平成27年 度年次報告書

自己点検・評価の対象期間: 平成27年 04月 01日 ~ 平成28年 03月 31日

小林 辰至 (教授)
<研究活動>
研究成果の発表状況
論】(1)  平成28年 02月: 初等教育教員を志望する学生のモンシロチョウの飼育指導への意欲を高める要因の探索-関連要因間の因果構造分析に基づいて-,生物教育,56巻,2号, pp.69-74
(2)  平成27年 11月: 中学生の満ち欠けの理解に関わる空間認識能力に影響を及ぼす諸要因の因果モデル,理科教育学研究,56巻,3号, pp.325-336
(3)  平成27年 10月: 自然体験や生物に対する体験が生命観育成に及ぼす効果―中学生と大学生の調査結果を比較して―,生物教育,56巻,1号, pp.2-10
(4)  平成27年 07月: 小・中学校の理科教科書に掲載されている観察・実験等における“The Four Question Strategy(4QS)”の適用の可能性に関する研究-自然事象に関わる因果関係の観点から-,理科教育学研究,56巻,1号, pp.105-122
(5)  平成27年 07月: 小学校高学年児童の日常生活での因果関係のある事象に関与する経験及び意識の傾向,理科教育学研究,56巻,2号, pp.225-234
発】(1)  平成27年 10月 31日: 小学校理科における問題解決の能力の育成を目指した指導法の研究-「探究の過程の8の字型モデル」と「探究アイテム」を用いた授業実践を通して-,日本理科教育学会北陸支部大会
(2)  平成27年 10月 31日: 理科におけるグラフ作成及び分析・解釈の能力育成に関する一考察,日本理科教育学会北陸支部大会
(3)  平成27年 10月 31日: 小学校中学年を対象とした仮説設定シート(2QS)の開発,日本理科教育学会北陸支部大会
(4)  平成27年 10月 31日: 問題解決の能力を育成する理科指導法の開発-探究の過程につながる事象提示の在り方-,日本理科教育学会北陸支部大会
(5)  平成27年 08月 23日: 幼少期における原体験を基盤としたESD(持続可能性教育)の検討-科学性の芽生えから課題解決能力育成へ-,日本環境教育学会
(6)  平成27年 08月 01日: 「問題解決の過程」及び習得した問題解決の能力の視覚化を目的とした教材の開発 -「探究の過程の8の字型モデル」と「探究アイテム」,日本理科教育学会全国大会

共同研究(幼、小、中、高等学校及び特別支援学校教員との共同研究を含む)の実施状況
(1)科学的リテラシーを育成する天文分野の探究学習プログラム開発に関する実証的研究,代表者:小林 辰至,(群馬大学)
(2)学校教育におけるジェントロジー教育のカリキュラム開発システムの展開,代表者:細江容子,(実践女子大学)


<社会との連携>
社会的活動状況
(1)  平成27年 11月 09日: ~ 平成29年 02月 14日: 中央教育審議会専門委員(文部科学省)