研究開発学校
上越教育大学附属小学校
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研究開発課題

  総合的な教育活動(総合単元活動、総合教科活動、心の教育)を中核とした教育活動の充実及び、「人間社会を生きる子ども」の育成を図る教育課程の研究開発

研究の概要(具体的には)

@生活科、総合的な学習の時間を中核とし、図工、特別活動及び道徳を統合した「総合単元活動」を第1〜3学年に設置する。
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A総合的な学習の時間を中核とし、他教科との関連を強くした「総合教科活動」を第4〜6学年に設定する。
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B道徳を中核とし、特別活動を統合した「心の活動」を第4〜6学年に設定する。

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Topics

イメージ 文部科学省が定める平成21年度研究開発学校の指定を受ける。研究期間は、平成21年度〜平成23年度の3か年。
イメージ 第8期教育課程研究「人間社会を生きる子どもが育つ学校」を立ち上げる。2009年研究(第1年次)の研究副題を「教科・教育活動における『人間社会を生きる子ども』」とし研究を推進しています。
 2010年研究会は、6月25日(金)・26日(土)に予定しています。

〒943−0834 新潟県上越市西城町1−7−1 上越教育大学附属小学校
研究の概要
 幼少中のスムーズな接続に配慮し、6か年を入門期、移行・拡充期、充実・発展期に分ける。そして、それぞれの期の発達特性を生かした教育課程を編成することで、主体的に対象にかかわる資質・能力及び自分の心を見つめる内省的な資質・能力を高めていく。