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国立嘉義大学(台湾)からの訪問団を受入れました。

2019年07月31日

上越教育大学では、6月21日(金)から7月24日(水)の34日間、同大学の協定校である台湾の国立嘉義大学から学生5人の訪問を受け入れました。

今回の訪問は、海外の教育現場において授業参観・実習を通して異文化理解を深めることを目的として、台湾教育省が行う「協定校とのインターンシッププログラム」によるものです。

本学に滞在中のプログラムは、本学附属小・中学校における授業参観・異文化理解交流をメインに、本学大学生との交流、大学の授業見学、日本文化体験等を実施しました。また、滞在中は本学大学の国際学生宿舎に複数人ずつ宿泊し、通学・買い物・自炊等、日常生活を自力で過ごしました。

参加した台湾の学生からは、「附属学校で指導したことは困難だったけどやりがいがあった。」「日本語スキルが上がった。」「すばらしい出会いと経験ばかりだった。」等の感想が寄せられました。

本学は、異文化理解マインドを持った教員養成を使命の一つと考え、今後も国際交流を推進していきます。


  • 日本文化体験「箏」

  • 附属小学校での授業風景

このページは上越教育大学/広報課が管理しています。(最終更新:2019年07月31日)

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