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大学院説明会(東京)を開催します


来たる5月26日(土)に、東京で大学院説明会を開催します。本学の教職員が一堂に会し、本学の教育・研究の特色や入試の概要、修了後の進路等について相談をお受けします。

大学院への進学をお考えの方、本学の取り組みに興味がおありの方、なかなか情報が集まりにくいことと思います。音楽コースを含め、各コースから教員が参加しますので、ご不明の点等お気軽にご相談ください。



上越教育大学 大学院説明会【東京会場】

平成30年5月26日(土)13:00〜16:00【東京会場】
於:サンシャインシティ ワールドインポートマートビル5階
 コンファレンスルーム4・5(東京都豊島区)

※この他に東京と名古屋で「大学院入学相談会」を随時開催しています。それについても こちら でご案内していますのでご覧ください。


お申込み・お問い合わせ

・上越教育大学企画広報室
Tel025-521-3626 / Fax025-521-3627
・音楽コース 大学院説明会担当
Tel025-521-3514 / MAIL: tamamura [at] juen.ac.jp

※ご来場予定の方は事前にご一報頂ければ幸いです。下記リンクの「【説明会】Web申込みはこちら」からお申込みください。もちろん、申し込みなしでも参加できます。



(2018/5/21)



東洋音楽学会東日本支部第104回定例研究会(2018年6月2日(土)、国際基督教大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://tog.a.la9.jp/higashi...

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日時:2018年6月2日(土)14:00〜16:10
会場:国際基督教大学 H402教室(大学本館4階)
 キャンパスマップ: http://www.icu.ac.jp/about/docs...
 アクセス: http://www.icu.ac.jp/about/access...

〈博士論文発表〉

1.「1930年代の東京音楽学校における作曲教育と「歌曲」創作―近代日本音楽史観の再構築にむけて―」仲辻真帆(東京藝術大学大学院)

2.「雑誌『オペラ評論』および『オペラ』にみるオペラの受容過程について」中津川祥子(お茶の水女子大学大学院)

3.「「教育音楽」という用語についての歴史的考察―明治期から大正期を中心として―」山本真紀(聖徳大学大学院)

司会:マット・ギラン(国際基督教大学)


(2018/5/22)


オペラ/音楽劇研究所5月研究例会(2018年5月19日(日)、早稲田大学)


研究会の情報です。

*公式HPはこちら
www.waseda.jp/prj-opera-mt/next.html

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日時:2018年5月19日(土)16:30-18:30
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス3号館406演習室
 ※キャンパスマップ:https://www.waseda.jp/top/access...
内容:シンポジウム
題目:カタリーナ・ワーグナー演出《フィデリオ》をより楽しむために
発表者:佐藤英、新田孝行、森岡実穂

概要:来たる5月20日から東京の新国立劇場でベートーヴェンのオペラ《フィデリオ》の新演出公演が始まる。 演出を担当するのはカタリーナ・ワーグナー(1978〜)。作曲家リヒャルト・ワーグナーの曾孫にして現バイロイト音楽祭総監督であり、 同世代のドイツのオペラ演出家のなかでも、その新演出が常に大きな注目を集める特別な人物である。ワグネリアンの聖地で 《ニュルンベルクのマイスタージンガー》(2007年)と《トリスタンとイゾルデ》(2016年)を演出し大いに物議を醸した彼女が、この春東京で ベートーヴェンが作曲した唯一のオペラに挑む。これを機会に《フィデリオ》とカタリーナ・ワーグナーの演出について考えるのが今回の シンポジウムの趣旨である。
 全体は三つの報告と報告者たちによる討論から構成される。まず、ドイツの音楽文化、特にその放送メディアとの関係を専門とする 佐藤英(日本大学)が《フィデリオ》の作品概要と受容史について、次いで、現代のオペラ演出を理論的に分析してきた新田孝行(早稲田大学)が 近年の注目すべき幾つかの《フィデリオ》演出について、それぞれ紹介したうえで、『オペラハウスから世界を見る』(2013年、中央大学出版部) の著者である森岡実穂(中央大学)が、ワーグナー作品に加えて《リエンツィ》(2008年)、《蝶々夫人》(2010年)ほかのカタリーナ・ワーグナーの 過去の演出作品を振り返りつつ彼女の演出の特徴を考察する。今回の《フィデリオ》は果たして「高らかに鳴り響く自由への賛歌」 (新国立劇場ホームページの紹介文より)になるのか。討論では予想や期待も交えつつ、カタリーナ・ワーグナー演出《フィデリオ》の見所を様々な 角度から検討したい。


(2018/5/18)


芸能史研究会第55回大会(2018年6月10日(日)、同志社女子大学)


学会・研究会の情報です。

*学会公式HPはこちら
http://www5b.biglobe.ne.jp/~geinoshi...

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日時:2018年6月10日(日)10時20分〜17時30分
会場:同志社女子大学今出川キャンパス 純正館S014教室
テーマ:〈平家語り〉の展開と継承

〈プログラム〉

◆一般報告
・「日本統治下台湾における能舞台」王冬蘭氏
・「南宮琵琶譜序文考」飯島一彦氏
・「「通りもの」考」山路興造氏

◆シンポジウム「〈平家語り〉の展開と継承」
基調報告
・「『平家物語』諸本の発生と〈平家語り〉」松尾葦江氏
パネル報告
・「中世前期における盲人の芸能」辻浩和氏
・「室町時代の琵琶法師の活動について:享受史料から」鈴木孝庸氏
・「近世・近代の平家語りの享受の場と語りの変容」薦田治子氏
ディスカッション 


(2018/5/17)


民俗芸能学会第169回研究例会(2018年5月26日(土)、早稲田大学演劇博物館)


学会・研究会の情報です。

*学会公式HPはこちら
http://www.minzokugeino.com/

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日時:2018年5月26日(土)午後2時〜(午後1時30分開場)
会場:早稲田大学演劇博物館レクチャールーム6号館3階318教室
  [地図]http://www.waseda.jp/top/assets/uploads...
※参加費200円(会員でない方もご参加できます)

「共同体と芸能実践:担い手から見る伊勢大神楽」
発表者:黛友明
司会:俵木悟 コメンテーター:未定


〈お問い合わせ先〉
民俗芸能学会事務局(毎週火曜日 午後1時〜4時)
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学演劇博物館内
TEL03-3208-0325(直通) Mail:office[at]minzokugeino.com


(2018/5/16)


日本音楽表現学会第16回(折り鶴)大会(2018年6月9日(土)・10日(日)、広島文化学園大学)


学会・研究会の情報です。
本コース教員の阿部、大学院生の飯村諭吉さんが研究発表をします。

*学会公式HPはこちら
www.music-expression.sakura.ne.jp/

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日時:2018年6月9日(土)・10日(日)
場所:広島文化学園大学長束キャンパス
 (広島市安佐南区長束西3丁目5-1)
参加費:学会員5,000円
 当日参加 一般3,000円/1日、学部学生2,000円/1日

プログラム:

・6月9日(土)
12:00〜 受付
13:00〜 開会式 13:00〜
13:20〜 基調講演・レクチャーコンサート
15:40〜 総会
16:50〜 サロン
19:00〜 懇親会
・6月10日(日)
9:40〜 分科会(A〜G/1〜10)

開会:「長束祭太鼓」演奏:広島文化学園大学和太鼓チーム
基調講演:原田宏司(広島文化学園大学特任教授)
 「音楽はいかにヒロシマを伝えてきたか」
レクチャー・コンサート:「原爆の記憶と音楽」
 T被爆体験と音楽 U原爆詩と音楽 V反戦詩と作曲家
サロン:専門や関心を同じくする会員が当日、地域の音楽家も交えて、共通の話題・テーマについて話し合う時間。A作曲のサロン、B指揮のサロン、C声のサロン、Dソルフェージュのサロン、E管弦打楽器のサロン、Fピアノのサロン、G日本音楽のサロン、H音楽表現と社会のサロン

研究発表より:
・阿部亮太郎「三善晃の創作活動における戦争体験の意味」(分科会A4、10日11:30〜12:10)
・後藤丹「魔王は声色を使って忍び寄る」(分科会A8、10日14:50〜15:30)
・飯村諭吉「小森宗太郎のストローク奏法に関する教材史的検討:各打楽器の練習法に着目して」(分科会C8、10日14:50〜15:30)


(2018/5/15)


美学会西部会第318回研究発表会(2018年5月26日(土)、京都大学)


研究会の情報です。

*学会公式HPはこちら
http://www.bigakukai.jp/

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日時:平成30年5月26日(土)午後1時30分より
会場:京都大学 吉田南キャンパス人間・環境学研究科棟地下大講義室
※一般の方の御来聴も自由です(参加費不要)。

〈研究発表〉
「武満徹のピアノ独奏曲における時間の変容」
原 塁(京都大学)

「イメージの実在性と半自立性:
ジルベール・シモンドン『想像力と発明』をめぐって」
宇佐美達朗(京都大学・日本学術振興会特別研究員DC)


(2018/5/11)


美学会東部会平成30年度第1回例会(2018年5月26日(土)、成城大学)


研究会の情報です。

*学会公式HPはこちら
http://www.bigakukai.jp/

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日時:5月26日(土)14時00分〜16時30分
場所:成城大学 7号館731教室
 アクセス・マップ http://www.seijo.ac.jp/access/
 キャンパス・マップ http://www.seijo.ac.jp/about/map/

〈研究発表〉
・「カリフォルニア時代のマン・レイ」
木水千里(成城大学)
司会:加治屋健司(東京大学)

・「災害と子ども的感性:宮澤賢治の「風の又三郎」をめぐって」
早川恭只(成城大学)
司会:外山紀久子(埼玉大学)


(2018/5/10)


芸術系大学女性教育・研究者シンポジウム「女性のアーティスト・研究者はどのようにキャリアを築いていけばよいのか?」(2018年5月26日(土)、東京藝術大学)


研究会の情報です。

*詳細はこちら
diversity.geidai.ac.jp/2018/04/sympo2018/

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日時:5月26日(土)15:00-17:30(14:30開場)
会場:東京藝術大学上野校地 美術学部中央棟1F第1講義室
  (東京都台東区上野公園12-8)
入場無料・申込不要、定員:先着180名

〈プログラム〉
・Part1 基調講演 15:00-15:45
「今、女性の活躍に向けて伝えたいこと」
国谷裕子(キャスター/東京藝術大学理事・ダイバーシティ推進室長)

・Part 2 パネルディスカッション 16:00-17:30
「芸術分野における女性のキャリア構築を考える〜教育と実践の現場から〜」
内田あぐり(武蔵野美術大学日本画学科教授)
内山博子(女子美術大学芸術学部アート・デザイン表現学科長・教授)
岡田敦子(東京音楽大学教授)
金子仁美(桐朋学園大学音楽学部教授)
熊倉純子(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科長)
福中冬子(東京藝術大学音楽学部楽理科教授)以上、五十音順
司会:岡本美津子(東京藝術大学副学長)


(2018/5/9)


芸術学関連学会連合第13回シンポジウム「芸術と教養:芸術は教養たりえるのか?」(2018年6月2日(土)、慶應義塾大学)


研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://geiren.org/news/2018/20180602.html

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日時:2018年6月2日(土)13:00-17:00
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペース
 入場無料/事前申し込み不要

〈プログラム〉
開会 13:00
・挨拶 山崎稔恵(芸術学関連学会連合副会長・服飾美学会)
・趣旨説明・司会 永田靖(日本演劇学会)、小林昭世(日本デザイン学会)、小菅隼人(日本演劇学会)
研究発表 13:15〜
・「インダストリアル・デザインと教養」塚田章(意匠学会)
・「教養の変貌:現代演劇における」山下純照(日本演劇学会)
・「芸術を教養として学ぶこと:1760〜1770年代の『愛好家向け』アルファベット式芸術事典に即して」山口遙子(美学会)
・「知識人の絵画:南画とその享受者」佐藤康宏(美術史学会)
討論 15:20〜
・富田直秀(日本デザイン学会)、青木孝夫(広島芸術学会)

クロージング 17:00
・閉会挨拶 藤田治彦(藝術学関連学会連合次期会長・意匠学会)


(2018/5/8)


日本音楽教育学会近畿地区2018年度第1回地区例会(2018年5月26日(土)、滋賀大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://日本音楽教育学会.com/

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日時:2018年5月26日(土)13:30〜17:30
会場:滋賀大学教育学部音楽棟

〈卒業論文〉
・西崎友理(京都女子大学)「ホスピスにおける音楽療法活動:独立型ホスピスでの実践例に基づいて」
・高山千尋(滋賀大学)「子どもの行動を音楽でうながす試み:幼児期の生活習慣に焦点をあてて」
〈修士論文〉
・岡田沙樹(滋賀大学大学院)「小学校音楽科における児童の内的聴取力の獲得過程についての研究」
・岡崎基(京都教育大学大学院)「音楽科授業における協同的な学習の発展的様相:共通問題の成立に着目して」
〈会員発表〉
・清水久莉子(滋賀大学大学院)「ドイツの初等学校教員養成における音楽科教育:ノルトライン=ヴェストファーレン州を例に」
・八代健志(兵庫教育大学)「教員養成の視点から学校の音楽教育を振り返る」

※滋賀大学教育学部へのアクセス
JR石山駅からは2系統のバスがあり、バスターミナルから頻繁に発着しています。石山駅から各バスストップまでの所要時間は約10分。
・京阪バス2番・4番に乗車、滋賀大前バス停で下車、正門へ徒歩7分
・京阪バス52番・53番・54番に乗車、滋賀大西門バス停で下車、西門へ徒歩0分


(2018/5/7)


大学院説明会を開催します


来たる5月12日(土)、および26日(土)に、大学院説明会を開催します。本学の教職員が一堂に会し、本学の教育・研究の特色や入試の概要、修了後の進路等について相談をお受けします。

大学院への進学をお考えの方、本学の取り組みに興味がおありの方、なかなか情報が集まりにくいことと思います。音楽コースを含め、各コースから教員が参加しますので、ご不明の点等お気軽にご相談ください。

上越会場の会では、学生宿舎をはじめ大学内を見学するツアーなどもあります。この機会にぜひ足をお運びいただき、学内の様子をご覧になってください。



上越教育大学 大学院説明会

平成30年5月12日(土)13:00〜16:00【上越会場】
於:上越教育大学(新潟県上越市山屋敷町1)

平成30年5月26日(土)13:00〜16:00【東京会場】
於:サンシャインシティ ワールドインポートマートビル5階
 コンファレンスルーム4・5(東京都豊島区)

※12日は、北陸新幹線「上越妙高」駅と大学キャンパス間で無料送迎バスを運行します詳細は こちら をご覧ください。

※この他に東京と名古屋で「大学院入学相談会」を随時開催しています。それについても こちら でご案内していますのでご覧ください。


お申込み・お問い合わせ

・上越教育大学企画広報室
Tel025-521-3626 / Fax025-521-3627
・音楽コース 大学院説明会担当
Tel025-521-3514 / MAIL: tamamura [at] juen.ac.jp

※ご来場予定の方は事前にご一報頂ければ幸いです。下記リンクの「【説明会】Web申込みはこちら」からお申込みください。もちろん、申し込みなしでも参加できます。



(2018/5/1)



日本音楽学会西日本支部第40回例会/東洋音楽学会西日本支部第279回定例研究会(2018年5月26日(土)、神戸大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/asia...

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日時:2018年5月26日(土)14:00〜17:00
会場:神戸大学人間発達環境学研究科
 鶴甲第2キャンパス C101教室
 地図: http://www.kobe-u.ac.jp/guid/access...
内容:小泉文夫音楽賞受賞記念講演

1.薦田治子(武蔵野音楽大学教授)「平家(平曲)の音楽学的解明と次世代への伝承プロジェクト:研究から実践へ」

2.フィリップ・V. ボールマン(シカゴ大学音楽科およびカレッジ、ルートウィヒ・ローゼンバーガー ユダヤ史殊勲教授。ハノーファー音楽演劇大学客員教授) "Lifted Up from Earth at the Very Moment of Death": Music beyond Itself


(2018/4/26)


能楽学会第17回大会(2018年5月19日(土)・20日(日)、早稲田大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.nohgakugakkai.cside.com/

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日時:2018年5月19日(土)・20日(日)
場所:早稲田大学 小野記念講堂(早大正門前下車、27号館地下2階)
※入場無料・事前申込不要

5月19日(土)受付開始(12時30分)
・代表挨拶(13時)能楽学会代表 三宅晶子
・大会企画「美術工芸と能楽」(13時05分〜17時30分)
趣旨説明 落合博志氏
講演「日本絵画史における能楽の影響」石田佳也氏
講演「能で読み解く蒔絵意匠」内田篤呉氏
講演「描かれた能狂言装束」長崎巌氏
全体討議 石田佳也氏・内田篤呉氏・長崎巌氏
 コメンテイター:小林健二氏 司会:落合博志氏
・懇親会(18時〜20時)*会費 4000円*
高田牧舎(早稲田大学早稲田キャンパス南門前)

5月20日(日)受付開始(9時30分)
・研究発表(10時〜11時30分)
「田原藩の能楽」佐藤和道氏
「〈竹雪〉の構造と演出」安田信一氏
「和泉流幕末台本「木六駄」の性格と表現性」小林千草氏
・昼休み(11時30分〜13時)
・総会(13時〜13時30分)
・トークセッション《学校で教える能・狂言》(13時45分〜15時30分)於:26号館(大隈記念タワー)302教室 司会:三宅晶子氏
「横浜能楽堂での取り組み」中村雅之氏
「銕仙会における教員向けの講座、学校訪問の現状」鵜澤久氏           
・トークセッション《観客席と最新技術―変わりつつある能楽堂の鑑賞環境をめぐって―》(13時45分〜15時30分) 於:26号館(大隈記念タワー)502教室 司会:横山太郎氏
「字幕配信とそれを利用した九皐会の取り組み」観世喜正氏・檜常正氏
「国立能楽堂の字幕の取り組み」諸貫洋次氏
・講演(15時45分〜16時45分)
「謡本の本文校訂について」竹本幹夫氏


(2018/4/25)


第16回嗜好品文化フォーラム(2018年5月12日(土)、京都新聞文化ホール)


研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.cdij.org/shikohin/

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日時:2018年5月12日(土)10:00〜16:30(開場:9:45)
場所:京都新聞文化ホール(京都市烏丸丸太町近く)
※入場無料(要申込み)

プログラム

・平成29年度助成研究口頭発表
荒木亮(首都大学東京人文科学研究科)
「起業家の営みから紐解くインドネシアの珈琲文化」
伊藤大生(筑波大学人文社会科学研究科)
「明治期における大衆の蜜柑の消費と需要」
立花理砂(東北大学 環境科学研究科)
「福島県広野町の人とタバコの主観的意味を巡る生活誌」
藤下由香里(大阪大学文学研究科)
「嗜好品としての音楽コンテンツ:同人音楽作品を事例に」
梁旭璋(一橋大学言語社会研究科)
「上田秋成と明代文人の茶癖:江戸文人の煎茶嗜好について」

・記念講演「いまデザインとは──KYOTO Design Labの試み」
小野芳朗(京都工芸繊維大学副学長・工芸科学研究科教授・KYOTO Design Lab. ラボラトリー長)

・基調報告「嗜好品をデザインする」
井野瀬久美惠(甲南大学教授)

・総合討論
井野瀬久美惠(甲南大学教授)、太田心平(国立民族学博物館准教授)、小池一子(十和田市現代美術館館長、クリエイティブ・ディレクター、無印良品アドヴァイザリー・ボード)、高田公理(武庫川女子大学名誉教授)、藤本憲一(武庫川女子大学教授)、斎藤光(京都精華大学教授)

※申し込み・問い合わせは こちら


(2018/4/24)


東京音楽大学民族音楽研究所2018年度公開講座No.1 音楽ドキュメンタリー「チョーミン楽団が行く!」上映会及び「ミャンマー音楽文化講座」(2018年5月16日水)、東京音楽大学)


講座の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.minken1975.com/kouza_exhibition...

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日時:2018年5月16日(水)
 ミャンマー音楽文化講座:16:30〜17:30(16:00開場)
 「チョーミン楽団が行く!」上映会:18:00〜20:00
場所:東京音楽大学J館スタジオ
入場料:入場無料
申し込み:予約不要。当日先着順のご入場となります。
定員:100名

人と人とをつなぎ、精神を育てるミャンマーの伝統音楽「サイン(サインワイン)」の楽団に密着したドキュメンタリー映画の上映会です。ミャンマー中部、アニャー地方の村で育まれてきた人と音楽との営み。楽器演奏者、踊り手、道化役者、観客が一体となって形成される芸能空間の魅力に迫ります。併せて、映画を制作した石谷崇史による「ミャンマー音楽文化講座」を開催。伝統が重んじられるこの国で、西洋文化とも融合しながら独特の音楽シーンを築いてきたその過程を、地理、歴史、政治など様々な背景と照らし合わせつつ解説します。

・音楽ドキュメンタリー「チョーミン楽団が行く!」
撮影・構成:石谷崇史 取材:兵頭千夏、後藤修身
ドキュメンタリー 2017年 日本 116分
ミャンマー語音声・日本語字幕


(2018/4/23)


合唱団ぽこ・あ・ぽこ20周年記念演奏会(2018年5月5日(土・祝)、リージョンプラザ上越)


催しの情報です。

*合唱団HPはこちら
http://purety.jp/pocoapoco/

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日時:2018年5月5日(土)午後3時開演
 開場30分前、終演予定午後4時40分
場所:リージョンプラザ上越コンサートホール
入場料:無料

特集 谷川俊太郎×後藤 丹の世界

・混声合唱組曲 気球の上る日
  いざない/風が強いと/かなしみ/気球の上る日
・混声合唱のための ミネ・クレインの絵によせて
  ふえ/こかげ/ゆき/いろ
・4声のためのミサ曲 より(W. Byrd作曲)
  Sanctus / Benedictus / Agnus Dei  ほか

指揮:竹田光
ピアノ:佐藤美奈子

後援:上越市、上越市教育委員会、新潟県合唱連盟、久比岐野合唱連盟
問合せ:TEL025-545-3653(竹田)、E-mail: poco[at]joetsu.ne.jp


(2018/4/20)


猿八座上越公演 人形浄瑠璃「山椒大夫」(2018年4月21日(土)・22日(日)、高田世界館)


催しの情報です。

*詳細はこちら
https://blog.goo.ne.jp/ningycyathemis...

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・日時:2018年4月21日(土)・22日(日)
  21日…前半13時開演、後半16時30分開演
  22日…前半10時開演、後半13時30分開演
・場所:高田世界館(上越市本町6)
・入場料(一日券:全段通し):前売り3,500円
  ※当日券4,000円、学生1,500円 全席自由席
・チケット取扱い:本町五丁目大杉屋、本町三丁目大杉屋、春陽館書店、
  高田文化協会、高田世界館、きもののおがわ、戸田書店
・お問合せ:山椒太夫高田世界館公演実行委員会事務局
  TEL025-522-5202 担当:あけたがわ(アド・プリント内)


(2018/4/17)


楽劇学会第99回例会(4月20日(金)、東京藝術大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www1.odn.ne.jp/~gakugeki...

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日時:2018年4月20日(金)
 午後6時30分〜8時30分(予定)
会場:東京芸術大学音楽学部5-301室
 JR上野/鶯谷駅下車 徒歩10分
 地下鉄上野駅下車徒歩15分、根津駅下車徒歩10分 

・修士論文「薩摩琵琶の音楽構造−鶴田流を中心に」曽村みずき氏
・報告と紹介「『御屋舗番組控』をめぐって」長唄資料研究会


(2018/4/16)


日本演劇学会西洋比較演劇研究会例会(2018年4月14日(土)、成城大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.jstr.org/project...

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日時:2018年4月14日(土)午後3時15分〜5時
場所:成城大学3号館3F大会議室
 http://www.seijo.ac.jp/access/index.html
 3号館は、正門から中庭に進んで左側の建物です。
講演:西村太良「見えるものと見えないもの」

講演要旨:ギリシア悲劇が実際にどのように上演されたかについては判らないことがたくさんありますが、基本的なルールとして劇場の空間的制約があったことは確かだと思われます。すなわち観客が見ることのできるのはコロスの位置するオルケーストラーと俳優たちが出入りするスケーネーに限られていたということです。その外の世界を観客が見ることはできません。このことは叙事詩のように言語だけを媒体としたジャンルと決定的に異なる点です。幕とか場という形式を持たないギリシア劇にあっては一度場の設定が決まればコロスを含む劇中人物の見る世界と観客の見る世界は基本的に同一であるということになります。しかし、この空間的制約は言葉によって補完されていました。舞台上で直接立ちまわりが演じられることは殆どありませんでしたが、使者の報告という形により舞台の外で起こった事件が言葉によって舞台上の人物と観客に伝えられ、また舞台裏からの声によって間接的に事件が暗示されるという趣向も少なからず用いられていました。ただ視覚的であろうと言語的であろうと与えられる情報は舞台と観客席で共有されるという原則が了解されていたと思われます。しかし、時として言葉によって舞台上にその存在が指示されているにもかかわらず観客には見えない場合もあります。あるいはまた逆に観客には視覚的に見えているにもかかわらず舞台上の俳優には見えていない、あるいは別様に見えているという設定の場合もあります。これはある意味では上に述べたギリシア劇の上演上の基本的ルールから逸脱しているのではないかとも思われます。今回はこの点についていくつかの作品を取り上げて具体的に検討してみたいと思います。


(2018/4/13)


仏教文学会平成30年度4月例会(2018年4月21日(土)、佛教大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.bukkyoubun.jp/studies/2018.htm

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期日:平成30年4月21日(土)14時〜17時35分
会場:佛教大学 紫野キャンパス1-418(1号館4階)
   (京都市北区紫野北花ノ坊町96)

シンポジウム「講式研究のセカンドステージへ」

開会の辞 会場校
研究報告
・趣旨説明・発表者紹介 舩田淳一(金城学院大学)
・「澄憲と講式:『如意輪講式』を起点として」柴佳世乃(千葉大学)
・「貞慶の浄土信仰と仏道:講式を中心として」楠淳證(龍谷大学)
・「『神祇講式』と神楽・祭文世界:「講式研究のセカンドステージ」のために」星優也(佛教大学大学院博士後期課程)
パネル・ディスカッション 司会・舩田淳一
閉会の辞 石川透(慶應義塾大学)
懇親会(18時〜) 佛教大学第1食堂(1号館地下1階)


(2018/4/12)


早稲田大学オペラ/音楽劇研究所4月研究例会(第170回オペラ研究会)(2018年4月14日(土)、早稲田大学)


学会・研究会の情報です。

*研究所公式サイトはこちら
http://www.waseda.jp/prj-opera-mt/index.html

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日時:2018年4月14日(土)16時30分〜17時30分
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館
 ※キャンパスマップ:https://www.waseda.jp/top/access...
 ※会場となる教室は4月6日以降にHP等でお知らせいたします。

内容:オペラ/音楽劇のキーワーズ 第10回
発表者:矢野友貴
題目:演出と主観
要旨:シェロー演出《ヴォツェック》の考察を通じて、オペラ作品の演出とその解釈の方法について論じる。

会費:無料
参加申込み:どなたでもご参加いただけます。


(2018/4/11)


軍記・語り物研究会第417回例会(2018年4月29日(日)、青山学院大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://gunki.sakura.ne.jp/katsudou.html

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日時:2018年4月29日(日)13:00〜17:00(予定)
会場:青山学院大学 青山キャンパス
 総研ビル(正門入ってすぐ右側)10階第18会議室
交通:JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」
 宮益坂方面の出口より徒歩約10分
 地下鉄「表参道駅」B1出口より徒歩約5分

〈発表者〉
・塩山貴奈氏「平重盛の法名をめぐって」
・菱沼一憲氏「高家秩父平氏と党々〜中世地域社会の構造を見据えて〜」

〈事務局より〉
・飲み物の準備が出来ませんので、お手数ですが各自でご用意ください。
・会員以外の方(研究者・学生)の来聴も歓迎いたします
・終了後、懇親会を予定しております。
・例会での発表者を募集しています。発表をご希望の方は、例会委員までお知らせ下さい。


(2018/4/10)


国立民族学博物館第12回現代中東地域研究レクチャーシリーズ研究会(2018年4月20日(金)、国立歴史民族学博物館)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.minpaku.ac.jp/research...

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日時:2018年4月20日(金)15:00〜17:00
場所:国立民族学博物館 第6セミナー室
一般公開(参加無料/要事前申込不要)

題目:繋がりとしての詩―現代イランにおける詩人集会の民族誌
報告者:セトラック・マヌーキアーン
  (マッギル大学イスラーム学研究所)
使用言語:英語(※通訳はありません)

お問い合わせ:kenjikuroda[at]idc.minpaku.ac.jp
 国立民族学博物館現代中東地域研究拠点


(2018/4/9)


東洋音楽学会沖縄支部第70回定例研究会(2018年6月9日(土)、沖縄県立芸術大学)


学会・研究会の情報です。

*学会HPはこちら
http://tog.a.la9.jp/okinawa/regular.html

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日時:2018年6月9日(土)14:00〜16:00
場所:沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス奏楽堂講義室
 (奏楽堂ホール2階)予定
参加費:会員・非会員ともに無料(予約不要)

・研究発表1 遠藤美奈「戦前の沖縄における本土式盆踊りの諸相〜沖縄本島および八重山諸島について〜」

・研究発表2 比嘉悦子「沖縄のわらべ歌・その継承について」


社団法人東洋音楽学会沖縄支部
〒903-8602沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
沖縄県立芸術大学音楽学部 小西研究室気付
TEL/FAX098-882-5016


(2018/4/6)


藝能史研究會4月例会(2018年4月13日(金)、ハートピア京都)


学会・研究会の情報です。

*学会HPはこちら
http://www5b.biglobe.ne.jp/~geinoshi/reikai.html

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日時:2018年4月13日(金)18:00〜20:00
場所:ハートピア京都 3階視聴覚室
(アクセス:http://heartpia-kyoto.jp/access/access.html)

発表者:飯塚恵理人氏
発表タイトル:辰巳家所蔵「脇直伝仕方附」について


(2018/4/5)


『音楽教育学』第47巻第2号(日本音楽教育学会、2018年3月)


学術誌最新号の情報です。

*学会HPはこちら
http://日本音楽教育学会.com/

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〈研究論文〉
・「能の学習プログラムの開発及び実践:宮城県大崎市大貫地区に伝わる「春藤流」の謡を核として」田村にしき 1
・「生演奏とDVD再生演奏による音楽聴取時における手拍子同期の解析比較」水野伸子 13
・「多文化状況下における児童間の関係性構築に向けた音楽教員の対応に関する考察:スペイン・ムルシア州におけるインタビュー調査を通して」桐原礼 25
・「20世紀初頭のドイツにおける日本の学校唱歌:R.ランゲとG.カペレンによる伊澤修二編『小学唱歌』第一巻の翻訳・編曲に焦点を当てて」釘宮貴子 37

〈論考〉
・「〈小さな音楽〉の実践的探究:2つのワークショップを通して」高橋憲人・今田匡彦・前田一明 49

〈書評〉
・藤井浩基著『日韓音楽教育関係史研究:日本人の韓国・朝鮮表象と音楽』(斉藤真)57
・上田泰史著『「チェルニー30番」の秘密:練習曲は進化する』(降矢美彌子)59

ISSN:0289-6907
発行日:平成30年3月31日
発行所:日本音楽教育学会
 事務局:東京都小金井市本町5-38-10-206
 TEL&FAX042-381-3562 Mail:onkyoiku[at]remus.dti.ne.jp


(2018/4/4)


『音楽学』第63巻2号(日本音楽学会、2018年3月)


学術誌最新号の情報です。

*学会HPはこちら
http://www.musicology-japan.org/index.html

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〈論文〉
・高倉優理子「黛敏郎《涅槃交響曲》と《曼荼羅交響曲》の成立過程比較:「Campanology資料」の分析を中心に」61
・山口真季子「ヘルマン・シェルヘンによるシューベルト解釈:未刊行の原稿「シューベルト・ブック」を手がかりに」78
・永井玉藻「19世紀後半のパリ・オペラ座におけるバレエ伴奏者:フランス国立文書館及びオペラ座図書館の資料に見る実態」94
・原塁「武満徹《ピアノ・ディスタンス》の分析:構成の諸相と不確定性、ジョン・ケージからの影響」110
・小寺未知留「レナード・マイヤーとニュー・ミュージコロジーの関係についての一考察:ジョゼフ・カーマンの『音楽を熟考する』における「批評」との比較を通して」128

〈書評・紹介〉
・Toru Mitsui 編 『Made in Japan: Studies in Popular Music』(川本聡胤)143
・ジョナサン・スターン著、中川克志・金子智太郎・谷口文和訳『聞こえてくる過去:音響再生産の文化的起源』、谷口文和・中川克志・福田裕大著『音響メディア史』(渡辺裕)145
・長木誠司著『オペラの20世紀:夢のまた夢へ』(向井大策)149
・Olivia Bloechl, Melanie Lowe, and Jeffrey Kallberg 編『Rethinking Difference in Music Scholarship』(福中冬子)151
・生明俊雄著『二〇世紀日本レコード産業史:グローバル企業の進攻と市場の発展』(秋吉康晴)153
・小野光子著『武満徹 ある作曲家の肖像』(澁谷政子)155
・David Beach, Su Yin Mak 編『Explorations in Schenkerian Analysis』(西田紘子)157
・東京藝術大学附属図書館監修『戦前期レコード音楽雑誌記事索引』(松村洋一郎)159
・森佳子著『オペレッタの幕開け:オッフェンバックと日本近代』(長野順子)160

ISSN:0030-2597
発行日:平成30年3月15日
編集・発行:日本音楽学会
 東京都千代田区飯田橋3-3-3生光ビル303
 TEL03-3288-5616


(2018/4/3)


日本音楽学会東日本支部第50回定例研究会(2018年5月12日(土)、青山学院大学)


学会・研究会の情報です。

*学会HPはこちら
http://www.musicology-japan.org/east/

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日時 : 2018年5月12日(土)13:30〜16:30
 *開始時間が通常と異なりますので、ご注意ください。
場所 : 青山学院大学青山キャンパス7号館2階720教室
司会:那須輝彦(青山学院大学)
内容:修士論文発表5件

1.「ムーツィオ・クレメンティの《グラドゥス・アド・パルナッスム》Op.44再考:音楽家、実業家、教育者としての活動から見るその「多様性」の意味」今関汐里(東京芸術大学大学院)

2.「ショパンの《12のエチュード》Op.10およびOp.25における「響き」:10度音程と逸脱的表現との関係から」林香里(武蔵野音楽大学大学院)

3.「七月王政期における台本・音楽・振付の相互作用:《ジゼル》における「踊り」の両義性とその具現」高島登美枝(東京藝術大学大学院)

4.「体系的演奏理論としてのリーマンのフレージング理論:和声論及び拍節論の統合プロセスを中心に」池崎友基(慶應義塾大学大学院)

5.「バルトーク作曲《ピアノ・ソナタ》BB88第3楽章の研究」木村優希(お茶の水女子大学大学院)


(2018/4/2)


民族藝術学会第34回大会(2018年4月21日(土)・22日(日)、林原美術館)


学会・研究会の情報です。

*学会HPはこちら
http://ethno-arts.sakura.ne.jp/

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日時:2018年4月21日(土)・22日(日)
会場:林原美術館(岡山市北区丸の内2-7-15)
 JR新幹線岡山駅東口より
 岡電バス岡電高屋行 県庁前下車徒歩3分
 宇野バス瀬戸駅前行・四御神行 県庁前下車徒歩3分
 市内電車東山行 県庁通下車徒歩7分

テーマ:民族藝術と伝統藝能
近年、無形遺産として世界基準のもとで着目されつつある伝統藝能は、各々の独自性を保ち、個々の様式を保持したまま連綿と継承されているが、これを民族藝術としてのいくつかの事例から、文化的・歴史的・社会的コンテクストの中で捉え直し、その現代における意義について考察する。

〈4月21日(土)〉
10:30〜 受付開始
11:00〜12:00 テーマ関連発表
・「『モンゴル伝統音楽』を示す用語に関する考察」マハバル・サウガゲレル(音楽学)
・「武士文化をグローバルなアートシーンに翻訳する」源光士郎(武楽)
13:00〜15:45 シンポジウム「能楽における伝統の意味を考える」
・趣旨説明 中尾薫(演劇学)
・基調講演「変化し続けてきた能:その諸相」天野文雄(能楽研究)
・報告1「能面の戒三:様式の変化と確立」見市泰男(能面打)
・報告2「江戸時代の大名の生活と能:岡山藩主・池田綱政の事例をもとに」西脇藍(芸能史)
・報告3「伝統文化遺産の保存と活用:教育の場での扱いを含めた日本における動向」山本美紀(音楽学)
16:00〜16:30 総会
16:30〜16:40 第15回木村重信賞民族藝術学会賞授賞式
17:00〜17:30 特別公演I 備中神楽(成羽神楽育成会)
17:30〜18:00 特別公演II 武楽(源光士郎)

〈4月22日(日)〉
9:30〜 受付開始
10:00〜11:00 テーマ関連発表
・「いけ花と民族:日本・台湾・韓国の活動事例を通して」小林善帆(いけ花文化史)
・「琉球舞踊と綾子舞:伝統芸能と民族藝術」児玉絵里子(芸術学)
11:00〜12:00 一般発表
・「メキシコ先住民ウィチョール社会鬼おける毛糸絵の変遷とその役割」山森靖人(民族学)
・「織りと装いのいとなみが描く「文化的自画像」・アテマラ高地先住民女性の事例より」本谷裕子(服装)
13:00〜15:45 一般発表
・「ショピ音楽の現代的な展開:コラボレーション作品捜索の現場から」古謝麻那子(音楽学)
・「鍋型太鼓とトゥに付けられた顔のある三日月」山本宏子(音楽学)
・「ヴィーダ『キリスト物語』におけるエクフラシス:変容/展開する「語り」行為」上月翔太(文化表現論」
・「明治期における「インド」表象の生成:商標デザインをめぐって」福内千絵(デザイン論)
・「商業美術の黎明とショーウィンドー装飾」竹内幸絵(デザイン論)


運営組織:林原美術館 民族藝術学会第34回大会実行委員会
〒700-0823 岡山市北区丸の内2-7-15
TEL086-223-1733 FAX086-226-3089
E-mail: taniichi[at]hayashibara-museumofart.jp
大会実行委員長:谷一尚 (林原美術館長)

※参加要領は こちら


(2018/3/29)

『上越教育大学研究紀要』第37巻2号(2018年3月)


本学研究紀要『上越教育大学研究紀要』の最新号(第37巻第2号)が刊行されました。本コース教員の玉村の論稿が掲載されています。

・玉村 恭「《黒髪》はなぜ三下がりなのか : 教材としての三味線の調弦について」(『上越教育大学研究紀要』第37巻2号、2018年3月、621-631頁、ISSN:0915-8162)


既に本学附属図書館リポジトリ を通して本文の閲覧ができるようになっています。PDFファイルでのダウンロードも可能です。(リポジトリ該当ページは こちら


(2018/3/28)


東洋音楽学会東日本支部第103回定例研究会(2018年4月7日(土)、お茶の水女子大学)


学会・研究会の情報です。

*学会HPはこちら
http://tog.a.la9.jp/higashi/regular.html

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日時:2018年4月7日(土)14:00〜17:00
場所:お茶の水女子大学 共通講義棟2号館102室
 アクセス:http://www.ocha.ac.jp/help/accessmap.html
 ※ご来校の際は身分証明書をお持ちの上、正門をご利用ください。

〈卒業論文発表(その2)〉
1.「19世紀初期のアイルランドにおけるユニオン・パイプスの演奏:O'Farrell's Pocket Companion for the Irish or Union Pipesの装飾音に注目して」水上えり子(東京藝術大学)

〈修士論文発表(その2)〉
2.「バルトーク作曲《ピアノ・ソナタ》BB88 第3楽章の研究」木村優希(お茶の水女子大学大学院)
3.「薩摩琵琶の音楽構造:鶴田流を中心に」曽村みずき(東京藝術大学大学院)
4.「1920〜30年代の中国における西洋音楽出版:柯政和と中華楽社を中心に」鄭暁麗(東京藝術大学大学院)
5.「江戸中期の儒学者による音楽文化批判と荻生徂徠」中川優子(東京藝術大学大学院)
6.「日本におけるガムランの活動に関する一考察:その変遷と現状分析をもとに」増田久未(東京音楽大学大学院)

司会:奥山 けい子(東京成徳大学非常勤講師)


(2018/3/23)



音楽理論研究会第22回東京例会(2018年4月14日(土)、国立音楽大学)


学会・研究会の情報です。

*学会HPはこちら
https://sites.google.com/site...

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日時:2018年4月14日(土)
 13:30〜17:00頃(13:10〜受付開始)
会場:国立音楽大学5号館219教室
参加費:一般\1,000/学生\500

(1) 呉嘉欣(電気通信大学)
「楽曲記述言語MusicXMLを用いた楽曲分析の自動化」
(2) 土屋憲靖(国立音楽大学修士課程)
「ドビュッシー《前奏曲集第二巻》より〈枯葉〉の楽曲分析」
(3) Fati Fehmiju(国立音楽大学博士課程)
「コンピューター音楽へのポリスタイリズム導入の可能性」

発表者の都合により、内容が一部、変更になる場合もございます。
ご不明な点がございましたら、メールまたは電話にて、今野までご一報ください。
お問い合わせ:音楽理論研究会東京支部代表 今野哲也(こんのてつや)
konno.tetsuya[at]kunitachi.ac.jp


(2018/3/22)



日本音楽学会中部支部第122回定例研究会(2018年3月31日(土)、愛知県立大学・愛知県立芸術大学サテライトキャンパス)


学会・研究会の情報です。

*学会HPはこちら
http://www.msj-chubu.org/

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日時:2018年3月31日(土)13:30〜16:30
場所:愛知県立大学・愛知県立芸術大学サテライトキャンパス
 愛知県産業労働センター ウインクあいち15階
(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
 http://www.winc-aichi.jp/

【教育フォーラム】
2017年度の卒業論文および実技系修了論文(博士前期課程)の紹介
安原雅之(愛知県立芸術大学音楽学部)
本年度、愛知県立芸術大学音楽学部および音楽研究科に提出された論文から、次の4つを紹介します。(各論文については、執筆者が発表します。)
〈卒業論文〉
・植野美澪「クヌート・ニーステッドの合唱作品研究:無伴奏混声合唱作品を中心に」
・村瀬優花「G. Ph. テレマンのオペラ研究:ハンブルグで上演された作品の楽曲分析からの考察」
〈音楽総合研究修了論文〉(博士前期課程)
・長坂尚樹(鍵盤楽器領域)「ジャン=フィリップ・ラモー クラヴサン作品おける装飾音の考察:ラモーによる音楽理論の視点から」
・高橋琴美(弦楽器領域)「芥川也寸志〈弦楽のための三楽章(トリプティーク)〉:改作・転用前後の比較」

【研究発表】
1. 博士論文発表 杉山怜(愛知県立芸術大学大学院音楽研究科博士後期課程 弦楽器分野)「イヴァン・ヴィシュネグラツキーの弦楽四重奏曲に用いられた四分音技法―四分音による旋法性の形成」
2. 浅野隆(金城学院大学名誉教授)「音楽学とハイデッガー前後」


(2018/3/19)



日本学校音楽教育実践学会第12回北陸支部例会(2018年3月25日(日)、金沢市近江町交流プラザ)


学会・研究会の情報です。

*学会HPはこちら
http://www.jassmep.jp/index.html

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日時:2018年3月25日(日)13:30〜16:20(受付13:15)
場所:近江町交流プラザ研修室1(近江町いちば館4F)
(金沢市青草町88番地、TEL076-260-6722)
参加費:無料 ※学会の会員でなくてもご参加ください

・13:30〜14:00 模擬授業A「金沢らしさを大切にした音楽教育〜鑑賞と表現を関わらせて〜」沼田幸子先生(石川県金沢市長田中学校)
・14:00〜14:25 研究発表B「伝統文化教育を通して育成したい資質・能力」鏡千佳子先生(金沢大学附属中学校)
・14:25〜14:50 研究発表C「マリンバアンサンブルの「音楽づくり」の実践的研究〜インターロッキングの音楽の仕組みをつかって〜」徳田典子先生(金沢大学附属小学校)
・14:50〜15:05 休憩
・15:05〜15:30 研究発表D「生徒の日常での音楽体験を取り入れた授業内容の構想 〜中学生を対象としたアンケート結果から〜」竹澤賢吾さん(福井大学教育学研究科院生)
・15:30〜15:55 研究発表E「小学校における音楽嗜好に着目した授業の意義と可能性」斎藤理加先生(福井県鯖江市立鳥羽小学校)
・15:55〜16:20 研究発表E「音楽科教育法に関する研究〜模擬授業に対する「心理的側面」と「基礎的な能力・知識」との比較より〜」直江学美先生(金沢星稜大学)

※終了後、近江町いちば館1F カフェ・アルコ・メルカートで茶話会をします。


(2018/3/17)



第30回能楽フォーラム(能楽学会関西例会)「近代の演能空間(2)いま考える「外地演能」」(2018年3月21日(水・祝)、灘高等学校)


学会・研究会の情報です。

*詳細はこちら
http://www.nohgakugakkai.cside.com/nohgakuforum.html

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日時:平成30年3月21日(水・祝)13時〜17時(開場12時30分)
会場:灘高等学校大講義室(神戸市東灘区魚崎北町8-5-1)
 ※JR神戸線「住吉」駅下車 東へ徒歩約10分
 ※阪神電鉄「魚崎」駅下車 北へ徒歩約15分
参加費:500円(資料代)(能楽学会会員は無料)
 ※事前申し込み不要。どなたでもご参加頂けます。

近代に入り、日本人の海外移住が始まると、新たな地域で能楽が演じられるようになりました。海外の日本人社会では愛好者が集まり、地域によっては、能楽師による公演や能舞台の建設なども行われています。特に、第二次大戦の終戦で姿を消した「外地」やその周辺の能楽界については、近年研究が進展し、新たな視点で捉え直す機運が高まりつつあります。明治150年を迎えた今年、「外地演能」を中心に、近代における海外での能楽活動について考えたいと思います。

・第1部:基調講演「「外地演能」とは何だったのか:中国東北部(旧満洲)の事例を中心に」中嶋謙昌氏(灘高等学校教諭・龍谷大学非常勤講師)
・第2部:報告「近代中国における能楽享受:上海・北京・天津・青島」佐藤和道氏(名古屋中学校・高等学校教諭)
・トークセッション:中嶋謙昌氏、佐藤和道氏、コメンテイター;王冬蘭氏(帝塚山大学元教授)、司会;中尾薫氏(大阪大学准教授)


問合せ:灘高等学校(代表)TEL078-411-7234 担当;中嶋(なかしま)
※下記メールでもお問い合わせを承ります。
能楽フォーラム専用アドレス:nohgaku_forum[at]zoho.com


(2018/3/16)



都市文化研究フォーラム「〈草の根〉の文化実践―メディアと表現」(2018年3月18日(日)、大阪市立大学)


学会・研究会の情報です。

*詳細はこちら
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/UCRC/archives/5398

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開催日:2018年3月18日(日)14:00-17:00(開場13:30)
会場:大阪市立大学高原記念館学友ホール
(〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138)
*JR阪和線「杉本町駅」下車徒歩約5分
*地下鉄御堂筋線「あびこ駅」下車徒歩約20分
主催:大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター
*参加無料・申込不要(定員70名)

ポピュラー文化では、つくり手と受け手の流動的な関係性がしばしば見られます。ポピュラー文化の受け手がつくり手となり、その表現が社会に影響を与え、そして新たな表現が生まれる――こうした循環的な文化環境において、さまざまな人々による〈草の根〉から生み出される文化は、重要性を増しています。このフォーラムでは、「ガレージキット」や「盆踊り」などの事象に着目しながら、領域横断的な視点から現代の〈草の根〉の文化の創造性について考えます。

〈プログラム〉
・報告:松井広志(愛知淑徳大学)「「つくる」メディアと(反)情報消費社会―1980年代のキャラクターモデルとガレージキット」
・報告:柴台弘毅(大阪市立大学/関西大学)「ポピュラー音楽と地域文化―岐阜県美濃加茂市における「ダンシング・ヒーロー」盆踊りを事例に」
コメント:増田 聡(大阪市立大学)
司会:石川 優(大阪市立大学)

〈都市文化研究フォーラムについて〉
本フォーラムは、都市と文化をめぐる諸問題の領域横断的な探究と若手研究者間のネットワークの構築を目的として、大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センターが主催する学術集会です。

〈お問い合わせ〉
大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター事務局
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
E-mail:ucrc_office[at]lit.osaka-cu.ac.jp
TEL06-6605-3114


(2018/3/15)



上越教育大学×上越文化会館 第5回春の特別音楽講座(2018年3月24日(土)・25日(日)、上越文化会館)

3月24日(土)と25日(日)の二日間、今年も「上越教育大学×上越文化会館コラボ企画 春の特別音楽講座」が開催されます。

今回も本コースの教員がバラエティ豊かな企画を出講するほか、学生有志によるミニ講座も行われます。音楽の楽しみ方や豆知識を、わかりやすく・かつ深くお伝えできればと思います。是非お越しください。


上越教育大学×上越文化会館コラボ企画
第5回春の特別音楽講座

平成30年3月24日(土)、25日(日)
於:上越文化会館(新潟県上越市新光町1-9-10)


講義(1)「音楽は何を表現できるの?」(講師:後藤丹)
3月24日(土)10:30〜12:00 中ホール

音楽は「歌詞」や「解説」に頼らずに、何を表現できるのでしょうか。作曲家が曲に込めたことを演奏家や聴き手はどこまで理解できるのでしょうか。様々な曲を聴き、作曲家の言葉等を手がかりにしながら解明を試みます。

講義(2)「F.シューベルト作曲《冬の旅》を旅する」(講師:上野正人)
3月24日(土)13:30〜15:00 中ホール

皆さんとともにシューベルト《冬の旅》の世界を巡りながらその魅力に迫ります。

講義(3)「詩に作曲をするということ〜学校での音楽活動と詩を読むこと〜」(講師:阿部亮太郎)
3月24日(土)15:30〜17:00 中ホール

「詩に作曲すること」の中で、「詩の意味・奥行きを見通して作曲すること」に、より重点を置いてお話しします。中心になるのは、木島始の詩に三善晃が作曲したものです。曲は平易で明るいですが、詩の読解には奥行きがあります。学校での音楽活動の諸問題を木島始の詩が見通しているところもあるので、そこにもいくらか重点を置こうと考えています。

講義(4)「ピアノ作品から見るロベルト・シューマン」(講師:平野俊介)
3月25日(日)10:30〜12:30 中ホール

ドイツ・ロマン派の旗手と見なされているシューマンは、初期の段階ではピアノ曲の創作に専心し、数々の名作が生まれました。シューマンの思想とピアノ作品の関わりについて探っていきたいと思います。

講義(5)「愛と苦悩の伝統音楽〜近代日本音楽史の『裏側』〜」(講師:玉村恭)
3月25日(日)13:30〜15:00 中ホール

伝統音楽の歴史は苦難の連続でした。特に明治〜昭和の時代、押し寄せる西洋音楽の波に立ち向かうべく音楽家たちは奮闘しますが、その過程では「え、こんなものが…?」というモノが生み出されることも。知られざる日本音楽史の「裏側」にスポットを当て、伝統音楽の意外な一面を紹介します。

講義(6) 特別講義(講師:上越教育大学音楽コース学生有志)
3月25日(日)15:30〜17:00 中ホール(予定)

上教大音楽コースの学生が、日頃の研究の成果を生かしてミニ講座を企画します。内容は後日発表。お楽しみに! ※この講座は無料です。

※学生講義のタイトルと内容が以下のとおり決まりました。(3/21)

講義(6)「誰でも簡単!iPadで作曲しよう」
本講座では全員にiPadを配布しGarage Bandというアプリを使って、参加者の皆さんに音楽づくりを体験してもらいます。Apple Loopsという、あらかじめ録音されたフレーズやリフを並べて切り貼りすることで、音楽知識のない方でも完成度の高い作品を作ることができます!! この機会に、学生達と一緒に音楽づくりを体験し、貴方だけのオリジナル曲を作ってみませんか。


受講チケット:各講座:各500円 5講座セット券:2,000円
プレイガイド:ローソンチケット(Lコード:32097)、セブンイレブン
主催・問い合わせ:上越文化会館 TEL025-522-8800
(休館日を除く9:00〜17:00)



(2018/3/5)


日本民俗音楽学会第7回研究例会(2018年3月24日(土)、国立音楽大学)


学会・研究会の情報です。

*詳細はこちら
http://s-jfm.org/2018...

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例年日本民俗音楽の教材化のテーマをはじめ、若手研究者の日ごろの研究成果の発表の機会として定着してまいりました当研究会の第7回目を、来る平成30年3月24日(土)に下記の要領で開催いたします。今回は、もっとも身近な民俗音楽(民謡・民俗芸能)である”盆踊り”を話題として情報提供することを計画しています。多数の参加をお待ちしています。

日時;平成30年3月24日(土)
時間:13:30から17:30(予定)
会場:国立音楽大学6号館3階301室
(〒190-0004 東京都立川市柏町5-5-1)

例会スケジュール:

・13:00〜13:30 受付
・13:30〜13:40 開会(調査・研究委員会委員長)

〈第1部:研究発表〉(各発表20分+質疑5分)
・13:40〜14:05 浅田裕「東京都立高等学校における我が国や郷土の伝統音楽の取り扱いについて(調査報告)」
・14:05〜14:30 萬 司「小・中学校における郷土の音楽の取扱い―教材DVDの開発―」
・14:30〜14:55 尾見敦子「ハンガリーの学校教育において民俗音楽はどのように教えられているか―ナショナルカリキュラムと音楽教科書の分析を通して―」
・14:55〜15:20 木内 靖「ハマオリ」神事と<茅ヶ崎甚句>の成立と展開―幸若舞曲<浜出>で歌われる物語空間の「浮遊性」を中心に―」
・15:20〜15:45 寺田真由美「町田嘉章による端唄、小唄、俗曲の楽譜出版とその意義について」
・15:45〜16:10 河瀬彰宏「地理情報システムを用いた日本民謡大観の採譜地域の可視化」

〈第2部:情報提供〉
・16:25〜16:50 星野紘「盆踊りの場の二種の掛け合い」

〈第3部:ディスカッション〉
・16:50〜17:30 第1部、第2部を踏まえて参加者全員による討議
・17:30〜 閉会・終了
(会場にてミニ懇親会)

参加費:無料
参加申込:日本民俗音楽学会調査・研究委員会(担当)伊野義博
E-mail:inoinoino[at]muc.biglobe.ne.jp


(2018/3/4)



藝能史研究會3月例会(2018年3月9日(金)、ハートピア京都)


学会・研究会の情報です。

*学会公式サイトはこちら
http://www5b.biglobe.ne.jp/~geinoshi/reikai.html

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日時:2018年3月9日(金)18時〜20時
場所:ハートピア京都4階第4会議室
(京都市中京区竹屋町通烏丸東入清水町375)

発表者:日置貴之氏
発表タイトル:明治期道頓堀の歌舞伎興行関係者について


*4月例会
飯塚恵理人氏「辰巳家所蔵「脇直伝仕方附」について」
2018年4月13日(金)ハートピア京都


(2018/3/3)



上越教育大学大学院生&修了生によるひなまつりコンサート(2018年3月3日(土)、高田公園オーレンプラザ)


本コース大学院生と修了生の出演する演奏会のご案内です。

*詳細はこちら
http://www.city.joetsu.niigata.jp/site/auren-plaza...
http://hand-shake.jp/event/2018/03...
https://chiharu-rosina.jimdo.com/schedules/


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日時:2018年3月3日(土)午後2時00分〜(午後1時30分開場)
場所:高田公園オーレンプラザ スタジオ(上越市本城町8番1号)
入場料:1,000円(当日同額)

〈プログラム・出演〉
・千田美波(ピアノ・院1)
ラフマニノフ 10の前奏曲Op.23より(ラフマニノフ)

・松波徹哉(ピアノ・院1)
幻想曲「さくらさくら」(平井康三郎)
バラード第1番Op.23(ショパン)

・柳澤大希(サクソフォン・院1)
サクソフォン協奏曲(グラズノフ)

・松田珠実(ソプラノ・院3)
「さくら横ちょう」(別宮貞雄)
喜歌劇《こうもり》(シュトラウスII)より
“侯爵様、貴方のようなお方は”ほか

・石井宥輔(ピアノ・院2)
ピアノ曲集《高原の町から(仮題)》(後藤丹)より
「雪明かり」ほか※初演

・居ヶ内はるか(オーボエ・院3)
《3つのロマンス》より第2番(シューマン) ほか

・中森千春(メゾソプラノ・修了生)
「くちなし」(高田三郎)
歌劇《サムソンとデリラ》(サン=サーンス)より
“あなたの声にわたしの心は花開く”ほか

※演奏曲は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。


プレイガイド:オーレンプラザ、上越文化会館、二葉楽器
チケットご予約&お問合せ:音楽絵屋ろじな工房
 TEL080-5447-4204 Mail:chiharu.rosina[at]gmail.com


(2018/3/2)


美学会西部会第317回研究発表会(2018年3月17日(土)、広島大学)


学会・研究会の情報です。

*学会公式サイトはこちら
http://www.bigakukai.jp/

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日時:平成30年3月17日(土)午後1時30分より
場所:広島大学東広島キャンパス学士会館2階レセプションホール
※「学士会館」は、ぶどう池北側、サタケメモリアルホールの隣り、最寄バス停(JR西条駅より)は「広大中央口」です。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/access/higashihiroshima
・JR西条駅(山陽本線)より、バス「広島大学」行、約20分(280円)、タクシー約15分。
・JR東広島駅(山陽新幹線)より、バス「広島大学」行、約15分。
※新幹線駅からのバス本数は多くありません。ご注意ください。
・広島空港、山陽自動車道を利用する。
時刻表の詳細は、上記の広島大学ホームページをご参照ください。

〈研究発表〉
「明治期の日本における〈人形〉観の複層性―文字資料を用いた再検討―」兼内伸之介(広島大学)

〈当番校企画・シンポジウム〉
「人形あるいはヒトガタ(anthropomorphos)の魅力―人形・彫刻・フィギュア等の境界を越えて―」
パネリスト:岡林洋(同志社大学)、本田代志子(福岡教育大学)、長野順子(大阪芸術大学)
司会:青木孝夫(広島大学)

※一般の方の御来聴も自由です(参加費不要)。

美学会西部会事務局
〒606‐8501 京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院人間・環境学研究科岡田温司研究室内
E-mail: w-office[at]bigakukai.jp


(2018/3/1)



日本女子大学文学部・文学研究科学術交流企画シンポジウム「長唄における獅子物:二つの系譜」(2018年3月13日(火)、日本女子大学目白キャンパス)


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*詳細はこちら
www.jwu.ac.jp/unv/faculty_department/humanities...

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日時:平成30(2018)年3月13日(火)
 14:00〜16:30(開場:13:30)
会場:日本女子大学 目白キャンパス 新泉山館一階大会議室
※入場無料・事前申し込み不要・先着100名

1.能楽系の獅子:一節切から蘇るクルイの古譜
・講演「長唄における獅子物」配川美加(日本女子大学学術研究員)
・講演「能楽の獅子と長唄のクルイ」高桑いづみ(国立文化財機構東京文化財研究所特任研究員)
・実演 長唄「相生獅子」唄・三味線:日吉栄寿
・実演 一節切復元演奏「相生獅子」(『糸竹五色貝』より)一節切:笠原雅子
2.もう一つの獅子物:歌舞伎音楽の獅子
・講演「河東節・清元節・長唄にみる神楽・角兵衛獅子の旋律比較」配川美加(日本女子大学学術研究員)
・実演 河東節「神楽獅子」三味線:山彦青波
・実演 清元節「鞍馬獅子」浄瑠璃:清元延綾・清元延寿鏡、三味線:清元延美雪、上調子:清元延亜希郎
・実演 長唄「越後獅子」「角兵衛」「梅の栄」ほか 唄:日吉栄寿、三味線:杵屋三澄那

司会:坂本清恵[日本女子大学文学部教授]

お問い合わせ先:
日本女子大学文学部日本文学科中央研究室
〒112-8681東京都文京区目白台2-8-1
TEL/FAX03-5981-3522 E-mail:gakujutu[at]fc.jwu.ac.jp


(2018/2/27)



第20回能楽セミナー シンポジウム「以心伝心・以身伝身:「ワザを伝えるワザ」とは何か?」(2018年3月12日(月)、法政大学市ヶ谷キャンパス)


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*詳細はこちら
http://kyoten-nohken.ws.hosei.ac.jp/info...

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「能の技芸伝承」を大きなテーマに、シンポジウムと資料展示、ワークショップを計画しました。身体芸術である能は、どんな名人上手が演じても、形として残ることはありません。演じられては消えていく複雑な身体所作や、そこから生まれる言うに言われぬ魅力は、いったいどのように伝承されてきたのでしょうか。

資料展示では、所作やそのタイミングを書き留めた型付、囃子各パートの譜である囃子付、簡略な舞台装置である作リ物の寸法を記した作リ物付等々の古資料のほか、絵図・写真・動画等、能の舞い方を伝えるために工夫された近代以降のメディアも紹介します。

シンポジウムでは、こうしたさまざまな資料について書き手や伝承の様態を概観するとともに、実際の稽古の場における指示の出し方・受け止め方、指示によりどう「上達」するかなど、師弟間のコミュニケーションの問題を考えます。また、ワークショップでは、型付や足取り図などの情報でどのくらい舞えるのか、師匠の指示で舞う場合との違いも試してみたいと思います。


日時:3月12日(月)13:00〜17:00
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26階スカイホール
*申込不要・入場無料

・1「能の技芸伝承:趣旨説明をかねて」山中玲子(法政大学能楽研究所所長)
・2「所作を書き留め伝える技術:型付の機能を考える」深澤希望(法政大学大学院博士後期課程)
・3「技芸伝承におけることばと身体:素人稽古のコミュニケーションを分析する」横山太郎(跡見学園女子大学准教授)
・4「客観的な動作分析からみたワザ伝達の要因(大島氏稽古のデータを踏まえて)」林容市(法政大学文学部心理学科講師)
・5「玄人の稽古・素人の稽古」大島輝久(シテ方喜多流能楽師)、聞き手 山中玲子
・6 全体討論

主催: 法政大学能楽研究所「能楽の国際・学際的研究拠点」
お問い合わせ先:法政大学能楽研究所
 〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
 TEL03-3264-9815 FAX03-3264-9607


(2018/2/26)



「大人のための武士が活躍しはじめた、その頃のお話し。―奈良絵本『保元物語』『平治物語』と平曲―」(2018年3月1日(木)、国分寺市立いずみホール)


学会・研究会の情報です。

*詳細はこちら
www.nishogakusha-u.ac.jp/news...

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日時:2018年3月1日(木)14:00〜16:30
会場:国分寺市立いずみホール(JR西国分寺駅より徒歩約2分)
※申込不要・入場無料

第一部 奈良絵本『保元物語』『平治物語』講座
・講演「武士が活躍しはじめた、その頃のお話。」
 二松學舍大学文学部教授 磯水絵
・奈良絵本読み聞かせ
 二松學舍大学磯水絵ゼミナール学生

第二部 平曲公演
・平曲解説
 法政大学教授 スティーヴン・G・ネルソン
・平曲「祇園精舎」「我身栄華」「逆落し」
 前田流平家詞曲相伝 新井泰子・内田亜季

主催:奈良絵本と平曲の会(二松學舍大学後援)
お問い合わせ先:二松學舍大学地域連携室
 TEL04-7191-8753


(2018/2/25)



シンポジウム「日本的演劇空間とは何か」(2018年3月10日(土)、東京芸術劇場)


学会・研究会の情報です。

*詳細はこちら
http://www.saitama-u.ac.jp/seminar...

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江戸時代の歌舞伎劇場をひとつの演劇空間としてとらえ、建物や舞台装置が演技・演出や観客に及ぼした影響について検討し、そして西洋演劇の起源であるローマ演劇の劇場との比較対照、明治期以降、日本での演劇空間がどのように変化したかについて言及する。

日時:3月10日(土)12:00〜17:00
場所:東京芸術劇場大会議室(JR池袋駅西口より徒歩2分)
対象:どなたでも参加できます

挨拶 12:00〜12:15
・伊藤修(埼玉大学大学院人文社会科研究科長)
・山崎敬一(埼玉大学大学院人文社会科研究科教授)
・司会者:外山紀久子(埼玉大学大学院人文社会科研究科教授)

第一部 12:15〜14:00
・賀古唯義(文化財建造物修理上級主任・1級建築士)「近世芝居小屋における建築構造の変遷:建築の変化が演劇に影響をおよぼした可能性について」
・ビュールク・トーヴェ(埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授)「江戸歌舞伎の舞台装置の発展と観客層」
・武井脇三(国文学研究資料館名誉教授)「江戸の演劇空間:芝居小屋と大名屋敷」

第二部 14:30〜15:45
・Pierre Letessier (Universite Sorbonne-Nouvelle 准教授)「ローマ演劇の劇場:公的、対面的かつ音楽的空間」
・杉山千鶴(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)「共振する空間:浅草オペラの興行」

ディスカッション 16:00〜17:00
・司会者:日置貴之(白百合女子大学文学部准教授)
・参加者:池田佳子(関西大学国際部教授)、加藤有希子(埼玉大学基盤教育研究センター准教授)

問い合わせ先:埼玉大学人文社会科学研究科教養学部係
TEL048-858-3044 E-mail:kyouyou[at]gr.saitama-u.ac.jp


(2018/2/21)



シンポジウム「地域創生を問い直す:地域創生学の確立に向けて」(2018年3月3日(土)、北九州市立大学)


学会・研究会の情報です。

*詳細はこちら
https://www.kitakyu-u.ac.jp/events/detail/3619.html

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政府は平成26年から「地方創生」をテーマとして掲げ、その実現に向けて様々な政策を進めています。「地方創生」は、地方の活性化、魅力化によって人口の流出を防ぎ、日本全体の活力を高めようとする一連の政策と言えます。このような状況のなか、大学も、地方創生、また地域貢献に向けた教育的・社会的責務を果たしていくことになり、我々北九州市立大学地域創生学群でも、これまでの自らの歩みとこれからの「地域創生」について、あらためて考えることになりました。本シンポジウムでは、新創刊となる『地域創生学研究』にご寄稿される書く先生をお招きし、地域の再生と創造を目指す「地域創生」について様々なレベルや次元から議論を行っていきます。

日時:平成30年3月3日(土)13:00〜15:30
場所:北九州市立大学 北方キャンパス本館A-101
参加費:無料

〈プログラム〉
13:00 開会の挨拶
13:10〜 登壇者による講演
・神戸学院大学現代社会学部教授 金子勇氏「地方日本の創生:「まち、ひと、しごと」の融合に向けて」
・中央大学大学院経済学研究科教授 山ア朗氏「地域創生の新しいデザイン」
・前・国土交通省国土交通政策研究所所長 佐々木晶二氏「人口減少社会に相応しい地域活性化手法の今後の方向性について」
・北九州市立大学地域創生学群准教授 西田心平「北九州の現実から「地域創生」を位置づける」
14:15〜 シンポジウム

事前お申し込み: e-mailもしくはFAXで(1)お名前、(2)所属、(3)連絡先をお送りください。〈お申込み〆切:2月28日(水)まで〉※当日のご参加も可能ですが、参加者多数の場合はお申込みの方を優先させていただきます。
・メールアドレス rd-siryou[at]kitakyu-u.ac.jp
・FAX093-964-4085


(2018/2/20)



日本音楽教育学会平成29年度東北地区例会(2018年3月10日(土)、青森明の星短期大学)


学会・研究会の情報です。

*学会公式サイトはこちら
http://日本音楽教育学会.com/

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日時:2018年3月10日(土)14:00〜18:00
会場:青森明の星短期大学3109教室

〈研究発表〉
1「音楽科における性的マイノリティに配慮した合唱活動:当事者 へのインタビュー調査から」外舘大(宮城教育大学4年)
2「聴覚障害児における〈聴くこと〉を基盤とした音楽教育」外崎純恵(弘前大学大学院教育学研究科1年)
3「哲学への解放:音楽教育における言葉の意義(仮題)」前田一明(弘前大学大学院地域社会研究科後期博士課程)
4「芸術教育のエコロジー:相互作用(interaction)から交感 (correspondence)へ」橋憲人(弘前大学大学院地域社会研究科後期博士課程)
5「特別支援学校の音楽活動の課題とその解決に向けた授業実践の報告」小枝洋平(弘前大学教育学部附属特別支援学校・弘前大学大学院地 域社会研究科後期博士課程)
6「音楽教育の彼岸へのまなざし(仮) :音楽教育が内包すること, 内包されること」清水稔(東京学芸大学連合大学院博士課程)
〈トーク・セッション〉
7 参加者による音楽教育を考える時間

※例会終了後,懇親会を開催しますので多数ご参加ください。

お問い合わせ先:
〒030-0961 青森市浪打2-6-32
青森明の星短期大学 千葉修平
TEL017-741-0123(事務)
E-mail:shuchiba[at]aomori-akenohoshi.ac.jp


(2018/2/19)



『「思考力」が育つ教員養成:上越教育大学からの提言3』(2018年1月、上越教育大学出版会)




著者:上越教育大学著
発行:上越教育大学出版会
発売:永田印刷(株)出版部
発行日:平成30年1月31日
定価:本体2,000円+税
ISBN:978-4-9906685-9-4

本書は、児童生徒の「思考力」を育成するため、本学ではどのような授業を行い、指導方略を将来、教職に就く学生に身につけさせようとしているのか、その教育実践の姿を本学教員が個別に紹介し、実践レポートの形でまとめたものである。(略)本学は、教員としての専門性の高度化が求められる今日、我が国の教員養成の中心的な役割を果たすべく、教員養成機能を着実に高め、我が国の学校教育全体の質の向上をリードしていきたいと考えている。児童生徒の「思考力」を育てるための指導方略を教員となる学生に修得させようとする本実践もまた、教員としての専門性の高度化を図り、教員養成機能を高めるための一方策として実施したものである。(「まえがき」より)

※尾崎、上野、長谷川が音楽科の節の執筆を担当しています。(第1章「各教科・分野」)
15. 「21世紀を生き抜くための能力」の「思考力」を育成する歌唱教育:イタリア古典歌曲《Sebben, crudele》(たとえつれなくとも)の実践事例(上野正人)
16. 「21世紀を生き抜くための資質・能力」の「思考力」を育成するイメージ形成:小学校2年生の音楽家「かぼちゃ」(桑原ほなみ作詞/黒澤吉徳作曲)の授業実践を例に」(尾崎祐司)
17. 「21世紀を生き抜くための能力」の思考力」を育成する器楽教育:合奏の指揮に対する指導実践を例に」(長谷川正規)


購入方法:春陽館書店(TEL025-525-2530)、上越教育大学売店(TEL025-521-3644)、永田印刷(TEL025-523-4452)、及びAmazonで購入できます。



(2018/2/16)



美学会東部会平成29年度第5回例会(2018年3月3日(土)、早稲田大学)


学会・研究会の情報です。

*学会公式サイトはこちら
http://www.bigakukai.jp/activity...

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日時:2018年3月3日(土)14時30分〜16時30分
場所:早稲田大学早稲田キャンパス26号館(大隈タワー)1102教室
 新宿区西早稲田1-6-1
 東京メトロ東西線・早稲田駅下車徒歩5分
 都バス学02(学バス)高田馬場駅から 早大正門下車すぐ
※場所が、例年と異なり、戸山キャンパスではないためお気を付け下さい。早稲田大学早稲田キャンパス正門わき、大隈講堂向いのタワーにある教室です。

研究発表:

・長尾天(成城大学)「没落する人間―― ジョルジョ・デ・キリコ《子どもの脳》の派生作品について」
司会:坂上桂子(早稲田大学)

・安川智子(北里大学)「フランス的和声誕生の一断面―『メルキュール・ミュジカル』1905年創刊号を読み解く」
司会:津上英輔(成城大学)


(2018/2/15)


松田珠実ソプラノ・リサイタル(2018年2月24日(土)、高田公園オーレンプラザ)


本コース大学院生による演奏会のご案内です。

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日時:2018年2月24日(土)午後2時00分〜(午後1時30分開場)
場所:高田公園オーレンプラザ スタジオ(上越市本城町8番1号)
 ※入場無料

・Program:
中田喜直「霧と話した」
J.シュトラウスII 喜歌劇《こうもり》より「侯爵様、貴方のようなお方は」
W.A.モーツァルト 歌劇《ドン・ジョヴァンニ》より「手を取り合って」
                           他

・出演:
松田珠実(Soprano)
上野正人(Bariton)※賛助出演
丸田芙美子(Piano)

主催:上越教育大学大学院芸術系教育実践コース(音楽)
お問合せ:TEL025-521-3508(上野研究室)、
 pitmm16[at]gmail.com(松田)


(2018/2/14)


中京大学文化科学研究所フォーラム 公開文化講演会「東海地方の芸能と文化:甚句とその周辺」(3月10日(土)、中京大学名古屋キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*主催者サイトはこちら
https://www.chukyo-u.ac.jp/research/ics/

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日時:2018年3月10日(土)13:30〜17:00
会場:中京大学ヤマテホール 名古屋キャンパス0号館2階
(地下鉄名城線・舞鶴線「八事」駅下車、5番出口から徒歩1分)

・「名古屋甚句とその周辺」
講師:深谷大氏(早稲田大学演劇博物館招聘研究員、中京大学文化科学研究所准所員)

・「愛知の祭りと芸能」
講師:鬼頭秀明氏(民俗芸能研究家、中京大学文学部非常勤講師)


問い合わせ先:
中京大学文化科学研究所 TEL052-835-7111(内2142)
サポート・プラス事務局 TEL090-9209-0385


(2018/2/13)


日本学校教育学会公開研究会「2030年の学校教育を見すえた新しい授業と学び〜子ども・教師・地域の学びをつなぐ〜」(2月18日(日)、日本大学駿河台キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*学会公式サイトはこちら
http://www.jase.gr.jp/

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日時:2018年2月18日(日)13時30分〜16時30分(受付13時〜)
場所:日本大学理工学部駿河台キャンパス お茶の水校舎C502教室
(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
(JR「御茶ノ水」、地下鉄「新御茶ノ水」「御茶ノ水」各駅下車)

企画のねらいとプログラム:
 2017年に幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校の新学習指導要領が告示され、学校教育において「主体的で対話的な深い学び」を推進することが提示されました。子どもが知識技能を獲得するだけではなく、予測不可能な現実の課題にチャレンジするための自主的で自律的な学びが、学校現場で取り組むべき重要課題となっています。このような学びを実現するため、教師と学校には不断の授業改善が求められています。また、2012年の中教審の答申以降、「学び続ける教師像」が提唱され、教育委員会や大学や地域等と協働しながら、教師が学校での実践を通して学び育ちつづけることが期待されています。今後、人工知能(AI)等が普及し、少子高齢化が進行するにともない、社会や仕事の在り方や働き方だけでなく、学校教育の制度や組織、内容や方法も大きく変容することが予測されます。もちろん、質の高い授業を求めて教師が学びつづけることは普遍的な課題ですが、他方で教職員の長時間労働や多忙化により、教師が十分に学ぶ時間が確保されているとはいい難く、新しい課題に対応するために学校現場は困難に直面してもいます。そこで、本公開研究会では、子どもと教師と地域の学びをつなぐことによって、教育の質を高める授業や試みについて報告をお願いし、2030年の学校教育を見すえた新しい学びについての意見交換を行いたいと思います(その際、新学習指導要領に対応するための方策の提案にとどまらず、批判的創造的な検討と議論を行えればと願っています)。 公開研究会ですので、どなたでも(学会員でなくても)参加できます。ふるって、ご参加のほど、どうぞ、よろしくお願いいたします。

報告(テーマは仮題):
・これからの新しい学び 澤田稔氏(上智大学)
・総合的な学習からつながる学び 宮下与兵衛氏(首都大学東京)
・中・高連携による学び 佐々木善治氏(富士市立吉原第三中学校長)
 指定討論 堀井啓幸氏(常葉大学)

問い合わせ先:黒田友紀
(kuroda_y[at]penta.ge.cst.nihon-u.ac.jp)


(2018/2/7)


田部栞・楡井沙弥 Duo Concert(2018年2月12日(月・祝)、上越教育大学講堂)


本コース大学院生による演奏会のご案内です。

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日時:2018年2月12日 午後2時〜(午後1時30分開場)
場所:上越教育大学講堂(新潟県上越市山屋敷町1)
出演:田部栞(Mezzo Soprano)、楡井沙弥(Soprano)
 石井宥輔、千田美波(Piano)
※入場無料

プログラム:
・F.シューベルト「魔王」
・G.ビゼー 歌劇〈カルメン〉より数曲抜粋
・後藤丹先生・ゼミ生による委嘱作品 他


主催・お問合せ:
上越教育大学大学院芸術系教育実践コース(音楽)
TEL025-521-3508(上野研究室)


(2018/2/6)


日本学校音楽教育実践学会 中部支部例会(2018年2月11日(日)、刈谷市中央生涯学習センター)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.jassmep.jp/index.html

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日時:平成30年2月11日(日)13時〜16時30分
場所:刈谷市中央生涯学習センター 503研修室
(刈谷市総合文化センター内:刈谷市若松町2-104)
JR刈谷駅(南口)、名鉄刈谷駅(南口)から徒歩3分
(駅改札からスロープにて直結、専用駐車場あり)

タイムテーブル:
13:00 はじめの会(12:45〜受付)
13:10〜14:20 仮説生成模擬授業
 授業者:鈴木健司先生(東海中学校教諭)
 単元名:反復と変化を感じて《さくら変奏曲》を味わおう
14:20〜14:35 休憩
14:35〜16:10 仮説生成模擬授業についての交流・まとめ
16:30 終了・片付け
16:40〜 懇親会

内容:中学校1年生を対象とした鑑賞の学習を想定し、筝で演奏される《さくら変奏曲》について、音楽をじっくりと聴いて、グループで相談しながら図形楽譜をつくります。そして、各グループの図形楽譜にある色や形について問答をしながら、音楽のどの構成要素をどう味わったかを共有していきます。そして、最後に各々がこの音楽の味わいを批評文にまとめます。

連絡先:小栗祐子(中部支部幹事)
E-mail: yukoharmony[at]yahoo.co.jp


(2018/2/5)


東洋音楽学会沖縄支部 第69回定例研究会(2018年2月18日(日)、沖縄県立芸術大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://tog.a.la9.jp/okinawa...

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日時:2018年2月18日(日)14:00〜16:00
場所:沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス奏楽堂講義室
 (奏楽堂ホール2階)
参加費:会員・非会員とも入場無料(予約不要)

内容:研究発表

・又吉恭平
「沖縄県における獅子舞の歴史と伝承
  ―浦添市の獅子舞を中心に―」

他、研究発表1件


お問い合わせ:支部委員(例会担当)岡田恵美
TEL080-3055-5668 Mail: okadaemy[at]edu.u-ryukyu.ac.jp


(2018/1/31)


学術成果公開シンポジウム「震災復興における民俗芸能の役割と継承」(2018年2月10日(土)、郡山女子大学)


学会・研究会の情報です。

*詳細はこちら
https://www.tohoku.ac.jp/japanese...

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東日本大震災後、地域社会に伝わってきた文化は、被災者の日常的な暮らしを取りもどす一助となってきました。本シンポジウムの目的は、震災復興過程における民俗芸能や祭礼の役割について、そしてそのために地域・行政・大学がどのように協力できるかを考えることにあります。文化財行政や民俗芸能保存団体の活動を振り返りながら、地域の未来について考察します。

日時:2018年2月10日(土)14:00〜17:00
会場:郡山女子大学芸術館(アクセス

プログラム:

趣旨説明:フィールド災害人文学をめぐって
   高倉浩樹(東北大学)
第一部:福島県の民俗芸能
・話者1: 民俗芸能の復興力―田植え踊りを事例に
   一柳智子(郡山女子大学短期大学部)
・話者2: 震災時における民俗芸能の力
   宮口勝美(浪江町副町長・室原郷土芸能保存会)
第二部:民俗芸能と防災・震災復興
・報告3: 文化財化する地域文化
   小谷竜介(東北歴史博物館)
・報告4: 無形文化遺産の防災という考え方
   久保田裕道(東京文化財研究所)

総合討論:コメンテーター: 何燕生(郡山女子大学短期大学部)・木村敏明(東北大学) 司会: 山口睦(山口大学)

主催:東北大学災害科学国際研究所・郡山女子大学
共催:東北大学東北アジア研究センター
問い合わせ先:
 会場について:郡山女子大学 一柳智子 t.ueno[at]koriyama-kgc.ac.jp
 内容について:東北大学 大石侑香 yuka.oishi.d3[at]tohoku.ac.jp


(2018/1/30)


第17回文化資源学フォーラム「周年の祝祭―皇紀2600年・明治100年・明治150年―」(2018年2月11日(日)、東京大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR/forum...

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日時:2018年2月11日(日)13:30〜17:00(13:00開場、受付開始)
会場:東京大学本郷キャンパス法文2号館1番大教室(→会場地図
主催:東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室
後援:文化資源学会
企画・運営:「文化資源学フォーラムの企画と実践」ゼミ履修生
定員:150名 (要申し込み 入場無料)

開催趣旨:
 平成30年(2018) は、 明治元年(1868)から起算して満150年に当たる。政府は「明治以降の歩みを次世代に遺すことや、明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは、大変重要なこと」とし、「明治150年」関連施策の推進に取り組んでいる(首相官邸ホームページ「「明治150年」に向けた関連施策の推進について」)。
 過去の事物を回顧する行事は、 周年という節目で実施されてきた。 古くは宗教的祭事や民俗的儀礼に基づいて行われ、 近代以降は国の政策が多彩なメディアを介して大規模に実施されるようになった。 国民は歴史的な周期に記憶/記録を共有する行為を通じて、先代とのつながりを強めたり共同体への帰属意識を高めたりした。
 歴史を振り返ると、二つの顕著な周年行事があった。昭和15年(1940)「皇紀2600年」では、皇統と国民国家のアイデンティティが結びつけられ、昭和43年(1968)「明治100年」では、明治時代の 精神性が復古された。 いずれも政府が主体的に取り組み、 国民の歴史認識に関わるものであった。 特に両行事に共通して、過去の事物の〈保存〉と〈展示〉に関わる事業が行われ、「明治150年」でも同様の施策が予定されている点が注目される。 本フォーラムでは、「皇紀2600年」「明治100年」と「明治150年」を比較し、国が周年を祝し過去を回顧する行事がいかに行われ、 それにどのような意義があるのかについて考察する。 近い将来、 天皇退位やオリンピック ・パラリンピック東京大会開催など様々な国家的な行事が見込まれるなか、学際的な見地から議論を深めたい。

プログラム:
・13:30 開会 中村雄祐(東京大学)
・13:40 開催趣旨(学生発表)
・14:00 @講演 古川隆久「紀元2600年奉祝の諸相」
・14:40 A講演 佐藤卓己「記憶の歴史化イベントとしての明治百年祭」
・15:20 休憩
・15:40 Bパネルディスカッション「明治150年について」
  パネリスト:古川隆久(日本大学)、佐藤卓己(京都大学)
  モデレーター:木下直之(東京大学)
・16:40 質疑応答閉会
  閉会の挨拶 木下直之
・17:00 閉会 


申し込み先:次のメールまたはフォームにて受付
・メール 2017shigen[at]gmail.com
・申込フォーム https://goo.gl/forms/jPXC6cxwnbmAfRex1

お問い合わせ:
第17回文化資源学フォーラム事務局
東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室内
Email:2017shigen[at]gmail.com


(2018/1/29)


東洋音楽学会東日本支部第101回定例研究会(2018年2月3日(土)、共立女子大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://tog.a.la9.jp/higashi/regular.html

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日時:2018年2月3日(土) 13:00〜16:40
場所:共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス本館303号室(アクセス

<研究発表>

1.植民地朝鮮の総力戦と歌舞伎
―中村吉右衛門と市川猿之助の慰問巡業を中心に―
 金志善(東京藝術大学)

2.唐笛師平群秀茂注進の目録について
 遠藤徹(東京学芸大学)

3.現代のカザフ音楽教育にみられる復興的動向をめぐって
 東田範子(東京藝術大学)

4.ディアスポラ社会における宗教的芸能活動の展開
―ウィーンのアレヴィーによる宗教儀礼の分析から―
 鈴木麻菜美(国立音楽大学)

司会:土田牧子(共立女子大学)


(2018/1/26)


『美学』第251号(2017年12月、美学会)


学会誌最新号の情報です。

*学会公式サイトはこちら
http://www.bigakukai.jp/

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・伊藤亜紗「当事者の経験にもとづく視覚障害者の身体論」 1
・鈴木亘「ジャック・ランシエールの芸術史観と現代芸術への寄与:『感性的なもののパルタージュ』におけるモダニズム/ポストモダニズム批判の検討を中心に」 13
・桑原夏子「最古の聖母晩年伝壁画のテキスト研究:ローマ、フォルトゥーナ・ヴィリーレ神殿あるいはサンタ・マリア・デ・セクンディチェリオ聖堂壁画(八七二年―八八二年)」 25
・喜多村明里「L・B・アルベルティの〈有翼の眼〉と古代エジプト神聖文字:〈神の眼〉と〈人の眼〉、図像の源泉と解釈をめぐって」 37
・江藤匠「ペルジーノ作《ガリツィン祭壇画》におけるフランドル絵画の影響:カ・ドーロの《礫刑》などファン・エイク派の作例を中心に」 49
・瀧川美生「ドルマバフチェ・ジャーミイにみられるオスマン帝国ドーム式モスクの様式的伝統の存続」 61
・藤本奈七「ドガの風景画にみられる新たな視覚:サン=ヴァレリ=シュル=ソンムの風景画を中心に」 73
・居村匠「エリオ・オイチシカ《トロピカリア》における侵襲性と〈食人の思想〉」 85
・源河亨「音楽は悲しみをもたらすか?:キヴィーの音楽情動について」 97
・原塁「武満徹における反復記号の使用法:同時代の作品からの影響とその美学の変化」 109

第68回美学会全国大会報告(大会報告・発表要旨)
例会・研究発表会発表要旨
学会消息・編集後記
欧文要旨


ISSN:0520-0926
発行日:平成29年12月31日
編集発行:美学会
 京都市左京区吉田下阿達町46稲盛財団記念館内
 京都大学こころの未来研究センター吉岡研究室
印刷:倉敷印刷株式会社
発売:美術出版社


(2018/1/25)


公開共同研究会「音楽する身体間の相互作用を捉える――ミュージッキングの学際的研究」(2018年1月27日(土)、国立民族学博物館)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
www.minpaku.ac.jp/research/activity...

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日時:2018年1月27日(土)13:00〜18:00
場所:国立民族学博物館 第4セミナー室
一般公開(参加無料/申込不要/先着40名)

プログラム:

・13:00-13:10「オラリティを捉え返す――ミュージッキングと語りの間から(趣旨説明)」野澤豊一(富山大学)
・13:10-13:55「こえとことば、からだとことば――語りと身体性」飯倉義之(國學院大學)
・13:55-14:40「『信じている』と語り歌うこと――黒人ペンテコステ派キリスト教におけるオラリティと信仰」野澤豊一(富山大学)
・14:50-15:35「なぜ(わざわざ)歌を交わすのか――掛け合う歌のオラリティ」梶丸岳(京都大学)
・15:35-16:20「歌うことと話すこと――バリの歌芝居アルジャにおける声の様式性」増野亜子(東京藝術大学)
・16:30-18:00 全員・総合討論

お問い合わせ:国立民族学博物館 研究協力課共同利用係
TEL06-6878-8364 E-mail:kyodo[at]idc.minpaku.ac.jp


(2018/1/24)


オペラ/音楽劇研究所2017年度2月研究例会(第169回オペラ研究会)(2018年2月3日(土)、早稲田大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
https://opera-and-music-theatre.jimdo.com...

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日時:2018年2月3日(土) 16:30〜18:00
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス3号館802教室
 ※キャンパスマップは こちら
 ※参加無料・事前申込不要。どなたでもご参加いただけます。

内容:研究発表
発表者:舘亜里沙
題目:《ニーベルングの指環》に投影された観客像――ワーグナーの観客論と1976年以降の諸演出を中心に――
発表要旨:
 本発表では、R. ワーグナーの楽劇《ニーベルングの指環》(以下《指環》)の1976年以降の諸演出について、観客との関係性に着目して考察する。音楽劇作品を上演する側にとって、その上演が観客との間にどのようなコミュニケーションを生み出すのかは、考えざるを得ない問題である。ワーグナー自身も『オペラとドラマ』(1851)をはじめとする著作において、自らの楽劇が完全に理解されるためには、観客の主体性を促す必要があることを主張している。
 だがワーグナーの諸言説と、《指環》をワーグナーや彼と直接関わりのあった人物の手を離れた時代に上演することとなった、1970年代以降の演出家の言説を比較・考察すると、両者の抱く観客像には相違があり、またそのことが《指環》の上演手法にも相違をもたらしていることがわかる。本発表ではそれらの相違を、《指環》上演の中でも映像で確認することの出来る1976年以降の諸演出を事例に検証するとともに、それらの演出がワーグナーの「意図」とは異なる手法でありながらも、やはり観客の主体性を促すものであったことを解明する。


(2018/1/23)


上越教育大学芸術系コース(音楽)卒業・修了演奏会(2018年1月27日(土)、上越教育大学講堂)

来たる1月27日(土)に、2017年上越教育大学芸術系コース(音楽)卒業・修了演奏会を開催します。学部4年生、大学院2・3年生による、これまでの研究と研鑽の成果の発表です。

演奏発表および作品発表があり、様々な楽器による独唱・独奏、重唱・重奏、大人数での合奏など、内容も多彩です。ぜひご来場頂きご叱正・ご鞭撻賜りますよう、ご案内申し上げます。


上越教育大学芸術系コース(音楽)卒業・修了演奏会
日時:平成29年1月27日(土)13時〜
※一部チラシで開演が14時になっていますが、13時開演です。お間違えないようご注意ください。
場所:上越教育大学講堂 ※入場無料
内容:学部4年生、大学院2年生による独唱、独奏、作品発表

主催:上越教育大学芸術系教育実践コース(音楽)
お問い合わせ: TEL025-521-3501 hirano [at] juen.ac.jp (平野)


プログラム:

〈修了演奏会 第一部〉
ソプラノ独唱 松田珠実、千田美波(ピアノ)
・そして小鳥は(子守歌)(プッチーニ)
・歌劇《修道女アンジェリカ》より 母もなしに(プッチーニ)
・歌劇《ジャンニ・スキッキ》より 私のお父さん(プッチーニ)

ソプラノ独唱 榊原千恵、中鉢愛(ピアノ)
・くじらの子守唄(阪田寛夫/湯山昭)
・I(愛)(近江靖子/湯山昭)
・夜想曲(中山知子/湯山昭)

ピアノ独奏 鈴木啓斗
・パガニーニによる大練習曲第3番《ラ・カンパネラ》(リスト)
・パガニーニによる超絶技巧練習曲第3番《ラ・カンパネラ》(リスト)

ソプラノ独奏 楡井沙弥、石井宥輔(ピアノ)
・さくら横ちょう(加藤周一/神戸孝夫)
・歌劇《ファウスト》より 宝石の歌(グノー)

〈卒業演奏会〉

ピアノ独奏 川島正嗣
・ピアノソナタOp.7 第4楽章 モルト・アレグロ(グリーグ)

チューバ独奏 南條幸熙、小助川謙二(ピアノ)
・チューバとピアノのための《カプリッチョ》(ニュートン)

〈修了演奏会 第二部〉

カウンターテナー独唱 山岸寿徳、小助川謙二(ピアノ)
・歌劇《タメルラーノ》より アステリアが私を裏切るのなら〜彼女の胸の内の心は虎よりも(ヘンデル)
・歌劇《メローペ》より 妻よ私が分からぬか(ジャコメッリ、小助川謙二編曲)
・歌劇《オルフェ―オ》より この上なく不幸な愛により(ポルポラ、小助川謙二編曲)

オーボエ独奏 居ヶ内はるか、千田美波(ピアノ)
・花時計(フランセ)

合唱 指揮:後藤丹、ピアノ:長環、合唱:有志合唱団
・合唱組曲《ささやかなあいさつ》より 朝やけのとき(杉みき子/後藤丹)
・混声合唱とピアノのための《信じる》(谷川俊太郎/松下耕)


(2018/1/22)


民俗芸能学会第167回研究例会(2018年1月27日(土)、早稲田大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.minzokugeino.com/meetings.html

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日時:2018年1月27日(土)午後2時〜(午後1時30分開場)
会場:早稲田大学演劇博物館レクチャールーム6号館318教室
参加費:200円(会員でない方も参加できます)

山・鉾・屋台行事と民俗芸能をめぐって
・福原敏夫「描かれた山・鉾・屋台・山車の祭―江戸山王祭―」
・西岡陽子「美濃における大山とだんじり―その受容の諸相―」

司会:俵木悟 コメンテーター:未定

※詳しい内容は こちら に掲載してあります。


(2018/1/18)


日本演劇学会 西洋比較演劇研究会1月例会(2018年1月20日(土)、成城大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
www.jstr.org/project/pro02...

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日時:平成30年1月20日(土) 14:00〜18:00
場所:成城大学 7号館731教室(3F)

シンポジウム<ポストドラマ演劇:20年後の受容と検証U>
・14:00〜14:15 はじめに 山下純照
・14:15〜15:00 発表1 江口正登「アメリカ合衆国における(ポスト)ドラマ理論の展開」
・15:00〜15:40 発表2 北川千香子「オペラにおけるポストドラマ演劇―クリストフ・シュリンゲンジーフの《パルジファル》演出(2004)を例として」
・15:40〜16:10 シンポジウムを振り返って 山下純照(総括・司会)

休憩10分

研究発表
・16:20〜18:00 稲山玲「野田秀樹『透明人間の蒸気』における、悲劇で終わらない『ロミオとジュリエット』と天皇制」

*例会後、新年会を兼ねた懇親会を行います。
会場は7号館地下ラウンジ(会費制3,000円)


(2018/1/17)


柏崎第九演奏会(2018年1月21日、柏崎市文化会館アルフォーレ)


演奏会の情報です。
本コース教員の上野が出演します。学生も合唱団に参加しています。

*公式サイトはこちら
www.artforet.jp/event...

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日時:2018年1月21日(日)14:00開演(13:00開場)
会場:柏崎市文化会館アルフォーレ 大ホール(柏崎市日石町4番32号)

中越沖地震から10年を迎え、“復興のシンボル”アルフォーレで第九演奏会を開催します。公募による合唱団と県内ゆかりのソリストが、オーケストラの演奏と共に“歓喜”の歌声を響かせます。

出演:丸山嘉夫(指揮)、鈴木愛美(ソプラノ)、押見朋子(アルト)、内山信吾(テノール)、上野正人(バス)、柏崎フィルハーモニー管弦楽団、柏崎第九合唱団

プログラム:
・ベートーヴェン 劇音楽「エグモント」序曲
・ベートーヴェン 交響曲第九番 ニ短調「合唱付」作品125
 ※内容は変更になる場合があります。

主催:柏崎市文化会館アルフォーレ 後援:柏崎市、柏崎市教育委員会
料金:全席自由 1,000円
プレイガイド:柏崎市文化会館アルフォーレ、柏崎市産業文化会館、わたじん楽器ララフィ、セブンイレブン(セブンチケット)


(2018/1/16)


新構想3教育大学シンポジウム「現代的教育課題と大学における現職教員の再教育―学校教育における発達障害児・者の支援を通して―」(2018年1月27日、上越教育大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.juen.ac.jp/010pickup...

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日時:平成30年1月27日(土)13:30〜16:40(受付:13:00〜)
場所:上越教育大学講義棟201教室(新潟県上越市山屋敷町1番地)

・13:30 開会
・13:40〜14:20 基調講演
文部科学省高等教育局大学振興課教員養成企画室長 柳澤好治氏(予定)
・14:30〜16:30 実践発表
新構想3教育大学の大学院修了生等が学校教育における発達障害児・者の支援に関する実践的な教育・研究の成果を発表するとともに、大学における現職教員の再教育について検証を行います。
・16:40 閉会

詳細・申込方法等:別紙チラシ を参照の上、お申込み願います。
参加費:無料 定員150名


(2018/1/15)


オペラ/音楽劇研究所2017年度1月研究例会(第168回オペラ研究会)(2018年1月20日、早稲田大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
https://opera-and-music-theatre.jimdo.com...

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日時:2018年1月20日(土) 17:00〜18:30
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス3号館809会議室
 ※キャンパスマップは こちら
 ※参加無料・事前申込不要。どなたでもご参加いただけます。

内容:研究発表 発表者:新田孝行
題目:「現代オペラ演出における文化的参照の問題――クリストフ・ロイ演出《影のない女》(2011年、ザルツブルク音楽祭)とその批評的受容をめぐって」

発表要旨:
 古典的なオペラ作品の再解釈として主に行われる現代のオペラ演出において、台本上の設定を読み換える際のネタ元になるのが文化的参照(cultural references)である。演劇や映画の場合と異なり、それ自体の芸術性がいまだに認知されていないオペラ演出に関しては、批評家の間でも一般の観客の間でも、原作をどう演出したかという芸術的な側面より、何に読み換えたかという知的な側面に対する関心が高い。セノグラフィーや演技指導の質ではなく、コンセプトや文化的参照の適切さが演出を評価する基準となっている。この現状に対して、演出家はどのような挑戦が可能だろうか。
 本発表では、2011年のザルツブルク音楽祭で上演されたクリストフ・ロイ演出《影のない女》を例に、文化的参照をめぐる演出家の戦略について考える。台本上の物語を音楽学的知見を踏まえながら当該作品の受容史として読み換える、近年の疑似学問的なオペラ演出の傾向に属するロイの《影のない女》は、時代や場所、人物を特定する文化的参照への理解度に応じて観客を異なる体験に導く。その方法を、演出家の発言や公演評と照らし合わせつつ演出の細部に注目することで具体的に明らかにしたい。


(2018/1/13)


日本音楽学会西日本支部第39回(通算390回)例会(2018年1月20日、同志社女子大学今出川キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/asia/msj/

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日時:2018年1月20日(土)13:30〜17:00
会場:同志社女子大学今出川キャンパス 純生館301教室
 京都市営地下鉄今出川駅下車、徒歩5分。
 または京阪本線出町柳駅下車、徒歩10分(地図

1.研究発表
「S.ゼヒターを巡る音楽的系譜とA.ブルックナーの指導法: F.エックシュタイン著「音楽理論体系」序文の考察」梅林郁子(鹿児島大学)

 アントン・ブルックナーの弟子兼個人秘書であったフリードリヒ・エックシュタインは、ブルックナーから学んだ音楽理論について、『アントン・ブルックナー。音楽理論体系』と題する原稿を残した。ブルックナーは、ジーモン・ゼヒターに音楽理論や作曲法を師事し、強い影響を受けたことから、エックシュタインは「音楽理論体系」序文において、ゼヒターを巡る音楽的系譜について詳述している。そこで本発表ではこの著述を基に、(1)ゼヒターが受けた音楽的影響と、弟子に残した影響、(2)ゼヒターの高弟としてのブルックナーの指導法、の二点を検討する。
 エックシュタインが序文で、この二点に焦点をあてた理由は、ブルックナーの音楽理論の歴史的背景を明らかにするためであった。「音楽理論体系」本文の導入として、エックシュタインはブルックナーが学び、作曲に生かし、弟子に教えた音楽理論の、ひいては自分が学んだ理論の、歴史的な流れにおける位置付けを明確にしようと努めたのである。


2.シンポジウム
「演歌研究の新展開:歴史・実践・越境」
報告者:斎藤完(山口大学・非会員)、ベニー・トン(オーストラリア国立大学・非会員)、輪島裕介(大阪大学)
討論者:増田聡(大阪市立大学)

 本シンポジウムでは、「演歌」と称されている(きた)音楽に関わる研究の現状と展望について検討する。企画者の輪島は、2010年末に『創られた「日本の心」神話』を上梓した。レコード歌謡ジャンルとしての「演歌」の形成は1970年前後である、という同書の主張は、刊行時点ではそれなりにセンセーショナルなものであったと考えられるが、現在では、ある程度一般に受け入れられ、以前なら「演歌」の語が用いられていたであろう文脈で「昭和歌謡」などの言い方にとってかわられることもあるようだ。一方で、「演歌」という言葉をめぐる言説史的なアプローチを採った拙著の枠組を超える研究も現れている。そうした動向を代表するものとして、斎藤完氏(山口大学)、ベニー・トン氏(オーストラリア国立大学)を報告者として迎える。斎藤氏は「演歌の女王」と称される以前の美空ひばりの「映画スター」としての側面に注目し、日本の在来の芸能文化との連続性についても刺激的な議論を展開した『映画で知る美空ひばりとその時代』の著者であり、トン氏は、大阪のカラオケ喫茶/教室でのインテンシヴなフィールドワークに基づく博士論文の提出直前である。輪島の問題提起とあわせて、「ポスト演歌」ともいうべき状況における大衆歌謡研究の可能性について検討したい。 
 周知のように斎藤氏はトルコ・イスタンブールの民謡酒場で「飲めや歌えや」を繰り広げた経験をもち、トン氏はシンガポール出身、オーストラリア在住である。また輪島も2017年に半年余り台湾に滞在し、同地における「日式」の歌謡(とりわけ台湾語のそれ)に関して新たな知見を得た。こうしたインターアジア/環太平洋的な観点をより強調すべく、アジア都市文化学を専門とする増田聡氏(大阪市立大学)をディスカッサントとして迎え、一国史的な枠組みを超えた演歌(/流行歌/歌謡曲)研究の可能性について検討する。


(2018/1/12)


国際シンポジウム「東アジアと世界の『君の名は。』」(2018年1月20日、早稲田大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
https://www.waseda.jp/flas...

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日時:2018年1月20日(土)
場所:早稲田大学 戸山キャンパス33号館6階第11会議室
使用言語:日本語(通訳有り)
主催:私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 第2グループ「ポストコロニアル時代の人文学、その再構築―21世紀の展開に向けて」日本現代中国学会関東支部
共催:早稲田大学文学学術院総合人文科学研究センター 研究部門「東アジアの人文知」、早稲田大学中国現代文化研究所

プログラム:
13:00-13:30 開会の辞、趣旨説明(早稲田大学・千野拓政)
13:30-14:30 周志強(中国・南開大学)通訳を含む
 「物語から歴史を救う:『君の名は。』における“事件”のアレゴリー」
14:30-15:30 陳国偉(台湾・中興大学)通訳を含む
 「災害共同体の記憶と忘却:台湾における『君の名は。』」
15:30-15:45 ティーブレイク
15:45-16:15 ワダ・マルシアーノ(カナダ・カールトン大学)
 「北アメリカにおける『君の名は。』受容状況」
16:15-16:45 藤本一勇(早稲田大学)
 「二つの『世界/セカイ』の狭間:
 『君の名は。』と『この世界の片隅に』」
16:45-17:00 ティーブレイク
17:00-18:30 パネルディスカッション(司会:千野拓政)
18:30-18:35 閉会の辞(千野拓政)


(2018/1/11)


『音楽教育実践ジャーナル』第15号(2017年12月、日本音楽教育学会)


学会誌最新号の情報です。
本コース教員の尾崎と長谷川、大学院生の飯村諭吉さんの論稿が掲載されています

*学会公式サイトはこちら
http://日本音楽教育学会.com/

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〈特集1 音楽系の部活動と音楽教育〉

■音楽系の部活動の今を探る
・特集投稿(報告)「小規模高校における合唱活動の展開:学校の教育環境をコーディネートした実践事例から」石原慎司 6
・特集投稿(報告)「学校の部活動と地域の劇場がつながる合唱活動の実践例:益田市立吉田小学校合唱部と「グラントワ・ユース・コール」の活動を通して」永田聖子 11
・特集投稿(報告)「教員養成課程の吹奏楽団体における海外公演の試み:上越教育大学吹奏楽団と国立南科国際実験高級中学管楽団の日台交流プログラムを事例として」飯村諭吉・長谷川正規 18
・「社会問題化した「部活動のあり方」に音楽教育はどう臨むのか:中学生及び中学校教員対象調査データの分析から」西島央 26
・「中学校吹奏楽部に関する8つの所感:時間的余裕と専門的指導に余力をもち冷静に音楽と向き合える場になることを願って」新山王政和 37
・「学校教育における合唱部の実態とこれからの展望:児童・生徒が豊かな時間を追求することを求めて」岩崎洋一 45
・「小学校の「特別音楽クラブ」とは:横浜市の小学校における実践の経験から」後藤俊哉 51

■現場探訪
・「大正琴の部活動による音楽文化の継承:岩手県住田町立世田栄中学校の取り組み」金子敦子 56
・「それぞれの「音楽する」ことの意味:明治学院中学校ハンドベルクワイア」松本哲平 60
・「県内唯一の分校と地域との連携が育む神楽:広島県立加計高等学校芸北分校神楽部の取り組みから」藤原康行 64
・「音楽学習環境としての軽音楽部:錦城高等学校軽音楽部の事例から」木下和彦 68
・「韓国・朝鮮の民俗芸能との出会い、民族のルーツを探る:京都市立凌風学園の「コリアみんぞく教室」磯田三津子 72

〈特集2 0.1.2歳児と音楽教育〉

■乳幼児を取り巻く音楽とそのかかわりの姿を知る
・特集投稿(報告)「乳児と養育者の「会話」におけるマザリーズ:プロソディの分析から見える音楽性」今川恭子・山田栞里 76
・特集投稿(報告)「0.1.2歳の自発的な音楽表現から小学校の音楽づくりへ」坂井康子・岡林典子・佐野仁美 85
・「0.1.2歳の子どもの〈音〉〈音楽〉を聴くことに関する特性:保育園・幼稚園の音環境を考える」嶋田容子 95
・「2歳児の楽器遊びにおけるモノとのかかわりの特徴:楽器へのアプローチの違いに着目して」石川眞佐江・村上康子 104
・「楽器への旅路、あるいは音への誘い:乳幼児期の音楽的発達とアフォーダンスの学習」丸山慎 114

■現場探訪
・「乳児保育とわらべうた:かしのき保育園」駒久美子 125
・「乳児を取り巻く音環境としての保育者の「声」:太陽保育園」市川恵 129

〈自由投稿〉
・(報告)「学校・こども園等の行事における音楽著作権の扱いに関する検討:陥りやすい著作権保護の盲点」中西裕・壽谷静香・安久津太一 133
・(報告)「プラスチック製能管を用いた授業の実際:唱歌による伝統的な指導法を通して」山田佳穂 137

〈図書紹介〉
 (略)


ISSN:1880-9901
発行日:2017年12月31日
発行所:日本音楽教育学会
 事務局:〒184-0004東京都小金井市本町5-38-10-206
  Tel&Fax042-381-3562


(2018/1/9)


国際シンポジウム「人文知の明日を見つめて:メディアの刷新と知の変貌」(2018年1月13日(土) 、早稲田大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
https://www.waseda.jp/flas...

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主催:私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「近代日本の人文学と東アジア文化圏:東アジアにおける人文学の危機と再生」
日時:2018年1月13日(土)13:00〜18:50
場所:早稲田大学 戸山キャンパス36号館382-AV教室

〈プログラム〉

・第一部:講演(司会:千野拓政)

13:00〜13:15 開幕の辞・趣旨説明(千野拓政)
13:15〜14:45 エルキ・フータモ「ポストヒューマン世界における人文学の役割:メディア考古学の視点から【通訳あり】」“The Tasks of Humanities in a Posthuman World : Media Archaeological Perspective” (with consecutive translation)
14:45〜15:00 ティーブレイク
15:00〜15:45 ドミニク・チェン「情報技術による人文知の刷新:知能から自律性の増幅に向けて」 “Innovation of Humanities with Information Technology: From Intelligence Augmentation To Autonomy Amplification”
15:45〜16:30 東浩紀「観光としての哲学、あるいはダークユートピアについて」“Philosophy as a Tourism, or on the Dark Utopia”
16:30〜16:45 ティーブレイク

・第二部:「パネルディスカッション」(司会:草原真知子)

16:45〜18:45 パネリスト:エルキ・フータモ、ドミニク・チェン、東浩紀、千野拓政
18:45〜18:50 閉幕の辞(草原真知子)


(2018/1/5)


日本音楽学会東日本支部第49回定例研究会(2018年1月20日(土) 、明治学院大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.musicology-japan.org/east/

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日時:2018年1月20日(土) 14:00〜17:30
場所:明治学院大学白金キャンパス2201教室(アクセス
司会:岡部真一郎(明治学院大学)
内容:
〈研究発表2件〉14:00〜15:25
1.「教会音楽」と「宗教音楽」
―アルベルト・ゲレオン・シュタインの教会音楽論
清水康宏(東京大学大学院)
2.国際音楽コンクールと戦後日本
―西洋音楽演奏文化における「高度成長」とその背景―
神保夏子(日本学術振興会/東京大学大学院)

〈海老澤敏先生講演会〉(例会委員会企画)15:40〜17:30
「回想:日本音楽学会と私、そして私の専門分野」


(2018/1/4)


『「実践力」を育てる:上越教育大学からの提言2』(2017年12月、上越教育大学出版会)




著者:上越教育大学著
発行:上越教育大学出版会
発売:永田印刷(株)出版部
発行日:平成29年12月19日
定価:本体2,700円+税
ISBN:978-4-9906685-7-0

本書は、「21世紀を生き抜くための能力」のうちの「実践力」を育成する方法について考察したものであり、各教科や教職科目等の学習を通して「実践力」を育成するための方法や意義、構成要素等について検討し、具体的な育成手順、評価規準を考えた。本年6月に刊行した『「思考力」を育てる-上越教育大学からの提言1-』(上越教育大学出版会)の続編にあたるが、前書の準備段階から「思考力」は「実践力」につながらないと意味をなさないと考えていた。人間や社会のあるべき姿との関連なしには、21世紀を生き抜くことはできないからである。 「実践力」の育成が一定の方法によって成就されることが理解されるなら、教育現場において本書は有意義なものとなってこよう。本書が今日の教育課題を解決する端緒となれば幸いである。(「まえがき」より)

※尾崎、上野、長谷川、玉村、阿部が音楽科の節の執筆を担当しています。(第1章第5節「音楽:音楽科における「21世紀を生き抜くための能力」の「実践力」の捉え方」、87-125頁)

購入方法:春陽館書店(TEL025-525-2530)、上越教育大学売店(TEL025-521-3644)、永田印刷(TEL025-523-4452)、及びAmazonで購入できます。



(2017/12/28)



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