教科教育・教科複合実践研究コース 生活・健康領域家庭分野

領域(分野)の目的

生活・健康領域の目的

人間が生涯にわたり健やかに生活を営む上で基盤となる生活や健康に関する保健体育,技術,家庭の各学問分野に関する学修を深めるとともに,これらの理論と実践の架橋・往還・融合を通して,教育や指導を創造的に推進し,持続可能な社会へと導く能力を備えた教員を養成します。

家庭分野の目的

SDGsの実現に向けた高い志を持ち,教科「家庭」を,学術的かつ教育的視点からEDSの中心に位置付け,現在及び将来において,家庭生活を中心とした人間の生活をよりよい方向に導くことのできる児童生徒を育成するための教育実践ができる教員を養成します。