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Master's Program in Special Needs Education, Graduate School of Education, Joetsu University of Education

教員紹介

教員

  • 教授  笠原 芳隆(かさはら よしたか)コース長 研究室HP

    病弱・身体虚弱児及び肢体不自由児の教育と指導法を担当。主に自立活動と個別の指導計画作成、移行支援等の視点から研究・教育を行う。
    【著書等】 個別の指導計画作成の現状と課題
          (自立活動における個別の指導計画の理念と実践, 川島書店)

  • 教授  河合 康(かわい やすし)

    障害児教育の行政、制度、歴史を研究領域とし、わが国と欧米諸国について比較教育学的観点から教育・研究を行う。
    【著書等】 特別支援教育システムの研究と構想(田研出版)
          理解と支援の特別支援教育(コレール社)

  • 准教授 小林 優子(こばやし ゆうこ)

    聴覚障害児や軽度発達障害児の聴覚情報処理に関する心理学的研究を主な研究領域とし、その他に乳幼児期における育児支援に関する事例的研究も行う。
    【著書等】 Information about sound source position and sound localization: People with          unilateral hearing impairment(特殊教育学研究, 43(6), 2006)

  • 准教授 佐藤 将朗(さとう まさあき)

    視覚障害児(者)の読みに関する心理学的研究を中心に、視覚・知的障害児(者)の触読技能と触覚的コミュニケーションの研究も行う。また教育と医療の連携についても構想している。
    【著書等】 重度視覚障害者への触読支援についての一考察―点字触読研究からの福祉心理学的提案―      (福祉心理学研究, 12(1), 2015)

  • 准教授 藤井 和子 (ふじい かずこ)

    言語障害のある子どもの指導法、知的障害児や肢体不自由児にみられるコミュニケーション障害の指導法について、自立活動の指導の観点から教育・研究を行う。
    【著書等】 特別支援教育における難聴・言語通級担当教員の専門的力量形成に関する研究
          (上越教育大学研究紀要, 27, 2008)

  • 准教授 村中 智彦(むらなか ともひこ)*

    知的障害児や自閉症児の教育、特に応用行動分析に基づく個別指導や小集団指導における指導法の研究を行う。
    【著書等】 シミュレーション指導の役割(行動分析学研究, 25(1), 2010)

  • 准教授 八島 猛(やしま たけし)

    病弱・身体虚弱児の心身の状態や生活環境を踏まえ、法制度、福祉サービス、教育的支援のあり方について臨床的に研究を行う。
    【著書等】 施設入所者に対する支援のあり方とは:障害者自立支援法施行時の関係諸機関との連携
    を      中心として(医療の広場, 48(12), 2008)

  • 助教  池田 吉史(いけだ よしふみ)*  研究室HP

     知的障害・発達障害児を対象に、認知発達のアセスメントと支援に関する研究を行う。特に、思考や行動をコントロールする能力(実行機能)について実験的研究を進める。
    【著書等】 Stroop/Reverse-Stroop interference in typical development and its relation to         symptoms of ADHD (Research in Developmental Disbilities, 34, 2013)

  • 助教  坂口 嘉菜(さかぐち かな)*

     聴覚障害児教育・指導法を担当。聴覚障害児の言語発達・読みの力に関する研究・教材開発を進めるほか、思考力に着目した授業分析を通して実践的研究・教育を行う。
    【著書等】教科の視点を忘れない聾教育―文学的文章の<読み>の実践を通して―
         (聴覚障害, 763, 2015)

*研究室は特別支援教育実践研究センターにあります。
 それ以外の教員の研究室は人文棟8階です。