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「いじめ等予防対策支援プロジェクト<BPプロジェクト>フォーラム」を開催しました。

2019年10月07日

上越教育大学は、去る9月28日に、いじめ問題への関心の喚起、啓発を目的として、「いじめ等予防対策支援プロジェクトフォーラム どうすればいじめを防げるのか -組織的対応の視点から-」を同大で開催しました。このフォーラムは、いじめ問題に関して特色ある取組を行っている四大学(宮城教育大学、上越教育大学、鳴門教育大学、福岡教育大学)が平成27年4月に立ち上げた協働参加型のネットワークによる「いじめ防止支援プロジェクト(BPプロジェクト)」事業の一環として実施しました。連携四大学によるプロジェクトは、教育委員会や学校の教育力向上のために、各種支援事業、教育研究事業、研修事業等を柱に各大学がテーマをもって取り組むもので、上越教育大学では、いじめ問題に強い教員を養成するための大学授業でのカリキュラム開発や学校教員向けの研修プログラムの開発をテーマとしており、本フォーラムでは、同大教員が各専門領域から最新の研究成果を発表しました。会場はこの取組への関心の高さを示すように多数の公立学校教員や学生等が集まりました。

当日は、川崎直哉学長から開会に当たって挨拶があった後、上越教育大学現代教育課題研究コース(道徳・生徒指導領域)の林泰成教授からBPプロジェクトについて事業説明があり、引き続き、日本大学文理学部藤平敦教授から基調講演があった後、小中一貫校まつのやま学園松之山小学校相澤顕校長、上越教育大学早川裕隆教授及び日本大学藤平敦教授の話題提供を受け、上越教育大学稲垣応顕教授・蜂須賀洋一講師により、指定討論が行われました。また、事業責任者の中山副学長から閉会のことばがありました。

参加者からは、「子どもの自己有用感を高めるために、組織としてどう取り組んでいくか考えていきたい。」「学校現場に密着した具体的でわかりやすい内容だった。」などの意見が寄せられました。


  • 会場の様子

  • 藤平教授による基調講演

このページは上越教育大学/教育支援課が管理しています。(最終更新:2019年10月07日)

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