在学生の声

大学院学校教育研究科(専門職学位課程)
田場 正寛さん

田場 正寛さん

教育実践高度化専攻 教育実践リーダーコース
現職院生
沖縄県公立学校教諭

メッセージ

沖縄県から現職院生として上越教育大学教職大学院に入学して半年が過ぎました。初日の授業を終えた日から,「早く現場に戻りたい」と思ったのを今でも鮮明に覚えています。これは辛くなったからではなく,授業や学級経営に対して新しい視点から現場を見たい,実践したいという気持ちからです。この気持ちを持ち続けられるかどうかが,私にとって教職大学院での「学び」や現場復帰後の「学び」を左右すると思っています。

ここでの「臨床力」,「協働力」,「即応力」を重視したカリキュラムはどれも教育実践に必要な力に繋がっており,常に現場をイメージした「学び」があり,過去の私の実践がどうだったのかもじっくりと振り返ることができます。時には迷うこともありますが,アドバイザーである先生方のサポートや,院生の方々との交流を通して視野を広げる機会を得たことは貴重だと思います。恵まれた環境に感謝し,今後も現場に立っている自分をイメージしつつ研究に取り組みたいと思います。

学校教育学部1年
鏑木 沙月さん

鏑木 沙月さん

出身地:群馬県
出身高校:群馬県立太田女子高校
(掲載している学年は平成25年度のものです。)

自己紹介

こんにちは。学部1年の鏑木沙月です。教師を目指して上越教育大学で毎日充実した日々を送っています。体を動かすことが好きで,部活動は軟式テニス部に所属しており,春秋の大会に向けて楽しく練習をしています。2年生になったら保健体育コースに行きたいと思っています。飲食店でアルバイトをしていて,幅広い年齢層の多くの人と関わっており,社会性を磨かせて頂いています。

先輩への質問

上越教育大学でどんなことを学んでいますか?

上越教育大学では,教師を目指すにあたって大切なことを学んでいます。教師の役割や子供の考え,行動など,入学前には全く知らなかったことをたくさん学んでいます。また,先輩方,先生との距離が近いため,多くの人の考えや意見,指導やアドバイスをいただくことができ,たくさんの発見ができ周りの人からの大きな影響を受けることが出来ます。

上越教育大学を選んだ理由・この大学の魅力は?

私は教師になりたいという夢を持っていて,高校の先生が上越教育大学を勧めてくれました。実際に調べてみて,学校のカリキュラムや環境が自分にぴったりだったし,多くの先生が勧めてくれたので受けることにしました。上越教育大学に入学して,同じ夢を持ったたくさんの仲間と一緒に学んでいくことで教師になりたいという気持ちが日々大きくなっています。上越教育大学のほとんどの人が教師になりたいという夢を持っているので,お互いを高め合いながら学べることがこの大学の魅力です!!

上越教育大学に入学して頑張っていることは何ですか?

学びの広場という活動があり,子供たちとの活動に向けて,目標や危機管理,子供への支援などを話し合いながら内容を詰めていきます。この経験は,これからの実習や将来においてきっと役に立つと思うし,学年関係なく話し合うことで先輩方の貴重な意見を聞くこともできます。またこれからは多くのボランティアに参加して,たくさんの人と関わり,人間性や社会性を高めていきたいです。

将来の夢を教えてください

将来は運動を通して子供と関わる仕事をしたいと思っています。体育専門の教師になりたいと思っていますが,小学校の教師にも魅力を感じています。これから3年間たくさんの経験をして,多くの人と関わり,自分が何をしたいのか,何に向いているのかを,考えていきたいです。

入学希望者へのメッセージ

上越教育大学では入学前に自分が思っていた以上に素晴らしい様々な経験ができます。学年を超えて多くの人と関わることができ,毎日新しい発見ができ,とても充実した日々を送っています。教師を目指す人にとって大切なことをたくさん学ぶことができます。入学を希望している方には,ぜひ学校での学習の他に,ボランティアや学びの広場といったような,実際に子ども達と触れ合ったり周りの人と関わり協力し合ったりすることのできる活動にも参加して欲しいです!お待ちしています(^O^)