臨床的で協働的な共通科目(臨床共通科目)

臨床共通科目は、現代的な教育課題とその課題に直結する教育理論と実践的なアプローチを網羅的に学ぶことができます。その内容は、専任教員が専門とする分野の臨床研究や 実践経験から導かれた実際の事例を中心として構成されています。

臨床共通科目は、「教育課程の編成及び実施に関する科目」、「教科等の実践的な指導方法に関する科目」、「生徒指導及び教育相談に関する科目」、「学級経営及び学校経営に関する科目」、「学校教育と教員の在り方に関する科目」の5科目で構成されています。これらの科目は全て必修(5科目20単位を修得)で、1年次または2年次の前期に履修することになっています。

上越教育大学教職大学院における臨床共通科目は、その呼称の通り、臨床的な性格の強いものであり、これは「臨床力」を高めることを意図しています。さらに、このような共通科目においても「協働力」を高めるための配慮をしています。例えば少人数での演習を行ったり、班(5〜8人程度)毎の探究活動や発表などを行ったりしています。

学習

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