上越教育大学
言語系コース国語

言語系コース国語の教育研究スタッフ


国語科教育

有澤俊太郎
ありさわ しゅんたろう

 国語科教育、主として国語教育史・方法論の領域を担当。修辞学の国語教育学的研究、国語科実践場面に関する研究を専門領域とする。『明治前中期における日本的レトリックの展開過程に関する研究』(風間書房、1988)、『教育実践場面演習「国語」の研究』(上越教育大学)
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渡部洋一郎
わたなべ よういちろう
 国語科教育、主として国語教育史、教師の意思決定研究の領域を担当。大正期の作文教授理論を中心とした指導過程の比較研究、及び授業における教師の即時的な判断について、特に予想外の応答場面を中心に児童との相互作用的観点からそれらを分析することを専門領域とする。
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迎  勝彦
むかえ かつひこ
 国語科教育を担当。話しことば教育研究、授業研究を専門領域とし、主として「話し合い」活動を対象とした研究を行っている。教室における談話の構造および聴解過程の解明を中心テーマとし、学習者に応じた指導法の考案と教材の開発について考察を進めている。
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国文学 下西善三郎
しもにし ぜんざぶろう
 国文学、主として古代・中世文学の領域を担当。隠者文学・説話・物語の研究を主とする。○「西行悲恋遁世説話の基層」(『日本文学』1993・4)、「方丈記論」(『國語國文』1992・2)、「西行と〈中山〉―歌枕地名の喩・象徴」(『日本文学』1990・12)
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小埜 裕二
おの ゆうじ
 国文学、主として近代・現代文学の領域を担当。三島由紀夫を中心とした昭和文学研究、宮沢賢治・小川未明等の童話研究を主とする。「『花ざかりの森』の構造」(『日本近代文学』1995)「『山男の四月』論」(『国語と国文学』1996)『論文集成・三島由紀夫』(編集・解説 2000)他
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国語学 野村眞木夫
のむら まきお
 日本語学、主として文章論・談話論の領域を担当。テクスト言語学の観点からとらえ、表現類型や運用条件のシステム論的な分析を行う。単著書『日本語のテクスト:関係・効果・様相』ひつじ書房、共著書『ケーススタディ日本語の文章・談話』、『文章・談話のしくみ』おうふう
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高本 條治
たかもと じょうじ
 日本語学、主として語彙論、語用論、文章研究の領域を担当。現代語の表現行為および理解行為に関係する言語運用の諸相を、上記領域の枠組みで研究することを専門領域とする。
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白岩 広行
しらいわ ひろゆき
 国語学,主として日本語の変種研究の分野を担当。方言や海外の日本語に目を向け,「多様性」をキーワードにした記述研究を展開する。「福島方言の文末イントネーション」(『日本語文法』11-1),ボリビアの沖縄系移民社会における日本語の実態」(『日本語学』29-6,工藤真由美と共著)他。
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書写書道 押木 秀樹
おしき ひでき
 書写教育を担当。書写教育の基礎としての、手書き文字および書字行為の研究を専門領域とし、筆記具の持ち方・筆順・字形等の諸相を客観的に把握する研究を主とする。「汎用性と合理性という視点からみた書写教育の基礎についての試論」(『書写書道教育研究』14号)他
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