ホーム  >  注目情報  >  2018年度  >  女子栄養大学と連携・協力に関する協定を締結しました。

注目情報

女子栄養大学と連携・協力に関する協定を締結しました。

2018年09月03日

上越教育大学は、8月27日(月)、女子栄養大学と連携・協力に関する協定を締結しました。

この協定は、両大学が行う教員養成、教育、研究等における人的・物的資源の相互活用などの連携協力を推進するとともに、両大学の理念や特色を活かした活動を通して、我が国及び地域の発展に寄与することを目的としています。

このほど上越教育大学で行われた締結式には、女子栄養大学から香川明夫学長、五明紀春副学長、染谷忠彦常務理事、上越教育大学から川崎直哉学長、大庭重治理事兼副学長、中舎喜博理事兼事務局長ほか2名が出席しました。

締結式で川崎学長は「養護教諭の免許状を持つ女子栄養大学の卒業生が、本学で学び、小学校教諭の免許状を取得することで、小学校の現場で活躍できる人材となるのではないか。」と今後の期待を述べました。また、香川学長は「両大学の特徴を活かして、より広く食育に関する取組を広げていくことができる。」と話しました。

教員養成系大学である上越教育大学と栄養学・保健学を専門とする女子栄養大学とが連携することにより、今後は双方における教員養成の高度化や、有為な人材の育成、食に関する課題の解決などにつながることが期待されます。

協定書を手にする両大学長


このページは上越教育大学/企画広報室が管理しています。(最終更新:2018年09月03日)

このページの先頭へ戻る