上越教育大学大学院 学校教育研究科[修士課程] 学校臨床研究コース 学習臨床研究 Clinical Study of School Education

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教育研究スタッフ

梅野 正信

氏名 梅野 正信 / うめの まさのぶ / Umeno Masanobu
教授
学位(種別) 博士(学校教育学)
専門分野 総合学習授業研究、社会系教育・国際理解教育の研究、人権教育。
研究内容 総合学習や社会系教育、市民性教育、人権教育、国際理解教育に関する教材・授業開発研究、授業実践を教育実践史に位置付ける研究。いじめ問題、ハラスメント、ハンセン病問題など学校や社会をめぐる様々な課題に関する事例研究。歴史教育史、歴史教育論の研究。前記の諸研究に関する東アジアの研究者と共同研究。
所属学会 日本教育学会
日本教育法学会
日本国際理解教育学会
日本教育実践学会
日本学校教育学会
日本社会科教育学会
全国社会科教育学会
歴史学会
担当授業科目 (修士)
総合学習特論、総合学習演習、国際理解教育演習
実践場面分析演習Ⅰ「学習臨床研究」
実践場面分析演習Ⅱ「学習臨床研究」
学習臨床研究セミナーⅠ
学習臨床研究セミナーⅡ
(学部)
地域社会環境と学校、総合生活B
実践セミナーⅠ「学習臨床」
実践セミナーⅡ「学習臨床」
学習臨床セミナーⅠ
学習臨床セミナーⅡ
著書・論文・発表・
その他の研究活動
[著書]
梅野『社会科はどんな子どもを育ててきたか』明治図書,1996
梅野『社会科歴史教科書成立史-占領期を中心に-』日本図書センター, 2004
梅野『日本映画に学ぶ教育・社会・いのち』,エイデル研究所, 2005
梅野『裁判判決で学ぶ日本の人権』明石書店,2006
梅野・二谷編『日韓で考える歴史教育-教科書比較とともに-』明石書店, 2010
[論文]
梅野「いじめと教師・子ども・保護者-民事訴訟判決資料の活用と教育法学の役割-」,『日本教育法学会年報』37,日本教育法学会, 2008,pp.102-110
梅野「裁判資料を活用した『いじめ』授業プログラム」『ストレスマネジメント研究』Vol.5No.1日本ストレスマネジメント学会,2009,pp.9-14
[報告]
梅野「日本の博物館における同時代展示の課題と可能性」『博物館と記念館における歴史教育-ヨーロッパと東アジアの比較-』韓国国立博物館・東北アジア歴史財団,2010,pp.75-83
[その他]
梅野「教育管理職のための法常識講座」,『季刊教育法』(2006~)連載中
梅野「裁判の中の“性と生”」『季刊セクシュアリティ』27~48(2006~2010)まで連載。
指導修士論文 日本統治期台湾における学校教育の差別に関する考察(2010)
インターネット上での誹謗中傷・名誉毀損事件判決文を活用した人権教育に関する基礎的研究(2010)
新潟水俣病に関する判決書を活用した教材開発研究(2011)
人権感覚の育成に着目した判決書活用型授業の研究(2011)
福祉教育のカリキュラム研究(2011)
戦後学校教育における「ごっこ学習」の学習展開とその役割(2012)
小学校における「総合的な学習の時間」の研究(2012)
Grounded Theory Approachによる社会科学習評価の可能性と課題(2012)
高校生平和ゼミナール活動の成立・展開過程に関する教育実践史的研究(2012)
市民性教育研究における国際政治分野の取り扱いに関する実践的研究(2012)
ホームページ http://www.juen.ac.jp/lab/umeno/ume.htm