Takeshi Miyakawa

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What's new? のところにあった記事の記録です.
Facebookから直接もってきたりしているので,フォーマットが消えたりしていますが・・・.

[2014-2016]

2018

2018年1月4日(木) 0:22 UTC+01
新年明けましておめでとうございます。 今年も色々なイベントが目白押しですが、研究を中心に頑張っていきたいと思います。ご協力を宜しくお願いします。 ところで、飯高先生がこのような本を出されているのを知りました。もう四巻出ているようです。まだ読んでおりませんが、時代は世界探究パラダイムに向かって動いているようです。(笑)https://www.amazon.co.jp/dp/4768704549/ref=cm_sw_r_fa_dp_U_9cwtAbPAXEXN5

2017

2017年12月5日(火) 13:01 UTC+01
新しい論文が出ました. 日本の実践研究についてのもので2月にCarl氏が来たときに仕上げたものです. O先生,ご協力ありがとうございました. どうも画像が大きいですね(笑).https://link.springer.com/article/10.1007/s10857-017-9394-y

2017年11月9日(木) 21:43 UTC+01
こんなところに「船長の年齢」のお話が! 日本ではあまり知られていないかもしれませんが,私の大学院の授業を受けた人はみんな知っているはず.そう,教授学的契約です.忘れている人,新たに知りたい人は,大学院に(再)入学を(笑).https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23043870S7A101C1FBB000/

2017年11月7日(火) 16:31 UTC+01
今度,2017年12月1日(金)にパリ・ディドロ大学のLDARという科学教育関連のラボでセミナーをやります.内容としては,今年の2月ごろに Carl Winslow 氏と進めた教師教育関連の研究の成果をお話ししようと思っています.関心のある方は参加ください.準備しなければ・・・. https://www.ldar.website/

2017年11月6日(月) 14:26 UTC+01
2016年7月にハンブルグで開催されたICME-13の全体の論文集が出来上がったようです.オープンアクセスで無料でダウンロードできます. これ以外に各TSGなどでも論文集が Springer より発行される見込みです. http://www.springer.com/gp/book/9783319625966

2017年10月17日(火) 17:22 UTC+02
スイス・ローザンヌとの交流プロジェクト
前回、ローザンヌ一行の到着をお知らせしましたが、少しだけプロジェクトの紹介と進捗状況です。 すでに書きましたが、ローザンヌ教育大学の学生と上越教育大学の学生が少人数で共同で一つの算数の授業を作っています。それを両方の国で実践し、比較等をしようというわけです。約半年間のプロジェクトで、ほぼ毎週のオンラインミーティングに加え、一週間づつの相互訪問があります。9月から始まり、今週に先方が上越訪問しました。 文化的背景の異なる学生たちの共同での授業づくりは素晴らしいです。算数科指導法の授業ではあまり関心を示さなそうなことも、自分たちで勝手に調べて考えてくれます。例えば今日は、あるグループでの話し合いで小数の割り算の話が出てきました。ローザンヌはフランス式の筆算です。「これ何年生で教えているの」と。小数の筆算の指導学年を調べるのみならず、やり方が違うため、そもそも「え、なにそれ?」です。すると、「日本はどうやるの?」、「なんでそうなるの?」など、仕組み理解しないと説明できない質問がどんどんきます。専門的な言葉を使えば、算数教育の知識が必要になる亜教授学的状況のようなものが簡単に生じるのです。さらに、メディア・ミリューの往還も沢山です。 今日はペアでそれぞれ違う問題を分析しました。そして、この問題ならこんな数学的な活動が可能だ、などということを発表してもらい、みんなで話し合いました。日本人学生はややおとなしめですが、ペアでの活動は語学的にもやりやすかったのか大変良く頑張っていた様子でした。午前中は昼食の時間を遅らせてまで、長時間算数教育について取り組みました。

2017年10月16日(月) 16:54 UTC+02
研究室情報
今年度は、スイス・ローザンヌ教育大学と教員と学生の交流プロジェクトを実施しています。時間をかけて、算数の授業を一緒に作り上げていき、英語力、コミュニケーション能力、数学の力や指導力をさらに鍛えようというわけです。教員はそれらを材料に共同研究を進めます。 この日曜日に、スイス・ローザンヌ一行が上越に到着しました。今週は、大学4年生が先方の大学生と寝食を共にしたりしながら(ホントに寝るのも一緒。狭い各自のアパートで!)、学校見学などをしつつ、ミーティングを重ねプロジェクトを進めます(結構、忙しいのです)。 みんな頑張っています。今のところ仲良くやっています。 応援ください!

2017年10月13日(金) 15:27 UTC+02
上越教育大学宮川研究室さんが大滝 孝治 Koji Otakiさんの投稿をシェアしました。
Wow ! Must buy !

2017年10月10日(火) 22:28 UTC+02
国際会議情報 以前もアナウンスしたリソース関係の国際会議ですが、発表の申し込み〆切が11月1日まで延長になりました。また、会議終了後の5月31日と6月1日には博士院生、若手研究者向けのワークショップが予定されています。関心がおありの方は私までお問い合わせください。 https://resources-2018.sciencesconf.org

2017年10月10日(火) 22:14 UTC+02
上越教育大学宮川研究室さんがYERME - Young European Researchers in Mathematics Educationさんの投稿をシェアしました。
若い方、こういうのに参加して国際感覚をつかみましょう。 特に、研究は協力ということを知ってほしいですね。

2017年10月4日(水) 20:43 UTC+02
上越教育大学宮川研究室さんが大滝 孝治 Koji Otakiさんの投稿をシェアしました。

2017年10月1日(日) 10:25 UTC+02
ATD 国際会議情報
以前,教授人間学理論 (ATD) の国際会議が来年1月にグルノーブル近郊で開催されることをお知らせしました.論文等の締め切りが昨日でしたが,みなさん間に合ったでしょうか.もし,ちょっと時間が足りなかった,もう少し時間があれば,という方がいらっしゃいましたら,とりあえず事務局に交渉すると,もう少し待ってくれるかもしれません.確証はありませんが,フランスはなんでも交渉次第のところがあります(笑). ところで,参加をお考えの方に practical info です. 1.最寄りの空港はリヨン空港です.そこからグルノーブル駅前へシャトルバスが出ています.所要時間1時間. https://www.lyonaeroports.com/en/access-transports/shuttle-buses/grenoble 2.飛行機は夕方に到着する便が多いので,グルノーブルの街中に出てそこで一泊すると良いと思います. 3.会場はヴェルコールという山の上で,そこへはグルノーブル駅前からバスが出ています.所要時間1時間ほど.もしかすると事務局の方でバスを用意してくれるかも. 4.スターアライアンス系の航空会社(ANAなど)を使う方は,パリで乗り継ぎをしないで,ドイツなどでした方が良いです.パリはスカイチームが幅をきかせているので,非常に不便だったりします.JALなら問題ありません. 5.グルノーブルのホテルは駅前に複数あるので,そこが便利だと思います.ただ,フランスは一般的に駅前というのは中心街ではないですので,トラムで5分くらい東に行ったところあたりも良いかもしれません. https://citad6.sciencesconf.org/?forward-action=index&forward-controller=index&lang=en

2017年9月16日(土) 16:03 UTC+02
上越教育大学宮川研究室さんが写真2件を追加しました。
こんにちは. 2020年に開催される ICME-14 の IPC ミーティング in 上海が終わりました. 疲れました.東アジア地域(日本だけではない)の代表として一応頑張ったつもりなのですが,個人的にはもう少しいけたのではと・・・. 今回の感想ですが,まず,中身に関することではないですが、大事なことは、ICME-14に参加する方は,VPNを使えるようにしておいた方がいいということです.中国は,Googleやfacebook, LINEなどが基本使えません.最近は大学のメールに gmail を利用している大学がありますが(うちの大学もそう),結構困っている人がいました.実行委員会の方は,何とかならないか検討すると言っていましたが,VPNが使えれば問題ないです. あと,中身に関しては、日本の研究者にはもっと自分の名前と研究が知られるための努力が必要に思いました.研究については西洋諸国に抑えられている感じです.名前と研究を知ってもらうためには,英語で論文を書くことは必須ですが,それ以外に,国際会議で発表する,国際共同研究をする,海外の大学に短期滞在しセミナー(発表)をする,などが必要です.特に,共同研究は,自分がどんなことを知っていてどんなことができるのか知ってもらえる(バレる?)ので効果絶大です.もう一人でちまちま研究している時代ではありません(笑).そうした人脈が,色々なものを通して日本の研究の発展につながるのだと思います. というわけで,みなさん,頑張りましょう(私もですが).

2017年9月1日(金) 13:59 UTC+02
国際会議情報
以前情報を流しましたが,来年2018年5月28日から30日にフランス・リヨンでリソースに関する国際会議が開催されます.2次案内が出ましたのでお知らせします. リソースとは,教師が算数・数学の授業をするにあたり利用する教科書や教材など(電子教科書やウェブ教材なども含む),広く授業実践や職能開発,教師教育に資するものを意味します. ワーキンググループごとに発表申し込みをして,一つのテーマについて議論を深めるという形態です. 会議の論文は,編集して Springer の Advances in Mathematics Education シリーズの書籍として発行されることが決まっています.関心のある方は,是非発表・参加ください.リヨンの古い街並み(世界遺産)はなかなか良いですよ. ちなみに,私は全体講演とパネルをやり,さらに会議の運営もやっています(働かされています). https://resources-2018.sciencesconf.org/

2017年9月1日(金) 12:05 UTC+02
ご無沙汰しております. 2017年8月から2018年7月までの1年間,宮川研究室はフランスにある ENS de Lyon (リヨン高等師範学校)の IFE (フランス教育研究所)で営業します(Skype で?). お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください.

2017年7月19日(水) 10:41 UTC+02
国際会議情報
来年,2018年1月22日から26日までフランスで第6回教授人間学理論国際会議 (CITAD6) が開催されます.やっと,英語のHPができました.ATD(通称)という理論に特化した国際会議です.ATDに関連する研究を,数学に限らず他教科も含めて知ることができます.参加者は100人ぐらいのこじんまりした国際会議です.アットホームな雰囲気で多くの研究者と仲良くなれます.是非ご参加ください.公用語は,英語・フランス語・スペイン語です. 開催場所は,私の第2の故郷(?)グルノーブルの近郊,オートランという,Vercors という山の台地(?)にある小さな村のバカンス村です.山歩きやスキーのできる大変美しい場所です. 私も参加予定です.もし開催日前日の21日にグルノーブルに宿泊する方がいれば,グルノーブルをご案内しましょうか?La Pensee Sauvage Edition があります(笑). https://citad6.sciencesconf.org/?forward-action=index&forward-controller=index&lang=en

2017年7月10日(月) 11:14 UTC+02
国内学会情報
2017年11月4日(土), 5日(日)に愛知教育大学で日本数学教育学会第50回秋期研究大会が開催されます. 発表の申し込みが,本日10日16:00 となっていましたが,少し前に7月14日(金)16:00に延長されました.申込みをされていない方,まだ大丈夫です. http://www.sme.or.jp/info/autumn-50/

2017年6月22日(木) 16:26 UTC+02
国際会議情報
少し先ですが、来年2018年5月28日から30日にフランス・リヨンでリソース関連の国際会議が開かれます。全体講演が、クライン賞受賞者のMich?le Artigue 先生を始め豪華(!)な講師陣によってなされます。Plenary lectures のところをご覧ください(笑)。パネルも(笑)。お誘い合わせの上、是非ご参加ください。 ちなみに、リソース関連の研究は日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、リソースというものを通して数学教育の色々な営みを理解しようとする研究で、ここ10年ほど結構盛んに進められています。 https://resources-2018.sciencesconf.org

2017年6月19日(月) 9:38 UTC+02
学会情報
2017年6月24日(土), 25日(日)に全国数学教育学会第46回研究発表会が滋賀大学教育学部で開催されます.以下のHPにプログラムが掲載されています.上越からは院生の葛岡さんが一人だけ発表します.頑張ってください. https://www.jasme.jp/sub3.shtml

2017年6月16日(金) 2:09 UTC+02
国際会議情報
2018年5月7日?11日に台湾で EARCOME8 という数学教育に関するアジア地域の国際会議が開催されます.3年に一度のものです. 来年は年明けから国際会議のオンパレードです.まだここで紹介していないものもありますが,1月にはフランスで CITAD 6 (第6回教授人間学理論国際会議),4月にはノルウェーで INDRUM 2018 (大学数学教育研究国際ネットワーク第2回会議),5月にはこの EARCOME8 とフランス・リヨンでリソースの国際会議(今度紹介します),そして7月にはスウェーデンで PME などなど. これも数学教育学研究の国際化・グローバル化がここ10年,20年で急速に進んだ結果でしょう.その割にわが国は・・・. http://earcome8.math.ntnu.edu.tw/index.php?menu=Home

2017年6月13日(火) 15:22 UTC+02
このような上越地域の先生方の実践をまとめた書籍が出版されました。Do math 関連で「数学をする」ということについて、世界探究パラダイムの視点から少しだけ書かせてもらいました。関心のある方がいらっしゃれば是非・・・。 https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4762502251/inthebath-22

2017年6月5日(月) 16:51 UTC+02
スマートペンってのがあるのですね。 結構使えるかもしれません。 このブログ、引越ししたようです(ブログ名も少し変わってます)。

2017年5月30日(火) 10:41 UTC+02
「科学としての数学教育学」というやや挑戦的(?)な文章を書きました.関心のある方がいらっしゃれば,コメント等いただけると嬉しいです. http://www.juen.ac.jp/math/miyakawa/article/2017-intro.pdf この文章は,上越教育大学で昨年度より始まった「教科内容構成特論(算数・数学)」という大学院の授業のテキストに入っているものです.最近,冊子が出来上がりました. 数学教育学の初学者向けに書きましたが,もしかしたら少し難しかったかもしれません.

2017年5月17日(水) 12:11 UTC+02
学会情報
2017年6月11日(日)に横浜国立大学で日本数学教育学会第5回春期研究大会が開催されます.3次案内が出て,申し込みができるようになったそうです. 今回はお昼にポスター発表があります.上越の院生も何人か発表します(私の知る限り3人). 私については,今回は「創成型課題研究」の以下の二つの課題で発表者です. I. 課題探究として証明することを実現する指導法開発?指導開発の意味とプロセス,その具体化(領域「数と式」及び「図形」)? VII. 「問い」を軸とした算数・数学学習の研究?理論と実践の往還を通して? いずれでもATD関連の発表をしますが,後者は世界探究パラダイム・SRP 関連です.発表論文は私のHPにアップしておきましたので,関心のある方は是非ご覧ください. http://www.juen.ac.jp/math/miyakawa/ http://www.sme.or.jp/info/spring-5/

2017年5月15日(月) 4:59 UTC+02
for the learning of mathematics (通称 FLM)という数学教育学の国際学術誌があります.オンライン化されたというのは聞いていたのですが,過去3年より前のものは FLM のホームページでフリーで読めます.知らなかった・・・(これまでJSTORを使っていた). Happy reading! http://flm-journal.org/

2017年4月14日(金) 10:21 UTC+02
セミナーのご案内
スウェーデン・イェブレ大学の浅見ヨハンソン由紀子さんが,4月より3ヶ月間上越教育大学に滞在します.つきましては,2017年4月28日(金)14:00より講演会を開催しますので,是非ご参加ください. 夕方に懇親会も予定しております. 参加ご希望の方は宮川までお知らせください. http://www.juen.ac.jp/math/miyakawa/seminar/index.html

2017年4月4日(火) 16:05 UTC+02
上越教育大学宮川研究室さんが河野太郎さんの投稿をシェアしました。
facebookにもページがありました。

2017年4月4日(火) 15:38 UTC+02
文科省から各国立大学等に以下のような研究費の使用に関する事務連絡があったそうです. http://www.taro.org/wp/wp-content/uploads/2017/03/3b65ee04f43baaaf31d7ea7abb6cd438.pdf 国立大学ではローカルルールと呼ばれる大学独自のルールで無駄な業務を増やしていたり,研究を妨げていたり,はたまた血税を無駄に使っていたりします. うちの大学でも,クレジットカードを使って立替え払いをした際にカードの明細と銀行から引き落とされたことを確認するための通帳のコピーが必要だったり,科研では許可されているアンケート調査に必要な図書カードが購入できなかったり,ネットで安くで買えるものを20%のマージンを払って購入したりと,似たようなことが多く起きています. これで少しは研究費が使いやすくなることを願います. https://www.taro.org/2016/12/%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%A0%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%80%85%E3%81%AE%E7%9A%86%E6%A7%98%E3%81%B8.php

2017年3月29日 21:26 UTC+09
一年がほぼ終わりました. 卒業生・修了生は、卒業式等も終わり、みな晴れて旅立って行ったことでしょう(教採にも合格したし).これからも楽しんで教員生活を送って欲しいと思います. 今年度もいろいろありました.忙しかったぁ.フランスからマリオン,スイスからステファン,デンマークからカールが上越に来てくれました。共同研究が大きく進展しました.10月にはシュバラール,ボスクを大阪に招いてATDの講演会・ワークショップがありました.ATDや世界探究パラダイムというものがわが国でも少し広がりを見せ始めました。夏にはICMEとPME, 冬にはCERMEなど,国際的にも多くの活動ができました(それなりの手ごたえもありました).CERMEは初参加でしたが良かったです(オススメです).一年間いろいろな活動ができたのは皆さんのおかげです(というか,皆さんの成果です).ホントに.感謝感謝です. 今週は少し落ち着いています.もしかすると3月の最終週が一年で一番心穏やかなときかもしれません.でも、来年度も忙しくなりそうです.4月からスウェーデンの浅見さんが上越に三ヶ月来てくれます。夏からは私が1年間フランス・リヨンです(遊びに来てください).スイス・ローザンヌ教育大学との学生交流兼共同研究プロジェクトもあります.ICME-14のIPCも仰せつかりました.1月にはATDの国際会議がグルノーブル(!)で開催されます.個人的には、来年度は世界探究パラダイムと教師教育関連の研究を中心に進めたいと思います.皆さんのご協力を是非是非よろしくお願いします.そして,数学教育学の研究を半歩でも進めましょう!

2017年3月21日 9:14 UTC+09
国際会議情報 大学レベルの数学教育を研究対象とする研究者向けの国際会議が来年度開催されるようです.昨年あったものの第二回です. 近年,こういった数学教育学のひとつの研究領域に特化した国際会議が多く開催されるようになってきました.数学教育学研究が拡大しているとともに,国際化が進んでいる証でしょう. https://indrum2018.sciencesconf.org/

2017年2月24日 17:03 UTC+09
上越数学教育研究第32号が,一足先にHPにUPされました.冊子は3月中旬に発行予定です. 今回は,2006年に ICMI Bulletin に掲載された Bosch & Gascon のATD(教授人間学理論)についての論文の日本語訳が載っています.北海道教育大学の大滝さんが頑張ってくれました.これはやや古い論文なのですが,ATDとフランスを中心とする数学教授学の概要を知るのに適した論文です.是非ご覧ください. http://www.juen.ac.jp/math/journal/content32.html

2017年2月14日 17:56 UTC+09
セミナーのご案内 デンマーク・コペンハーゲン大学のカール・ウィンスロウ氏が,今週から3週間ほど上越に滞在予定です.2017年2月22日(水)午前に講演会を開催しますので,是非ご参加ください. 夜には懇親会もやりたいと思っていますが,夕方に地元の研究会が入っているため,そのあと(20時以降)になりそうです.参加できる方はお知らせください. http://www.juen.ac.jp/math/miyakawa/seminar/index.html

2017年1月13日 10:20 UTC+09
国際会議情報 来月2月1日からダブリンでヨーロッパ数学教育学会国際会議 CERME10 が開催されます.発表される論文とポスター要旨がアップされました.結構たくさんあります.参加者は700人ぐらいいるらしく,発表者を見ると日本からも意外といるようです.PMEにはフランス人は一人もいませんでしたが,こちらは結構沢山いますね. 私も,昨年上越に2ヶ月の短期滞在していたマリオンとの共同研究の成果を発表予定です(証明グループです).よかったら是非. https://keynote.conference-services.net/programme.asp?conferenceID=5118

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Created: 2016/05/06
Last update: 2018/01/07