上越教育大学教職大学院のカリキュラム

従来の大学院とは異なり、教職大学院のカリキュラムは厳密に定められています。例えば、教職大学院は共通科目(本学では「臨床共通科目」)、選択科目、実習科目によって構成することが規定されています。中央教育審議会の答申では、共通科目と実習科目の内容に関して詳細に定められています。それに沿って、先に述べた本学教職大学院の特長を生かした特色のあるカリキュラムを構成しています。

下の表に示してあるのが、本学教職大学院の授業科目と単位です。授業科目は、「臨床共通科目」、「選択科目」及び「実習科目」から成り立っています。

教職大学院の授業科目と単位

区分 授業科目の領域 単位 摘要
臨床共通科目 教育課程の編成及び実施に関する科目 20 必修科目5科目20単位を修得
教科等の実践的な指導方法に関する科目
生徒指導及び教育相談に関する科目
学級経営及び学校経営に関する科目
学校教育と教員の在り方に関する科目
選択科目 学校支援プロジェクト科目 学校支援リフレクション 16 「学校支援リフレクション2科目8単位」と「学校支援プレゼンテーション2科目2単位」を含み計16単位以上を修得
学校支援プレゼンテーション
プロフェッショナル科目
実習科目 学校支援フィールドワーク 10 全コース共通2科目10単位を修得
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学習

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