
学習臨床学特論
Learning Support
| 科目番号 |
5001 |
学期 |
前期 |
曜日・時限 |
木・4/ |
| 標準履修学年 |
大学院 |
単位 |
L1・S1 |
履修方法 |
選択 |
| 専攻・コース |
|
教室 |
講302・講103・講202・人204・体205 |
| 科目区分 |
共通科目
子どもの学びに関する科目
|
| 担当教員 |
朝倉 啓爾・松本 健義・松本 修・中村 光一・布川 和彦・非常勤講師 西野 範夫 |
| 備考 |
平成16年度以降入学者 |
| 履修条件 |
平成12年度以降入学者 |
授業概要・目標
子どもの論理による学習過程の実際の姿に基づきこれを支援することによって,子どもが自ら学
び,生きる力を育てる教育実践研究の基盤となる授業科目である。子どもの学びの場面・過程に
関わるあらゆる問題,すなわち,子どもの個々の論理による学びの成り立ちの要件とその過程,
さらにそれに関わる内容(教材)や教師の支援(学習臨床カウンセリング),評価の在り方など
について、子どもの学びの過程の事例分析演習をまじえ、総合的に研究する。
履修条件・注意事項
平成16年度以降入学者
通常時間の講義と集中講義により全15回を行います。
下記の授業日時を確認し、あらかじめご予定の上、履修してください。
授業計画・内容
第 1 回 オリエンテーション 子どもの学びの臨床的過程と教育実践(4月14日:講202教室)
第 2〜5回 子どもの学びの実践過程と学習臨床学
(西野範夫集中講義:5月11日13時〜18時、5月12日4限、備考4月21,28日は振替休講)
第6〜12回 子どもの学びの実践過程の臨床的演習(5月19日〜6月30日:7月7日は予備日)
〔小グループA〜E演習クラス:5月19日〜7月7日〕
A.学びの過程の臨床的把握と支援1:生きること・表すこと・学ぶこと:総合教科活
動、図工・美術、幼児の遊び、他(松本健義:
講202教室)
B. 同 2:算数科の学び(布川和彦:人204)
C. 同 3:国語科の学び(松本 修:講302)
D. 同 4:社会科の学び(朝倉啓爾:体205)
E. 同 5:算数・数学の学び(中村光一:講103)
○5教室に分かれ、子どもの学びを実践過程で実際にとらえ支える在り方について、
小グループでの事例分析を行い、発表とディスカッションによる演習を行います。
○演習教室のグループ分けは、オリエンテーション後の受講生の希望によります。
希望人数により教室変更もあります。
第13〜15回 子どもの学びの実践過程に対応する教育実践の臨床的研究の在り方
(西野範夫集中講義:7月13日13時〜18時、7月14日4限:本講義最終回です)
成績評価の方法
出席、講義内での小レポート、演習報告により評価します。
教科書・参考書
配布資料等によります。