大学紹介

上越教育大学とは

キャンパス風景

時代のニーズに対応した教員養成のための大学

1978年(昭和53年)10月1日に創設された国立の新構想教育大学です。

人々の価値観の多様化,地域社会の変化といった現代社会の変容が著しい昨今,学校教育には子ども一人ひとりの個性に創造的に対応できる新しい形の指導力が求められています。

学部,大学院修士課程・専門職学位課程,博士課程までを備えたトップクラスの教員養成大学です。子どもの未来を切り開くことのできる確かな実践力を備えた教員養成を使命とし,常に時代のニーズに合わせた教育課程の改革を進めています。

上越教育大学の恵まれた環境の中で,教職の夢を実現しませんか。

大学の構成

学校教育学部

初等教育教員である小学校教員及び幼稚園教員を養成します。
初等教育全般にわたる総合的な理解を深め,初等教育教員として必要な資質能力を培うとともに,さらに特定の分野の専門性を深め,中等教育をも見据えて力量を高めます。
履修の仕方によって保育士の資格を取ることもできます。
教員採用率は近年,トップクラスを占めています。

大学院学校教育研究科

「修士課程」と「専門職学位課程(教職大学院)」があります。
主として初等中等教育の場において教育研究を創造的に推し進めることのできる能力と実践的指導力を備えた有為の教育者を養成します。
大学院在学生は約630人のうち約130人が小・中学校等の現職教員です。授業等で現職教員から直接,現場の様子が学べ,そして語り合えます。
また,教育職員免許状を新たに取得できるプログラム(教育職員免許取得プログラム)があり,社会人や教員養成系以外の大学・学部出身者も多く修学しています。

上教大の5つの特色

全国から注目!教員養成,教育研究の最先端

教育の総合大学として,学校教育学部,大学院修士課程,大学院専門職学位課程(教職大学院),連合大学院博士課程と充実した教育研究スタッフを擁する。

現代的な教育課題にも即時対応し,開学以来,延べ1万人以上の教育者を輩出。

実践的な指導力の育成,教育研究

学校現場の多様な教育課題に対応するため実践的な教育研究を推進。学部では体験学習からスタート。省察行為を伴う自らの体験を大事にし,教育実習も1年次から4年次まで体系的に実施。

広がる全国ネットワーク

北は北海道から南は沖縄県まで全国各地からの学生が集まり,それがまた全国に広がり,つながっていくネットワーク。

現職教員と語り合える場

大学院在学生は約630人のうち約130人が小・中学校等の現職教員。
学部学生は授業等で現職教員から直接,現場の様子が学べ,そして語り合える。

豊かな自然環境,便利な生活環境

自然に恵まれた環境の中,大学のキャンパスに隣接した学生宿舎には700人を超える学生が入居。大学会館内は学生証を使ってキャッシュレス。