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大学紹介

学内の場所別の対応

身の安全を第一に行動

教室・講義室・実験室・図書館・研究室・事務室

  • すぐに火気・薬品を始末する。(ガスの元栓,電気コンセント,実験器具等)
    (注釈)揺れが大きく,火気・薬品の始末が不可能な場合は,まず身の安全を確保する。
  • 衣服や持ち物等で頭を覆い,落下物・転倒物(蛍光灯・TVモニター・本・棚等)から身を守る。
  • 窓際から離れる。
  • 机の下等に身体(特に頭部)を隠す。
  • ドア付近にいる人は,ドアを開け避難口を確保する。
  • 教職員の指示に従う。
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廊下・体育館

  • 衣服や持ち物等で頭を覆い,落下物・転倒物(蛍光灯・ロッカー等)から身を守る。
  • 窓際から離れ,中央部にしゃがむ。
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エレベーター

  • 全ての階のボタンを押し、最初に停止した階でおりる。(慌てておりずに階の状況を確認)
  • エレベーターに閉じこめられた場合は,「非常用呼出ボタン」等で外部と連絡を取る。
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大学会館売店・食堂等

  • 衣服や持ち物等で頭を覆い,落下物・転倒物(商品・蛍光灯・陳列棚等)から身を守る。
  • 窓際から離れる。
  • 食堂では,テーブルの下等に身体(特に頭部)を隠す。
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学生宿舎

  • すぐに火気を始末する。(ガスの元栓,電気コンセント等)
    (注釈)揺れが大きく,火気の始末が不可能な場合は,まず身の安全を確保する。
  • 衣服や持ち物等で頭を覆い,落下物・転倒物(蛍光灯・TV・棚等)から身を守る。
  • 窓際から離れる。
  • 机の下等に身体(特に頭部)を隠す。
  • ドアを開け避難口を確保する。
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屋外

  • 衣服や持ち物等で頭を覆い,落下物(窓ガラス,外壁等)から身を守り,建物から離れる。
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車で走行中

  • 周囲の安全を確認しながら,徐々にスピードを落とし,道路左端に停車する。
  • サイドブレーキをかけ,エンジンを切り,揺れがおさまるまでは車外に出ない。
  • 避難の必要がある場合は,車のキーはつけたままにし,ドアをロックしないで,窓を閉める。
  • 連絡先を見えるところに置き,車検証などの貴重品を持ち,徒歩で避難する。

このページは上越教育大学/総務課が管理しています。(最終更新:2011年03月18日)

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