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上越教育大学大学院 特別支援教育コース

研究業績pUblications

受賞

日本心理学会第77回大会 学術大会特別優秀発表賞

研究助成

2017-2020. JSPS科研費17H02714(基盤研究(B)「知的・発達障害者の社会性および実行制御特性に基づく運動機能の最適化支援」研究分担)

2016-2018. JSPS科研費JP16K21049(若手研究(B)「知的障害者の実行機能特性の解明」研究代表)

2013-2016. JSPS科研費25285259(基盤研究(B)「知的障害者の運動行為遂行における最適化条件の解析」研究分担)

2011-2013. JSPS科研費11J10662(特別研究員奨励費「発達障害児の実行機能の制約とその支援方法の開発に関する研究」研究代表)

論文

【査読あり】

2017

Saito, R., Ikeda, Y., Okuzumi, H., & Kokubun, M. Heightened Attention Demand of the Walking Cancellation Task and its Relation to ADHD Tendency in Young Adults. Journal of Special Education Research, accepted.

2016

田中雅子, 奥住秀之, 斎藤遼太郎, 濱田豊彦, 池田吉史. 国立大学附属特別支援学校におけるセンター的機能の現状と課題. SNEジャーナル, 22, pp190-203, 2016.

池田吉史. 発達障害及び知的障害の実行機能と脳病理. Journal of Inclusive Education, 1, pp132-139, 2016.PDF

2015

Saito, R., Ikeda, Y., Okuzumi, H., Kobayashi, I., & Kokubun, M. Effect of visual field constriction on visual search in orderly array and random array cancellation tasks. Psychology, 6(14), pp1873-1878, 2015.
DOI:10.4236/psych.2015.614184 PDF

Oi, Y., Ikeda, Y., Okuzumi, H., Kokubun, M., Hamada, T., & Sawa, T. Fixation effects on forward and backward recall in a spatial working memory task. Psychology, 6(6), pp727-733, 2015.
DOI:10.4236/psych.2015.6607 PDF

Okuzumi, H., Saito, R., Ikeda, Y., Oi, Y., Hirata, S., Haishi, K., Sagisaka, R., & Sako, H. Measuring inhibitory control without requiring reading skill. Asian Journal of Human Services, 8, pp13-19, 2015.
DOI:http://doi.org/10.14391/ajhs.8.13 PDF

Okuzumi, H., Ikeda, Y., Otsuka, N., Saito, R., Oi, Y., Hirata, S., Haishi, K., & Kokubun, M. Stroop-like interference in the fruit Stroop test in typical development. Psychology, 6(5), pp643-649, 2015.
DOI:10.4236/psych.2015.65062 PDF

2014

Oi, Y., Ikeda, Y., Okuzumi, H., Kokubun, M., & Iwai, K. Effects of pointing movements on visuospatial working memory. Asian Journal of Human Services, 7, pp16-22, 2014. PDF

Ikeda, Y., Okuzumi, H., & Kokubun, M. Effects of emotional response on the Stroop-like task in preschool children and young adults. Japanese Psychological Research. 56: 235–242, 2014.
DOI:10.1111/jpr.12047

Ikeda, Y., Okuzumi, H., & Kokubun, M. Age-related trends of inhibitory control in Stroop-like big–small task in 3- to 12-year old children and young adults. Frontiers in Psychology, 5:227, 2014. DOI: 10.3389/fpsyg.2014.00227 PDF

Ikeda, Y., Okuzumi, H., & Kokubun, M. Inhibitory Control in Children with Intellectual Disabilities with and without Autism Spectrum Disorders in Animal Size Tests. International Journal of Developmental Disabilities, 60, pp80-88, 2014.
DOI:10.1179/2047387713Y.0000000024

Ikeda, Y., Okuzumi, H., & Kokubun, M. Dual task performance of the Stroop color–word test and stepping in place. Motor Control, 18, pp76-87, 2014.
DOI:10.1123/mc.2012-0108

Ikeda, Y., Okuzumi, H., & Kokubun, M. Stroop-Like Interference in the Real Animal Size Test and the Pictorial Animal Size Test in 5- to 12-Year-Old Children and Young Adults. Applied Neuropsychology: Child, 3, pp115-125, 2014.
DOI:10.1080/21622965.2012.725185

斎藤遼太郎,池田吉史,奥住秀之. 刺激種と配列からみた知的障害者のキャンセリング機能. Total Rehabilitation Research, 1, pp24-29, 2014.

2013

Ikeda, Y., Hirata, S., Maeda, W., Okuzumi, H., Kokubun, M., Ambe, H., Fujieda, Y., Suijo, K., Hayashi, J., & Iteya, M. Relationship between Stroop/reverse-Stroop interference and postural sway when standing in elderly people. Comprehensive Psychology, 2, 9, 2013.
DOI:10.2466/22.25.CP.2.9 PDF

Ikeda, Y., Okuzumi, H., & Kokubun, M. Stroop/reverse-Stroop interference in typical development and its relation to symptoms of ADHD. Research in Developmental Disabilities, 34, pp2391-2398, 2013.
DOI: 10.1016/j.ridd.2013.04.019

Ikeda, Y., Okuzumi, H., Kokubun, M., & Haishi, K. Inhibitory control measured using the Stroop color-word test in people with intellectual disabilities. Asian Journal of Human Services, 4, pp54-61, 2013. PDF

Ikeda, Y., Okuzumi, H., & Kokubun, M. Age-related trends of Stroop-like interference in animal size tests in 5- to 12-year old children and young adults. Child Neuropsychology, 19, pp276-291, 2013.
DOI: 10.1080/09297049.2012.658364

Nakajima, Y., Ikeda, Y., & Okuzumi, H. Target-to-distractor ratio effects on decision time in the orderly array shape cancellation task. Psychological Reports, 113, pp353-361, 2013.
 DOI: 10.2466/15.03.PR0.113x24z2

池田吉史. 発達障害及び知的障害と実行機能. SNEジャーナル, 19, pp21-36, 2013.

平田正吾, 池田吉史, 高橋綾, 奥住秀之, 北島善夫, 細渕富夫, 國分充. 自閉性スペクトラム児における手指の巧緻性と力の調整能力の関連. 学校教育学研究論集, 27, pp81-88, 2013.

田中雅子, 奥住秀之, 池田吉史. 特別支援学校のセンター的機能における校内組織等に関する調査研究. SNEジャーナル, 19, pp203-216, 2013.

奥住秀之, 池田吉史, 國分 充, 北島善夫. 知的障害特別支援学校高等部生徒における生活機能の自己理解・評価. SNEジャーナル, 19, pp132-143, 2013.

2012

奥住秀之, 池田吉史, 平田正吾, 國分充, 清水夏実. 保護者が考える学校及び障害児放課後活動の役割と子どもの年齢、性別、在籍学校との関連. Asian Journal of Human Services, 3, pp131-137, 2012.

奥住秀之, 池田吉史, 國分充, 北島善夫. 障害児放課後活動を利用する保護者における活動で重視することとその利用における困難事項. SNEジャーナル, 18, pp97-108, 2012.

奥住秀之, 池田吉史, 平田正吾, 前田航, 國分充, 葉石光一. ファンクショナル・リーチによる健常者及び知的障害者の身体平衡機能. Equilibrium Research, 71, pp170-175, 2012.

奥住秀之, 池田吉史, 平田正吾, 國分充, 太田綾子. 知的障害特別支援学校高等部生徒における卒業後のスポーツ活動と属性変数. 障害者スポーツ科学, 10, pp55-61, 2012.

奥住秀之, 池田吉史, 平田正吾, 國分充. 知的障害特別支援学校高等部生徒におけるスポーツ活動経験と属性変数との関連. Asian Journal of Human Services, 2, pp21-28, 2012.  

2011

Ikeda, Y., Okuzumi, H., Kokubun, M., & Haishi, K. Age-related trends of interference control in school-age children and young adults in the Stroop color-word test. Psychological Reports, 108, pp577-584, 2011.
DOI: 10.2466/04.10.22.PR0.108.2.577-584

Ikeda, Y., Kamiyama, Y., Okuzumi, H., Hirata, S, & Kokubun, M. Temporal and spatial consistency of stepping in place in infants and adults. Perceptual and Motor Skills, 113, pp331-338, 2011.
DOI: 10.2466/06.11.23.25.26.PMS.113.4.331-338

2010

Ikeda, Y., Hirata, S, Okuzumi, H., & Kokubun, M. Features of Stroop and reverse-Stroop interference: analysis by response modality and evaluation. Perceptual and Motor Skills, 110, pp654-660, 2010.
DOI: 10.2466/pms.110.2.654-660

奥住秀之, 池田吉史, 神山悠, 上野将紀, 平田正吾, 國分充, 今正太. 知的障害者の手指反復運動における時間・空間的側面の精度と一貫性. 障害者スポーツ科学, 8, pp31-38, 2010.

 

【査読なし(紀要等)】

2017

小出芽以, 戸澤なつみ, 金子孝史, 下田宏, 池田吉史, 大庭重治. 特別な教育的ニーズのある子どもの他者との係わりに伴う創造性の拡大を促すための支援課題. 上越教育大学特別支援教育実践研究センター紀要, 23, pp109-111, 2017.

石田脩介, 山下拓也, 棟方智美, 高井透, 楠淳,池田吉史, 大庭重治. 小集団学習場面における特別な教育的ニーズのある児童の他者との係わりの変化を促すための支援課題(その3). 上越教育大学特別支援教育実践研究センター紀要, 23, pp105-108, 2017.

八島猛,大庭重治,葉石光一,池田吉史. 思春期における自己認知の発達に関する横断的研究-自尊感情、コンピテンス、重要度評価の観点から-. 上越教育大学特別支援教育実践研究センター紀要, 23, pp79-85, 2017.

田中雅子,池田吉史,奥住秀之. 肢体不自由特別支援学校および病弱特別支援学校におけるセンター的機能の現状と課題. 上越教育大学特別支援教育実践研究センター紀要, 23, pp75-78, 2017.

葉石光一, 池田吉史, 大庭重治, 奥住秀之, 勝二博亮, 岡崎慎治, 八島猛. 知的障害者における持続的注意と抑制制御. 埼玉大学紀要教育学部, 66(1), pp129-135, 2017.

斎藤遼太郎,池田吉史, 奥住秀之,國分充. 保幼小連携と特別支援教育に関する文献検討. 東京学芸大学紀要総合教育科学系Ⅱ, 68, pp185-191, 2017.

2016

大庭重治,八島猛,池田吉史,葉石光一. 大脳性視覚障害児の発達支援における特性評価. 上越教育大学研究紀要, 36(1), pp117-124, 2016.

斎藤遼太郎,池田吉史. 特別支援教育の基礎的理解と『生徒指導提要』. 上越教育大学研究紀要, 36(1), pp109-115, 2016.

葉石光一, 池田吉史, 大庭重治, 八島猛, 勝二博亮, 岡崎慎治, 奥住秀之, 國分充. 知的障害者の反応時間特性の分析および手作業の効率性向上に向けた支援実践上の観点. 上越教育大学特別支援教育実践研究センター紀要, 22, pp19-22, 2016.

加藤裕貴, 川住文博, 戸澤なつみ, 大庭重治, 池田吉史, 八島猛. 小集団学習場面における特別な教育的ニーズのある児童の情報伝達方法の調整を促すための支援課題. 上越教育大学特別支援教育実践研究センター紀要, 22, pp57-58, 2016.

石田脩介, 植村祥子, 小出芽以, 大庭重治, 池田吉史, 八島猛. 小集団学習場面における特別な教育的ニーズのある児童の他者との係わりの変化を促すための支援課題(その2). 上越教育大学特別支援教育実践研究センター紀要, 22, pp59-60, 2016.

斎藤遼太郎,池田吉史, 奥住秀之,砂古陽乃,匂坂令奈. 知的障害者に対するフランカー課題の予備的検討. 東京学芸大学紀要総合教育科学系Ⅱ, 67, pp173-178, 2016.

2015

大庭重治, 池田吉史, 八島猛, 葉石光一. 子どもの大脳性視覚障害と教育実践的支援における諸課題. 上越教育大学特別支援教育実践研究センター紀要, 21, pp15-20, 2015.

葉石光一, 池田吉史, 八島猛, 大庭重治. 知的障害者の実行機能と支援実践の課題. 上越教育大学特別支援教育実践研究センター紀要, 21, pp39-42, 2015.

石田脩介, 川住文博, 植村祥子, 大庭重治, 池田吉史, 八島猛. 小集団学習場面における特別な教育的ニーズのある児童の他者との係わりの変化を促すための支援課題. 上越教育大学特別支援教育実践研究センター紀要, 21, pp63-64, 2015.

小林里美, 中村潤一郎, 加藤裕貴, 大庭重治, 池田吉史, 八島猛. 小集団学習場面における特別な教育的ニーズのある児童の自己表現の変容を促すための支援課題. 上越教育大学特別支援教育実践研究センター紀要, 21, pp65-66, 2015.

大井雄平, 池田吉史, 奥住秀之, 濵田豊彦, 澤隆史, 小林巌. 知的障害者における空間性短期記憶と眼球運動の関連についての予備的検討. 東京学芸大学教育実践研究センター紀要, 11, pp107-113, 2015.

2014

中島好美, 池田吉史, 奥住秀之. Truck Loading Taskを用いた知的障害者のプランニング. 東京学芸大学紀要総合教育科学系Ⅱ, 65, pp275-281, 2014.

斎藤遼太郎, 中島好美, 池田吉史, 奥住秀之. 障害のある人を対象とするキャンセレーションタスクの研究動向. 東京学芸大学紀要総合教育科学系Ⅱ, 65, pp303-314, 2014.

2013

田中雅子, 奥住秀之, 池田吉史. 特別支援学校の学校組織におけるセンター的機能のシステムのあり方-全国30の特別支援学校・教育センターの訪問調査から-. 東京学芸大学紀要総合教育科学系Ⅱ, 64, pp7-17, 2013.

2012

佐見由紀子, 佐藤牧子, 中谷千恵子, 大関智子, 酒井順子, 五十嵐靖子, 高橋衣純, 丸田文子, 遠藤真紀子, 籠谷恵, 松原一平, 渡邉満美, 塚越潤, 奥住秀之, 池田吉史, 田村毅. 心の健康問題を抱える子どもへの組織的対応:「心の健康スクリーニングテスト」を活用した早期発見・早期対応について, 東京学芸大学附属学校研究紀要, 39, pp125-134, 2012.

奥住秀之, 池田吉史, 國分充. 知的障害特別支援学校の高等部生徒における卒業後の労働と余暇に対する期待・不安と希望. アジア職業リハビリテーション研究, 2, pp2-6, 2012

2011

奥住秀之, 池田吉史, 國分充. 知的障害特別支援学校生徒における労働期待感と学校生活充実度及び学習・生活スキルとの関連. アジア職業リハビリテーション研究, 1, pp22-27, 2011.  

池田吉史, 奥住秀之. 知的障害児・者における実行機能の問題に関する近年の研究動向. 東京学芸大学紀要総合教育科学系, 62(2), pp47-55, 2011.

2010

池田吉史, 奥住秀之. 健常児及び発達障害児におけるストループ課題の干渉抑制能力に関する文献検討. 東京学芸大学紀要総合教育科学系I, 61, pp237-249, 2010.

池田吉史, 奥住秀之, 小林巌. 知的障害者におけるストループ干渉と逆ストループ干渉の特徴. 東京学芸大学教育実践研究支援センター紀要, 6, pp111-117, 2010.

2009

池田吉史, 平田正吾, 奥住秀之. 2つの反応様式におけるストループ干渉と逆ストループ干渉の特徴. 東京学芸大学紀要総合教育科学系, 60, pp231-235, 2009.

【報告書】

池田吉史, 奥住秀之. 発達障害児・者における抑制機能の特徴と支援. 平成25年度東京学芸大学重点研究費研究成果報告書, pp19-26, 2014.

池田吉史, 奥住秀之, 國分充. 知的障害児・者における抑制機能の特徴と支援. 平成25年度東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科広域科学教科教育学研究経費研究報告書, pp11-16, 2014

池田吉史, 奥住秀之, 葉石光一. 知的障害児における抑制機能の実態と支援. 平成24年度東京学芸大学重点研究費研究成果報告書, pp9-16, 2013.

池田吉史, 國分充, 奥住秀之. 知的障害児・者の身体活動と実行機能. 平成24年度東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科広域科学教科教育学研究経費研究報告書, pp9-15, 2013.

平田正吾, 池田吉史. 自閉症スペクトラムにおける「不器用さ」の解明と支援ツールの開発. 東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科平成23年度博士課程研究プロジェクト研究成果報告書, pp1-23, 2013.

池田吉史, 奥住秀之. 知的障害児における行為の実行・抑制と実行機能. 平成23年度東京学芸大学重点研究費研究成果報告書, pp9-16, 2012.

池田吉史, 奥住秀之, 國分充. 知的障害児における実行機能のアセスメントと身体運動. 平成23年度東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科広域科学教科教育学研究経費研究報告書, pp11-18, 2012.

池田吉史, 奥住秀之. 知的障害児・者の体育指導における運動機能アセスメントの視点(2)‐実行機能と運動遂行‐. 平成22年度東京学芸大学重点研究費研究成果報告書, pp9-14, 2011.

池田吉史, 奥住秀之, 國分充. 知的障害児・者の身体運動活動を捉える視点(2)‐実行機能‐. 平成22年度東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科広域科学教科教育学研究経費研究報告書, pp11-15, 2011.

池田吉史, 奥住秀之. 特別支援教育と心理アセスメント. 東京学芸大学新教員養成システムプロジェクト平成21年度実施分報告書, pp28-33, 2010.

学会発表

【Sponsored Symposium】

Ikeda, Y. (July, 2016). Stroop-like interference in the pictorial animal size test. In Hakoda, Y., & Shimada, H. (Organizer), Stroop & Reverse-Stroop interference as cognitive control: The possible underlying mechanisms and applied perspectives (Symposium sponsored by Toyo Physical Corporation). Symposium presented at the 31st International Congress of Psychology, Yokohama, JPN.

【Proceedings】

Ikeda, Y., Okuzumi, H., Kokubun, M., & Haishi, K. (2013, June). Inhibitory control in children with intellectual disabilities and/or autism spectrum disorder. In Journal of policy and practice in intellectual disabilities (Vol. 10, No. 2, pp. 131-131). 111 RIVER ST, HOBOKEN 07030-5774, NJ USA: WILEY-BLACKWELL.

Okuzumi, H., Ikeda, Y., Kokubun, M., Hirata, S., & Haishi, K. (2013, June). Walking and balance ability in people with intellectual disabilities. In Journal of policy and practice in intellectual disabilities (Vol. 10, No. 2, pp. 160-160). 111 RIVER ST, HOBOKEN 07030-5774, NJ USA: WILEY-BLACKWELL.

Otsuka, N., Ikeda, Y., Okuzumi, H., & Kokubun, M. (2013, June). Inhibitory control in persons with intellectual disabilities as measured using the Fruit Stroop Test. In Journal of policy and practice in intellectual disabilities (Vol. 10, No. 2, pp. 160-161). 111 RIVER ST, HOBOKEN 07030-5774, NJ USA: WILEY-BLACKWELL.

Nakajima, Y., Ikeda, Y., Okuzumi, H., & Kokubun, M. (2013, June). Planning in people with intellectual disabilities as measured using the truck loading task. In Journal of policy and practice in intellectual disabilities (Vol. 10, No. 2, pp. 153-154). 111 RIVER ST, HOBOKEN 07030-5774, NJ USA: WILEY-BLACKWELL.

Ikeda, Y., Hirata, S., Okuzumi, H., & Kokubun, M. Relationship between attention and stepping. In Wagman, J. B., Pagano, C. C. (Ed.), Studies in perception and action X, Psychology Press, pp19-22, 2009.

 

【ポスター発表、査読あり】

Ikeda, Y., Haishi, K., Oba, S., Yashima, T., & Okuzumi, H. Association of ADHD symptoms with Stroop-like interference in the animal size tests. The 20th conference of the European Society for Cognitive Psychology. Potsdam, Germany (4th, September 2017).

Ikeda, Y., Oba, S., Okuzumi, H., Kokubun, M., & Haishi, K. Stroop/Reverse-Stroop Interference in Children with Autism Spectrum Disorders: A Preliminary Study. The 124th annual meeting of the American Psychological Association. Denver, Colorado, USA (August 2016).

Haishi, K., Ikeda, Y., Oba, S., Okuzumi, H., & Kokubun, M. Reaction time and performance of hand manipulation in persons with intellectual disabilities. The 124th annual meeting of the American Psychological Association. Denver, Colorado, USA (August 2016).

Okuzumi, H., Oi, Y., Saito, R., Ikeda, Y., Hirata, S., Haishi, K., Kokubun, M., & Oi, M. Mental transformation of a constantly visible item and a memorized item. The 31st International Congress of Psychology. PS27P-02-120. Yokohama, JPN. (24-29 July, 2016).

Saito, R., Ikeda, Y., Okuzumi, H., Kokubun, M., & Kobayashi, I. Effect on visual search by the artificial visual field constriction. The 31st International Congress of Psychology. PS27P-05-179. Yokohama, JPN. (24-29 July, 2016).

Haishi, K., Ikeda, Y., Oba, S., & Okuzumi, H. Sustained attention and inhibitory control in persons with intellectual disabilities. The 31st International Congress of Psychology. PS28A-08-68. Yokohama, JPN. (24-29 July, 2016).

Oba, S., Ikeda, Y., & Haishi, K. Task performance support for people with intellectual disabilities based on executive functions. The 31st International Congress of Psychology. PS28A-09-176. Yokohama, JPN. (24-29 July, 2016).

Okuzumi, H., Saito, R., Oi, Y., Ikeda, Y., Hirata, S,. & Haishi, K. Characteristics of postural sway in individuals with intellectual disabilites. International Conference on Education and Psychology. Nagoya, JAPAN (November, 2015).

Oba, S., Haishi, K., & Ikeda, Y. Types of handwriting errors in elementary school children. The 123nd annual meeting of the American Psychological Association. Toronto, CANADA (August 2015).

Oi, Y., Ikeda, Y., Okuzumi, H., & Kokubun., M. Involvement of eye movement in forward and backward recall on a spatial working memory task. The 17th World Congress of Psychophysiology. Hiroshima, JPN (September, 2014).

Ikeda, Y., Oba, S., Okuzumi, H., Kokubun, M., & Haishi, K. Inhibitory control in people with intellectual disabilities in the Stroop-like big–small task. The 122nd annual meeting of the American Psychological Association. Washington, D.C., USA (August 2014).

Ikeda, Y., Okuzumi, H., Kokubun, M., & Haishi, K. Inhibitory control in children with intellectual disabilities and/or autism. IASSID Asia-Pacific 3rd Regional Conference. Tokyo, JPN (August 2013).

Okuzumi, H., Ikeda, Y., Kokubun, M., Hirata, S., & Haishi, K. Walking and balance ability in people with intellectual disabilities. IASSID Asia-Pacific 3rd Regional Conference. Tokyo, JPN (August 2013).

Otsuka, N., Ikeda, Y., Okuzumi, H., & Kokubun, M. Inhibitory control in people with intellectual disabilities as measured using the Fruit Stroop test. IASSID Asia-Pacific 3rd Regional Conference. Tokyo, JPN (August 2013).

Nakajima, Y., Ikeda, Y., Okuzumi, H., & Kokubun, M. Planning in people with intellectual disabilities as measured using the truck loading task. IASSID Asia-Pacific 3rd Regional Conference. Tokyo, JPN (August 2013).

Ikeda, Y., Maeda, W., Okuzumi, H., & Kokubun, M. Interference of the Stroop test with concurrent postural sway. 2nd Joint World Congress of ISPGR and Gait and Mental Function, Akita, JPN (June 2013).

Okuzumi, H., Ikeda, Y., Hirata, K., & Kokubun, M. Characteristics of gait in adults with intellectual and developmental disabilities. 2nd Joint World Congress of ISPGR and Gait and Mental Function, Akita, JPN (June 2013).

Saito, R., Ikeda, Y., Nakajima, Y., & Okuzumi, H. Stepping accuracy of walking measured using a cancellation task. 2nd Joint World Congress of ISPGR and Gait and Mental Function, Akita, JPN (June 2013).

Ikeda, Y., Okuzumi, H., Kokubun, M., & Haishi, K. Inhibitory control and verbal regulation in people with intellectual disabilities. The 121st annual meeting of the American Psychological Association. Honolulu, HI, USA (August 2013).

Ikeda, Y., Okuzumi, H., Kokubun, M., & Haishi, K. Inhibitory Control in People with Intellectual Disabilities in the Pictorial Animal Size Test. The 120th annual meeting of the American Psychological Association. Orland, FL, USA (August 2012).

Ikeda, Y., Okuzumi, H., Kokubun, M., & Haishi, K. Interference control in people with and without intellectual disabilities as measured with using the Real Animal Size Test. The 119th annual meeting of the American Psychological Association. Washington, D.C., USA (August 2011).

Ikeda, Y., Okuzumi, H., & Haishi, K. Stroop interference in persons with intellectual developmental disabilities. The 118th annual meeting of the American Psychological Association. San Diego, USA (August 2010).

Ikeda, Y., Hirata, S., Okuzumi, H., & Kokubun, M. Relationship between attention and stepping. 15th international conference on perception and action. Ⅱ-30, Minnesota, USA (July 2009).

 

【シンポジウム等】

奥住秀之,荒川智,勝二博亮,齊藤由美子,呉純慧,村山拓,池田吉史,平田正吾. 台湾および日本における特別支援教育教員養成の現状と課題. 日本特殊教育学会第55回大会, 学会企画国際化推進委員会シンポジウム, 愛知, 2017年9月.

平田正吾,北洋輔,池田吉史,浅田晃佑,奥村安寿子,鈴木浩太,江尻桂子. 特別支援教育における発達障害への実験的接近(4)―自閉症スペクトラム障害児における対人的空間―. 日本特殊教育学会第55回大会, 自主シンポジウム6-18, 愛知, 2017年9月.

北洋輔, 平田正吾, 濱田香澄, 奥村安寿子, 池田吉史, 鈴木浩太,松本秀彦. 特別支援教育における発達障害への実験的接近(3)―注意欠如多動性障害(ADHD)児の高次認知機能―. 日本特殊教育学会第54回大会, 自主シンポジウム32, 新潟, 2016年9月.

葉石光一, 八島猛, 池田吉史, 大庭重治, 惠羅修吉. 知的障害者の行為の実行制御へのアプローチ. 日本特殊教育学会第53回大会, 自主シンポジウム54, 宮城, 2015年9月.

北洋輔, 平田正吾, 池田吉史, 横田晋務, 岡耕平, 軍司敦子, 鈴木浩太. 特別支援教育における発達障害への実験的接近(2)―自閉症スペクトラム障害児の高次認知機能―. 日本特殊教育学会第53回大会, 自主シンポジウム17, 宮城, 2015年9月.

田中雅子, 中村尚子, 椎名幸由紀, 中島好美, 池田吉史. 特別支援学校における小・中学校等への支援. 日本特別ニーズ教育学会第20回記念大会(茨城大会), ラウンドテーブル11, 茨城, 2014年10月.

北洋輔, 軍司敦子, 池田吉史, 平田正吾, 青木真純, 尾崎久記. 特別支援教育における発達障害への実験的接近(1)―若手研究者からの報告―. 日本特殊教育学会第52回大会, 自主シンポジウム76, 高知, 2014年9月.

坂田陽子, 森口佑介, 土田宣明, 池田吉史. 抑制機能の生涯発達的変化を探る. 日本発達心理学会第25回大会, ラウンドテーブル, 京都, 2014年3月.

奥住秀之, 窪島務, 池田吉史, 田中良三. 発達障害児の理解と支援. 日本特別ニーズ教育学会第18回高知大会, 課題研究Ⅱ, 高知, 2012年10月.

室橋春光, 前川久男, 池田吉史, 河村暁, 土田幸男, 大村一史, 岡崎慎治. 発達障害のある子どもは、実行機能のいかなる困難を抱えているか. 日本特殊教育学会第50回大会, 学会企画シンポジウム14, 茨城, 2012年9月.

嶋田博行, 箱田裕司, 池田吉史, 宋永寧, 城間綾乃, 芦高勇気. ストループ効果研究の現在. 日本心理学会第76回大会, ワークショップ, 東京, 2012年9月.

 

【ポスター発表、査読なし】

石田侑介, 大庭重治, 池田吉史. 小集団学習場面における特別な教育的ニーズのある児童のかかわりを促すための意見集約型課題の活用. 日本特殊教育学会第55回大会, P4-55, 愛知, 2017年9月.

田中雅子, 奥住秀之, 池田吉史. 肢体不自由及び病弱特別支援学校のセンター的機能の特徴—担当部署、コーディネーター育成、課題—. 日本特殊教育学会第55回大会, P2-70, 愛知, 2017年9月.

石田脩介, 山下拓也, 棟方智美, 高井透, 楠淳,池田吉史,大庭重治. 小集団学習場面における特別な教育的ニーズのある児童の他者との係わりの変化を促すための支援課題. 特別支援教育実践研究会第5回実践研究発表会, 4, 新潟, 2016年11月.

山下拓也, 小出芽以, 池田吉史,大庭重治. 知的障害者における新しい作業への柔軟な取り組みに関する支援具のあり方と支援者のかかわり方. 特別支援教育実践研究会第5回実践研究発表会, 5, 新潟, 2016年11月.

小出芽以, 戸澤なつみ,佐藤懸斗,金子孝史,下田宏,池田吉史,大庭重治. 特別な教育的ニーズのある子どもの他者との係わりに伴う創造性の拡大を促すための支援課題. 特別支援教育実践研究会第5回実践研究発表会, 6, 新潟, 2016年11月.

戸澤なつみ, 金子孝史, 池田吉史,大庭重治. 知的障害者の実行機能特性に基づいた他者と音楽を楽しむことを促すための支援方法. 特別支援教育実践研究会第5回実践研究発表会, 7, 新潟, 2016年11月.

坂口卓也, 波多野翔太, 下田宏,高井透,池田吉史,大庭重治. 知的障害を伴うASD児の実行機能特性に基づく課題遂行を促す支援方法. 特別支援教育実践研究会第5回実践研究発表会, 8, 新潟, 2016年11月.

百瀬翔悟,弓場ひかり, 古賀達郎,寺島ひかり,森谷美雪, 永井桃代,八島猛,大庭重治,池田吉史. 脳性麻痺のある生徒を対象とした数学科における自己調整学習の支援. 特別支援教育実践研究会第5回実践研究発表会, 10, 新潟, 2016年11月.

田中雅子, 奥住秀之, 斎藤遼太郎, 濱田豊彦, 池田吉史. 国立大学附属特別支援学校におけるセンター的機能の現状と課題. 日本特殊教育学会第54回大会, P8-2, 新潟, 2016年9月.

池田吉史. 知的障害者の課題遂行に対する報酬呈示の効果と不適応行動との関連. 日本赤ちゃん学会若手部会第4回研究合宿, 滋賀, 2016年9月.

斎藤遼太郎, 池田吉史, 奥住秀之. 幼少期の視覚探索機能の発達変化. 日本発達心理学会第27回大会, PB-68, 北海道, 2016年4月.

石田脩介, 植村祥子, 小出芽以, 池田吉史, 大庭重治. 小集団学習場面における特別な教育的ニーズのある児童の他者との係わりの変化を促すための支援課題(その2). 特別支援教育実践研究会第4回実践研究発表会, 6, 新潟, 2015年11月

加藤裕貴, 川住文博, 戸澤なつみ, 池田吉史, 大庭重治. 小集団支援場面における特別な教育的ニーズのある児童の情報伝達方法の調整を促すための支援課題. 特別支援教育実践研究会第4回実践研究発表会, 7, 新潟, 2015年11月.

大庭重治, 中村潤一郎, 小林里美, 池田吉史, 八島猛,葉石光一. 知的障害者の学習支援における実行機能概念の適用可能性. 特別支援教育実践研究会第4回実践研究発表会, 8, 新潟, 2015年11月.

石田脩介, 植村祥子, 川住文博, 大庭重治, 八島猛, 池田吉史. 小集団学習場面における特別な教育的ニーズのある児童の自尊感情とかかわりの変化. 日本特殊教育学会第53回大会, P23-21, 宮城, 2015年9月.

池田吉史. 自閉症スペクトラム障害児のストループ・逆ストループ課題における抑制機能. 日本赤ちゃん学会若手部会第3回研究合宿, 静岡, 2015年8月.

石田脩介, 川住文博, 植村祥子, 大庭重治, 池田吉史, 八島猛. 小集団学習場面における特別な教育的ニーズのある児童の他者との係わりの変化を促すための支援課題. 特別支援教育実践研究会第3回実践研究発表会, 6, 新潟, 2014年11月.

小林里美, 中村潤一郎, 加藤裕貴, 大庭重治, 池田吉史, 八島猛. 小集団学習場面における特別な教育的ニーズのある児童の自己表現の変容を促すための支援課題. 特別支援教育実践研究会第3回実践研究発表会, 7, 新潟, 2014年11月.

池田吉史. Stroop-like Big-Small課題における知的障害児・者の抑制機能の特徴. 特別支援教育実践研究会第3回実践研究発表会, 8, 新潟, 2014年11月.

池田吉史, 奥住秀之, 國分充, 葉石光一. Stroop-like Big–Small課題における知的障害児・者の抑制機能. 日本特殊教育学会第52回大会, P2-C-5, 高知, 2014年9月.

斎藤遼太郎, 池田吉史, 奥住秀之. キャンセレーションタスクによる知的障害者の視覚走査機能. 日本特殊教育学会第52回大会, P2-C-6, 高知, 2014年9月.

中島好美, 池田吉史, 奥住秀之. Truck Loading Taskによる知的障害者のプランニングの研究. 日本特殊教育学会第52回大会, P2-C-9, 高知, 2014年9月.

大井雄平, 池田吉史, 奥住秀之. 知的障害者の空間性ワーキングメモリと眼球運動. 日本特殊教育学会第52回大会, P3-B-2, 高知, 2014年9月.

池田吉史, 奥住秀之, 葉石光一. Stroop-like Big–Small課題における抑制機能の発達的変化. 日本心理学会第78回大会, 2PM-1-074, 京都, 2014年9月.

池田吉史. Stroop-like Big–Small課題における定型発達児・者の抑制機能. 赤ちゃん学会若手部会第2回研究合宿, 滋賀, 2014年9月.

池田吉史. 定型発達児及び知的障害児における抑制機能―Animal Size Testを用いて. 赤ちゃん学会若手部会第1回研究合宿, 東京, 2013年9月.

池田吉史, 奥住秀之, 葉石光一, 北島善夫. ストループ/逆ストループ干渉とADHD特性との関連. 日本心理学会第77回大会, 2PM021, 北海道, 2013年9月.

池田吉史, 奥住秀之, 國分充, 葉石光一, 細渕富夫. 知的障害児及び知的障害を伴う自閉症児のストループ・逆ストループ課題における抑制機能. 日本特殊教育学会第51回大会, P3-E-6, 東京, 2013年8月.

中島好美, 池田吉史, 奥住秀之. Truck Loading Taskを用いた知的障害者のプランニングの検討. 日本特殊教育学会第51回大会, P3-E-3, 東京, 2013年8月.

大塚菜央, 池田吉史, 中島好美, 奥住秀之. Fruit Stroop課題による健常児・者及び知的障害者の干渉抑制. 日本特殊教育学会第51回大会, P3-E-7, 東京, 2013年8月.

池田吉史, 奥住秀之, 葉石光一, 北島善夫. 幼児・児童期における動物干渉課題の抑制機能及びエラー訂正. 日本心理学会第76回大会, 3AMA66, 東京, 2012年9月.

池田吉史, 奥住秀之, 國分充, 葉石光一, 北島善夫. 知的障害児における動物干渉課題の抑制機能及びエラー訂正. 日本特殊教育学会第50回大会, P3-E-10, 茨城, 2012年9月.

中島好美, 池田吉史, 奥住秀之. 心的外傷後ストレス障害(PTSD)のフラッシュバック症状の記憶関連性認知モデル図の作成とモデル図における注意欠陥・多動性障害(ADHD)との関連性の検討. 日本特殊教育学会第50回大会, P4-J-9, 茨城, 2012年9月.

池田吉史, 奥住秀之, 國分充, 北島善夫, 葉石光一. 動物のストループ様課題を用いた知的障害児の干渉抑制. 日本特殊教育学会第49回大会, P5-67, 弘前, 2011年9月.

池田吉史, 奥住秀之, 北島善夫, 葉石光一. 動物のストループ様課題を用いた抑制機能の年齢変化. 日本心理学会第75回大会, 3AM068, 東京, 2011年9月.

池田吉史, 奥住秀之, 國分充, 葉石光一, 北島善夫. 動物干渉課題を用いた発達障害児の抑制能力の特徴. 日本特殊教育学会第48回大会, P3-27長崎, 2010年9月.

池田吉史, 奥住秀之, 國分充, 北島善夫. 動物干渉課題を用いた健常児・者及び発達障害児の抑制能力の特徴. 日本発達障害学会第45回大会, P-092神奈川, 2010年9月.

池田吉史, 平田正吾, 奥住秀之, 國分充, 北島善夫. 知的障害者におけるストループ課題の特徴. 日本特殊教育学会第47回大会, P4-3, 栃木, 2009年9月.

池田吉史, 平田正吾, 奥住秀之, 國分充, 北島善夫. 健常児・者および知的障害者におけるストループ課題の特徴. 日本発達障害学会第44回研究大会, P-73, 岩手, 2009年8月.

池田吉史, 平田正吾, 奥住秀之. 知的障害を伴わない発達障害児の実行機能—新ストループ検査Ⅱを用いて—. 日本発達障害学会第43回研究大会, P-6, 東京, 2008年8月.

 

【口頭発表、査読なし】

池田吉史. 知的障害者の実行機能特性. 社団法人日本心理学会発達心理学基礎研究検討会(土曜研第29回研究会), 東京, 2017年6月11日.

池田吉史. 軽度知的障害を伴うASD児の実行機能特性を踏まえた日常生活支援. 第117回発達科学研究交流会, 新潟, 2016年7月2日.

池田吉史. 発達障害・知的障害の支援に当たり抑制機能をどのように位置づけるか. 日本赤ちゃん学会若手部会第3回研究合宿若手講演, 静岡, 2015年8月2日.

池田吉史. 定型発達児・者及び知的障害児・者の抑制機能. 第113回発達科学研究交流会, 新潟, 2014年7月6日.

池田吉史. ストループ課題遂行に対するステッピングの影響. 第3回Human Movement研究会, 若手招聘セッション, 北海道, 2012年2月.

池田吉史, 前田航, 平田正吾, 安部久貴, 藤枝賢晴, 水上健一, 林準平, 奥住秀之, 國分充, 射手矢岬. 中高齢者における立位姿勢制御と逆ストループ干渉制御の関連. 第10回姿勢と歩行研究会, 第3群9, 東京, 2012年3月.

池田吉史, 奥住秀之. ストループ課題を用いた足踏み運動における注意需要. 第9回姿勢と歩行研究会, 第2群9, 東京, 2010年3月.

著書等

【著書】

河合康,我妻敏博,大庭重治,藤井和子,笠原芳隆,村中智彦,八島猛,佐藤将朗,小林優子,池田吉史. 特別支援教育における「21世紀を生き抜くための能力」の「思考力」の捉え方. 上越教育大学(編),「思考力」を育てる-上越教育大学からの提言1-, pp.411-431, 上越教育大学出版, 2017年6月.

奥住秀之,池田吉史.「授業を支える子ども観」. 渡邉健治・湯浅恭正・清水貞夫編著, キーワードブック特別支援教育の授業づくり, クリエイツかもがわ, 2012年7月.

【翻訳】

池田吉史, 奥住秀之. 「ブローカ, ポール」「クラパレード, エドゥアール」「ゲゼル, アーノルド」「レヴィン, クルト」. 障害百科事典. 日本特殊教育学会/ 訳編, 丸善出版, 2013年1月発行.

池田吉史, 奥住秀之. Chapter5最重度知的・重複障害児(者)の情緒的安寧を促す―集中的な交互作用による包括的アプローチ. 中川栄二・小林巌監訳, 最重度知的障害および重複障害の理解と対応(原題「Profound Intellectual and Multiple Disabilities」), 診断と治療社, 2011年3月発行.

Ad-hoc reviewers

Asian Journal of Human Services

Applied Neuropsychology: Child

Behavioral Brain Research

Child Neuropsychology

Froniters in Psychiatry (Child and Adolescent Psychiatry)

Frontiers in Psychology (Developmental Psychology)

Frontiers in Psychology (Psychopathology)

Japanese Psychological Research

Journal of Child and Family Studies

Journal of Experimantal Child Psychology

Journal of Inclusive Education

Journal of Neurosciences in Rural Practice

Neruoscience Research

Perceptual & Motor Skills

Royal Society Open Science