奥村 太一 / Taichi Okumura

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上越教育大学准教授(大学院学校教育研究科・学校教育学系)

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既刊「教育実践データの統計分析」 共立出版 / 2,700円(税込)

教育実践の評価を行うために必要となる統計分析手法を解説しています。数式を極力省き、文章や図による平易な説明を心がけたほか、分析の実行や結果の解釈において注意すべき点についても言及するようにしました。

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研究内容

心理統計学とテスト理論が専門です。テストやアンケートを用いて教育データを収集する方法と、得られたデータを統計的に分析する方法について研究を行っています。 具体的には、学校や学級といった集団単位で得られたデータから集団間の差異について検証する方法、縦断的に得られたデータから発達や変化とその個人差を記述する方法、複数の実践結果を統合することでより信頼性の高い知見を導き出すメタ分析の方法などを研究課題としています。

また、共同研究として、教師のメンタルヘルスを評価するためのシステムを構築するプロジェクトや、日本と諸外国の子どもたちの学習行動における文化差を比較するプロジェクトなどにも関わっています。 これ以外にも、提示された刺激への反応時間や正確さから言語には表れないような潜在的な意識を測定したり、電子デバイスなどによって日常生活の場においてデータを収集する方法など、従来のテストやアンケートの限界をふまえた新しい測定法にも興味を持っています。

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