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附属中学校【学びを止めるな!】-新型コロナウイルス感染症対策-

2020年03月11日
本学附属中学校が行っている「ICTを活用した新型コロナウイルス感染拡大防止のための休校中の対策」が話題です。

本学附属中学校では、「ICTを活用した新型コロナウイルス感染拡大防止のための休校中の対策」としてタブレット端末を活用した学校と自宅をつなぐ遠隔授業を行っています。 

生徒たちは、1人1台持っているタブレット端末で自宅に居ながら授業を受けています。

教員が、生徒のいない教室などからタブレット端末を使って健康チェックや朝学活を行ったり、授業の動画を配信します。生徒たちは、タブレット端末で先生と話したり、先生が配信した動画や課題をもとに学習しています。


また、体育の授業では室内で行える運動で体を動かしたり、音楽では発声練習を行ったりと座学だけでなく、実技の授業も行っています。

このICTを活用した休校中の対策は、春休みが始まる3月25日(水)の前日まで続けられます。

国立大学附属学校の役割として、このような取組を広く発信し、そのノウハウを教育現場へ還元していきたいと考えています。

ICT・・・「Information and Communication Technology(情報通信技術)」


  • 「ビデオ会議システムのアプリを活用した朝学活」

  • 「授業を録画して生徒に配信」

  • 「配信する画像の編集作業」

  • 「生徒から返信されたワークシートのチェック」

このページは上越教育大学/広報課が管理しています。(最終更新:2020年03月11日)

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