修了後,小学校教員や中学校教員等となって学校現場の第一線で活躍していただくことを目的としている。 申請できる方 本学大学院(修士課程)の各専攻・コースの入学者選抜試験を受けて合格した方で,教育職員免許取得プログラムの受講を希望(申請)した方とする。 ※ただし,学校教育専攻臨床心理学コースの志望者は申請できません。 |
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