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秋田公立美術大学と覚書締結

2020年12月23日
上越教育大学と秋田公立美術大学は、現在締結している連携・協力に関する協定を踏まえ、新たな覚書を締結しました。

締結式は12月14日(月)、秋田公立美術大学にて行われ、本学からは川崎直哉学⻑と中山勘次郎理事兼副学⻑が出席しました。

覚書の主な内容は、教職に対して強い意志・意欲と適性を有する秋田公立美術大学の学生が「上越教育大学大学院学校教育研究科専門職学位課程多様な教員人材育成修学プログラム(通称:ブリッジプログラム)」を履修することができるというものです。

この「ブリッジプログラム」は、本学の大学院専門職学位課程に進学することを前提に、学部の段階から本学の教職科目の一部を履修できるようにするものです。ブリッジプログラムの対象として本学大学院へ進学した学生は、余裕を持って学修を進めることができるなど、学部段階から大学院修了まで教員への道を手厚く支援する体制を敷くことにより、芸術力(美術力)のある小学校教員の育成に繋げていくことになります。


このページは上越教育大学/広報課が管理しています。(最終更新:2020年12月23日)

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