教員のプロフィール

山田

山田 智之

(やまだ ともゆき)

YAMADA Tomoyuki
准教授  博士(総合社会文化)

専門分野

キャリア教育論

研究の内容

 キャリア発達を促進するキャリア教育の在り方, 進め方, その効果について心理・統計的な視点から実証的に研究を行っています。グループダイナミックス研究の創始者であるKurt Lewinの『理論なき実践は盲目であり、実践なき理論は空虚である』ということばを座右の銘として、現在は、キャリア教育と学力の関係について研究に取り組み、これからの教育の在り方を探求しています。

所属学会

  • 日本キャリアデザイン学会
  • 日本教育心理学会
  • 日本心理学会
  • 日本キャリア教育学会
  • 日本特別活動学会

担当授業科目

【大学院】
  • 現代社会と学校教育
  • 生徒指導特論
  • キャリア教育特論
  • キャリア・カウンセリング演習
  • 実践場面分析演習「生徒指導総合・学校心理」
  • 生徒指導総合研究セミナー
【学 部】
  • 進路指導・キャリア教育論
  • 初等キャリア教育論
  • 中等進路指導・キャリア教育論
  • キャリア教育基礎演習
  • 実践セミナー「生徒指導」
  • 生徒指導総合セミナー

論文・著書

  • 2014,「中学校3年生の自律的高校進学動機の変容」,キャリア教育研究,33
  • 2013,「中・高・大学生における未来イメージの相違」,キャリアデザイン研究,9
  • 2013(分担執筆),『大学生のためのライフキャリアデザイン』,さんぽう
  • 2012(分担執筆),『教職シリーズ7 進路指導』,培風館
  • 2012,「職業人写生が中学生の進路成熟に与える効果」,桜文論叢,82
  • 2011(分担執筆),『産業・組織心理学 エッセンシャルズ(改訂三版)』,ナカニシヤ出版
  • 2011,「学生(中・高・大学生)の社会人に対するイメージと進路成熟との関連性に関する研究」,キャリアデザイン研究,7
  • 2011,「職場体験による中学生の進路成熟及び自律的高校進学動機の変容と影響要因」,キャリア教育研究,30
  • 2010,「中学校美術科の授業における「キャリアのイメージ画制作」が生徒の進路成熟の変容に与える効果」,キャリアデザイン研究,6
  • 2009,「描画法による中学生の社会人に対するイメージに関する研究」,キャリアデザイン研究,5

…… etc.

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