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上越教育大学 
国際交流推進センター
国際理解教育派遣プロジェクト                                      

留学生による出前授業 活動報告report

H27年度 活動報告  

新潟県留学生ふれあい事業
 昨年度に引き続き、留学生を新潟県立直江津中等教育学校と新潟県立高田高等学校に派遣します。この事業は新潟県教育委員会から要請を受け、英語を使ったコミュニケーションを体験し、グローバルな視野をもった人材を育成することを目的として行うものです。

新潟県立高田高等学校 1年生(全3回)

第1回目:10月9日(金)
 中国とフィリピン出身の留学生が参加し、それぞれの出身国の基本情報や観光地についてプレゼンテーションを行いました。直江津中等教育学校と同様に、発表はすべて英語で行われました。280名の1年生は興味深そうに発表に耳を傾けていました。参加した留学生の感想をお届けします。


 

「今回、高校生の前で英語でプレゼンテーションをすることは初回で貴重な体験でした。日本の高校で、英語で中国のことを教えるなんて考えれば考えるほど面白かったと思います。そして、大勢の学生さんの前で発表するには勇気が要りましたが、私は緊張感の解消や全体場面の把握等の経験があったため、自信をもって取り組めました。発表中に発言や挙手をしてくれた学生さんは少なくて残念でしたが、順調に発表を終えることができ、参加してくれた学生さんにも応援してくださった先生方にも、感謝の気持ちを申し上げたいと思います。」

                                   派遣留学生:中国1名、フィリピン1名

 ※この出前授業は平成27年12月まで全3回行われる予定です。


新潟県立直江津中等教育学校 2,3年生(全10回)

第1回目:7月14日(火)
 第1回目は2年生を対象として、留学生の出身国であるキューバとスロベニアのふるさと紹介プレゼンテーションを行いました。プレゼンテーションはすべて英語で行われました。
 食、通貨、教育制度等の基本的な情報を紹介したあと、生徒の皆さんからの質問に答えました。参加した留学生の感想をご紹介します。

  

「私にとって授業で教えるのは初めてでした。将来先生になりたいのでとてもいい経験になったと思います。この授業 を体験したあとで、学生たちの前で自信を持って話せることがわかりました。
 日本人の学生と話すのはちょっと恥ずかしかったけれど、最後まで一生懸命頑張って会話をすることができました。」
                                  (日本語・日本文化研修留学生Dさんより)

                                 派遣留学生:キューバ1名、スロベニア1名                                          
 ※この出前授業は平成27年12月まで全10回で行われる予定です。


                                       過去の活動報告はこちら

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(担当:研究連携課国際交流チーム)

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