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インターンシップ(就業体験)

インターンシップとは
 インターンシップとは,企業,官公庁又は公益団体等において,学生が自らの学習内容や進路などに関連した就業体験を行うことをいいます。
 学生時代に社会との接点を持ち,職業観の育成や学習意欲の喚起を図ることに有益であることから,数年前から産学官が協同して「教育の一環」としての人材育成を目指したインターンシップの普及・推進を行っています。

本学のインターンシップ
 本学においても,教職をめざす学生が専門的な基礎教育に加えて,インターンシップの実践的な体験を通して,課題解決能力の開発,職業意識の形成,自己の正しい認識をすることは,重要なことと考えています。
 このことから,平成14年12月に本学学生のインターンシップ実施要項を制定し,正課外で行うインターンシップを大学として支援しています。
要項の概要は次のとおりです。
1. インターンシップの期間は,授業に支障がない範囲で企業等の定める期間です。
2. インターンシップを希望する学生は,許可願を提出してください。
3. インターンシップを終了したときは,終了届を提出してください。
4. インターンシップに要する経費は,学生の負担です。
5. インターンシップを行う学生は,学生教育研究災害傷害保険及び学研災付帯賠償責任保険に加入しなければなりません。(学部学生は,全員加入しています。)
6. インターンシップを行う学生は,企業等の規則等を遵守してください。
7. インターンシップの終了届は,広報活動に役立てるために大学が必要に応じ公表します。

インターンシップを希望するときは
 夏期休業前に集中して,企業等からインターンシップの募集が送られてきますので,募集のポスターを,PLACMENT PALZA(就職支援室)の掲示板に貼り出します。参加を希望する企業等がありましたら,就職支援室まで申請してください。
 また,募集のない企業等へのインターンシップの参加を希望する場合も,就職支援室に希望職種についてご相談ください。


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