Takeshi Miyakawa

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What's new? のところにあった記事の記録です.
Facebookから直接もってきたりしているので,フォーマットが消えたりしていますが・・・.

[2014-2016]

2017

2017年3月29日 21:26 UTC+09
一年がほぼ終わりました. 卒業生・修了生は、卒業式等も終わり、みな晴れて旅立って行ったことでしょう(教採にも合格したし).これからも楽しんで教員生活を送って欲しいと思います. 今年度もいろいろありました.忙しかったぁ.フランスからマリオン,スイスからステファン,デンマークからカールが上越に来てくれました。共同研究が大きく進展しました.10月にはシュバラール,ボスクを大阪に招いてATDの講演会・ワークショップがありました.ATDや世界探究パラダイムというものがわが国でも少し広がりを見せ始めました。夏にはICMEとPME, 冬にはCERMEなど,国際的にも多くの活動ができました(それなりの手ごたえもありました).CERMEは初参加でしたが良かったです(オススメです).一年間いろいろな活動ができたのは皆さんのおかげです(というか,皆さんの成果です).ホントに.感謝感謝です. 今週は少し落ち着いています.もしかすると3月の最終週が一年で一番心穏やかなときかもしれません.でも、来年度も忙しくなりそうです.4月からスウェーデンの浅見さんが上越に三ヶ月来てくれます。夏からは私が1年間フランス・リヨンです(遊びに来てください).スイス・ローザンヌ教育大学との学生交流兼共同研究プロジェクトもあります.ICME-14のIPCも仰せつかりました.1月にはATDの国際会議がグルノーブル(!)で開催されます.個人的には、来年度は世界探究パラダイムと教師教育関連の研究を中心に進めたいと思います.皆さんのご協力を是非是非よろしくお願いします.そして,数学教育学の研究を半歩でも進めましょう!

2017年3月21日 9:14 UTC+09
国際会議情報 大学レベルの数学教育を研究対象とする研究者向けの国際会議が来年度開催されるようです.昨年あったものの第二回です. 近年,こういった数学教育学のひとつの研究領域に特化した国際会議が多く開催されるようになってきました.数学教育学研究が拡大しているとともに,国際化が進んでいる証でしょう. https://indrum2018.sciencesconf.org/

2017年2月24日 17:03 UTC+09
上越数学教育研究第32号が,一足先にHPにUPされました.冊子は3月中旬に発行予定です. 今回は,2006年に ICMI Bulletin に掲載された Bosch & Gascon のATD(教授人間学理論)についての論文の日本語訳が載っています.北海道教育大学の大滝さんが頑張ってくれました.これはやや古い論文なのですが,ATDとフランスを中心とする数学教授学の概要を知るのに適した論文です.是非ご覧ください. http://www.juen.ac.jp/math/journal/content32.html

2017年2月14日 17:56 UTC+09
セミナーのご案内 デンマーク・コペンハーゲン大学のカール・ウィンスロウ氏が,今週から3週間ほど上越に滞在予定です.2017年2月22日(水)午前に講演会を開催しますので,是非ご参加ください. 夜には懇親会もやりたいと思っていますが,夕方に地元の研究会が入っているため,そのあと(20時以降)になりそうです.参加できる方はお知らせください. http://www.juen.ac.jp/math/miyakawa/seminar/index.html

2017年1月13日 10:20 UTC+09
国際会議情報 来月2月1日からダブリンでヨーロッパ数学教育学会国際会議 CERME10 が開催されます.発表される論文とポスター要旨がアップされました.結構たくさんあります.参加者は700人ぐらいいるらしく,発表者を見ると日本からも意外といるようです.PMEにはフランス人は一人もいませんでしたが,こちらは結構沢山いますね. 私も,昨年上越に2ヶ月の短期滞在していたマリオンとの共同研究の成果を発表予定です(証明グループです).よかったら是非. https://keynote.conference-services.net/programme.asp?conferenceID=5118

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Created: 2016/05/06
Last update: 2017/03/30