『鳥の眼,虫の眼,鯰(ナマズ)ひげ』って何?

 『鳥の眼,虫の眼,鯰(ナマズ)ひげ』は,私たち二科目群の教育ポリシーです。

 鳥の眼とは,教育をめぐる様々な事象を大局的にとらえ分析する研究者の視点。

 虫の眼とは,子ども一人ひとりに寄り添って共感し理解する実践者の視点。

 鳥の眼と虫の眼の両方を持ちつつ,さらに重要なことは,変化の激しいこれから時代の中にあって,近未来を鋭く洞察していち早くアクションを起こすことができる,そんなナマズのひげのような先見性と批判精神です。

 これらを備えた教員こそが,これからの学校現場には求められています。そして私たちがめざしているのも,そうした教員の育成です。

 より詳しい説明は,次のリンクを参照してください。

BACK