Curriculum Vitae

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学歴

学位

職歴 (本務)

職歴 (非常勤講師・兼務・併任等)

受賞歴

資格

研究業績

学術論文(査読あり)

  1. 奥村太一・森慶輔・宮下敏恵・西村昭徳・北島正人 (2015). 日本版MBI-ESの作成と信頼性・妥当性の検証 心理学研究, 86(4), 323-332. [J-STAGE]
  2. Okumura, T. (2014). Empirical differences in omission tendency and reading ability in PISA: An application of tree-based item response models. Educational and Psychological Measurement, 74(4), 611-626. [Abstract]
  3. 西村昭徳・森慶輔・宮下敏恵・奥村太一・北島正人 (2013). 小学校および中学校教師におけるバーンアウトの進行プロセスに関する縦断的研究 心理臨床学研究, 31(5), 769-779.
  4. 森慶輔・西村昭徳・宮下敏恵・奥村太一・北島正人 (2013). 中学校教師におけるバーンアウト尺度の因子構造の検討 パーソナリティ研究, 21(3), 278-290.
  5. 奥村太一 (2009). 小論文課題の評価における熟達者に対する非熟達者の評価特性の検出 日本テスト学会誌, 5, 137-143.
  6. 奥村太一 (2008). 階層的線形モデルによるデータ解析に必要なサンプルサイズの決定 ーTIMSS 2003のデータを利用した社会心理学的研究への適用ー 行動計量学, 35(2), 221-228.
  7. 奥村太一 (2008). 事後予測分布を利用した探索的測定デザイン決定法 日本テスト学会誌, 4(1), 13-21.
  8. Okumura, T. (2007). Sample size determination for hierarchical linear models considering uncertainty in parameter estimates. Behaviormetrika, 34(2), 79-93.

学術論文(紀要など)

  1. 奥村太一・森慶輔・宮下敏恵・西村昭徳・北島正人 (2016). 教師用コンピュータ適応型ストレス自己評価システムの構築に関する予備的研究 上越教育大学研究紀要, 36(1), 41-51. [リポジトリ]
  2. Okumura, T. (2016). Publication bias in meta-analysis of single-case research under a selection based on the statistical significance. Bulletin of Joetsu University of Education, 35, 35-42.
  3. Okumura, T. (2013). Regression to the mean in pretest-posttest comparisons with two-level selection of subjects. Bulletin of Joetsu University of Education, 32, 87-92.
  4. 奥村太一 (2012). 悉皆調査における統計的推測 上越教育大学研究紀要, 31, 57-62.
  5. 奥村太一 (2011). 対応ありとなしの水準が混在する1要因の平均値差に関するベイズ推定 上越教育大学研究紀要, 30, 41-48.
  6. 奥村太一 (2009). 階層的線形モデルにおける経験ベイズ推定量の実測検定力 駒澤大学心理学論集, 11, 1-7.
  7. 奥村太一 (2009). 平行測定を任意回実施した場合の真値のベイズ推定 駒澤大学心理学論集, 11, 9-16.
  8. 奥村太一 (2008). 階層的線形モデルにおける経験ベイズ推定量の有意性検定における実測危険率 駒澤大学心理学論集, 10, 41-47.
  9. 奥村太一 (2008). 階層的実験デザインにおける処遇の効果の検定力および信頼区間幅について 駒澤大学心理学論集, 10, 33-39.
  10. 奥村太一 (2007). 被験者内反復測定による信頼性係数のブートストラップ推定 東京大学大学院教育学研究科紀要, 47, 189-194.

著書(分担執筆を含む)

  1. 石倉敏雄・秋山小南・江藤邦彦・田中正男・逸見由紀子・牧下英世・町田多加志・安村博文・奥村太一 (2017). 高校数学I 新訂版 教授用指導書 実教出版 (「統計Q&A」pp. 202-205)
  2. 奥村太一 (2012). 教育実践データの統計分析 ー学校評価とよりよい実践のためにー 共立出版 [練習用データ]
  3. Yamaguchi, S., Lin, C., Morio, H., & Okumura, T. (2008). Motivated expression of self-esteem across cultures. In R. M. Sorrentino & S. Yamaguchi (Eds.), Handbook of motivation and cognition across cultures (pp. 369-392). San Diego, CA: Elsevier.
  4. Yamaguchi, S., Okumura, T., Chua, H. F. C., Morio, H., & Yates, J. F. (2007). Levels of control across cultures: Conceptual and empirical analysis. In F. J. R. van de Vijver, D. A. van Hemert, & Y. H. Poortinga (Eds.) Multilevel analysis of individuals and cultures (pp. 123-144). Erlbaum.

依頼原稿

  1. 奥村太一 (2017). 統計学は何を可能にするのか じっきょう数学資料, 75, 5-8. [本文]
  2. 奥村太一 (2010). 測定と評価からみた学力問題 教育創造, 165, 50-55.

報告書等

  1. 奥村太一 (2012). 勤務校での教育活動について 上越教育大学(編) 教員の資質能力向上に係る調査検討事業(平成23年度文部科学省委託事業)調査報告書, pp.4-9.

海外の学会における研究発表

  1. Yamaguchi, S., Lin, C., Morio, H., & Okumura. T. (2009). Functional equivalence of self-esteem among Western and East-Asian cultures. The 10th annual conference of Society of Personality and Social Psychology (SPSP). Tampa, Florida.
  2. Yamaguchi, S., Lin, C., Morio, H., & Okumura. T. (2008). A critical examination of the East Asians' Self-Criticism Hypothesis. The 19th International Congress of the International Association for Cross-Cultural Psychology (IACCP). Bremen, Germany.
  3. Okumura, T. (2007). Sample size determination for hierarchical linear models based on preliminary data. The 72nd Annual Meeting of the Psychometric Society. Tokyo, Japan.

国内の学会における研究発表

  1. 森慶輔・奥村太一・北島正人・宮下敏恵・増井晃 (2017). B県調査による高等学校教師のメンタルヘルス(3) 日本教育心理学会第59回総会発表論文集, 734.
  2. 北島正人・奥村太一・森慶輔・宮下敏恵・増井晃 (2017). B県調査による高等学校教師のメンタルヘルス(2) 日本教育心理学会第59回総会発表論文集, 733.
  3. 奥村太一・北島正人・森慶輔・宮下敏恵・増井晃 (2017). B県調査による高等学校教師のメンタルヘルス(1) 日本教育心理学会第59回総会発表論文集, 732.
  4. 増井晃・宮下敏恵・奥村太一・森慶輔・西村明徳・北島正人 (2017). 中学校教員のメンタルヘルスの学期間変動について: 脱人格化に注目して 第21回学校メンタルヘルス学会大会
  5. 森慶輔・宮下敏恵・奥村太一・増井晃・北島正人・西村明徳 (2017). 2016年A県調査による高等学校教師のメンタルヘルス(2): SDS得点とバーンアウトの関連とメンタルヘルス悪化への介入策への示唆 第21回日本学校メンタルヘルス学会大会
  6. 宮下敏恵・森慶輔・増井晃・北島正人・奥村太一・西村明徳 (2017). 2016年A県調査による高等学校教師のメンタルヘルス(1): 退職企図,残業時間との関連から 第21回日本学校メンタルヘルス学会大会
  7. 森慶輔・宮下敏恵・奥村太一・西村昭徳・北島正人・増井晃 (2016). 教師用ストレスチェックシステムの開発とその効果の検討 メンタルヘルス関連三学会合同大会プログラム・抄録集, 108.
  8. 宮下敏恵・奥村太一・森慶輔・西村昭徳・北島正人・増井晃 (2016). 教師用ストレス自己評価尺度の改定(3): 信頼性と妥当性の検証 メンタルヘルス関連三学会合同大会プログラム・抄録集, 107.
  9. 奥村太一・宮下敏恵・森慶輔・西村昭徳・北島正人・増井晃 (2016). 教師用ストレス自己評価尺度の改定(2): 探索的因子分析による因子構造の検討 メンタルヘルス関連三学会合同大会プログラム・抄録集, 106.
  10. 西村昭徳・奥村太一・宮下敏恵・森慶輔・北島正人・増井晃 (2016). 教師用ストレス自己評価尺度の改定(1): 項目得点と属性との関連 メンタルヘルス関連三学会合同大会プログラム・抄録集, 105.
  11. 森慶輔・宮下敏恵・奥村太一・西村昭徳・北島正人・増井晃 (2016). メンタルヘルスチェックシステムによるメンタルヘルス向上の試み 日本学校心理士会2016年度大会プログラム・発表抄録集, 72-73.
  12. 宮下敏恵・森慶輔・西村昭徳・奥村太一・北島正人 (2013). 日本版MBI-ESの標準化に関する研究(4): 教師のやりがい尺度,感情労働尺度,GHQ-30との関連から 日本パーソナリティ心理学会第22回大会論文集, 143.
  13. 西村昭徳・森慶輔・宮下敏恵・奥村太一・北島正人 (2013). 日本版MBI-ESの標準化に関する研究(3): 個人属性による差異の検討 日本パーソナリティ心理学会第22回大会論文集, 142.
  14. 奥村太一・宮下敏恵・森慶輔・西村昭徳・北島正人 (2013). 日本版MBI-ESの標準化に関する研究(2): 多次元段階反応モデルによる項目分析 日本パーソナリティ心理学会第22回大会論文集, 141. [資料]
  15. 森慶輔・宮下敏恵・奥村太一・西村昭徳・北島正人 (2013). 日本版MBI-ESの標準化(1): 共分散構造分析による日本版MBI-ESの因子構造の推定 日本パーソナリティ心理学会第22回大会論文集, 140.
  16. 奥村太一 (2013). PISA2009における数学的問題解決と無回答 日本行動計量学会第41回大会抄録集, 182-183. [資料]
  17. 奥村太一 (2012). 被験者の多段階選抜と「処置前-処置後」比較における平均への回帰 日本行動計量学会第40回大会抄録集, 325-328.
  18. 奥村太一 (2008). 国際比較調査に必要なサンプルサイズ ーTIMSS2003のデータを利用してー 日本教育心理学会第50回総会発表論文抄録集, 498.
  19. 奥村太一 (2008). TIMSS2003のデータを用いた控えめ仮説の定量的検討 ー階層的線形モデルにおけるサンプルサイズ決定法の適用例ー 日本行動計量学会第36回大会発表論文抄録集, 177-178.
  20. 奥村太一 (2008). 被験者内反復測定のための測定デザイン決定法 日本テスト学会第6回大会発表論文抄録集, 48-49.
  21. 奥村太一 (2007). 被験者内反復測定による真値のベイズ推定 日本心理学会第71回大会発表論文集, 417.
  22. 奥村太一 (2007). 被験者内反復測定による真値のベイズ推定:Gibbs samplerによるアプローチ 日本行動計量学会第35回大会発表論文抄録集, 145-146.
  23. 奥村太一 (2006). 階層的線形モデルのための事後予測分布を利用したサンプルサイズ決定法 日本行動計量学会第34回大会発表論文抄録集, 304-307.

ワークショップ・シンポジウム・講演

  1. 2017年3月25日 科研費シンポジウム「教師の燃え尽きを防ぐ」(於秋田大学)話題提供:奥村太一(上越教育大学)「教師のメンタルヘルスの現状 —秋田県・秋田市の調査から —」
  2. 2014年8月30日 日本学校心理士会2014年度大会(於文教大学)自主シンポジウム「教師のメンタルヘルスを考える」話題提供:奥村太一(上越教育大学)「教員のメンタルヘルス研究の課題」[資料]
  3. 2014年2月5日 ISSI2013「社会のイノベーションを誘発する情報システム」(於国立情報学研究所)研究発表:奥村太一(上越教育大学)「PISA読解力問題における無回答傾向の分析」[プログラム] [資料]
  4. 2010年6月 第310回 大学入試センター研究開発部セミナー(於大学入試センター)「教育測定と階層線形モデル」講演:宮崎康夫(Virginia Polytechnic Institute and State University),奥村太一(上越教育大学)指定討論:繁桝算男(帝京大学)
  5. 2006年10月,11月(於お茶の水女子大学子供発達教育研究センター)講師:奥村太一(東京大学)「SPSSを用いた統計的データ解析入門」
  6. 2006年5月 第53回 日本グループ・ダイナミクス学会(於武蔵野大学)ワークショップ「HLM(階層的線形モデル)を用いた個と集団の分析」企画:日本グループ・ダイナミクス学会常任理事会 話題提供:南風原朝和(東京大学),奥村太一(東京大学)

競争的資金・研究プロジェクトなど

  1. 2016.4-2019.3 科学研究費補助金 (基盤C)「教師用ストレスチェックシステムを利用したメンタルヘルス悪化を予防する取り組み」(研究分担者)
  2. 2015.4-2018.3 科学研究費補助金 (若手B)「単一事例実験における効果量の改良と検定力分析」
  3. 2015.4-2017.3 上越教育大学研究プロジェクト (一般研究)「自己評価システムを用いた教師のメンタルヘルス支援プログラムの効果検証」(研究分担者)
  4. 2014.4-2015.3 上越教育大学研究プロジェクト (教育実践基盤研究・若手) 「無回答傾向と特異項目機能の分析を通じたPISA経年変化の検証」
  5. 2013.4-2014.3 上越教育大学研究プロジェクト (教育実践基盤研究・若手) 「樹形項目反応モデルによる国際学力調査データの分析」
  6. 2012.4-2015.3 科学研究費補助金 (若手B)「階層的線形モデルを用いた単一事例実験のメタ分析における公表バイアスに関する研究」
  7. 2012.4-2015.3 科学研究費補助金 (基盤C)「バーンアウトプロセスに基づく教師のメンタルヘルス自己評価システムの構築とその運用」(研究分担者)
  8. 2012.4-2013.3 上越教育大学研究プロジェクト (教育実践基盤研究・若手) 「教育実践研究における「平均への回帰」に関する基礎的研究」
  9. 2012.4-2013.3 統計数理研究所公募型共同利用 (共同利用登録) 「学校教育場面でのプログラム評価を想定した「平均への回帰」の検出と調整」
  10. 2011.4-2012.3 上越教育大学研究プロジェクト (教育実践基盤研究・若手) 「メタ分析による教育実践の効果統合のための基礎的研究」
  11. 2008.4-2009.3 日本学術振興会特別研究員奨励費 (DC2) 「階層的線形モデルにおけるベイズ事後予測分布の応用可能性に関する研究」 (就職のため途中辞退)

学会活動

所属学会

  1. 2016 日本学校メンタルヘルス学会
  2. 2015 American Psychological Association
  3. 2013 日本パーソナリティ心理学会
  4. 2013 日本心理臨床学会
  5. 2012 Psychometric Society
  6. 2009 American Educational Research Association
  7. 2008 日本教育心理学会
  8. 2005 日本テスト学会
  9. 2005 日本心理学会
  10. 2005 日本行動計量学会

学会誌査読

  1. 2016年08月- 日本分類学会誌
  2. 2015年08月- Japanese Psychological Research
  3. 2015年06月- 教育実践学論集
  4. 2014年05月- Educational and Psychological Measurement
  5. 2013年07月- 行動計量学
  6. 2011年11月- Behaviormetrika
  7. 2009年03月- 日本テスト学会誌

社会貢献

  1. 2017年06月 富山県中学校教育研究会 教育課程評価合同委員会 学力診断サポート事業「テストの項目作成と信頼性・妥当性」講師
  2. 2016年11月 富山県中学校教育研究会 教育課程評価合同委員会 学力診断サポート事業「テストの項目作成と結果の分析」講師
  3. 2016年06月 富山県中学校教育研究会 教育課程評価合同委員会 学力診断サポート事業「テストの信頼性・妥当性と項目作成」講師
  4. 2015年01月 高等学校用教科書の編修協力(実教出版「高校数学I 新訂版」第5章:データの分析)[PDF (外部サイト)]
  5. 2014年09月 教員のメンタルヘルス自己評価システムの構築
  6. 2013年02月 学校評価のためのWebアンケートシステムの構築(上越教育大学学校教育実践研究センター)
  7. 2012年07月 高等学校用教科書の編修協力(実教出版「高校数学I 第5章:データの分析」「高校数学B 第3章:確率変数と統計的な推測」)
  8. 2011年08月 教員免許状更新講習「実践的介入効果の量的分析と評価」担当講師

学内委員

  1. ハラスメント等人権侵害防止対策専門部会委員 (2017.04-)
  2. 教務委員会 (2016.04-)
  3. 学校教育実践研究センター運営委員会(2013.04-2016.03)
  4. アンケート管理システム構築に係るワーキンググループ(2012.09-2013.03)
  5. 人間教育学セミナー運営部会(2012.02-07; 2016.02-07)
  6. 戦略的な教育支援プロジェクト専門部会(2011.06-2013.03)
  7. 学生委員会 (2011.04-2013.03)
  8. 教員の資質能力の向上に係る基礎的調査ワーキンググループ (2010.11-2012.03)

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