上越教育大学大学院 学校教育専攻 幼児教育コース

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学生生活

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研究環境

 窓いっぱいにひろがる上信越の山なみ、頸城の平野を望みながら研究は進められます。四季折々に展開する美しい風景、おいしい空気、そして豊かな海の幸・山の幸。上越の卓越した自然環境は、ゆったり、じっくりと研究に取り組むことを支えてくれます。本コースの院生はパソコン・保育用教具など数々の設備を自由に使用できます。また、教員養成系大学としては充実した蔵書数(約36万冊の図書・約700種類の雑誌・約7,200タイトルの電子ジャーナル)を誇る附属図書館で、存分に思索の羽を伸ばすことができます。

院生生活

 研究室には学部卒の進学者だけでなく幼稚園、保育所、小学校教師の経験者など、様々な経歴や立場の人たちが保育・教育実践への思いや悩みをかかえてやって来ます。院生生活は、それらを教員や友人とお互いに率直に語り合い、受けとめあうことから始まります。院生・学部生の多くが大学敷地内の学生宿舎(単身用・世帯用・留学生用)に居住し、アットホームな雰囲気のなかで親睦を深め、議論をかわしています。本コースでは、教育実践研究を核に、院生と約40名の幼児教育専修の学部生がともに学びあいを重ねています。