ホーム新着情報(お知らせ)一覧第2回(平成21年度)辰野千壽教育賞選考結果
重要なお知らせ
第2回(平成21年度)辰野千壽教育賞選考結果
最優秀賞
氏 名 |
所属・職名 |
主題及び副題 |
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子どもが生きる道徳の授業の創造
− 道徳的価値に関する「実感的理解」を実現する役割演技による授業の実際を中心に − |
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優秀賞
氏 名 |
所属・職名 |
主題及び副題 |
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郷土愛を育て地域に貢献しようとする意欲を育成する指導の工夫
− 地域や外部の関係機関との連携を通して − |
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| 教師の専門性を活かした研究指導とその成果を活用した授業実践に関する研究 |
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| ※ |
応募状況 |
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| 1 |
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応募者数:27人 |
| 2 |
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男女別の応募者数:男 26人・女 1人 |
| 3 |
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所属機関別の応募者数
幼稚園:1人,小学校:10人,中学校:7人,高等学校:6人,
特別支援学校・養護学校:2人,その他:1人 |
| 4 |
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都道府県別の応募者数
新潟県:5人,大阪府:4人,長野県:3人,
群馬県・島根県・沖縄県:各2人,
東京都・千葉県・神奈川県・富山県・福井県・山口県・高知県・福岡県・
鹿児島県:各1人 |
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| 最優秀賞受賞 早川 裕隆 様 |
このたびは,第2回辰野千壽教育賞最優秀賞の栄誉を賜り,深謝申し上げます。教師になってちょうど四半世紀を経た節目の時に,この賞を頂戴したことに,意味深さを感じております。
と言いますのも,教師になって13年目の平成8年から2年間の内留生活で,それまでの実践や研究を整理し,深め,その後の展開の示唆を得ることができました。これが第1の節目だとすると,今回の節目に,その後の実践や研究に対して,このような賞をもって認めていただけたことが何よりも嬉しく,この上ない幸福を感じている次第です。
これを機に,これからの時代を担う子どもたちと,その子どもたちを育成する教師と,そして教育の発展のために役割を果たせるよう,気持ちを新たにさらに精進する所存です。 |
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| 優秀賞受賞 五十嵐 一浩 様 |
教育界に多大な功績を残されている,辰野千壽先生のお名前を冠する本教育賞を受賞できたことに,大きな喜びを感じております。実は対象となった本実践を行った動機の一つに「学習指導は,子どもが自発的・自主的に,つまり学習意欲を十分に持って学習活動を行うよう指導し,助言することを目指している」という言葉がありました。これは辰野先生が『学習意欲の高め方』の中で書かれている一文です。
本実践が辰野先生のおっしゃるような子どもの学習意欲を高めることができたかはわかりません。しかし,この受賞を契機にして,これからも子どもたちが目を輝かせて取り組む学習指導をさらに目指していきたいと考えています。 |
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| 優秀賞受賞 田中 孝志 様 |
栄誉ある辰野千尋教育賞の優秀賞にお選びいただき,大変うれしく思います。
このたびの選考では,生徒とともに行った研究場面を審査していただきました。提出した書類は3年にわたる生徒たちと私との研究記録であるとともに,生徒の成長日記でもあります。日々変貌を遂げる生徒と一緒に,休みの日など早朝から夕方まで行った実験は,それ自体はうまくいかないことの方が多いくらいでしたが,本当に楽しいものでした。今日,この賞を頂戴したことで,再び生徒たちに感謝しなければいけません。
この4月に転勤となり,戸惑いの毎日です。学校で許されれば,ここでも私の専門性を発揮できる研究指導を行っていけたらと考えています。 |
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本学の創立記念日である10月1日(木)に,初代学長の辰野千壽先生,選考会議に学外有識者として参画いただいた新潟日報社上越支社長の木村哲郎様,新潟工科大学教授の髙田喜久司様から御出席をいただき,第2回辰野千壽教育賞授与式を開催しました。 当日は,最優秀賞を受賞された早川裕隆さん(千葉県鎌ヶ谷市立東部小学校教頭)に,その栄誉を讃え,賞状を授与されますとともに,本学名誉教授の峯田敏郎氏制作の記念レリーフと副賞が贈呈されました。優秀賞は,五十嵐一浩さん(新潟県柏崎市立鏡が沖中学校教頭)及び田中孝志さん(長野県飯田高等学校教諭)が受賞されました。
前列左2人目から,辰野千壽先生,五十嵐一浩さん,早川裕隆さん,田中孝志さん,
木村哲郎様,髙田喜久司様
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