言語系教育の分野

書写書道



「書くこと」を、多角的に考え実践します!



 現代において、文字を手で書くことの意味は、変化しています。言語を伝えるための機能的な字、伝統的な書の表現から文化としての書き初め・習字といった面、さらにプライベートレター等のコミュニケーションにおける重要性など、「手で書くこと」を多角的に捉え、多様な方法でアプローチします!

実技を多面的に見つめます!

 書くことは、視覚的な感性と、それを実現する動きの両面が重要です。その両方を、直感的にまた理論的に高めていきます。

 その成果の一つは、将来の教師としての学生自身の実技能力の向上です。そのために、日常の書字から板書の字の向上、また毛筆の実技の向上をはかります。
 もう一つの成果は、指導力の向上です。文字を書くことが得意な人も、そうでない人も、子どもたちの前で自信を持って指導できる力の向上をはかります。特に、児童中心型の授業過程等を取り入れています。


 実技力向上のために、様々な取り組みをしています。実技を支える理論面の研究もその一つです。理論については、以下をクリックしてご覧下さい。

また、教材開発・CAIシステムの開発・学習内容の科学的分析として、以下のようなテーマに取り組んでいます。


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