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能楽学会第29回能楽フォーラム〔能楽学会関西例会〕「近代の演能空間:能楽堂の時代」(2017年12月23日(土)、灘高等学校)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.nohgakugakkai.cside.com...

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日時:平成29年12月23日(土・祝)13時〜17時(開場12時30分)
会場:灘高等学校大講義室
 〒658-0082神戸市東灘区魚崎北町8-5-1
 ※JR神戸線「住吉」駅下車 東へ徒歩約10分
 ※阪神電鉄「魚崎」駅下車 北へ徒歩約15分
参加費:500円(資料代) ※能楽学会会員は無料
 事前申し込み不要。どなたでもご参加頂けます。

近代に入ると、能楽をめぐる環境は大きく変化し、役者と観客の新しい関係が始まりました。その中で演能と鑑賞の空間として生み出されたのが「能楽堂」でした。従来から能楽が盛んであった関西でも、能楽堂を中心に様々な場で能楽や素謡の上演が行われていきました。今回の能楽フォーラムでは、明治から戦後にかけて、演能に際してどのような空間が選ばれ、どのように成長していったのか、皆さんとともに考えてみたいと思います。

第1部【基調講演】13:30〜14:40
「演能空間から劇場建築へ−近代世界の中の能楽堂−」
奥冨利幸 氏(近畿大学教授)
司会:中嶋謙昌 氏(灘高等学校教諭)

第2部【報告】15:00〜17:00
・「明治・大正期の京都における素謡の場」中尾薫 氏(大阪大学准教授)
・「近代神戸の演能空間―上田隆一の能楽普及活動を中心に―」大山範子 氏(神戸女子大学古典芸能研究センター非常勤研究員)
・パネルディスカッション 奥冨利幸氏、中尾薫氏、大山範子氏、中嶋謙昌氏

問合せ:灘高等学校(代表)TEL078-411-7234
 担当:中嶋(なかしま)


(2017/12/15)


オーレンプラザクリスマスフェスティバル(2017年12月17日(日)、高田公園オーレンプラザ)


催しの情報です。
※本コース教員、長谷川が出演します。

*公式サイトはこちら
www.city.joetsu.niigata.jp...

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高田公園オーレンプラザ開館記念事業の一環として、市民団体によるジョイント形式のクリスマスコンサートを開催します。

※友好都市の韓国・浦項市の交響楽団と合唱団も出演予定でしたが、11月15日に浦項市を震源地に発生した地震による被害が大きいことから、出演を見送ることとなりました。プログラムの大きな変更はありません。予定どおり実施します。

◆第1部 ファミリーコンサート
未就学児もOKの親子で楽しむコンサートです。

※入場は無料ですが整理券が必要です。
日時:12月17日(日曜日) 午後1時から1時45分
会場:ホール
出演:上越交響楽団、上越市民吹奏楽団
整理券配布:11月10日(金曜日)から高田公園オーレンプラザまたは共生まちづくり課、社会教育課、直江津学びの交流館で受け取れます。(1人5枚まで)

◆第2部 合唱ロビーコンサート
市内合唱サークル5団体によるミニコンサートです。オーレンプラザのロビーで澄んだ歌声を気軽にお楽しみください。

※入場無料、整理券なし
日時:12月17日(日曜日) 午後2時15分から3時30分
会場:ロビー
出演:グルポ・カントール、Coro Piacere、合唱団YEN、Core Prost、カリアゲイズ

◆第3部 ジョイントコンサート
上越交響楽団と上越市民吹奏楽団のジョイントコンサートです。クリスマスにふさわしい楽しいステージをお届けします。

※チケットをお買い求めください。未就学児入場不可(第1部ファミリーコンサートへお越しください)
日時:12月17日(日曜日) 午後4時から6時
出演:上越交響楽団、上越市民吹奏楽団
チケット:500円(全席自由) 11月10日(金曜日)から販売開始
販売店:高田公園オーレンプラザ、上越文化会館、二葉楽器、アコーレサービスカウンター、春陽館書店、上越市市民プラザ


(2017/12/14)


日本音楽学会東日本支部第48回定例研究会(2017年12月16日(土)、秋田大学)


学会・研究会の情報です。

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http://www.musicology-japan.org/east/

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期日:2017年12月16日(土)14時〜17時30分
会場:秋田大学教育文化学部2号館1階音楽演奏室
内容:研究発表3件、ゲスト講演

〈研究発表〉
1.今野哲也(国立音楽大学)「《白鳥の歌》〈ドッペルゲンガー〉D957-13に見られる「属7の和音」の変容と転義:F.シューベルトにおける多義的和声の展開」
2.友利修(国立音楽大学)「“Do you wanna hear some more?” : マドンナ「コンフェッションズ・ツアー」(2006)の「ラッキー・スター/ハング・アップ」における間テクストおよびナラティヴ戦略」
3.上尾信也(上野学園大学)「中世ヨーロッパにおける楽器製作のrenovatio:金管、鍵盤、弓奏…への推測」

〈講演〉
黒岩卓(ゲスト、東北大学)「アルヌール・グレバン『受難の聖史劇』の諸写本に見る様々な音楽」

日本音楽学会 東日本支部事務局
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3丁目3番地3号 生光ビル303
TEL&FAX03-3288-5616 E-Mail:higashi[at]musicology-japan.org


(2017/12/13)


民族藝術学会第85回東京研究例会(2017年12月16日(土) 、お茶の水女子大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://ethno-arts.sakura.ne.jp/#85t

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期日:2017年12月16日(土)14:00〜16:30
会場:お茶の水女子大学 文教育2号館110室
東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅より徒歩7分
※当日はお茶の水女子大学正門をご利用ください。南門は閉まっております。正門守衛所にて身分証また本状をご提示ください。

〈研究発表〉
1)倉脇雅子(音楽):ヨアヒム・ラフのヴィースバーデン期(1856-1877年)における音楽活動 ―セルフ・プロモーションの観点から
2)一柳智子(舞踊):福島県における民俗芸能の復興過程 ―3田植踊り保存会意見交換会から

連絡先:民族藝術学会東京事務所
minzoku.tokyo[at]gmail.com
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
お茶の水女子大学文教育学部音楽科永原恵三研究室


(2017/12/12)


ベートーヴェン・シンポジウム「プロメテウスの音楽:ベートーヴェン2020に向けて」(2017年12月13日(水)、東京藝術大学)


研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
musicology.geidai.ac.jp/wp/1339/

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日時:2017年12月13日(水) 18:30〜21:00
場所:東京藝術大学音楽学部 5号館109教室
対象学生:楽理科、音楽学、全科
 ※学外の方も奮ってご参加ください。

パネリスト:
・フランツ・ヴェルザー=メスト(指揮者)
・マーク・エヴァン・ボンズ(音楽学者)
・近藤譲(作曲家、音楽批評家)
通訳:福中冬子(楽理科教授)
司会:土田英三郎(楽理科教授)

講座内容:
ベートーヴェンとその音楽、その時代と文化、作用史と受容史、解釈、批判、今日的意味など、さまざまな切り口で、ベートーヴェンに詳しい指揮者、音楽学者、作曲家に、それぞれの立場から自由に議論していただく。会場内との質疑応答もあり。ベートーヴェン・イヤー2020年(生誕250年)に向けて本学でも多様なプロジェクトの立案が予想されるが、本シンポジウムはその気運を高めるための予備的な催しと位置づけたい。

パネリスト略歴:
・フランツ・ヴェルザー=メスト Franz Welser-Most:1960年リンツ生まれ。ミュンヒェン音大を卒業後、多数のオーケストラの指揮者、特にロンドン・フィル、チューリヒ歌劇場、ヴィーン国立歌劇場音楽監督を経て、2002年よりクリーヴランド管弦楽団音楽監督。1992、95、2008、10年に来日。18〜20世紀のオペラと管弦楽曲の幅広レパートリーをもち、クリーヴランドとはモーツァルトのダ・ポンテ三部作を舞台上演するなど、同楽団のオペラ・オーケストラとしての新たな局面を開いている。2018年6月に東京で同楽団とベートーヴェン・ツィクルスを予定。
・マーク・エヴァン・ボンズ Mark Evan Bonds:ノース・カロライナ大学チャペル・ヒル校、ケアリー・C.ボッシマー卓越教授。専門は古典派から19世紀の器楽、および器楽に関する思想。ハーヴァード大学でハイドンのソナタ形式に関する論文で博士号を取得後、ボストン大学を経て現職。主要著書に、H.ブルームの「影響の不安」理論を援用した『アフター・ベートーヴェン』(1996)、最近著『絶対音楽:ある理念の歴史』(2014)のほか、邦訳書として『「聴くこと」の革命:ベートーヴェン時代の耳は「交響曲」をどう聴いたか』(2006、近藤譲他訳2015)、『言葉のない修辞学:音楽形式と弁論のメタファー』(仮題)(1991、土田訳近刊)がある。
・近藤譲:1947年生まれ。お茶の水女子大学名誉教授、昭和音楽大学教授、アメリカ芸術・文学アカデミー外国人名誉会員、元東京藝術大学非常勤講師。東京藝術大学作曲科卒業後、エリザベト音楽大学教授、お茶の水女子大学教授(副学長)の他、海外でも多くの重要な場で講師、審査員を務める。音楽著述家としては、ケージ以降の最先端の音楽ばかりではなく、音楽史、特に18世紀の古典派の音楽思想も論じている。主要著書に『線の音楽』『音楽の種子』『耳の思考:現代音楽の意味場』『聴く人 homo audiens』『〈音楽〉という謎』『音を投げる』、訳書に『音楽の零度:ジョン・ケージの世界』など。


(2017/12/11)


日本学校音楽教育実践学会編『音楽教育実践学事典』(2017年9月刊行、音楽之友社)


本コース教員の尾崎が編集に携わっています。

*出版元サイトはこちら
http://www.jassmep.jp/index.html
https://www.ongakunotomo.co.jp/

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学校音楽教育における理論と実践との往還を体系化し「音楽教育実践学」として20年余にわたる研究成果を集大成した事典です。第1章では実践学の大枠、第2〜5章では用語の意味、第6〜10章では実践の具体が分かるという構成で、目次で体系がみえるように編成されています。実践する授業の理論的な根拠に、そして新しい授業実践から理論を再構築する往還の始まりが期待されています。

〈目次〉
・第1章 音楽教育実践学の原理と課題
(音楽教育実践学/音楽教育実践学の原理/音楽教育実践学の研究方法/音楽教育実践学の歴史と課題)
・第2章 音楽経験と思考
(音楽経験と表現/音楽経験と発達/音楽経験と思考)
・第3章 教育目標と教育内容
(音楽科の教育目標/音楽科の教科内容/音楽科のカリキュラム)
・第4章 学力と評価
(音楽科評価の基本概念/評価の内容/評価の方法原理/評価計画と評価の機能/評価の手法/評価の実際)
・第5章 教材の働きと開発
(音楽科における教材の働きと開発/生活・社会・文化と音楽/いろいろな音楽/音楽の仕組みと表現)
・第6章 授業デザイン
(授業デザイン/教育方法/教師/メディアの活用/音楽活動/授業研究と授業評価)
・第7章 音楽科の拡がり
(他媒体をかかわらせた音楽教育/音楽科を拡げた場や環境)
・第8章 幼児の音楽表現
(幼児の音楽表現/幼児の遊びと音楽/幼児のカリキュラムと環境)
・第9章 特別支援教育
(特殊教育から特別支援教育への転換 /特別支援教育のカリキュラム/特別支援教育における音楽教育/特別支援教育における音楽授業)
・第10章 教員養成と教師教育
(教員の資質・能力/教員養成教育/教師教育)
・索引


ISBN: 978-4-276-31129-9
A5版320頁 定価3,456円(本体3,200円)


(2017/12/6)


日本学術会議哲学委員会主催公開シンポジウム「恐怖を哲学する:フィアー・ホラー・テラー」(12月9日(土)、日本学術会議講堂)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.scj.go.jp/

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日時:平成29年12月9日(土)13:30〜17:00
場所:日本学術会議講堂(東京メトロ「乃木坂」駅5番出口徒歩1分)
※入場無料、事前申し込み不要

司会:岡田真美子(日本学術会議第一部会員、中村元記念館東洋思想文化研究所研究員)
ディスカッサント:戸田山和久(日本学術会議第一部会員、名古屋大学大学院情報科学研究科教授)

報告者:
・三嶋輝夫(元青山学院大学教授)「古代ギリシャ哲学、文学における恐れ」
・佐藤弘夫(日本学術会議連携会員、東北大学大学院文学研究科教授)「聖衆から幽霊へ ―闇から現れるものたち―」
・石田美紀(日本学術会議連携会員、新潟大学人文学部准教授)「幽霊からゾンビへ ―現代ホラー映画の流れ―」
・藤原聖子(日本学術会議第一部会員、東京大学大学院人文社会系研究科教授)「ゾンビからテロリズムへ ―現代「畏れ」・「恐れ」考―」

主催:日本学術会議哲学委員会
共催:日本哲学系諸学会連合、日本宗教研究諸学会連合
連絡先:日本宗教研究諸学会連合事務局 jfssr20084[at]gmail.com


(2017/12/5)


AJRC(Asia-Japan Research Center)研究会「雅楽とその文化史」(12月9日(土)、国士舘大学世田谷キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
www.a-jrc.jp/2017/11/information...

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日時:12月9日(土)14:00〜15:30
場所:世田谷キャンパス 34号館 3階 会議室B
講師:八木 堅二(政経学部 専任講師)

Date:9th, December, 2017, SAT 14:00〜15:30
Venue:Setagaya Campus, 34th Building, 3F, Conference Room B
Lecturer:Kenji Yagi (Lecturer of Faculty of Political Science and Economics)

コーディネーター: 河先 俊子(21世紀アジア学部)
Coordinator: Toshiko Kawasaki (School of Asia 21)

問い合わせ先:国士舘大学アジア・日本研究センター
TEL042-736-1070 Email:ajrc[at]kokushikan.ac.jp
または下記フォームまで
http://www.a-jrc.jp/contact/form.php


(2017/12/4)


平成29年度みんぱく若手研究者奨励セミナー「グローバル現象を人類学はどのように捉えるか」(12月7日(木)・8日(金)、国立民族学博物館)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.minpaku.ac.jp/research/activity...

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会期:2017年12月7日(木)〜12月8日(金)
場所:国立民族学博物館 第4セミナー室(本館2F)

〈プログラム〉

・12月7日(木)

10:00 - 10:15 開会挨拶 吉田憲司(国立民族学博物館長)
10:15 - 10:30 趣旨説明 河合洋尚(国立民族学博物館准教授)

◆教員による問題提起 司会:河合洋尚(国立民族学博物館准教授)
10:30 - 11:10 教員発表(1)「グローバル支援の人類学」信田敏宏(国立民族学博物館教授)
11:20 - 12:00 教員発表(2)「現象の現在と過去――アフリカ系商人の移動と文化」三島禎子(国立民族学博物館准教授)

◆セッション1 司会:永田貴聖(国立民族学博物館機関研究員)
13:00 - 15:15
(1)「友好橋を渡るヒトとモノのそれほどグローバルではない移動 ラオス首都ヴィエンチャンの新中間層の生活世界と消費文化」難波美芸(一橋大学)
(2)「近代化・グローバル化以降の社会における生活財の象徴的機能とレジリエンス的機能:フィリピン・イフガオ州にみられる生活財の収集・保存活動の考察より」川邊咲子(金沢大学)
(3)「サハリンからの永住帰国者とその家族の高齢者世代のメディア利用とコミュニケーション」サクマシャルゲイ(総合研究大学院大学)

◆セッション2 司会:左地亮子(国立民族学博物館機関研究員)
15:30 - 17:45
(4)「グローバル化と中国の多民族的な文芸戦略――馬頭琴芸術家のチ・ボラクの国際実践を事例として」アルタンバガナ(千葉大学)
(5)「選ばれる芸術観――上海・金山農民画の事例から見るローカル芸術の変容」雷女亭(東京大学)
(6)「フェイスマスクを介して表現される女性のアイデンティティ――現代南西部イランの事例から」後藤真実(英国エクセター大学)

・12月8日(金)

◆セッション3 司会:八木百合子(国立民族学博物館機関研究員)
10:00 - 12:15
(7)「コスタリカにおける『先住民』概念の享受と活用」額田有美(大阪大学大学院)
(8)「ボルネオ先住民社会のキリスト教化による動植物の利用形態と認識体系の変容を探る――サバ州市街地近郊に住むドゥスンの人たちを事例に」西山文愛(総合研究大学院大学)
(9)「『病』の語りと身体化:インドネシア・ロンボク島における治癒・看護の事例」棚田早紀(金沢大学)

◆総合討論・施設案内・講評
司会:河合洋尚(国立民族学博物館准教授)
13:30 - 14:30 総合討論
14:30 - 15:00 若手共同利用制度と施設の紹介
 左地亮子(国立民族学博物館機関研究員)
15:00 - 16:40 施設見学
 図書館見学(15:00 - 15:30)
 研究部案内(15:30 - 15:45)
 収蔵庫見学(15:45 - 16:40)
16:40 - 17:00 アンケート記入
17:00 - 17:30
講評・表彰:吉田憲司(国立民族学博物館長)
閉会挨拶:信田敏宏(国立民族学博物館教授)
17:50 - 19:30 懇親会[特別研究室]

問い合わせ先:国立民族学博物館研究協力課 kyodok[at]idc.minpaku.ac.jp


(2017/12/1)


日本仏教教育学会第26回学術大会(12月2日(土)、足利市生涯学習センター・史跡足利学校)


学会・研究会の情報です。

*学会公式サイトはこちら
http://www.nbera.sakura.ne.jp/taikai.html

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日時:2017(平成29)年12月2日(土)
会場:第T会場 足利市生涯学習センター(足利市相生町1-1)
   第U会場 史跡足利学校(足利市昌平町2338)

【第T会場 足利市生涯学習センター302号室】

開会式 9:00〜9:15

研究発表 9:15〜14:10※発表20分・質疑5分

〈仏教教育の実践と理念〉
9:15 仏教学における漢文教育について 山口弘江(駒澤大学)
9:40 宗教系大学による保育者の資質に関するとりくみ 岡村直樹(東京基督教大学大学院)、徐有珍(東京基督教大学)
10:05 授業の活性化をめざして――ロールプレイを導入した授業の事例 駒井美智子(常葉大学)
10:30 「愛」の授業実践報告 鈴木一男(千葉県立沼南高等学校)
10:55 入沢宗寿の宗教教育論について――宗教的情操の涵養に関する文部次官通牒をめぐって 渡邊雄一(京都華頂大学)
11:20 霊性の普遍性――聞こえる力と日本仏教 平田天石(山形大学)
11:45 総括質疑1

*** 12:00〜13:00 昼休み ***

〈仏教と教育の接点〉
13:00 身心一如を忘れた現代社会と仏教教育――身体活動の持つ意味を中心に 佐藤達全(育英短期大学)
13:25 授業における「仏教界説」例の紹介 村島義彦(池坊短期大学)
13:50 総括質疑2

会員総会14:15〜14:45

【第U会場 史跡足利学校 方丈】

特別展観 史跡足利学校 15:15〜16:45 
〈史跡足利学校解説〉
日本遺産足利学校の歴史 市橋一郎(史跡足利学校研究員)
中世の僧侶の学問と教育――鎌倉時代の僧侶の聖教書写活動 高橋秀榮(元神奈川県立金沢文庫長)

懇親会 17:00〜19:00(太鼓橋本館)

学術大会事務局・学会事務局
〒154-8525世田谷区駒沢1-23-1
駒澤大学仏教学部熊本英人研究室
日本仏教教育学会事務局 TEL/FAX03-3418-9271


(2017/11/30)


美学会 東部会平成29年度第4回例会/西部会第316回研究発表会(12月2日(土)、東京藝術大学/立命館大学)


学会・研究会の情報です。

*学会公式サイトはこちら
http://www.bigakukai.jp/

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平成29年度第4回美学会東部会例会
12月2日(土)14時00分〜17時30分
東京藝術大学上野キャンパス
(東京都台東区上野公園12-8)
美術学部中央棟1階第1講義室
http://www.geidai.ac.jp/access/ueno

〈研究発表〉
・A. G. バウムガルテンとG. F. マイアーにおける固有名とその詩的効果
井奥陽子(東京藝術大学)
司会:樋笠勝士(岡山県立大学)

・世阿弥の「申楽」由来説再検討――その思想的眼目をめぐって
上野太祐(神奈川大学)
司会:玉村恭(上越教育大学)

・1951年第3回日本アンデパンダン展へのアメリカ人作家作品の出品
――岡本太郎とクルト・セリグマン
佐々木秀憲(川崎市岡本太郎美術館)
司会:岡部昌幸(帝京大学・群馬県立近代美術館)


美学会西部会第316回研究発表会
平成29年12月2日(土)午後1時30分より
立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム
アクセス:
阪急電鉄京都線「大宮」駅下車、京都市バス「四条大宮」乗り場から55系統「北野天満宮・立命館大学」行→「立命館大学前」(終点)下車
JR嵯峨野線・京都市営地下鉄東西線「二条」駅下車、京都市バス「二条駅前」乗り場から15系統または55系統「円町・立命館大学」行→「立命館大学前」(終点)下車

・アクセス・マップ http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap...
・キャンパス・マップ http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap...

〈研究発表〉
・ポーランドにおけるファイト・シュトース
――《カジミェシュ4世王墓》の政治性と宗教性
藤井泉(関西学院大学)

・アルフレート・クービンにおける夢と芸術の関係
――1909年から1930年代のクービンの作品と言説を中心に
古川真宏(京都大学)

※一般の方の御来聴も自由です(参加費不要)。
西部会研究発表の申し込みは、下記の連絡先にお願い致します。
美学会西部会事務局
〒606-8501京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院人間・環境学研究科 岡田温司研究室内
e-mail: w-office[at]bigakukai.jp


(2017/11/29)


第17回河合臨床哲学シンポジウム「非人称・前人称・無人称」(12月10日(日)、東京大学)


講座・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://bunkyoken.kawai-juku.ac.jp...

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日時:2017年12月10日(日) 11:00〜18:00
会場:東京大学 弥生講堂一条ホール
 〒113-8657東京都文京区弥生1-1-1東京大学弥生キャンパス
参加費:1000円(資料代含む) ※学生無料

〈出席者〉
・挨拶・全体討論
木村敏(河合文化教育研究所所長)
・シンポジスト
藤井貞和 (東京大学名誉教授)
野家啓一 (東北大学名誉教授・総長特命教授)
岡一太カ (もみじヶ丘病院勤務)
熊ア努 (東京農工大学保健管理センター准教授)
・総合司会
谷徹 (立命館大学文学部哲学専攻教授、間文化現象学研究センター長)
・コメンテーター
内海健 (東京藝術大学保健管理センター教授)
榊原哲也(東京大学大学院人文社会系研究科教授)

〈プログラム〉

11:00 熊ア 努 (発表1)
「臨床場面からみた一人称の謎」
・コメンテーターとの討論

12:00 野家啓一 (発表2)
「自己のゆらぎ:人称の迷路のなかで」
・コメンテーターとの討論

13:00 昼食( 〜14:00)

14:00 岡一太カ (発表3)
「統合失調症性残遺状態の一様態」
・コメンテーターとの討論

15:00 藤井貞和 (発表4)
「〈前─文法〉の記述は可能か」
・コメンテーターとの討論

16:00 休憩( 〜16:15)

16:15 全体討論( 〜18:00)


お問い合わせ先:河合文化教育研究所 シンポジウム本部事務局
〒464-8610名古屋市千種区今池二丁目1番10号《河合塾千種校内》
TEL052-735-1706(月〜金9:00-18:00)FAX052-735-4032
東京分室 TEL03-6811-5517(月〜金10:00-18:00) FAX03-5958-1241


(2017/11/28)


オペラ/音楽劇研究所2017年度12月研究例会・第167回オペラ研究会(12月9日(土)、早稲田大学)


講座・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
https://opera-and-music-theatre.jimdo.com...

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日時:2017年12月9日(土)13:00〜18:00
会場:早稲田大学早稲田キャンパス26号館1102会議室
 ※キャンパスマップは こちら
内容:〈モンテヴェルディ生誕450年記念シンポジウム〉「モンテヴェルディのオペラから広がるバロック・オペラの世界」

概要:オペラ/音楽劇というジャンルの黎明期においてその発展に寄与したクラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643)の生誕450年を記念し、モンテヴェルディ最晩年の作品《ポッペーアの戴冠》(初演1642-43)の題材に着目したシンポジウムを開催する。古代ローマ皇帝ネロ(ネローネ〔伊〕)とその2番目の妻ポッパーイア(ポッペーア)という、実在した人物を初めて取り上げた世俗オペラである本作以降、古代ローマ帝国にまつわる歴史的題材がヨーロッパ各地のオペラにおいてどのように扱われているか、演奏による解釈も交えつつ、パネリストがそれぞれの視点で考察し、モンテヴェルディから始まるレパートリー展開の再考を目指す。

〈プログラム〉

開会挨拶:荻野静男(早稲田大学)
趣旨説明:荻原里香(東京藝術大学)

【第1部】イタリア(13:00〜)
司会:宮川直己(東京ナオキーヴィオ音楽研究所)

・研究発表1 大崎さやの(東京大学):《ポッペーアの戴冠》の台本作家ブゼネッロについて〜歴史上の人物を扱った最初のオペラ作家〜
・研究発表2 辻昌宏(明治大学):カヴァッリの《エリオガバロ》は何故上演中止になったのか?
・研究発表3. 萩原里香(東京藝術大学):古代ローマ皇帝を題材としたオペラ 〜イタリア・オペラを対象として〜
・《ポッペーアの戴冠》第3幕より ネロとポッペーアの二重唱“Pur ti miro”
・《離宮のオットーネ》第2幕より オットーネのアリア“Compatisco il tuo fiero tormento”

【第2部】ドイツ、ロシア(15:00〜)
司会:大野はな恵(東京大学)

・研究発表4 荻野静男(早稲田大学):ラインハルト・カイザーのオペラ 〜ローマ皇帝ものを中心に〜
・研究発表5 大河内文恵(東京藝術大学):18世紀半ば頃までのドイツ諸都市における古代ローマ史劇によるオペラの状況〜C.H.グラウン《ブリタニコ》を例に〜
・研究発表6 森本頼子:エリザヴェータ女帝時代(1741〜62年)のロシア宮廷におけるオペラ・セリア上演〜古代ローマ史劇を題材とした作品を中心に〜
・《オクタヴィア》第1幕より ピソのアリア“Porto il seno”
・《ブリタニコ》第2幕より アグリッピーナのアリア “Mi paventi il figlio indegno”

【第3部】全体討論(16:40〜)
司会:岩佐愛(武蔵大学)

・報告1 中村良(オペラ研究会):“ローマ物”への抵抗:17-18世紀フランスにおける音楽劇作品の題材
・報告2 吉江秀和(杏林大学):J.C.バッハの《カラッタコCarattaco》(1767年ロンドン・キングズ劇場初演)〜ロンドンで上演された古代ローマ帝国にまつわるオペラ〜
・《カラッタコ》第3幕より トリノバンタのアリア “Non e ver, che assise in trono”

閉会挨拶:大河内文恵(東京藝術大学)

※演奏協力:黒田大介(T)、末吉朋子(S)、中谷路子(pf)


(2017/11/27)


後藤丹教授退職記念コンサート〜自作を語る〜
(2017年12月9日(土)、上越教育大学講堂)





日時:2017年12月9日(土) 14時開演(13:30開場)
会場:上越教育大学講堂(上越市山屋敷町1)
※入場無料


〈プログラム〉(予定)
・上越市民の歌《このふるさとを》(2006)
・上越教育大学学園歌《風は伝える》(1998)
・ピアノ曲集《高原の町から》(仮題)(2017)より
・わらべ歌によるパラフレーズ「遊びをせむとて生まれけむ」(2015)
・Amazing Grace - Jazz Ver.(2016編曲)
・三国節幻想(2004)
・大きな古時計によるバラード(2006)
・連作歌曲《スーパーマンその他大勢》(2012)より
・合唱組曲《木にたずねよ》(2016)から
・合唱組曲《ささやかなあいさつ》(2005)から  他

〈出演〉(予定)
上野正人(バリトン)、平野俊介(ピアノ)、布施美穂(ピアノ)、合唱団ぽこ・あ・ぽこ、上越教育大学大学院芸術系教育実践コース(音楽)大学院生  他



主催・お問合せ:後藤丹教授退職記念コンサート実行委員会、
上越教育大学芸術系教育実践コース(音楽)
TEL090-6274-5685 Mail: kenji.kosukegawa[at]gmail.com


(2017/11/24)


伝統芸能上演会「巫女爺人形操りと瞽女唄」(12月3日(日)、新潟県立歴史博物館)


講座・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://nbz.or.jp/?p=15555

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期日:平成29年12月3日(日)
時間:13:30〜16:00(開場13:00)
会場:新潟県立歴史博物館講堂

出演・演目:

【瞽女唄】
出演:越後瞽女唄 葛の葉会
演目:門付け唄 岩室、祭文松坂 佐倉宗五郎、新保広大寺、長岡甚句、伊勢音頭くずし
【巫女爺人形操り】
出演:小千谷横町屋台人形巫女爺保存会
演目:都序、巫女の踊り、広大寺、伊勢音頭、甚句、品玉
【巫女爺人形操り】
出演:太郎丸巫女爺保存会
演目:太郎丸おけさ、伊勢音頭、追分

解説:鈴木昭英氏(瞽女唄ネットワーク会長)、高橋実氏(小国文化フォーラム事務局長)

定員:150名(要申込・先着順自由席)
料金:無料
申し込み方法:
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
イベント名、氏名、電話番号、住所を明記してください。
申し込み・問い合わせ先:
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
TEL0258-47-6130 FAX0258-47-6136
E-mail:koryu[at]nbz.or.jp


(2017/11/21)


名古屋大学人類文化遺産テクスト学研究センター主催「花祭×いざなぎ流―神楽のなかの祭儀・呪術・神話―」(11月23日(木・祝)・24日(金)、名古屋大学)


学会・研究会の情報です。

*詳細はこちら
http://jpars.org/archives/3400

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日時:2017年11月23日(木・祝)・24日(金)
会場アクセス:地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車 @番出口

【第一部】
11月23日(木・祝)13:00〜17:00(受付開始12:30)
場所:名古屋大学文系総合館7階 カンファレンスホール

公開講演会 <花祭といざなぎ流への誘い>
司会:浮葉正親(名古屋大学国際言語センター教授)
「大神楽と花祭―生まれ清まり・浄土入りから神遊びへ―」
山ア一司(民俗芸能学会評議員)
「いざなぎ流の祭儀―呪詛・神楽・鎮め―」
小松和彦(国際日本文化研究センター所長)
「呪術と神楽―いざなぎ流と青ヶ島の神楽―」
山本ひろ子(和光大学名誉教授)
「祈る神と鎮める神―東アジアの宗教と民俗神―」
松尾恒一(国立歴史民俗博物館教授)

懇親会(17:30〜19:30)
文系総合館7階 サービスルーム(会費制・当日申込)

【第二部】
11月24日(金)10:00〜12:00 13:00〜17:00
場所:名古屋大学文学部棟大会議室

シンポジウム <中世神道と神楽>
「『中世神道と神楽』にむけた問題提起」
斎藤英喜(佛教大学歴史学部教授)
「奥三河における祭文の展開」
松山由布子(名古屋大学人文学研究科研究員)
「天の祭り論―奥三河花祭の<秘儀>をめぐって―」
星 優也(佛教大学大学院文学研究科博士後期課程)
映像上映+解説<「花祭の鎮め」と「いざなぎ流の鎮め」>
佐々木重洋(名古屋大学人文学研究科教授)/梅野光興(いざなぎ流と物部川流域の文化を考える会)
「修験的想像力と神楽の世界―中世神道研究との接点を求めて―」
小川豊生(摂南大学外国語学部教授)
コメンテーター:阿部泰郎/小松和彦

全体討論 司会:斎藤英喜

共催:花祭の未来を考える実行委員会/国際日本文化研究センター/いざなぎ流と物部川流域の文化を考える会/中部人類学談話会
お問い合わせ:いざなぎ流と物部川流域の文化を考える会
E-mail izanagi.monobe2012(at)gmail.com
名古屋大学人類文化遺産テクスト学研究センター
TEL・FAX052-789-5993/E-mail cht(at)lit.nagoya-u.ac.jp


(2017/11/20)


高田木曜会合唱団第64回定期演奏会(11月18日(土)、高田公園オーレンプラザ)


演奏会のご案内です。
※本コース教員の上野と平野が出演します。

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日時:平成29年11月18日(土)午後2時〜(午後1時30分開場)
場所:市民交流施設高田公園オーレンプラザホール(上越市本城町)
入場料:1,000円、高校生以下無料

演奏曲:
・月の砂漠(佐々木すぐる)
・Sancta Maria, mater Dei(モーツァルト)
・混声合唱とピアノのための良寛相聞(千原英喜)
・リフレイン(信長貴富)
指揮:上野正人 ピアノ:平野俊介

後援:久比岐野合唱連盟、上越市教育委員会
問合せ:高田木曜会合唱団 TEL025-524-3742(山田)


(2017/11/17)


平成29年度藝能学会研究大会(12月9日(土)、シアター1010〔センジュ〕)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
https://ameblo.jp/geinougakkai...

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日時:平成29年12月9日(土) 午後1時開場〜午後4時30分
会場:シアター1010(センジュ)
 北千住ミルディス1番館(北千住マルイ)11F視聴覚室
 JR常磐線、地下鉄日比谷線、東武スカイツリーライン、
 つくばエクスプレス線「北千住駅」下車西口駅前。
 地下鉄千代田線「北千住駅」4番出口直結。

研究発表 午後1時35分〜午後3時05分
1.冠船芸能で供された組踊「銘刈子」
─演戯故事により付加された儒教的表現を中心に─
我部大和(日本学術振興会特別研究員、琉球大学大学院博士後期課程三年次)
2.元禄頃の三味線歌における『同一歌』の概念
─『松の葉』と『落葉集』を中心に─    
梅澤伸子(國學院大學非常勤講師)
3.八重山の祭りと藝能・獅子舞              
高橋裕一(獅子博物館館長)

講演・記録映画上映 3時15分〜4時25分
日本と韓国の綱引きについて 伊藤好英(当学会会長)
記録映画上映「月と大綱引き」(ポーラ伝統文化振興財団)
 1990年製作/監督:大西竹二郎(カラー33分)
 優秀映画鑑賞会推薦、日本紹介映画コンクール銀賞


(2017/11/16)


新潟県邦楽連盟第40回記念邦楽演奏会(2017年11月19日(日)、長岡リリックホール)


催しの情報です。
※本コース非常勤講師、池田聡子先生が出演されます。

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日時:平成29年11月19日(日) 開場10時30分、開演11時00分
会場:長岡リリックホール シアター(長岡市千秋3丁目1356番地6)
料金:1,000円 ※高校生以下無料


〈第一部〉
・ともだち(雅友会・長岡)
・砧(聡和会・長岡)
・近江八景(安達満悦勢・長岡)
・流々(紫琴会・長岡)
・嵯峨の秋(剣照山会・新潟)
・古城の旅人(浅井社中・新潟)
・都山流本曲 朝の海(日本尺八連盟新潟県支部・上越)
・三つの民謡調(冨容会・長岡)
・竜飛崎へ(箏曲和調会・長岡)
・千箱の玉章(箏曲和泉会・新潟)
・嵯峨の秋(都友会・長岡)
・三番叟協奏曲(箏曲松濤会・新潟)
・四季の眺(琴古流尺八宗家童門会上越支部・上越)
・春の夜(石川社中・新潟)
・越後明暗流尺八本曲 下田鈴慕(竹峯会 越後明暗流尺八保存会・新潟)

〈第二部・第40回記念特別企画〉
・月下美人(県立小千谷高校箏曲部)
・松竹梅(武藤松圃・池田聡子・増井峯庸)
・秋景二章(新潟県邦楽連盟合同)


主催:新潟県邦楽連盟、共催:新潟県・長岡市
チケット取扱い:出演者、長岡市内和楽器店、長岡リリックホール
お問合せ: TEL025-260-6235(新潟県邦楽連盟)


(2017/11/15)


民族藝術学会第147回研究例会(2017年11月26日(日)、南山大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://ethno-arts.sakura.ne.jp/

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日時:2017年11月26日(日)14:00〜17:00
場所:南山大学・R棟R49教室
交通:地下鉄名城線「八事日赤」駅より徒歩8分

研究発表:

1)宮脇千絵(南山大学):中国雲南省モンのハレ着観と現代における「新しいデザインの服」の展開
2)内海涼子(大阪成蹊大学):ミエンの伝統的衣文化:多様性と連続性

担当理事:濱田琢司(hamadat[at]nanzan-u.ac.jp)
共催:南山大学人類学研究所


(2017/11/14)


軍記・語り物研究会第415回例会(2017年秋例会)(2017年11月19日(土)、法政大学市ヶ谷キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://gunki.sakura.ne.jp/katsudou.html

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日時:2017年11月19日(日)13時〜17時
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス 80年館7階会議室
交通:JR総武線市ヶ谷駅または飯田橋駅 下車徒歩10分
都営新宿線・有楽町線・南北線:市ヶ谷駅下車徒歩10分
都営大江戸線・有楽町線・東西線・南北線:飯田橋駅下車徒歩10分
地図: http://www.hosei.ac.jp/campus/ichigaya/index.html


・井上翠氏:「『源平盛衰記』の巴の物語」

・粂汐里氏:「絵画化された説経・古浄瑠璃作品について」


<事務局より>
・飲み物の準備が出来ませんので、お手数ですが各自でご用意ください。
・会員以外の方(研究者・学生)の来聴も歓迎いたします
・終了後、懇親会を予定しております。
・例会での発表者を募集しています。発表をご希望の方は、例会委員(杉山・山本晋平)までお知らせ下さい。


(2017/11/13)


日本音楽学会東日本支部特別例会(2017年11月18日(土)、東京大学駒場キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.musicology-japan.org/east/

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日時:2017年11月18日(土)10:30〜17:40シンポジウム、18:00〜演奏会 
場所:東京大学 駒場キャンパス18号館ホール、およびコミュニケーション・プラザ北館(音楽実習室)

【尹伊桑 生誕100年記念シンポジウム―尹伊桑の「同時代」?】
(18号館ホール)
1.徐京植(作家・東京経済大学教授):「尹伊桑と同時代」
2.長木誠司(東京大学):「尹伊桑にとっての日本とドイツ」
3.小野光子(武満徹研究):「尹伊桑と武満徹、および日本の作曲家」
4.李京粉(ソウル大学校):「尹伊桑とアジア―尹伊桑の音楽世界におけるアジアの意味」
5.金成ミン(北海道大学):「検閲から考える尹伊桑と韓国」
6.沼野雄司(桐朋学園大学):「1980年代以降の尹作品再検討―「退行」かポストモダニズムか、あるいは?―」
7.福中冬子(東京藝術大学):「音楽史はなにゆえ尹伊桑を必要としたか?」

司会:長木誠司

【演奏会「尹伊桑の室内楽」】
(コミュニケーション・プラザ北館)
プログラム:尹伊桑《ピリ》 (1971)、《空間T》(1992)、《インタールーディウムA》(1982)、《東西−ミニアチュール》 (1994)
演奏者:石井智章(ob)/山根風仁(vc)/秋山友貴(pf)


(2017/11/10)


関西教育学会第69回大会(2017年11月11日(土)、大阪市立大学杉本キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://educa.lit.osaka-cu.ac.jp...

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期日:2017年11月11日(土)
会場:大阪市立大学杉本キャンパス
アクセス←クリックすると大阪市立大学のHPが表示されます)
参加費:3,000円
大会時程:
 受付開始 8:40〜
 自由研究発表 9:30〜12:00
 昼食 12:00〜13:00
 総会 13:00〜13:45
 公開シンポジウム 14:00〜17:00
 情報交換会 17:30〜19:00


【自由研究発表】

@ 教育史 全学共通教育棟3階 83A
司会 宮坂 朋幸(大阪商業大学)和崎 光太郎(京都市学校歴史博物館)
09:30 明治前期における福島尋常中学校移転問題
鈴木 敦史(びわこ学院大学)
10:00 奈良女子大学附属小学校所蔵の学校資料の状態について
――明治期における資料の劣化状況に着目して――
阪本 美江(大阪芸術大学短期大学部)
10:30 青年学校における塾風教育に関する一考察
――高知県檮原村立孝山塾について――
三羽 光彦(芦屋大学)
11:00 教育会から教職員組合へ
――1940 年代日本における教員団体の移行――
富山 仁貴(関西学院大学大学院生)
11:30 戦後歴史教育における教育目標論の展開
――歴史的思考力の史的整理――
若松 大輔(京都大学大学院生)

A 教育思想・哲学 全学共通教育棟3階 83B
司会 鳶野 克己(立命館大学)宮野 安治(関西福祉科学大学)
09:30 メノン篇における前提仮説法とプラトンの教育
東 敏徳(元・幼児教育専門学校)
10:00 自然環境における体験を重視した教育への一考察
――フレーベル教育論文集「地理学の教授」を基に――
馬場 住子(園田学園女子大学短期大学部)
10:30 道徳的態度とはどのような態度か
――フッサール現象学における態度論を手引きにして――
島田 喜行(同志社大学)
11:00 教師としてのハイデガーの教育理念
――第二次世界大戦期の教育活動(1942 年の演習)を中心にして――
佐藤 光友(同志社女子大学)
11:30 John Stuart Mill, On Liberty と中村正直訳『自由之理』、および千葉卓三郎作成「日本帝国憲法」(五日市憲法草案)の比較検討――千葉の教育観を探るための考察――
岡本 洋之(兵庫大学)

B 教育方法・教育課程 全学共通教育棟3階 83C
司会 石井 英真(京都大学)藤原 顕(福山市立大学)
09:30 インドにおける子ども中心主義の展開
――Activity Based Learning に着目して――
渡辺 雅幸(京都大学)
10:00 新学習指導要領における教育課程の展開と教育方法についての研究
○八木 眞由美(明石市教育委員会)
五百住 満(関西学院大学)
10:30 一人一実験を可能にし、主体的・対話的な学びを深化させる理科生物マイクロスケール実験の開発
内山 裕之(姫路大学)
11:00 学習者は自身の考えや疑問をいかに解消するのか
――協調学習と建設的相互作用を軸にして――
平塚 梨奈(大阪市立大学大学院生)
11:30 日本人のこころを解き放つマインドマップ
――芸術的に楽習し新規性と創造性の際限のなき宇宙へ飛び立とう――
幸前 憲和(クロスインデックス)

C 生活科・総合的な学習の時間 全学共通教育棟3階 83D
司会 島田 希(大阪市立大学)宮橋 小百合(和歌山大学)
09:30 具体的な体験物を活用することで鍛えられる生活科模擬授業の取組について
川渕 博祥(姫路大学)
10:00 生活科における昔遊び体験学習に関する検討
――低学年児童が、自立し生活を豊かにしていくための資質・能力を育成するために――
秋山 麗子(武庫川女子大学非常勤)
10:30 「総合的な学習の時間」における職場体験活動の意義と課題
長谷川 誠(神戸松蔭女子学院大学)
11:00 「総合的な学習の時間」における防災意識向上の取り組みとその指導に関する一考察
藤原 靖浩(大阪市立大学)
11:30 日本におけるサービス・ラーニングの展開(11)
――教科「奉仕」の長期的影響について――
○大束 貢生(佛教大学)
富川 拓(聖泉大学)
D 児童・生徒理解と特別活動 全学共通教育棟3階 83E
司会 佐々木 正昭(甲子園大学)原 清治(佛教大学)
09:30 対象喪失を経験した児童への教育的支援の在り方に関する研究
――発達段階及び発達特性を踏まえて――
大牟田 直規(関西学院大学大学院生)
10:00 開発促進的カウンセリングのプログラムが小学校の学級経営に資する効果についての検討
根津 隆男(神戸松蔭女子学院大学)
10:30 学級活動を通して行う居場所づくり
――話し合いの場面に着目して―― 中出 明知(大阪市立大学大学院生)
11:00 公立中学校における特別活動に関する一考察
池原 征紀(芦屋市立精道中学校)
11:30 中国の大学生を対象としたいじめの意識調査の検討
趙 丹彡(関西学院大学大学院生)

E 教育と公共性 全学共通教育棟3階 83F
司会 飯吉 弘子(大阪市立大学)岸本 実(滋賀大学)
09:30 J. デューイの「生き方としての民主主義」思想における教育的含意
――「政治教育」という視点から――
梶原 駿(京都大学大学院生)
10:00 学校教育において政治的教養をはぐくむ場とはどこか
――ハンナ・アーレントの「公共性」概念から――
越田 佳孝(兵庫県立洲本高等学校)
10:30 授業における教育的意味を再発見する試み
――公民科の授業を事例として――
木 聡(大谷大学非常勤)
11:00 生徒会活動の教員の指導に関する一考察
――合意形成を目指す話合い活動を中心に――
小原 淳一(大阪市立大学大学院生)
11:30 戦後教育政策における家庭教育の内容規定の過程と問題性
藤田 悠以(大阪市立大学大学院生)

F 教育と多様性(1) 全学共通教育棟3階 83G
司会 田中 潤一(大谷大学)西垣 順子(大阪市立大学)
09:30 戦後少女雑誌『ひまわり』に関する書誌的研究
田中 卓也(共栄大学)
10:00 LGBTQ に対する生徒の認識と共依存の特徴
中間 茂治(藍野高等学校)
10:30 保育者養成課程に在籍する学生は多様な性をどのようにとらえているのか
梅本 恵(富山短期大学)
11:00 総括討論(この部会のみ11:30ごろまで)

G 教育と多様性(2) 全学共通教育棟3階 83H
司会 添田 晴雄(大阪市立大学)広岡 義之(神戸親和女子大学)
09:30 定時制・通信制高校に学ぶ生徒のキャリア形成について
冨田 昇(東大阪大学短期大学部)
10:00 現在の高校再編期における農業高校の現状と課題
――農業科における科目の構成と変容をめぐって――
井上 真求(京都府立大学大学院生)
10:30 「多様な学び」をめぐる「自由」と子どもの「主体性」
○森岡 次郎(大阪府立大学)
○福若 眞人(京都大学大学院生)
11:05 他者と出会い、共に学ぶ場としての学校
――トエック自由な学校の実践を手がかりに――
安原 章人(鳴門教育大学大学院生)
11:35 総括討論

H 地域と学校 全学共通教育棟3階 83J
司会 谷 哲也(鹿児島大学)中井 孝章(大阪市立大学)
09:30 民間人校長のリーダーシップを活用した学校経営
――私立学校を事例に――
大八木 淳史(同志社大学)
10:00 北海道釧路市におけるコミュニティ・スクールに関する研究
田中 達也(釧路公立大学)
10:30 コミュニティ・スクールの指定解除の動向とその要因
大橋 保明(名古屋外国語大学)
11:00 平和ガイドの活動とその機能に関する若干の考察
井上 力省(京都府立大学大学院生)
11:30 総括討論

I 幼児教育・保育(1) 全学共通教育棟3階 83K
司会 浅田 瞳(華頂短期大学)戸江 茂博(神戸親和女子大学)
09:30 保育論の基礎としての人間学
――近藤薫樹による生物学のアレンジメント――
吉田 直哉(神戸松蔭女子学院大学)
10:00 保育者に求められる専門力と基礎力
〇久保田 健一郎(大阪国際大学短期大学部)
野口 知英代(大阪国際大学短期大学部)
東山 薫(龍谷大学)
10:30 食事のマナーに関する保育者の働きかけの検討
――幼稚園 5 歳児クラスのお弁当場面の事例を通して――
水谷 亜由美(岐阜聖徳学園大学非常勤)
11:00 子どものつぶやきから捉えた言葉の育ち安藝 雅美(芦屋大学)
11:30 子育て支援「子育てカフェ」を終えて
――学生・保護者のアンケートからの一考察――
中山 美佐(大阪樟蔭女子大学)

J 幼児教育・保育(2) 全学共通教育棟3階 83L
司会 中島 千惠(京都文教大学)村井 尚子(京都女子大学)
09:30 保育者養成学生における幼少期の「遊び」に関する回想的研究
藤重 育子(園田学園女子大学)
10:00 保育の連続性を踏まえた「幼児教育指導計画」の作成過程とその指導方法
――教育学科 3 年生の授業実践――
小尾 麻希子(武庫川女子大学)
10:30 保育士養成課程学生の保育実習における意識変化に関する研究
――施設見学と実習経験の有無による相違の検討を通して――
新川 泰弘(関西福祉科学大学)
11:00 保育力を培う演習について(8)
――地域の伝統文化を取り入れた保育――
篠原 いくよ(池坊短期大学)
11:30 総括討論

【公開シンポジウム】

民主的な学校づくりと公教育
――オルタナティブ教育の視点から問い直す――
14:00〜17:00 全学共通教育棟1階811
シンポジアスト:藤田美保(箕面こどもの森学園)、西村拓生(奈良女子大学)、滝沢潤(広島大学)
司会:田中圭治郎(佛教大学名誉教授)、柏木敦(大阪市立大学)


関西教育学会第69回大会実行委員会への連絡用メールアドレス:
kanedu[at]educa.lit.osaka-cu.ac.jp


(2017/11/9)


「分析哲学と芸術」研究会公開研究会(11月19日(日)、立命館大学衣笠キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.r-gscefs.jp/

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日時:2017年11月19日(日) 14:00〜17:00
場所:立命館大学衣笠キャンパス 創思館403/404

当日のプログラムと要旨:

14:00〜14:50
堀朋平「音楽と反復――シューベルトとマゾヒスムの接点から」
音楽において反復という事象は、文脈によって無際限の広がりを持つ。古典音楽のフィールドでいえば、シューベルトほど――創作・受容の双方で――反復の遍在が指摘されてきた作曲家は稀である。そこにはおよそ、(1)ミクロな音型の(演奏困難な)反復、(2)形式にかかわるマクロな(発展を阻害する)反復、(3)(おもに歌詞とかかわる)美的な反復、という3つのレベルが存在するといえよう。音楽解釈の学際化が著しいここ30年来、これら3層にわたって広く再検討が進んでいる。とくにレベル(3)では、「宙吊り」や「痛みの持続」といった観点からドゥルーズのマゾヒズム論を絡めた研究も提出されている。それらの研究への批判を足がかりとして、「反復強迫」を含めた美的な反復の意味論について風呂敷を広げ、ディスカッションの題材としたい。

15:00〜15:50
植村玄輝「現象学的態度と美的体験:フッサールと美学の接点?」
まとまった著作というかたちでこそ議論を残してないものの、フッサールは美的体験にも哲学的な関心を示し、講義や草稿、そして書簡のなかで、それについていくらか立ち入って論じている。では、フッサールの美的体験論に興味深いところがあるとすれば、それは何か。本発表ではこの疑問に、以下の二つの話題を手掛かりにして暫定的な答えを与えたい。
1. 1904/05年講義における像意識の現象学的分析(Hua XXIII, Nr. 1)。
2. 1907年1月12日付ホフマンスタール宛書簡における、美的態度と現象学的態度の類似性の指摘(Hua Dok III/7, 133-136)

16:00〜17:00 全体討議
(その後、懇親会を予定しております)


(2017/11/8)


「越の風 vol.6」(11月12日(日)、だいしホール)


催しの情報です。
本コース教員、阿部と後藤の作品が上演されます。

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日時:2017年11月12日(日) 14時00分〜(開場13:30)
会場:だいしホール(新潟市中央区東堀通7)
チケット:一般3,000円、シニア(70歳以上)・大学生2,500円、
 中高生2,000円 ※当日各500円up、小学生以下無料

プログラム:
・山本準/カプリッチォ 木管五重奏のための(公募作品:初演)
・富山珠実/みずかみかずよの詩による歌曲
・斉藤竜夫/ある記憶の断片(初演)
・小西奈雅子/セレナード オーボエ、ファゴット、ピアノのための(初演)
・阿部亮太郎/この世の風 第3番(初演)
・後藤丹/ピアノ曲集「高原の町から」より《さあ、町に着いた》《いちご畑で》ほか(初演)

・木下大輔/問い(三つの女の歌 より)
・遠藤雅夫/<紡ぐ>木管五重奏のための(公募作品:初演)

プレイガイド:新潟伊勢丹、ヤマハミュージックリテイリング新潟店、コンチェルト
お問合せ:TEL025-260-2603(越の風実行委員会)


(2017/11/7)


東洋音楽学会東日本支部第99回定例研究会(特別例会)(11月15日(水)、東京芸術大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://tog.a.la9.jp/higashi/regular.html/

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日時:2017年11月15日(水)18:30〜20:30
場所:東京藝術大学音楽学部 音楽学部練習ホール館第2ホール
 ※アクセスは こちら

〈講演と演奏〉
清和雅正 ―世界無形文化遺産 南音―

蔡雅芸
ユネスコ無形文化遺産「南音」を代表する伝承者。厦門大学芸術研究所南音研究センター主任。泉州市南音雅芸文化館創始者。

陳思来
厦門大学芸術学院客員教授。泉州市南音雅芸文化館総監督。

司会:徳丸吉彦(聖徳大学教授)
通訳:尾高暁子(東京藝術大学講師)


蔡雅芸:福建泉州生まれ。小さい頃から南音を学び、多数の民間南音芸術家の指導を受け、南音の楽器(琵琶、二弦、三弦、尺八など)や歌の演奏の伝統を受け継ぐ。とくに、「風骨」という南音の最も伝統的な歌唱法を継承。南音音楽業界に注目されている。2010年、イギリスで開催された国際音楽コンクールにおいて受賞。2013年に文化館「南音雅芸」を作る。演奏と研究の両面において、招聘を受けて多くの国際学術交流活動に参加し、世界各国で活躍している。

陳思来:南音琵琶の演奏を得意とする。2003年より、音楽収録の分野で、多くの南音芸術家と交流。ビン南南音生態研究プロジェクト、泉州南音記録プロジェクトなどに参加し、シンガポール城隍芸術学院芸術企画者、世界南音聯誼会理事などを歴任。南音演奏団体の取材や、多くの南音アルバムの録音と出版に携わり、世界各国における南音の文化交流に尽力している。


(2017/11/6)


能楽学会11月東京例会(11月7日(火)、東京大学駒場キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.nohgakugakkai.cside.com/

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日時:11月7日(火)18:30〜20:30
会場:東京大学駒場キャンパス 18号館4階コラボレーションルーム1
参加費(資料代):会員100円、会員外1,000円  ※申込不要

講師:岡本哲志氏(都市形成史家、岡本哲志都市建築研究所主宰)
題目:「銀座の町と座 ―観世大夫が代々暮らした土地の履歴―」

問い合わせ先:能楽学会事務局
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学演劇博物館内
TEL03-3208-0325(毎週金曜日10:00〜16:00)


(2017/11/1)


比較舞踊学会第28回大会(11月5日(日)、さいたま埼玉男女共同参画推進センター)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
https://www.hikakubuyou.jp...

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期日:2017年11月5日(日)10:30〜16:30(予定)
会場:With Youさいたま埼玉男女共同参画推進センター 
 (埼玉県さいたま市中央区新都心2-2)
 JR京浜東北線、高崎線・宇都宮線「さいたま新都心駅」から徒歩5分
 JR埼京線(各駅停車)「北与野駅」から徒歩6分
参加費:3,000円

大会テーマ:「舞踊の過去・現在・未来」
プログラム:
(1)一般研究発表
(2)特別講演「歌舞伎のまちづくり推進事業を振り返って」
  山本正実(小鹿野町教育委員会社会教育課行政専門員)
(3)ワークショップ「小鹿野歌舞伎特有の振り付け」 

お問い合わせ:比較舞踊学会第28回大会事務局
 e-mail:hikakubuyou2017[at]gmail.com     


(2017/10/31)


日本演劇学会2017年度研究集会(2017年11月4日(土)・5日(日)、愛媛大学城北キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.jstr.org/project...

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日時:2017年11月4日(土) ・5日(日)
会場:愛媛大学城北キャンパス (〒790-8577 松山市文京町3)
受付開始:13:00 (愛大ミュージアム入口ホール)
研究集会参加費:1500円、(昼食代1000円:*5日のみ/事前申込制)
懇親会費:5500円(学生3000円)
*学内の食堂・ショップは日曜にはあいていません(小さなカフェは営業しています)。直近のコンビニまでは徒歩5分ほどです。
愛媛大学城北キャンパス 〒790-8577 松山市文京町3
交通アクセス:伊予鉄道市内電車環状線 赤十字病院前 徒歩2分

テーマ:演技術からみる身体
 演劇は、身体について多くの知をもたらしてきました。それは、「生きた身体が身近にあること」が舞台芸術の第一にして最大の特徴であり、舞台芸術を考えるうえでは、表現と身体の関わりは避けられない論点でありつづけたからだと言えるでしょう。それが動作のレベルであれ声のレベルであれ、はたまたより基礎的なからだの「構え方」のレベルであれ、演劇というジャンルは、表現と身体についてさまざまに実験し、そこから多くの学びを得てきました。その学びをたくわえているのが演技術という見方も可能でしょう。
 本研究集会では、「演技術からみる身体」と題して、演技術がわたしたちの身体について教えてくれることを今一度考えてみたいと思います。身体は、意識から独立したひとつの物体でもあり、同時に自己意識と不可分なものです。このような身体の特性に対して、演技をめぐる思考や実践がもたらしてくれるものは大きいと考えられます。そしてそれは、日常生活においてわたしたちがどのようにからだと付き合っていけばよいかについても考えるきっかけとなるのではないでしょうか。また、各時代の演技術は、時代ごとの身体観の反映ともなっています。演技術の歴史は、身体の捉え方の博物誌としても読みうるのではないでしょうか。
 このような観点から、演技理論、演技訓練、そして実際の演技についての研究発表や講演をとおして、演技術がいまわたしたちに教えてくれるものはなんなのかについて活発な議論をしながら、演劇の可能性について考えたいと思います。ふるってご参加ください。


タイムスケジュール:

11月4日

13:30-14:10

李裁仁(東京大学大学院)「土方巽の「暗黒舞踏」における身体と表現」

ボグダン真理愛(愛媛大字大学院)「身体表現における比喩の効果−'Judas, Christ with Soy'の制作過程におけるGAGAメソッドの使用を通して」

14:10-14:50

有元伴子(広島大字)「「黒晰蝸」とタイア・アダプテーシヨン:乱歩、三島、三島以後」

山崎明日香(日本大字)「コスモポリタン的存在としての俳優:バロック時代から18世紀にかけての演劇と思想の言説を手かがりに」

14:50-15:30

瀬戸宏(摂南大学)「宮本研『阿Q外伝』考」

新召智之(明治大学)「身振り演技の発展プロセルにおけるゲーテの演技観」

13:30-15:30

パネル:素人演劇の身体性
日比野啓(成蹊大学)、片山幹生(早稲田大学)、畑中小百合(大阪大学)、舘野太朗(大阪市立大学)

15:50-18:10

開会挨拶:会長永田靖(大阪大学)
シンポジウム:演技の研究をめぐつて:文字資料は、どこまで演技を語れるか?
今岡謙太郎(武蔵野美術大学)、児玉竜一(早稲田大学)、寺田詩麻(能谷大学)、中尾薫(大阪大学)

18:30-20:30
懇親会:交友会館内haco

11月5日

10:00-10:40

高来旭(日本大学大学院)「日本統治時代の韓国における新派劇の受容」

園部友里恵(三重大学)、福田寛之(一橋大学大学院)「仮面を用いた高齢者の即興演劇にみる<老いた身体>」

山本博士(東京大学大学院)「他者のまなざしのもとの二重性:ストラスバーグの「メソッド」について」

10:40-11:20

鈴木国男(共立女子大学)「男役が語る男役」

井上由里子(静岡文化芸術大学)「アール・ブリュットと演劇:ヴァレール・ノヴァリナの演技論をめぐって」

佐藤由紀(玉川大学)「一人芝居における俳優の発話と非言語清報の関係について」

11:20-12:00

法月敏彦(桜美林大学)「下肢からみる日本演劇の異国志向」

小林由利子(束京都市大学)「乳幼児期のための演劇の発展:「スモール・サイズ」の検討を通して」

藤崎周平(日本大学)「俳優育成の初期教育におけるスタンダードの可能性について」

13:30-14:45
講演@ディディエ・ガラス「フランスの伝統的俳優教育と現代演劇」*
司会:小菅隼人(慶應義塾大学)、通訳中筋朋(愛媛大学)

14:50-15:40
講演A奥野晃士「武芸一如の演技術一世界に求められるスズキ・トレーニング・メソッドの有用性と日本人の身体」
司会:小菅隼人(慶應義塾大字)

15:50-16:40
ラウンドテーブル
登壇者:ディディエ・ガラス、奥野晃士、山下純照(成城大字)、中筋朋(通訳)

16:40 閉会挨拶:副会長小菅隼人(慶應義塾大学)
*講演@は科学研究費16K21209「フランス演劇における近代演出の確立と俳優訓練術の発展一俳優特有の身体概念の形成」の助成を受けています。


(2017/10/30)


ポピュラー音楽学会2017年度第1回中部地区例会(2017年11月11日(土)、椙山女学園大学星が丘キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.jaspm.jp/?p=1636

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期日:2017年11月11日(土) 13:30〜17:00
会場:椙山女学園大学・星が丘キャンパス 国際コミュニケーション学部棟010教室
名古屋市千種区星が丘元町17番3号
地下鉄東山線「星が丘」駅下車、6番出口より徒歩5分
http://www.sugiyama-u.ac.jp/univ/access/

・研究発表(13:30〜15:20)

1.“Led Zeppelin” 究極トリビュート・アーティスト:ジミー桜井&ジョンジー大塚
発表者:宮崎尚一(愛知県立大学〔非常勤〕)

2.「シティ・ポップ」的なるものをめぐる地政学
発表者:水川敬章(愛知教育大学)

・映像視聴およびクロストーク(15:30〜17:00)
オーディエンス/ファンの想像力〜村山和也監督作品『堕ちる』をめぐって〜
登壇者:村山和也(映画監督)/広瀬正浩(椙山女学園大学)

研究発表要旨
1.“ Led Zeppelin” 究極トリビュート・アーティスト:ジミー桜井&ジョンジー大塚:
本発表においては、英国を代表する伝説のハード・ロックバンド、「レッド・ツェッペリン」(1968年〜1980年)のリード・ギターリスト、ジミー・ペイジを完全に模倣する究極トリビュート・ギターリスト、ジミー桜井の演奏に着目する。現在米国で活動中のジミー桜井が一時帰国したこの夏... 続きは こちら

2.「シティ・ポップ」的なるものをめぐる地政学:
本発表は、1970年代中頃以降に発表された日本のポピュラー音楽で、とりわけ「シティ・ポップ」というカテゴリーに関わる楽曲や現象などについて、以下に示す問題点から議論を行うものである。 たとえば、2017年8月号『ユリイカ』のcero特集に寄せられたエッセイの中には... 続きは こちら

映像視聴およびクロストーク 登壇者プロフィール
村山和也(むらやま・かずや):1982年生まれ。映画監督、映像ディレクター。2008年より映像ディレクターとしてMV・CM制作に携わる。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンCM・Web Movieや乃木坂46の個人PV、その他アイドルのMVなど。初映画監督作品『堕ちる』(2016年)が「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」オフシアターコンペティション部門 スペシャル・メンションを受賞する。http://kazuyamurayama.com/about

問い合わせ先:広瀬正浩(中部地区例会担当研究活動委員)
mas[at]sugiyama-u.ac.jp([at]を@に変えてご送信ください)


(2017/10/26)


第52回新潟県音楽コンクール受賞者コンサート(2017年11月11日(土)、だいしホール)


催しの情報です。
コンクールで最優秀賞を受賞した大学院生の石井宥輔さんが出演します。

*主催者サイトはこちら
http://www.niigata-nippo.co.jp/life/event...

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開催日:11月11日(土) 午後2時30分開演(午後2時開場)
ところ:だいしホール(新潟市中央区東堀前通7番町1071-1)
入場料(全席自由席):前売り券800円、当日券1,000円


馬上敏徳さん(ピアノ・県知事賞)
・モーツァルト作曲/ピアノソナタ第13番KV333 第1・3楽章
・ベートーヴェン作曲/ピアノソナタ第3番Op.2-3 第1楽章

石崎彩夏さん(フルート・県知事賞)
・ウェーバー作曲/魔弾の射手による幻想曲
・ジョリヴェ作曲/リノスの歌
(ピアノ:松田龍)

石井宥輔さん(ピアノ・最優秀賞)
・C.ドビュッシー作曲/「喜びの島」より
・M.ラヴェル作曲/「クープランの墓」より
 1.プレリュード 5.メヌエット 6.トッカータ


高津亜美さん(ソプラノ・最優秀賞)
・プッチーニ作曲/歌劇「ラ・ボエーム」より
“私の名はミミ”“あなたの愛の呼ぶ声に”
・カタラーニ作曲/歌劇「ワリー」より
“さようなら、ふるさとの家よ”
・プッチーニ作曲/歌劇「トスカ」より
“歌に生き、恋に生き”
(ピアノ:森田雅代)

山内睦大さん(チェロ・優秀賞賞)
・バッハ作曲/無伴奏チェロ組曲第6番BWV1012より プレリュード
・R.シューマン作曲/アダージョとアレグロOp.70
・E.ポッパー作曲/タランテラOp.33
(ピアノ:田中健太郎)


プレイガイド:インフォメーションセンターえん(メディアシップ1F)、新潟伊勢丹、文信堂CoCoLo万代(新潟駅ビル内)、ヤマハミュージックリテイリング新潟店、北越楽器、わたじん楽器、コンチェルト、だいしホール ※NIC新潟日報販売店でもお取次ぎします。
主催:第四銀行、新潟日報社、BSN新潟放送
お問い合わせ先:新潟日報社ふれあい事業部(Tel025-385-7470)、BSN新潟放送事務局(Tel025-247-0900)


(2017/10/24)


第13回久比岐能(10月31日(火)、上越文化会館)


催しの情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.jocci.jp/kubikinoh/

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平成29年10月31日(火)
会場:上越文化会館大ホール
開場:午後5時00分 開演:午後6時00分
 (終了予定午後8時30分頃)
チケット:指定席‐SS席6,000円、S席5,000円
     自由席‐A席3,000円、B席2,000円

番組:
・解説 観世喜正
・仕舞「笠之段」高橋康子
・仕舞「芭蕉キリ」観世喜之
・仕舞「山姥キリ」永島忠侈
・狂言「昆布売」野村万蔵、能村晶人
・能「小鍛治」観世喜正、則久英志、上杉啓太
  江野泉、住駒充彦、柿原孝則、麦谷暁夫ほか

チケット取扱い窓口:上越商工会議所、上越文化会館、三井企画、上越ケーブルテレビジョン、上越タイムス社、公益社団法人上越観光コンベンション協会、きものの小川、BIG SOUND、キャップ広告制作事務所、ハーツプロダクション、ホテルハイマート、eぶんぐクリック、お馬出し大杉屋 
※インターネットでもチケットの購入(予約)ができます
お問合せ:久比岐能実行委員会
上越市本町5-4-5あすとぴあ高田2F(三井企画株式会社内)
TEL025-524-1531


(2016/10/11)


上越教育大学文化講演会「おばちゃん目線で見る社会問題」(2017年11月3日(金・祝)、オーレンプラザ)


講演会のご案内です。

*詳細はこちら
https://www.juen.ac.jp...

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日程:平成29年11月3日(金・祝)14:00〜15:45(開場13:30)
会場:市民交流施設 高田公園オーレンプラザ
講師:谷口真由美氏
テーマ:おばちゃん目線で見る社会問題〜みんなハッピーに暮らすには〜

国際法学者の谷口真由美さんを講師に迎え、女性、障害のある人、部落差別、外国人市民などをテーマに、私たちの身の回りで見られる人権問題についてお話しいただきます。 みんなが楽しく、毎日仲良く暮らしていける社会にするにはどうしたらいいか、谷口さんが「おばちゃん」目線で切り込みます。

谷口真由美氏:大阪国際大学准教授、大阪大学非常勤講師。 TBSテレビ「サンデーモーニング」コメンテーターとしても活躍。2012年「全日本おばちゃん党」をFacebook上で立ち上げ、おばちゃん目線でオッサン政治をチェックしながら、問題提起を続けている。

主催:上越市
共催:上越教育大学、上越人権擁護委員協議会
後援:上越公共職業安定所
お問合せ先:上越市共生まちづくり課人権・同和対策室
 Tel025-526-5111(内線1442)
※事前申し込みは必要ございません。


(2017/10/19)


日本教材学会第29回研究発表大会(2017年10月21日(土)・22日(日)、聖徳大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.kyozai-gakkai.jp...

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日程:2017年10月21日(土)、22日(日)
会場:聖徳大学(千葉県松戸市岩瀬550)
大会参加費:
・会員3,000円(研究発表要旨集代合算の場合)
・臨時会員4,000円
・学生1,000円(現職の教員の方は「学生」扱いになりません。予めご了承願います)
☆情報交換会 5,000円

・21日(土)
9:45〜 受付
10:15〜 研究発表、ポスターセッション
12:20〜 昼食、理事会
13:05〜 総会
14:00〜 プロジェクト研究
16:10〜 シンポジウム「物語教材における言語と思考:保幼小連携を踏まえた教材の考え方」
18:25〜 情報交換会(〜20:25)

・22日(日)
9:45〜 受付
10:15〜 研究発表(〜12:20)

※プログラムの詳細は こちら


申し込み・お問い合わせ:日本教材学会事務局(担当:澤崎、今多)
〒162-0831 東京都新宿区横寺町64-2エデュイン神楽坂
TEL03-5946-8717 FAX03-6228-1334
E-mail: kyozai-gakkai[at]nit.or.jp


(2017/10/18)


日本音楽学会第68回全国大会(2017年10月28日 (土)・29日(日)、京都教育大学藤森キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.musicology-japan.org...

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【日程】2017年10月28日 (土)・29日(日)
【会場】京都教育大学 藤森キャンパス
〒612-8522 京都府京都市伏見区深草藤森町1
アクセス:JR 奈良線「JR 藤森駅」徒歩3分 または京阪線「墨染駅」徒歩10分
【大会参加費】
正会員4,000円(事前振込)、当日5,000円
正会員(博士後期課程学生)2,000円(事前振込)、当日3,000円
学生会員2,000円(事前振込)、当日3,000円
非会員5,000円 学生非会員1,000円
情報交換会費(会場:大学会館食堂、10月28日夜開催予定):
正会員5,000円(事前振込)、当日6,000円
正会員(博士後期課程学生) 2,500円(事前振込)、当日3,000円
学生会員2,500円(事前振込)、当日3,000円
非会員6,000円 学生非会員 3,000円

【発表者・スケジュール】

大会第1日 10月28日(土)
9:00 受付開始 場所:2号館(D棟)玄関ロビー
9:40〜9:45 開会の辞 2号館(D棟)2階D4講義室

9:50〜10:30
A-1 山口真季子 
シェーンベルクによるシューベルト作品分析
―シェーンベルクの所蔵楽譜における書き込みを手掛かりに―
B-1 桃井千津子
旋法性音楽のための新たな分析概念と使用例
―ドビュッシーの《前奏曲第1集》〈雪の上の足跡〉を対象として―
C-1 武田康孝
戦前〜戦中期の洋楽放送における「軽音楽」概念の変遷
D-1 河内春香
江口隆哉の作品創作における舞踊音楽
E-1 大高誠二
いかにして拍子は meter になったのか

10:35〜11:15
A-2 加藤幸一
無言歌的連作楽曲集―シューベルトの《即興曲集》D. 899の検証―
B-2 釘宮貴子
1910年代〜1930年代のドイツ・オーストリアにおける日本詩と声楽曲
―ハンス・ベトゲ『日本の春』(1911)による声楽曲―
C-2 齋藤桂
サイレン音のサウンドスケープ―1920〜30年代の日本を例に―
D-2 徳永 崇
柴田南雄のシアター・ピースにおけるハイブリッド性の特徴

11:20〜12:00
A-3 三島 理
ブラームスの作品118及び作品119を構成する小曲の配列順位の探究
―カノン群の音程的配列原理の調査から―
B-3 佐野旭司
創造的音楽家協会―世紀転換期ウィーンの音楽界の一断面
C-3 今野哲也
〈クリムゾンキングの宮殿〉に見られる「半減7 の和音」の効果
―「反復クリシェ」の技法の観点から―
D-3 尾崎一成
林光の宮沢賢治オペラにおけるブレヒト演劇的なもの

12:05〜12:45
A-4 石原勇太郎
アントン・ブルックナーの《交響曲第6番》における調計画
―同時進行する調の流れの視点から―
B-4 阿久津三香子
アーノルト・シェーンベルク オペラ《モーセとアロン》
―構想の変遷と民の属性の明確化―
C-4 畑 陽子
変容するレゲトン―米国音楽市場とラティーノ―
D-4 原 塁
武満徹のピアノ独奏曲《フォー・アウェイ》再考
―セブンス・コードの使用を中心に―

10:35〜12:45
パネル1
21世紀のテレマン像
―没後250年を記念して―
コーディネーター兼パネリスト:佐藤康太
パネリスト:加藤拓未 七條めぐみ 菅沼起一

12:45〜13:45 昼休み

F-1 牧野 環
トマス・タリスの典礼用ラテン語声楽作品全曲の定旋律技法
G-1 神竹喜重子
19世紀末から20世紀初期のロシアにおける芸術メセナ
―古儀式派の資本家と私立歌劇場―
H-1 本間千尋
歌の会「カヴォー・ モデルヌ」における既知の旋律を用いたシャンソン創作
I-1 武石みどり
大正〜昭和初期の楽士たち―汽船、活動写真館から交響楽団へ―
J-1 三島 郁
19世紀のハーモニー理論におけるゲネラルバスの意義

14:30〜15:10
F-2 近松博郎
J. パッヘルベルの声楽マニフィカト
――その対位法的書法についての比較研究――
G-2 山本明尚
プロコーフィエフの初期創作の多面性とその成因
H-2 上田泰史
19世紀初期のフランス・ピアノ音楽におけるスイスのイメージ表象とペダルの用法(1804〜1823)
―パリ音楽院ピアノ科教授 L. アダンと J. ヅィメルマンの作品におけるランズ・デ・ヴァーシュを中心に―
I-2 柴田康太郎
1920年代の日本における琵琶映画と小唄映画の興行

15:15〜15:55
F-3 松橋輝子
ゼレンカのミサ曲におけるテクストと楽章構成、楽器編成、および作曲法の関係
G-3 菊間史織
スターリン時代の《シンデレラ》における「奇跡的な庭」
―プロコフィエフのバレエを中心に―
H-3 森 佳子
パリのロッシーニ―「翻案オペラ」からグランド・オペラへ―
I-3 白井史人
山田耕筰と映画の音楽
―『戦国群盗伝』(1937)と『川中島合戦』(1941)の分析から―

16:00〜16:40
F-4 村田圭代
J. S. バッハのライプツィヒ初頭時代までのカンタータにみられる対位法的書法の発展
G-4 木本麻希子
S. プロコフィエフの音の暗号化と芸術的理念―《ピアノ・ソナタ》におけるコード略号の音型分析―
H-4 七條めぐみ
『ガゼット・ダムステルダム』紙が映し出す近世ヨーロッパの音楽文化―1695年〜1720年の音楽関連広告の調査から―
I-4 藤野純也
1930年代の日本における「機械音楽」としての初期電鳴楽器受容
―特許文献と雑誌記事の分析に基づいて―

14:30〜16:40
パネル2
作曲家の自筆資料は私たちに何を語るか
―着想から「作品」へ―
コーディネーター兼パネリスト:池原 舞
パネリスト:浅井佑太 奥村京子 東川 愛
コメンテーター:沼野雄司

17:00〜18:30 総会
19:00〜21:00 情報交換会 

大会第2日 10月29日(日)

9:00受付開始 場所:1号館(C棟)正面玄関ロビー
9:20〜10:00
K-1 加藤いつみ
一節切尺八の奏法に関する考察
L-1 奥坊由起子
エドワード・エルガーをめぐる「イングランドらしさ」の強化と創出
―両大戦間期の音楽論を中心に―
M-1 吉川 文
中世の音楽理論書における音名表記と音組織
―オクターヴ枠とテトラコルド構造の関係―
N-1 中村 仁
「実用音楽」から「ハルモニア」へ
―ヒンデミットにおけるハンス・カイザーの影響―
O-1 井上登喜子
新レパートリー創出と指揮者―日・独・米の比較実証分析―

10:05〜10:45
K-2 鳥谷部輝彦
『東皐琴譜』伝本の分類試論
L-2 和田ちはる
ハンス・アイスラーのヘルダーリンへの作曲
―「音楽における愚かさ」の観点から―
M-2 菅沼起一
16世紀後期の管楽奏者における装飾技法とヴィルトゥオジティ
―ルイージ・ゼノビとジローラモ・ダッラ・カーザの資料を中心に―
N-2 小川将也
グィド・アドラーの様式論再考―様式概念の分析と背景の考察―

10:50〜11:30
K-3 栗山新也
三線の製作・流通・社会的価値付けの諸特徴
―明治期から昭和期までを対象に―
L-3 牧野広樹
青年音楽運動における音楽実践の位置づけ
―楽師ギルドを中心に―
M-3 中島康光
J.S. バッハ《フーガの技法》における作曲手法解釈の試み
N-3 田邉健太郎
GTTM は分析者の何をどのように記述したものだろうか
―内観主義と知覚主義の対立について―

11:35〜12:15
K-4 福田千絵
戦前の三曲演奏会で用いられた新楽器をめぐって
L-4 成田麗奈
普仏戦争以降フランスで刊行された音楽史書におけるフランス音楽優位の記述
―「現代」の記述に焦点を当てて―
M-4 繻`亜樹子
J.S. バッハ《平均律クラヴィーア曲集第1巻》におけるテンポ設定への提言
―tempo ordinario の観点からの一考察―
N-4 井手佑圭子
ドイツの音楽プログラム「Jedem Kind ein Instrument」を対象としたアンサンブルにおける相互行為と音楽の変容過程の調査

10:05〜12:15
パネル3
日本の洋楽受容史におけるアメリカ
―ヴォーリズ建築の駒井家住宅(京都)をめぐる音楽空間から―
コーディネーター:齊藤紀子
パネリスト:上野正章 山形政昭 津上智実

12:15〜13:00 昼休み
13:00〜14:00
大会特別企画 野村誠氏 トーク&映像、 パフォーマンス
「コミュニティ ・ ミュージックと作曲家の関わり」 

14:15〜14:55
P-1 井上さつき
米国領事報告から見る近代日本のピアノ製造
Q-1 野原泰子
ベルリオーズと同時代のロシアの音楽家たち
―その交流と創作上の繋がりをめぐる考察―
R-1 西川尚生
1780年代前半のザルツブルクにおけるモーツァルト受容
S-1 信時裕子
大正〜昭和前期 五線紙による作曲年代判定の可能性
―信時潔文庫整理を終えて―
T-1 松村洋一郎
西洋クラシック音楽の作曲家人名情報の移入と定着に関する調査と分析
P-2 久 暁
エタ・ハーリヒ=シュナイ ダーの日本滞在期(1941〜1949)の演奏活動をめぐって
Q-2 一柳富美子
知られざるチャイコーフスキイ―日記の未紹介ページから―
R-2 福地勝美
モーツァルトのカンタータ《悔悟するダヴィデ KV469》の19世紀における受容をめぐって、序説
―《復活祭カンタータ》その他の「改作」を通して―
S-2 太田 郁
歌劇《黒船》〈序景〉(1929)の研究―1930年代の演奏を中心に―

15:45〜16:25
P-3 井口淳子
A. ストロークと原善一郎
―日本の音楽マネジメント史を「外地」との関わりから読み解く―
Q-3 内藤眞帆
グスタフ・マーラー〈第2交響曲〉の管弦楽法
―自作品の改訂作業ならびに指揮活動との関連から―
R-3 越懸澤麻衣
劇場から私邸へ―ベートーヴェンの変奏曲に関する一考察―
S-3 鈴木亜矢子
別宮貞雄と團伊玖磨の日本歌曲
―山田耕筰のアクセント理論を起点とした分析的研究―

16:30〜17:10
P-4 杉山恵梨
戦後日本における西洋古楽運動の受容
―新聞・雑誌にみられる言説をめぐって―
Q-4 伊藤 綾
マックス・レーガー歌曲の統辞論的研究
―ふたつの《Friede》 op.79c-4 と op.76-25 の比較分析を通して―
R-4 丸山瑶子
ベートーヴェンの「個人」様式に対する一試論 ―アントン・エーベルルとの比較分析を例に―
S-4 鈴木聖子
小沢昭一と節談説教―1970年代における声の文化の復権活動―

15:00〜17:10
パネル4
いま、著作権問題を考える
コーディネーター: 渡辺 裕
パネリスト: 小岩信治 長塚真琴 増田 聡

17:15〜17:20 閉会の挨拶

【連絡先】大会についてのお問い合わせは、電子メールにて、下記にお願いします。
E-Mail:msj2017kyokyo[at]gmail.com(件名欄には、具体的な要件とお名前を必ずご記入ください)
日本音楽学会第68回全国大会実行委員会事務局


(2017/10/17)


東京音楽大学付属民族音楽研究所2017年度公開講座no.3「音楽は自然とともに」(2017年10月17日(火)、東京音楽大学)


公開講座の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.minken1975.com/kouza_exhibition...

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日時:2017年10月17日(火)18:30開演(18:00開場)
場所:東京音楽大学A200教室
入場料:無料
募集定員:200名(予約不要。当日先着順のご入場となります)
講師:池辺晋一郎



池辺晋一郎プロフィール:1943年水戸市生。67年東京芸大卒。71年同大学院修了。66年日本音楽コンクール第1位。同年音楽之友社室内楽曲作曲コンクール第1位。以後音楽之友社賞、ザルツブルクTVオペラ祭優秀賞、イタリア放送協会賞3度、国際エミー賞、芸術祭優秀賞4度、尾高賞3度、毎日映画コンクール音楽賞3度、日本アカデミー賞優秀音楽賞9度など。97年N響有馬賞、02年放送文化賞、04年紫綬褒章、11年横浜文化賞、15年姫路市文化芸術大賞、16年渡邉暁雄音楽基金特別賞。作品:交響曲10曲、ピアノ協奏曲3曲、チェロ協奏曲、オペラ「耳なし芳一」「鹿鳴館」「高野聖」他管弦楽曲、室内楽曲、合唱曲、邦楽曲など多数。映画「影武者」「楢山節考」「うなぎ」「剱岳・点の記」他約70本、俳優座・文学座・無名塾他演劇音楽約470本、TV「独眼竜政宗」「澪つくし」「元禄繚乱」「未来少年コナン」他。著書多数。東京音楽大学客員教授、横浜みなとみらいホール館長、東京オペラシティ・ミュージックディレクター、石川県立音楽堂洋楽監督、世田谷区音楽事業部監督、文化庁国民文化祭実行委員会副会長、日中文化交流協会理事長、新国立劇場、東京交響楽団他の理事、評議員。世界平和アピール七人委員会委員。09年3月まで13年間TV「N響アワー」司会。

お問い合わせ:
東京音楽大学付属民族音楽研究所
Tel03-3981-8783


(2017/10/16)


中央大学政策文化総合研究所シンポジウム「詩は、ことばのデザイン。」(10月18日(水)、中央大学多摩キャンパス)


講座・シンポジウムの情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.chuo-u.ac.jp/research...

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日程:2017年10月18日(水)13時20分〜16時30分
場所:中央大学多摩キャンパス 8号館8201号室
テーマ:「詩は、ことばのデザイン。」社会を変える力か?

内容:日韓において詩や詩人がはたした社会的役割を考究するとともに、現代における広い意味での詩の可能性についてさぐります。2部構成とし、第1部では、韓国および水俣市から詩人を迎え、討論を行います。第1部では、学生参加型で現代における詩の力について討論を行います。多くの方のご参加をお待ちしております。

【第1部】基調講演13時20分〜
韓国から/金準泰(詩人)「詩は世界を変革できるか」
日本から/坂本直充(詩人)「水俣〜いのちの岸辺から」
【第2部】報告討論会14時40分〜
報告1 寮美千子(作家)「詩が開いた心の扉 奈良少年刑務所での奇跡」
報告2 金正勲(全南科学大学副教授)「文炳蘭文学とその時代意識」
報告3 佐川亜紀(詩人)「日韓現代詩の社会性」
報告4 力丸祥子(法学部准教授)「韓国における同性愛者の現状 ユン・ヒョンソクの詩と死がもたらしたもの」
報告5 茨木大光(シンガーソングライター)
「詩と音楽のコラボレーション」
報告6 SNSは詩の入口か(学生)
「詩的なメッセージが人のこころに訴える力」
報告7 小林未央(デザイナー)「デザインと詩―伝える言葉」

◆コメンテーター
佐川亜紀(詩人)
大田美和(歌人・研究者)
八木幹夫(詩人)
細谷孝(倫理学者)
◆司会
広岡守穂(法学部教授)

対象者:研究員以外の先生方、大学院学生、学部学生、一般の方の参加も歓迎します。
参加費:不要
参加手続き:申し込み不要
主催:中央大学政策文化総合研究所(東アジアにおける文学の社会的役割についての比較研究プロジェクト)
共催:中央大学法学部


(2017/10/13)


文教大学生活科学研究所公開講座「地域に伝わる伝統芸能・神楽の魅力と課題」(2017年10月14日(土)・21日(土)、文教大学越谷校舎)


公開講座の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.bunkyo.ac.jp/faculty...

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【日時】第1日講座:10月14日(土)13:00〜16:30
    第2日講座:10月21日(土)13:00〜16:30
     ※原則2日間受講して下さい。
【場所】文教大学越谷校舎13号館13101教室
北越谷駅西口下車徒歩12分
(東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)、東京メトロ日比谷線・半蔵門線、東急田園都市線[直通乗り入れ])
【受講料】1,000円(テキスト代を含む)
【募集定員】300人
【主催】文教大学生活科学研究所
【後援】埼玉県庁・越谷市教育委員会・草加市教育委員会・春日部市教育委員会・さいたま市教育委員会・厚木市教育委員会
【協力】江戸里神楽講演学生実行委員会
【講座テーマ】地域に伝わる伝統芸能・神楽の魅力と課題
【講座のねらい】
神事芸能と娯楽芸能を往復しながら伝統芸能・里神楽は時代の空気を吸いながら、かろうじて命脈を保っています。厳しい継承環境にも耐えながら神楽を継承してきた神楽師は、里神楽の魅力をさらに磨こうと懸命に稽古に励んでいます。特別公開講座で、神楽について学んでみませんか。

【講座日程】
10月14日(土)13:00〜16:30
・第1講座 伝統芸能・神楽の歴史と現代における意義と課題
講師:斎藤修平(客員研究員)
・第2講座 舞を中心とする神楽の実演:巫女舞、神前舞、寿獅子大黒舞両面踊
講師:相模里神楽 垣澤社中(厚木市洒井) 垣澤勉、垣澤瑞貰
10月21日(土)13:00〜16:30
・第3講座 伝統芸能・神楽の魅力と今後の課題と展望
講師:斎藤修平(客員研究員)
・第4講座 物語性を含む神楽の実演:寿式三番斐、大蛇退治など
講師:相模里神楽 垣澤社中(厚木市洒井) 垣澤勉、垣澤瑞貰

※第1講座、第3講座は講義です。第2講座、第4講座は神楽実演鑑賞です。

進行とまとめ 斎藤修平(客員研究員)
全体総合司会・進行 二宮雅也(研修部主任)

【申し込み・お問合せ】文教大学生活科学研究所
〒343-8511埼玉県越谷市荻島3337 TEL048-974-8811(代)
Email: seikatsu[at]koshigaya.bunkyo.ac.jp
連絡窓口担当:佐藤

※より詳しい情報はこちら


(2017/10/12)


東京音楽大学付属民族音楽研究所2017年度公開講座no.2「伊福部昭の遺した楽器〜明清楽器を聴く其の七〜御座楽と明清楽」(2017年10月13日(金)、東京音楽大学)


公開講座の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.minken1975.com/kouza...

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日時:2017年10月13日(金)18:30開演(18:00開場)
場所:東京音楽大学B館スタジオ
入場料:無料 先着200名

〈プログラム〉
琴学:平沙落雁
明楽:秋風辞
清楽:韻頭、韻頭蓮、哈々調、如意串、十二紅、月宮殿
御座楽:賀聖朝、太平歌、蓮歌落、閙元宵
琉球舞踊:かぎやで風  他
※演奏曲目・曲順が変更になることがあります

〈出演〉
演奏:稲見惠七・生田容子・金子美也子・児玉芳人・佐々木京子・佐藤新夏・鈴木綾子・鳥谷部輝彦・八木秀夫・三好史
ゲスト出演:元長崎明清楽保存会会員 山田慶子・久松紀子・浦田美砂・浦田奈希砂
琵琶:于渓瑩(ウ・シーイン)
七絃琴:琴人 飛田立史

〈内容〉
日本を代表する作曲家であり、東京音楽大学学長、同大学民族音楽研究所所長を長く務め、2006年に亡くなった伊福部昭先生の遺された、貴重な明清楽器の公開及び明清楽器を聴く

〈御座楽について〉
沖縄は日本の1県ですが、1879年までは琉球国と呼ばれた独立した王国であり、琉球王府の宮廷楽とその流れを汲む音楽、芸能が今でも伝承されています。宮廷の流れを汲む芸能は古典音楽とか古典舞踊と呼ばれる琉球独特のものですが、それ以外に琉球王府では王の儀礼に伴って御座楽(うざがく)、路次楽(るじがく)という中国に習った音楽も演奏されていました。 琉球王府において最初に書かれた正史『中山世鑑』(1650年)によると、「洪武25年(1329)に大明皇帝は福建ビン人36姓を琉球に賜り、その時よりこの人々によって明国の礼楽が琉球でも始められた」と記しています。この礼楽は王府で演奏されていた御座楽だと思われます。その当時の"礼楽"がどのようなものであったかは知られていませんが、1879年まで伝承されていた琉球の楽は琵琶、二胡、月琴、揚琴、三絃、哨吶、笛、銅鑼、金鼓、太鼓などの中国楽器を使用した明朝(後に清朝)に習った音楽を演奏していたのです。

東京音楽大学付属民族音楽研究所
〒171-0032東京都豊島区雑司が谷3-11-1
TEL03-3981-8783(日曜・月曜・祝祭日休館)


(2017/10/11)


上越教育大学大学院音楽コース学生による演奏会「Autunnale」(2017年10月15日(日)、上越教育大学講堂)


10月15日(日)、本学講堂にて大学院生によるコンサート「Autunnale(アウトゥンナーレ)」を開催します。院生自身が企画・運営を行い、日頃の研鑽の成果を発表する年に一度の機会です。

学外・学内を問わず、どなたでもご入場頂けます。多くの方々に聞いて頂き、御批判を頂戴できればと思います。お誘いあわせの上、ぜひご来聴ください。

※大学院生のfacebook(こちら)でもご案内をしています。そちらもぜひご覧ください。



上越教育大学大学院音楽コースによる演奏会「Autunnale」

平成29年10月15日(日) 於:上越教育大学講堂
開場:12:30 開演:13:00 
※入場無料

〈プログラム〉
・ピアノ独奏 F.ショパン《英雄ポロネーズ》
・ピアノ連弾 J.ブラームス ピアノ連弾曲集《16のワルツ》より
・ソプラノ独唱 M.ラヴェル《マダガスカル島民の歌》
・二重唱 G.ドニゼッティ オペラ《愛の妙薬》より

〈出演〉
居ヶ内はるか 鈴木啓斗 松田珠実 石井宥輔 大野佑佳
大場拓哉 清都萌 榊原千恵 田部栞 中鉢愛
長環 楡井沙弥 山岸寿徳 金山茉莉花 千田美波
西沢泰明 西出早貴 松波徹哉 柳澤大希 吉福拓紀 李泉
※演奏曲順不同

主催/上越教育大学芸術系教育実践コース(音楽)
問合わせ:hirano [at] juen.ac.jp(平野)
TEL090-5846-0145(石井)


(2017/10/10)


日本音楽学会東日本支部第47回定例研究会(2017年10月7日(土)、慶應義塾大学日吉キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.musicology-japan.org/east/

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日時:2017年10月7日(土)14:00〜16:00
場所:慶應義塾大学日吉キャンパス 第8校舎811教室
 キャンパスマップ 16番の建物
東急東横線・目黒線・横浜グリーンライン 日吉駅下車
日吉駅地上改札を出て右へ進む。キャンパスに入り銀杏並木を抜け正面の建物(記念館)まで進む。記念館に向かって左側の道を進み、突き当たりの建物が第8校舎、駅から約5分
司会:佐藤 望(慶應義塾大学)
内容:修士論文発表、研究発表

〈修士論文発表〉
1.覚意の『博士指口伝事』の研究
―五音博士の源流を探る―
デュラン、ステファン・アイソル(東京藝術大学大学院)

2.17世紀の音組織の様相
―アドリアーノ・バンキエーリの教会調を中心に―
松本彩友美(東京藝術大学大学院)

〈研究発表〉
フランツ・ベンダ(1709-1786)の協奏曲
―第1楽章における様式的同時代性および特殊性に関する考察―
田中伸明(レーゲンスブルク大学)


(2017/10/5)


日本音楽教育学会第48回全国大会(10月21日(土)・22日(日)、愛知教育大学)


学会・研究会の情報です。
本コース教員の時得が研究発表を行います。

*公式サイトはこちら
http://日本音楽教育学会.com/

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日時:2017年10月21日(土)〜21日(日)
場所:愛知教育大学 第一共通棟および講堂
参加費:正会員・特別会員4,500円(当日申込者受付へ)
 学生会員1,000円(学会事務局受付へ)
 臨時会員 1日2,500円、2日4,500円(臨時会員受付へ)
 懇親会4,000円(事前申し込みをしていない方は懇親会受付へ)
日程:
・10月21日(土)
9:00〜 受付・打ち合わせ
9:30〜 口頭発表A〜J(第一共通棟)
13:00〜 プロジェクト研究I、共同企画I〜IV(第一共通棟)
14:45〜 実行委員会企画(講演・シンポジウム)(講堂)
17:30〜 学会賞授賞式、総会(講堂)
18:30〜 懇親会(第一福利施設)
・10月22日(日)
8:30〜 受付・打ち合わせ(第一共通棟)
9:00〜 口頭発表K〜T(第一共通棟)
11:30〜 ポスター発表(第一共通棟)
13:50〜 共同企画V〜VIII(第一共通棟)
15:30〜 プロジェクト研究II、共同企画IX〜XI(第一共通棟)


プログラム詳細:

【実行委員会企画】

基調講演(講堂)
21日(土)14:50〜15:50
教育改革の中で問われる教師の力量とその育成
愛知教育大学学長 後藤ひとみ

シンポジウム(講堂)
21日(土)16:00〜17:15
音楽を教える人材とは? これからの音楽科教員に求められること
企画:愛知教育大学 新山王政和
コーディネーター:東京藝術大学 山下薫子
シンポジスト:国立教育政策研究所調査官 津田正之
 岡山大学 小川容子
 上野学園大学 山内雅子


【常任理事会企画】

プロジェクト研究I(201)
21日(土)13:00〜14:30
学校と社会を結ぶ音楽教育(第1年次)
―教育プログラムにおける協働的な学びを模索する―
話題提供:東京音楽大学 加藤富美子
 東京藝術大学 熊倉純子
 国立音楽大学 塩原麻里
企画・司会:開智国際大学 坪能由紀子
企画:弘前大学 今田匡彦

プロジェクト研究II(201)
22日(日)15:30〜17:00
若手研究者が考える音楽教育学の今後(第2年次)
―研究方法論の追求から学と学会の在り方を見通す―
パネリスト:上野学園大学 甲斐万里子
 兵庫教育大学大学院生 高橋潤子
 青森明の星短期大学 千葉修平
企画・司会:弘前大学 今田匡彦
企画:開智国際大学 坪能由紀子


【共同企画】

共同企画I ラウンドテーブル(215)
21日(土)13:00〜14:30
地域と連携した音楽教育の可能性―のざわこども園におけるオペラ《あまんじゃくとうりこひめ》上演の取り組みから―
話題提供:静岡大学 石川眞佐江
 早稲田大学 市川恵
 立教女学院短期大学 小佐川心子
指定討論:東京大学 新藤浩伸
企画・司会 聖心女子大学 今川恭子

共同企画II ラウンドテーブル(301)
21日(土)13:00〜14:30
音・モノ・身体―それって創造性?(2)―
話題提供:白梅学園短期大学 長井覚子
 福山市立大学 古山典子
 倉敷市立柏島小学校 逸見学伸
指定討論:駒沢女子大学 丸山慎
企画・進行・話題提供:桜美林大学 木村充子

共同企画III パネルディスカッション(305)
21日(土)13:00〜14:30
音色と向き合い、音色と関わる器楽活動の探究
―3つの小学校の授業実践を俎上にあげる―
司会進行:岡山大学 小川容子
話題提供:岡山大学 早川倫子
 共立女子大学 村上康子
福岡教育大学 山中和佳子
指定討論:高知県教育委員会 川田弘人

共同企画IV ワークショップ・デモンストレーション(308)
21日(土)13:00〜14:30
「つなぐ・かさねる」変奏曲を題材にした器楽合奏ワークショップ
―伝統音楽とテクノロジーを融合させた合奏の試み―
研究代表・ヴァイオリン:就実大学 安久津太一
音楽教育(初等)・声楽:岡山大学大学院生 壽谷静香
伝統音楽・尺八:國學院大學 筒石賢昭山
テクノロジーと音楽教育:就実大学 中西裕
音楽教育(中等)お茶の水女子大学附属中学校 中山由美

共同企画V パネルディスカッション(201)
22日(日)13:50〜15:20
Indirect Approaches
―アート・プロジェクトとしての小さな芸術―
弘前大学 今田匡彦
弘前大学大学院生 高橋憲人
弘前大学大学院生 前田一明
弘前大学大学院生 金崎惣一

共同企画VI パネルディスカッション(301)
22日(日)13:50〜15:20
教育現場における「イメージ奏法」
―ピアノ演奏法から教育法への展開―
企画・提唱者:愛知教育大学 武本京子
発表者:愛知教育大学大学院生 市橋奈々
 愛知教育大学大学院生 佐野美咲
 愛知教育大学大学院生 安田実央
 愛知教育大学大学院生 山本紗友理
 愛知教育大学大学院生 松川侑里香

共同企画VII パネルディスカッション(305)
22日(日)13:50〜15:20
音楽に関する実践知研究(2)
―「即時の知」と「信念・価値観としての知」に着目して―
話題提供者:京都市立芸術大学 大澤智恵
 宮崎大学 菅裕
 広島大学大学院生 仙北瑞帆
企画者・司会者・話題提供者:佛教大学 高見仁志
話題提供者:東京未来大学 森薫

共同企画VIII ラウンドテーブル(308)
22日(日)13:50〜15:20
伝統芸能「能」のアクティブ・ラーニング―「能」の実体験と教員養成・教員研修の双方向型システムづくりの試み―
企画・進行・話題提供:和歌山大学 菅道子
話題提供:関西外国語大学 奥忍
 和歌山大学 上野智子
 高安流ワキ方 有松遼一

共同企画IX パネルディスカッション(301)
22日(日)15:30〜17:00
小学校教育におけるICT、プログラミング学習、アクティブ・ラーニングを問う―教員養成段階における真の学習者を育てるための議論の整理―
企画者・司会:愛知教育大学 新山王政和
報告者:愛知教育大学 麓洋介
 名古屋学院大学 江田司
 鳥取大学 鈴木慎一朗
情報提供:愛知教育大学 野田敦敬
 愛知教育大学 江島徹郎

共同企画X ラウンドテーブル(305)
22日(日)15:30〜17:00
小泉文夫の音楽教育論から学ぶもの(2)
―音楽教育の理念と実際の再検討―
報告:田園調布学園大学 大田美郁
 千葉大学 本多佐保美
 東京音楽大学 加藤富美子
 京都教育大学 田中多佳子
企画・進行:広島大学 権藤敦子

共同企画XI ラウンドテーブル(308)
22日(日)15:30〜17:00
なぜ日本では「移動ド唱法・階名唱」が定着しないのか
―教育現場における音感教育の問題を考える―
企画・発表・討論:横浜国立大学 小川昌文
発表・討論:川村学園女子大学 尾身敦子
 東京学芸大学大学院生 一條昌子


【研究発表(口頭発表)】

研究発表A(210)
21 日(土)9:30〜12:00
司会:奥村正子(神戸松蔭女子学院大学)、桂直美(東洋大学)

A−1
1960 年代の学校実践に見る情操教育としての音楽教育
―東京都文京区立柳町小学校の実践を手がかりに―
大阪府立八尾支援学校 山本耕平

2 F.ジルヒャー作品と戦後の音楽教育―明治期から戦後期に至る唱歌集・教科書掲載曲と指導書の分析を通して―
学習院大学 嶋田由美

3 自己の存在原理における「もの」としての音楽の意義
―ラカンの欲望の弁証法を手掛かりに―
東京学芸大学大学院生 清水稔

4 声楽の教授場面における指導者の役割
―G. ベイトソンのコミュニケーション論に基づく構造論的把握を軸に―
京都大学大学院生 堀雄紀

5 戦後音楽科成立期における音楽教育思潮についての考察(2)
―仙台市の小学校における音楽教育の状況について―
東京学芸大学大学院生 小関崇司


研究発表 B(211)
21 日(土)9:30〜12:00
司会:市川恵(早稲田大学)、長尾智絵(北海道教育大学)

B−1
ウォーミングアップ時における競技者の音楽利用
―大学生長距離走者を対象とした運動実験を中心に―
兵庫教育大学大学院生 仙田真帆
岡山大学 小川容子

2 プロオーケストラ奏者を対象とした演奏不安のライフヒストリー研究U―音楽学習と演奏場面の文脈をふまえた検討―
岡山大学大学院生 壽谷静香

3 階名による旋律のピッチ認知と全音階スキーマ形成の現状
―中学生を対象とした認知実験―
愛知県長久手市立北中学校 伊達忠徳
愛知県立大学 高橋範行

4 弾きたい音(鍵)を弾くために,視覚と聴覚は重要か
―視聴覚情報を除去したピアノ演奏のエラー分析から―
京都市立芸術大学 大澤智恵
東京大学大学院 澤井賢一

5 中学生の歌唱における「音痴」意識
―質問紙調査の分析を通して―
宮城教育大学 小畑千尋

研究発表 C(212)
21 日(土)9:30〜12:00
司会:三橋さゆり(埼玉大学)、森下修次(新潟大学)

C−1 音楽胎教をした4歳児の発達について
―KIDS 乳幼児発達スケールの結果から―
東京福祉大学短期大学部 本野洋子
東京福祉大学 岡村弘 
大阪教育大学附属池田小学校 桐山由香

2 イギリス(イングランド)の初等教育 KS1における歌唱教材の役割
―rhythmic/musical movement songs(動きのある歌)との関係性―
東北福祉大学 鈴木敦子

3 コーパスを用いた乳幼児の音楽活動支援
―支援課題を可視化するツールの活用―
お茶の水女子大学大学院生 深町澄子

4 モンテッソーリ・メソッドに基づく J.K.ミラーの音楽教育観
―A.M.マッケローニの音楽指導法との比較を通して―
エリザベト音楽大学 藤尾かの子

5 佐賀コダーイ芸術教育研究会のコダーイ・システム実践に関する研究
―乳幼児クラスに着目して―
広島大学大学院生 冨永素子

研究発表 D(213)
21 日(土)9:30〜12:00
司会:菅道子(和歌山大学)、木下和彦(淑徳大学)

D−1 「囚われた耳」の解放を目指して
―図形楽譜による創作活動―
弘前大学大学院生 金崎惣一

2 フィンランドの基礎学校における音楽科教育カリキュラムに関する研究―National Core Curriculum2004 と 2014 の変容―
広島大学大学院生 藤井惠子

3 WILLEMS METHOD の内的聴感とその育成
―カタルーニャ州立ペラアントン校の実践における教師の「仕掛け」―
広島大学大学院生 フェラン・ガリシア・ジュゼプ

5 中学校音楽授業において育成可能な資質・能力に関する研究
―質問紙調査分析からみる相互作用―
東京学芸大学 田邊裕子
東京学芸大学附属小金井中学校 田川聖旨
東京学芸大学 石上則子

研究発表E(214)21 日(土)
9:30〜12:00
司会:岡部芳広(相模女子大学)、降矢美彌子(宮城教育大学名誉教授)

E−1 総合的な音楽能力の育成に関する研究
―「〈音楽家の耳〉トレーニング」システムを導入した授業例から―
エリザベト音楽大学 岡田陽子

2 地域文化の伝承基盤としての社会教育
―鹿児島県奄美大島のしまうた・八月踊りを事例に―
東京大学大学院生 杉浦ちなみ

3 中高年ピアノ学習者の学習におけるつまずきについて
―指導者の視点と教則本から―
京都ノートルダム女子大学 古庵晶子

4 ブラジルにおける尺八の普及
―H.ズルツバッハーによる楽器製作と教育活動―
東京音楽大学大学院生 渕上ラファエル広志

5 保育士・幼稚園教諭採用試験における音楽実技内容に関する分析
―使用テキストとの関連性を視点に置いて―
埼玉東萌短期大学 辻浩美
埼玉東萌短期大学 田中麻衣
秋草学園短期大学 鹿戸一範

研究発表F(215)
21 日(土)9:30〜12:00
司会:藤井康之(奈良女子大学)、吉澤恭子(秋田大学)

F−1 保育者養成課程における「音楽表現」の到達目標に関する研究
―短大通信教育課程スクーリングを事例として―
小田原短期大学 小松原祥子

2 子どもの豊かな感性を養うことを目的とした保育者の伴奏
―言葉と音楽の関係を意識する―
関東短期大学 久保田和子

3 幼小を見通した共通事項の指導法研究
―音楽と身体表現の共有概念に着目した実践を通して―
大和大学 寺井郁子

4 ハンス・ライグラフのピアノ指導
―自立した弟子の経験にみるその本質―
東京藝術大学大学院研究生 田舎片麻未

5 アウトリーチの教育的意義について
―ティーチング・アーティストとコミュニティ・ミュージック―
エリザベト音楽大学 壬生千恵子

研究発表G(310)
21 日(土)9:30〜12:00
司会:木間英子(昭和女子大学)、本多佐保美(千葉大学)

G−1 音楽科教育におけるわらべうたの扱いについて
―わらべうた運動後におけるわらべうたに対する認識を事例にして―
山口学芸大学 木橋彩音

2 音楽鑑賞授業における音楽活動の検討
―キャラクター・ダンスの指導と教材の適用―
広島女学院大学 森保尚美

3 音楽教育における弦楽器の特性をいかした音感の育成
―弦楽器の調弦を通して―
東京音楽大学大学院生 常慶旻

4 楽創作とミメーシス(模倣)
―鳥の声を切り口として―
弘前大学大学院生 大久保美里

5 音楽的複眼思考の深まりをめざした授業の試み(3)
―タブレット型端末と箏を用いた音楽創作実践の比較から―
北海道教育大学附属札幌中学校 渡辺景子

研究発表H(311)
21 日(土)9:30〜12:00
司会:早川倫子(岡山大学)、長井覚子(白梅学園短期大学)

H−1 学校教育における民俗芸能への取り組みとその意義
―塩ビ管による篠笛づくりと地域素材の教材化を通して―
福島県二本松市立油井小学校 山崎純子

2 宮城道雄の子どもの歌「童曲」の世界
―子どもが音楽活動に主体的に取組む工夫と配慮―
函館短期大学 山下真由美

3 教師の表現としての教材解釈
―ガダマーの表現論を手がかりに―
千葉経済大学 小池順子

4 子どもがつくった音楽作品の評価に関する研究
―音楽科における評価規準の妥当性・信頼性の検討―
小田原短期大学 中村昭彦

5 音楽教育における「音象徴」について
―オノマトペの記述と音声的実態の分析による考察―
甲南女子大学 坂井康子
京都女子大学 岡林典子
京都橘大学 佐野仁美

研究発表I(312)
21 日(土)9:30〜12:00
司会:古山典子(福山市立大学)、芳賀均(北海道教育大学)

I−1 小学校音楽科におけるリトミックを活用した授業実践に関する研究
―筑波大学附属小学校研究発表会における倉弘光教諭の実践に着目して―
広島大学大学院生 宇城孝規

2 昭和 26 年学習指導要領・音楽科編(試案)の成立過程に関する研究
―作成における近森一重の役割に着目して―
兵庫教育大学大学院生 島田郁子

3 身体表現活動を通したコンピテンシー育成に関する考察
信州大学 桐原礼

4 中学校音楽科における「創意工夫して表現する能力」の涵養に関する研究
―リュシィの「表現の法則」を基礎として―
明星大学 板野和彦

5 幼保小連携を考慮した「音楽づくり」のあり方
帝京大学 田ア教子

研究発表J(313)
21 日(土)9:30〜12:00
司会:杉田政夫(福島大学)、山中和佳子(福岡教育大学)

J−1 即興的表現活動のための学習材の開発
―客席から演奏者へ意思表示できるシステムを活用して―
広島大学 寺内大輔

2 生活の中と音楽科教育の中にある音楽行為の関連に関する一考察
―トマス・トゥリノによる音楽行為の分類を切り口として―
長崎大学 西田治

3 戦後の4拍子の子どもの歌について
―拍子のカウントの観点から―
東京福祉大学短期大学部 二宮紀子

4 中学校音楽科における合唱指導のあり方
―合唱に必要な基礎的能力を育てる指導法―
千葉県御宿町立御宿中学校 桑門麻希子

5 対話的・協働的な活動により深める創作指導
―小学校・教員養成課程学生を対象とした実践から―
上越教育大学 時得紀子
兵庫教育大学大学院生 今成満
兵庫教育大学大学院生 浅井暁子


研究発表K(210)
22 日(日)9:00〜11:30
司会:熊木眞見子(文教大学)、永岡郁(昭和女子大学)

K−1 ヤマハ音楽教室の創設とテキストの編纂
―1950〜60 年代前半における音楽教室の実態―
東京藝術大学 小山文加
ヤマハ音楽振興会 森内秀夫

2 19 世紀末〜20 世紀初頭のドイツ・オーストリアにおける日本詩と声楽曲―カール・フローレンツ『東方よりの表敬』(1894)による声楽曲―
名古屋大学 釘宮貴子

3 明治期の唱歌教育における「翻訳唱歌」と国民形成
―中学生徒を対象にした官製唱歌教科書の分析を通じて―
九州大学 佐藤慶治

4 音楽を聴く行為によって育まれる「自己性」についての試論
―音楽鑑賞概念の再考を目指して―
八戸学院大学短期大学部 安田美央

5 戦前の大型民間ホールとこどもの音楽活動
―社団法人朝日新聞社会事業団のこども対象企画(1926 年‐1935 年)の検討より―
奈良学園大学 山本美紀

研究発表L(211)
22 日(日)9:00〜11:30
司会:大竹紀子(相模女子大学)、樫下達也(京都教育大学)

L−1 長唄三味線の伝統的指導における唱歌の役割についての考察
―小学生の稽古記録から―
犬山こども長唄クラブ主宰 山田佳穂
埼玉学園大学 寺田己保子

2 児童の音高はずれの要因と効果的指導法に関する研究
―(第1報)小学校3年生を対象とした実態調査と試行的実践の報告―
元鈴峯女子短期大学 大西潤一
比治山大学 緒方満
広島大学大学院生 能見義史

3 小学校音楽科における視唱力の育成に関する実証的研究(2)
―広島県内 B 小学校第3学年へのエクササイズ実践をとおして―
比治山大学 緒方満
元鈴峯女子短期大学 大西潤一
広島大学大学院生 能見義史

4 能動的な姿勢をうながす鑑賞教材に関する一考察
―ジュネーヴ州公立小学校の授業を事例として―
鹿児島大学 今由佳里

5 小学校における“音楽すること”からひろがる・深まる姿を追う
―学習環境からのアプローチ@―
お茶の水女子大学附属小学校 町田直樹

研究発表M(212)
22 日(日)9:00〜11:00
司会:阿部いと子(つくば国際短期大学)、寺内大輔(広島大学)

M−1 保育園で過ごす2歳児A児の歌唱に関わる動き
―歌う直前の動き―
池坊短期大学 渕田陽子

2 幼児のサウンドの記譜に関する思考の考察
北海道教育大学 尾藤弥生

3 幼児の主体的な音楽活動を創発させる環境設定の試み
―木琴や鉄琴導入時の幼児の反応を分析して―
埼玉大学 三橋さゆり

4 就学前のバランスの良い音楽経験における〈感受〉に関する一考察
―歌唱表現による鑑賞活動に着目して―
実践女子大学 長谷川恭子

研究発表N(213)
22 日(日)9:00〜11:30
司会:時得紀子(上越教育大学)、牧野淳子(京都文教大学)

N−1 フィギャーノートを間口に考える,義務教育における楽譜の扱い
―音楽授業のユニバーサルデザインを念頭に―
明星大学 阪井恵

2 音楽科における学習指導案についての考察
東京学芸大学大学院生 一條昌子

3 我が国の伝統音楽に関する授業実践の分析
―演奏家による箏の指導に着目して―
広島大学大学院生 大井絃

4 小学校音楽科における「対話的な学び」の有効性と課題
―これからの小学校音楽科に求められる「対話的な学び」とは何なのか―
長崎大学教育学部附属小学校 山口亮介

5 中学校における楽曲分析モデルの構築
―実践の分析・考察を通して―
東京学芸大学大学院生 及川慶太

研究発表O(214)
22 日(日)9:00〜11:30
司会:坂井康子(甲南女子大学)、村上康子(共立女子大学)

O−1 ピアノ演奏におけるカデンツの指導法について
―保育者・教員養成におけるピアノ実技の実践を通して―
東京家政大学 齋木麻美

2 日本の伝統音楽のよさを子どもに伝える資質を身に付けた学生の育成
―「『雅楽』越天楽」の教材化を通して―
中村学園大学 西村敬子

3 音楽の技術指導場面における指導言の研究
―比喩表現に着目して―
北海道教育大学大学院生 菅原早希子

4 教則本を創るという研究
―『ピアノも歌う』の教材創作と作成意図およびシステム化をめぐって―
帝塚山大学 村尾忠廣

5 小学校教員養成・音楽科目におけるダンス・コディフィエ実践
―導入の背景および実践報告から―
秋田大学 吉澤恭子

研究発表P(215)22 日(日)9:00〜11:30
司会:小林田鶴子(神戸女子大学)、壬生千恵子(エリザベト音楽大学)

P−1 幼児教育における合奏指導法の研究
―幼小連携の視点に立った保育者養成校の取り組み―
鶴川女子短期大学 畠扶貴

2 初心者を対象としたヴァイオリン「全弓奏法」の取り組み
―3つの Formation づくりをベースにして―
埼玉大学 伊藤誠

3 グループウェアを取り入れた相互作用的な講義の展開について
熊本大学 瀧川淳

4 川田順造の「文化の三角測量」の視点による授業実践の提案
―日本・インドネシア・オーストリア・ハンガリーの民俗舞踊を扱って―
宮城教育大学名誉教授 降矢美彌子

5 ESD 教育を視点とした音楽科と理科の連携
―小中学校や大学教員養成課程での実践に向けて―
岐阜聖徳学園大学 加藤晴子
岡山大学 加藤内藏進

研究発表Q(310)22 日(日)9:00〜11:30
司会:小畑千尋(宮城教育大学)、駒久美子(和洋女子大学)

Q−1 ICT を用いた創作活動における課題分析
―アプリケーションを用いた実践実験を通して―
広島大学大学院生 松原保子

2 フレデリック・フスラーの思想における「模倣」
―児童の音楽指導への示唆を考慮しながら―
東京経営短期大学 長友洋喜

3 音楽づくりの様々な発想を得るための指導上の留意点
―小学校低学年における声による音遊びの実践を通して―
神戸市立神戸祇園小学校 西沢久実

4 音楽と理系領域の合科的学習の試み
―振動数比を基にした和音の響きを題材として―
北海道教育大学 芳賀均

5 音楽科における「統合的学習」としての即興の意義
―米国の National Core Arts Standards における即興の取扱いの検討を通して―
東京純心大学 田中路

研究発表R(311)22 日(日)9:00〜11:00
司会:鈴木慎一朗(鳥取大学)、永岡和香子(浜松学院大学短期大学部)

R−1 自分の音楽史を語る
―生涯教育への接続を意識した高等学校の実践―
東京学芸大学附属高等学校 居城勝彦

2 変声期男子が快適に歌える合唱指導法と教材開発に関する研究(3)
―カンビアータ・コンセプトの方法論の検証と教材開発―
山口大学 高橋雅子

3 保育者養成課程における音楽制作の取り組み
―聴音に焦点をあてて―
金城学院大学 磯部澄葉

4 「ふしづくりの教育」の実践(1)
―広島市立戸坂小学校の中峯悠太教諭による第3学年の実践―
広島大学名誉教授 吉富功修
広島大学 三村真弓

研究発表S(312)22 日(日)9:00〜11:00
司会:味府美香(東京成徳大学)、長谷川諒(神戸大学)

S−1 ノルウェーにおけるコミュニティ音楽療法の動向
福島大学 杉田政夫
名古屋芸術大学 伊藤孝子
大垣女子短期大学 菅田文子

2 昭和戦前期松沢病院における「病者慰安」としての音楽療法
―「教育治療」との関連を中心に―
国際日本文化研究センター 光平有希

3 聾学校における〈聴くこと〉を中心とした音楽教育
―サウンド・エデュケーションの実践を通して―
弘前大学大学院生 外崎純恵

4 同一曲で視点を変えた音楽聴取が大脳皮質の脳血流に与える影響
信州大学 齊藤忠彦

研究発表T(313)22 日(日)9:00〜11:30
司会:高須裕美(名古屋短期大学)、山本幸正(国立音楽大学)

T−1 ことばと声に着目した日本伝統音楽の指導法と教材開発研究(4)
―「唄う」と「語る」の特徴を意識した長唄《勧進帳》の授業プランの提案―
長唄三味線演奏家・千葉大学 山田美由紀
静岡大学 志民一成
千葉大学 本多佐保美

2 嗄声の女児の声の変容の根拠
―音声生理学×音楽教育―
上野学園大学 山内雅子
桐朋学園大学・洗足学園大学 竹田数章

3 地域芸能伝承の意義
―佐渡市豊岡地区において学生が伝承する鬼太鼓の事例から―
新潟大学 森下修次

4 童謡レコードと童謡歌手の教育的意義
―国民学校芸能科音楽実施前の授業案に焦点をあてて―
国立音楽大学 鯨井正子

5 ピアノ教育における自己調整学習力の育成
―「逆向き設計」論にみられる「永続的な理解」を視点として―
兵庫教育大学大学院生 城村奈都子


【研究発表(ポスター発表)】

研究発表U(304)22 日(日)11:30〜13:00
座長 武内裕明(弘前大学)
※発表者の責任在席時間 11:30〜12:15

U−1 「絶対音感教育」とリトミック教育との相互関連
―山田耕筰と園田清秀をめぐる人間関係の考察による―
北海道教育大学 長尾智絵

2 ドイツの絵本・音楽教材にみる絵と音楽の融合
―絵譜の萌芽と発展―
湊川短期大学 臼井奈緒

3 音楽と「イメージ」の関係について
―バシュラール詩学からの考察―
弘前大学大学院生 竹尾宗馬

4 日本占領下のジャワにおける歌の記憶
―ジャカルタ近郊での調査を通して―
立命館大学 丸山彩

5 芸術統合カリキュラム構造における音楽領域の位置付けに関する研究
―古典的芸術観および諸認識論に注目して―
広島大学大学院生 齋藤紘希

6 音声の可視化の試みB
―音質評価を用いた分析の報告―
東京藝術大学 鹿倉由衣
早稲田大学 市川恵
立教女学院短期大学 小佐川心子
聖心女子大学 今川恭子

7 音楽と身体表現の関わり―コンテンポラリーダンサーが音楽的感覚を知覚・認識する程度に着目して―
広島大学大学院生 藤井菜摘

8 子どもと自然の音
常磐会短期大学 小谷朋子

9 新しい幼稚園教育要領・保育所保育指針が音楽表現教育に求めるもの
―コアカリキュラムを踏まえた保育内容「表現(音楽)」を考える―
岡山県立大学 吉永早苗

研究発表V(306)22 日(日)11:30〜13:00
座長 西島千尋(日本福祉大学)
※発表者の責任在席時間 12:15〜13:00

V−1 保育における子どもの音楽的表現に関する研究
―「音楽する」子どもをどのように捉えるか―
函館短期大学 五十嵐睦美
名古屋学院大学 横井志保

2 幼稚園における音遊びで育まれる汎用的資質・能力に関する研究
―広島大学附属三原学校園の取組に着目して―
広島大学 三村真弓
広島大学附属三原小学校 長澤希
広島大学名誉教授 吉富功修

3 幼児における和声の嗜好と認知 ―発達的側面から―
九州女子大学 中村紗和子
九州女子大学 村上太郎

4 3・4・5歳児のわらべうたを通した音楽教育
―「『幼児期の終わりまでに育ってほしい姿』を踏まえた教育課程の編成」に向けて―
川村学園女子大学 尾見敦子

5 アウトリーチ・コンサートを幼児の遊びにつなげる試み
―幼稚園の三歳児クラスにおける事例の検討―
帝京平成大学 乙部はるひ

6 家庭における音楽行動についての調査
―5〜6歳児の子どもの歌唱に着目する―
名古屋短期大学 高須裕美

7 絵本から生まれる音楽
―子どもの表現活動における呼吸や声の多様なコミュニケーションを求めて―
東京成徳大学 長野麻子

8 探究心を育む幼児期の音楽表現
―青竹筒を使ったあそびの中に「音と歌」を取り入れる指導方法―
日本福祉大学 笹谷朋世

9 中国における社会ピアノグレードが幼児ピアノ教育に与える影響
広島大学大学院生 王盛


研究発表W(307)22 日(日)11:30〜13:00
座長 塚原健太(帝京大学)
※発表者の責任在席時間 11:30〜12:15

W−1 カンボジアの音楽教育の実態に関する一考察
広島大学大学院生 山本千惠

2 国際バカロレア(IB)と学習指導要領における音楽教育の比較
―初等教育課程(PYP)におけるコンピテンシーおよびコンテンツに焦点をあてて―
愛知学泉大学 安江真由美

3 国際バカロレア芸術分野における経験主義
―中等教育課程(MYP)における「探究」学習を中心に ―
岐阜大学 松永洋介

4 初心者に対応したリコーダー―音孔の形状に着目して〔U〕―
明星大学 高嶋道夫

5 小学校音楽科において「プログラミング的思考力」を育むための活動とは
広島大学大学院生 長山弘

6 中国内モンゴル自治区における音楽教育の現状とこれからの展望
広島大学大学院生 アルサラン

7 和音感教育をめぐる音楽科教育―学習指導要領と教科書の分析から―
広島大学大学院生 辻勇介

8 発声法指導時における視覚化の効用
昭和音楽大学 萩原かおり
昭和音楽大学 羽石英里
和歌山大学 河原英紀

9 ICTを利用した音楽科授業に関する一考察
―現実的かつ有効的な使用方法を探る―
愛知教育大学大学院生 高田みずほ


研究発表X(309)22 日(日)11:30〜13:00
座長 安久津太一(就実大学)
※発表者の責任在席時間 12:15〜13:00

]−1 保育における「こどものためのうた」の弾き歌いに関する研究
―初心者のピアノ練習曲として活用するための試み―
帝京科学大学 飯泉祐美子
武蔵野音楽大学 森永美穂子

2 「小学校歌唱共通教材」を用いたコード付け伴奏学習の授業実践
―授業テキスト改訂の背景と現状―
常葉大学 明和史佳
小田原短期大学 望月たけ美

3 「グラフィック・スコア(図形総譜)」による音楽イメージの共有(2)―学生の記譜と演奏(発表)の関係に着目して―
愛知教育大学 麓洋介

4 サクソフォンの通常音域の替え指の学習に関する一考察
―教則本の比較・検討を中心に―
宮崎大学 酒井勇也

5 学習最初期のフルート学習者に向けた教本の一考察
―アンリー・アルテスとトレヴァ―・ワイの教本比較から―
広島大学大学院生 明本遥

6 自己効力感を高めるピアノ指導の検討
―目標シート活用の試み―
新見公立短期大学 吉村淳子

7 邦人ピアノ作品についての研究
―資料による調査と海外から見た邦人ピアノ作品―
エリザベト音楽大学大学院生 長谷川智子

8 未就学児を対象とする音楽アウトリーチ活動に関する一考察
―観客参加型音楽劇を用いて―
エリザベト音楽大学大学院生 三谷晴佳

9 音楽科教育における『創造性』に関する一考察
―小学校音楽科における在り方を問い直す―
愛知教育大学大学院生 大西華恵


(2017/10/4)


法政大学能楽研究所公開セミナー/法政大学大学院国際日本学インスティテュート合同演習 「狂言の笑い:昔と今」(10月7日(土)、法政大学市ヶ谷キャンパス)


講演・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://kyoten-nohken.ws.hosei.ac.jp/info...

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狂言を観て、体験して、学びましょう。狂言は室町時代に生まれた日本最古のコメディです。人間のおかしさ・面白さを優しく描くその「笑い」は、時代を超え国境を越えて今も人々の心を捉えていますが、古い言葉や生活様式の違いなどによって、現代では判りにくくなってしまっている部分もないわけではありません。我々はどうやって狂言を楽しめばよいのでしょう。演者はどんな工夫をしているのでしょうか。現行曲〈宝の槌〉と廃絶曲〈隠笠〉の上演を中心に、演者との対談・ワークショップも合わせ、多方面から考えていきます。

日時:2017年10月7日(土)
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス
 ボアソナードタワー26Fスカイホール

プログラム:
・第一部15:00〜16:30 公開セミナー
〈宝の槌〉と〈隠笠〉について 解説:中司由起子
狂言〈宝の槌〉出演:大藏教義・大藏彌太郎・善竹大二郎
対談 大藏教義×中司由起子
・第二部17:00〜19:30 国際日本学インスティテュート合同演習
狂言ってなに? 解説:山中玲子
ワークショップ 講師:大藏教義
復曲狂言〈隠笠〉 出演:大藏教義・大藏彌太郎・善竹大二郎
アフタートーク(装束・面の紹介あり)

事前申込不要・入場無料。第二部は国際日本学インスティテュートの授業ですが、一般にも公開します。
問い合わせ:法政大学能楽研究所 TEL03(3264)9815


(2017/10/3)


群馬県立文学館特別講演「誕生100年!浅草オペラとその熱狂」(10月9日(月・祝)、群馬県立土屋文明記念文学館)


講演・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://bungaku.pref.gunma.jp/

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日時:2017年10月9日(月・祝)14:00〜15:30
会場:群馬県立土屋文明記念文学館2階研修室
 〒370-3533群馬県高崎市保渡田町2000 TEL027-373-7721
講師:京谷啓徳氏(九州大学人文科学研究院准教授)

文学館で浅草オペラ?と意外に思う方もいらっしゃるかもしれません。ですが、音楽の歌詞は広い意味での文学の一部ですし、音楽批評などもまた、文学の重要な一部といえます。文学とは何か?ということを、枝葉を切り落として根源的に考えることも無論とても大切ですけれど、文学とつながる世界の豊かな広がりを大らかに楽しむことのお手伝いもまた、わたしたち文学館の大切な役割だと考えます。そこで今回は、誕生100年を迎えた浅草オペラです!

大正時代(1912-1926)に、銀座などと比べ遥かに庶民的な日本一の繁華街・東京浅草で花開いた大衆芸能としてのオペラ興行である「浅草オペラ」は、本式オペラからオペレッタ、そして和製ミュージカルまで雑多な演目が並ぶ、歌あり笑いあり踊りありのエンターテイメントでした。熱狂的なファンを生み出し、男性ファンはペラゴロ、女性ファンはペラゴリーナと呼ばれました。

イタリア美術研究と並ぶライフワークとして浅草オペラや大衆芸能の研究を続ける京谷先生をお招きし、浅草オペラとは何か?という基本から、その熱狂ぶり、さらにファンが短歌を投稿した「オペラ歌壇」の紹介など、盛りだくさんのお話をスライドなども交えお聴かせいただきます。

申し込み方法:電話、当館受付カウンターで申し込みを受け付けます。
参加無料。定員100名(申込順)。
※事前の申し込みが定員に達しない場合には、当日受付も行います。
〒370-3533群馬県高崎市保渡田町2000 TEL027-373-7721


(2017/10/2)


上越教育大学公開講座「和楽器に触れてみよう」(10月25日(水)〜12月6日(水)、上越教育大学)


本学で開催している公開講座のご案内です。
本コース教員の玉村が担当する講座です。



上越教育大学公開講座2017「和楽器に触れてみよう」

実施期間:10月25日、11月8日、22日、12月6日(隔週水曜、全4回)
開講時間:18:30〜20:00(1時間30分)、計6時間
実施場所:上越教育大学音楽棟4階401教室
担当講師:玉村恭(芸術・体育教育学系准教授)

様々な種類がある和楽器。実際に触れて音を鳴らし、響きと音色を味わってみませんか? 毎回一種類ずつ、楽器を手に取り、簡単な曲を演奏することを目指します。箏、三味線、横笛、鼓を取り上げる予定です。

受講対象:中学生・高校生・市民一般・現職教員(小学生も応相談)
講習料:市民一般・現職教員6,200円、高校生以下3,100円
申し込み受付期間:9月26日(火)〜10月10日(火)

お申込み・お問合せ:上越教育大学研究連携課
 TEL025-521-3665(平日8:30〜16:00)
 FAX025-521-3621 E-mail: chiiki[at]juen.ac.jp

申込や問い合わせ先等の詳細は以下でもご確認頂けます。



多くの方のご参加を

お待ちしています。



(2017/9/29)


オペラ/音楽劇研究所2017年度10月研究例会(第165回オペラ研究会)(2017年10月7日(土)、早稲田大学)


学会・研究会の情報です。

*研究所公式サイトはこちら
https://opera-and-music-theatre.jimdo.com/

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日時:2017年10月7日(土)16:30〜18:00
会場:早稲田大学早稲田キャンパス26号館(大隈記念タワー)1102会議室
 ※キャンパスマップは こちら(PDFファイル)
どなたでも自由にご聴講いただけます。奮ってご参加ください。

内容:ドイツ語による講演会 通訳付き
講演者:ギュンター・ヘーグ教授
講演題目:「ベルカント・オペラにおける悲哀と夢の作業:ヴィンチェンツォ・ベッリーニのオペラ《ノルマ》・《夢遊病の女》・《清教徒》のシュトゥットガルト演出における過去の反復と現代の超越」

講演内容(予定):シュトウットガルト歌劇場においてゼルギオ・モラビトならびにヨッシ・ヴィーラーによって演出されたベッリーニ作品《ノルマ》・《夢遊病の娘》・《清教徒》の上演についての講演を行う。特にアンナ・フィーブロックによる舞台美術方面に力点を置きたい。
講演者プロフィール:ドイツ・ライプツィヒ大学演劇学科教授。主要著書:『トランスカルチャー演劇:反復のシーンと超越のジェスチャ』(ベルリン、 2015年)、『演劇学のスナップショット:ライプチヒ大学講義集』(G.バウムバッハ他、ベルリン、2014年)、『演劇の記述:ハイナー・ミュラーの文字の演劇』(共編、ベルリン、2009年)、『自然の形姿の幻影:18世紀演劇における身体・言語・図像』(フランクフルト・アム・マイン、2000年)


(2017/9/28)


東洋音楽学会西日本支部第277回定例研究会(2017年9月30日(土)、京都教育大学)


学会・研究会の情報です。

*学会公式サイトはこちら
http://tog.a.la9.jp/nishi/regular.html

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日時:2017年9月30日(土)13:30〜16:30
場所:京都教育大学 音楽演奏室
 JR奈良線で「JR藤森」駅下車徒歩約3分
 もしくは京阪本線「墨染」駅下車徒歩約7分

・博士論文発表(13:30〜15:20)

1.「北東カンボジア山地民クルンの音響的参与の民族誌:気分と精霊」井上航(京都市立芸術大学)

2.「ジョージア(グルジア)の民族的文化遺産としての合唱「ポリフォニー」:20世紀の民俗音楽研究と文化政策を中心に」久岡加枝(大阪大学)

・研究発表(ワークショップ付き)(15:30〜16:30)

3.「ポリリズムが生み出すグルーヴと身体的律動に関する考察:カメルーン都市部におけるヒップホップ・カルチャーの発生現場」矢野原佑史(京都大学)

例会担当:田中多佳子(京都教育大学)


(2017/9/27)


柏崎市景観セミナー(2017年9月30日(土)、中鯖石コミュニティセンター)


催しの情報です。

*公式サイトはこちら
https://www.city.kashiwazaki.lg.jp/toshikekaku...

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柏崎市の中山間地域には、棚田をはじめとする農業景観と民俗文化、豪雪地特有の建築物や生活技術など、地域の暮らしに支えられた景観資源が豊富に残されています。

本セミナーでは、講演と座談会を通じて魅力的な中山間地域の景観を活かし、地域の個性や暮らしを維持する地域経営の在り方を参加者と共に学び、考えます。



日時:平成29年9月30日(土)午後1時30分〜午後4時(開場午後1時)
会場:中鯖石コミュニティセンター(柏崎市大字加納2564番1号)

・講演会

演題:景観を活かした中山間地域の再生
講師:高橋寛治氏(総務省 地域人材ネット登録地域プランナー)
概要:南アルプス山麓に位置する長野県阿智(あち)村の清内路(せいないじ)地区では、人口が増加傾向にあります。清内路地区の生き生きとした暮らしを生み出す若い移住者や地域人材の活動を中心に、地域の歴史や生活文化の積み重ねの上に成り立っている、私たちの暮らしと景観の関係を語ります。

・座談会

演題:地域と若者移住者の挑戦〜実践事例から地域再生を考える
パネリスト:高橋寛治氏、堤さゆり氏(荻ノ島地区移住者)、矢島衛氏(小清水地区移住者)、関原剛氏(総務省:地域運営の形成および運営に関する研究会委員)
概要:農業や地域の維持を目指して柏崎市に移り住んだ若者と、先進的な地域運営に携わっている経験者の視点から、景観の重要な構成要素である「地域の暮らし」の安定的な持続の方策を話し合います。

お問合せ:柏崎市役所都市政策課
新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所第二分館2階
TEL0257-21-2298 FAX0257-23-5116


(2017/9/26)


民族藝術学会第146回研究例会(2017年9月30日(土)、国立民族学博物館)


学会・研究会の情報です。

*学会公式サイトはこちら
http://ethno-arts.sakura.ne.jp/

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日時:2017年9月30日(土)13:30〜15:00
場所:国立民族学博物館・本館2階第6セミナー室
交通:大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩15分、
バス停日本庭園前から徒歩15分(詳しくは民博のウェブページへ)

テーマ:「先住民アートの展開:日本とカナダ」
発表者・題目:
・齋藤玲子 (国立民族学博物館)「公共的空間でのアイヌ文化の発信とアート展示」
・岸上伸啓 (国立民族学博物館)「カナダ先住民のアートの力」
※民博企画展「カナダ先住民の文化の力―過去、現在、未来」(開催期間:9月7日〜12月5日)もあわせてご覧下さい。

担当理事:岸上伸啓 (inuit[at]idc.minpaku.ac.jpもしくはTEL06-6878-8255)


(2017/9/25)


講演会「中東の詩と音楽の夕べ:クルドの詩人をお迎えして」(2017年9月30日(土)、聖心女子大学)


催しの情報です。

*公式サイトはこちら
https://www.u-sacred-heart.ac.jp...

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日時:2017年9月30日(土)16:00〜(15:30開場)
場所:聖心女子大学4号館グローバル共生研究所2F Activity Space
 http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/(ページ最下欄をご覧ください)
対象:どなたでもご参加いただけます。
参加費:無料(予約不要)

出演:ファルハード・シャーケリー(Farhad Shakely)、飯野りさ(司会)、谷正人(サントゥール演奏)
内容:推定人口2500万から3000万とも言われる中東のクルド人。トルコ、シリア、イラク、イランにまたがる「クルディスタン(「クルド人の国」の意)」、そしてその文化に関しては日本ではなかなか知ることがありません。今回、クルド語現代詩を代表する詩人のひとり、イラクのキルクーク出身のファルハード・シャーケリー氏をお招きして、その詩の世界を中東の音楽文化研究に携わる飯野と谷がご紹介します。

主催:JSPS 科研費課題番号JP26370830基盤研究(C)「近世=近代イランにおける「帝国」統治の変容とクルド系諸侯」(研究代表者 聖心女子大学 山口昭彦)
共催:JSPS 科研費課題番号JP16J02415特別研究員奨励費「シリア正教徒共同体における音楽とアイデンティティ」( 研究代表者 飯野りさ)
問い合わせ先:iino[at]u-sacred-heart.ac.jp(飯野)


(2017/9/22)


上越教育大学・上越教育大学振興協力会主催事業 Autumn Jazz Concert(2017年10月9日(月・祝)、上越教育大学講堂)


催しのご案内です。

*公式サイトはこちら
http://www.juen.ac.jp...

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日本国内、そして世界各国で演奏活動を行い好評を得ている3名の奏者(トリオ)によるJAZZコンサートです。秋の休日の午後、JAZZの演奏をお楽しみください。入場料無料、申し込み不要、会場は上越教育大学講堂です。皆様のお越しをお待ちしております。

日時:10月9日(月・祝)14:00開演(開場13:30〜)
会場:上越教育大学講堂
演奏者:大山日出男(alto sax)、椎名豊(piano)、伊藤勇司(bass)
演奏曲目:Work Song(ナット・アダレイ)、Take Five(ポール・デスモンド)、If I Should Lose You(ラルフ・レインジャー)他
※曲目は変更になる場合がございます。

後援:上越市、上越市教育委員会、上越商工会議所、上越観光コンベンション協会、新潟日報社、上越タイムス社、JCV上越ケーブルビジョン、新潟県吹奏楽連盟、上越地区吹奏楽連盟
お問合せ:上越教育大学広報課
TEL025-521-3626 Mail:kouhou[at]juen.ac.jp


(2017/9/21)


能楽学会9月東京例会(2017年9月29日(金)、法政大学市ヶ谷キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*学会公式サイトはこちら
https://www.facebook.com/Nohgakugakkai...

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日時:9月29日(金)17:30〜19:30
発表者:小林千草 語り実演:福王和幸
会場:法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナードタワー25階会議室5

題目:「中世「能の語り」の汎用性とキリシタン版『太平記抜書』語り復元―『太平記抜書』「阿新(くまわか)丸の段」と能「壇風」―」

※申し込み不要・入場無料
※共催 法政大学能楽研究所共同利用・共同研究拠点「能楽の国際的・学際的研究拠点」
問合せ先:能楽学会事務局
〒169-8050東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学演劇博物館内
TEL03-3208-0325(毎週金曜日10:00〜16:00)


(2017/9/20)


楽劇学会第95回例会(9月22日(金)、早稲田大学)


学会・研究会の情報です。

*学会公式サイトはこちら
http://www1.odn.ne.jp/~gakugeki/reikai.html

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日時:2017年9月22日(金)
午後6時30分〜8時30分(予定)

会場:早稲田大学外山キャンパス33号館16階第10会議室
JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅下車徒歩20分
東京メトロ東西線「早稲田」駅下車徒歩3分

・講演「能楽が元曲の影響を受けたとする説について」蒲生郷昭氏
・講演「二十五年ぶりの《鐘巻》再演」西野春雄氏


(2017/9/19)


美学会東部会平成29年度第3回例会/同西部会第315回研究発表会(2017年9月16日(土)、北海道大学/大阪大学)


学会・研究会の情報です。

*学会公式サイトはこちら
http://www.bigakukai.jp/

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【平成29年度 第3回美学会東部会例会】

日時:9月16日(土)14:30〜17:00
場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W309教室
(懇親会:17時30分〜19時30分、北海道大学総合博物館ミュージアムカフェぽらす)
※キャンパスマップは こちら(PDFファイル)

「編纂」の教育的/芸術的意義
―E・ブロウによる近代イタリア思想の見取り図―
郡田尚子(北海学園大学)
司会:北村清彦(北海道大学)

ベルクソンと映画
――ミシェル・ジョルジュ=ミシェルによる
二つのインタビューをめぐって――
大石和久(北海学園大学)
司会:春木有亮(北見工業大学)

小樽芸術村見学:9月17日9時30分〜15時00分
(9時30分札幌駅西口コンコース集合、15時00分札幌駅解散)


【美学会西部会第315回研究発表会】

日時:平成29年9月16日(土)午後1時30分より
場所:大阪大学豊中キャンパス 大阪大学会館2F講堂
アクセス:阪急電車宝塚線「石橋」駅下車、東へ徒歩約15分
 大阪モノレール「柴原」駅下車、徒歩約7〜15分
※アクセス・マップは こちら
※キャンパス・マップは こちら

トスカーナ大公国初期におけるコレクション陳列室
――「カリオペの書斎」からトリブーナへ
古川萌(日本学術振興会特別研究員PD(東京藝術大学))

美と罰――美の二重性についての一試論
横道仁志(日本学術振興会特別研究員PD(成城大学))


(2017/9/15)


後藤丹講演会「言葉は軽やかに音楽をいざなう」(2017年9月16日(土)、高田ターミナルホテル)



日時:2017年9月16日(土)13:30〜15:30
場所:高田ターミナルホテル(上越市仲町4丁目5-2)
 ※入場無料

後藤丹先生プロフィール:
作曲家・上越教育大学教授。主な作品に、合唱組曲「気球の上る日」(音楽之友社)、同「みまかれる美しきひとに」(全音楽譜出版社)、「上越市民の歌」等、論文に「岡野貞一の旋律構造」等がある。現在、日本音楽表現学会会長。

主催:上越詩を読む会
お問合せ先:TEL025-526-7412(橋本)


(2017/9/14)


長谷川正規テューバリサイタル(2017年10月5日(木)、高田公園オーレンプラザ)



日時:2017年10月5日(木)19:00開演(18:30開場)
場所:高田公園オーレンプラザホール(上越市本城町)
入場料:全席自由1,000円(中学生以上)※小学生以下無料

プログラム:
・テューバのためのコンチェルティーノ(J.ケッツァー)
・カプリッチョ(R.ニュートン)
・3つの小品(A.プログ)
・委嘱新作(布施美穂)
ピアノ・作曲:布施美穂

チケット取扱い:上越文化会館、リージョンプラザ上越、二葉楽器、アコーレサービスカウンター
お問合せ:hasegawa[at]juen.ac.jp
主催:上越教育大学長谷川正規研究室
後援:上越市、上越市教育委員会、上越地区吹奏楽連盟(申請中)


(2017/9/13)


上越市民吹奏楽団第33回定期演奏会(2017年10月1日(日)、上越文化会館)


催しの情報です。
本コース教員の長谷川が出演します。

*公式サイトはこちら
http://joetsushisui.web.fc2.com/

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日時:2017年10月1日(日)開場13:30 開演14:00
会場:上越文化会館大ホール
入場料:一般1,000円(当日200円増) 高校生以下700円
 ※全席自由・未就学児無料
指揮:長谷川正規
ゲスト:砂川隆丈(シエナ・ウインド・オーケストラTp奏者)

プログラム:
[第一部]吹奏楽オリジナル集
・アレルヤ!ラウダムス・テ(A.リード)
・海の男達の歌(ロバート・W・スミス) 他
[第二部]砂川隆丈氏を迎えて
・トランペット協奏曲(A.アルチュニアン)
・美女と野獣ハイライト(J.モス) 他
[アンコール]
・宝島(和泉宏隆/真島俊夫)※ニュー・サウンズ・イン・ブラス

後援:上越市教育委員会
プレイガイド:上越文化会館、二葉楽器、ヘブンズカフェ(アコーレ内)、戸田書店
問い合わせ:上越市民吹奏楽団 綿貫(TEL025-530-8013)


(2017/9/12)


上越交響楽団第79回定期演奏会(2017年9月17日(日)、上越文化会館)


催しの情報です。
本コース教員の長谷川が出演します。

*公式サイトはこちら
http://www5a.biglobe.ne.jp/~jsovn/

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日時:2017年9月17日(日)14:00開演(13:30開場)
場所:上越文化会館 大ホール
入場料:一般1,000円(高校生以下無料)
プレイガイド:上越文化会館、二葉楽器、戸田書店、
  ヘヴンズカフェ(アコーレ店)、妙高市文化ホール
お問合わせ:上越交響楽団事務局[茨木]
  mako2034[at]joetsu.ne.jp TEL090-1606-1254

プログラム:
・オッフェンバック 喜歌劇「美しきエレーヌ」序曲
・マスネ 組曲第4番「絵のような風景」
・サン・サーンス 交響曲第3番「オルガン付き」

指揮:長谷川正規 コンサートマスター:三溝健一


(2017/9/11)


京都市立芸術大学伝統音楽研究センター公開講座「地方に息づく京都祇園祭の芸能─遠州森町山名神社の舞もの─」(2017年9月17日(日)、京都市男女共同参画センターウィングス京都)


公開講座の情報です。

*公式サイトはこちら
http://jupiter.kcua.ac.jp/...

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日時:平成29年9月17日(日)12時30分〜16時(正午開場)
会場:京都市男女共同参画センター ウィングス京都
(京都市 中京区東洞院通六角下る御射山町262)
主催:京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター
共催:山名神社天王祭舞楽保存会・森町教育委員会
参加費:一般:1000円
定員:200名(全席自由・要申込)

内容:こんにち、京都祇園祭の稚児といえばもっぱら儀礼的行事にのみ参与しますが、中世の祇園祭は稚児が大活躍!稚児の曲芸が呼び物の一つでした。静岡県周智郡森町飯田の山名神社天王祭(祇園祭)。当地の稚児の舞「舞もの」は、中世京都の祇園祭の姿を今に伝えるもので、室町時代中期の明応5年(1496)に摂津・四天王寺から伝えられたものと言い伝えられています。舞楽というよりは舞楽や能の要素を取り入れた風流の舞で、京都祇園祭の中世的芸能要素を持った舞といえます。鶴やカマキリなど動物のかぶり物の舞、柱に逆さによじのぼるアクロバティック芸や無言劇的要素もとりいれた舞など、あの手この手で祭りを訪れる人々の目を楽しませます。毎年7月中旬の土日に行われる祭りの2日間、神社境内舞殿にて演じられます。また、祭には豪華な屋台8台の引き回しも行われたいへん賑わいます。本場京都祇園祭ではみることができなくなって久しい稚児の曲芸、また威勢の良い屋台囃子をたっぷりご堪能ください。皆様のご来場をお待ちしております。

出演:山名神社天王祭舞楽保存会のみなさん、屋台囃子のみなさん

講演:加藤雄一(森町教育委員会社会教育課文化振興係)、北島惠介(森町教育委員会社会教育課技官)、藤川桐人(大学院音楽研究科修士課程日本音楽研究専攻)
企画・司会:田鍬智志(日本伝統音楽研究センター准教授)

申し込み方法:はがき、FAX、電子メールのいずれかの方法により、郵便番号、住所、氏名、電話番号(FAX番号)、「第48回 公開講座」希望と明記のうえ、事務局連携推進課(事業推進担当)までお申し込みください。
申込期間:平成29年8月14日(月)〜9月13日(水)必着
※ 申込多数の場合は抽選とします。
※ 定員に余裕がある場合は、当日申込も受け付けます。

申込先:京都市立芸術大学 事務局連携推進課(事業推進担当)
〒610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6
TEL075-334-2204 ※午前8時30分〜午後5時15分(平日のみ)
FAX075-334-2241
MAIL:public[at]kcua.ac.jp


(2017/9/8)


同志社大学創造経済研究センター公開シンポジウム「源氏物語と日本文化の秘めた力」(9月16日(土)、今出川校地(室町キャンパス)寒梅館ハーディーホール)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.doshisha.ac.jp/event...

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2017年09月16日(土)13:00〜18:30(受付12:30)
開催場所:今出川校地(室町キャンパス)寒梅館ハーディーホール

◆開会のご挨拶
   松岡敬学長(同志社大学学長)
◆趣旨説明
   佐々木雅幸(同志社大学経済学部教授)
◆第一部講演「文化庁の京都移転で目指すもの」
   松坂浩史(文化庁地域文化創生本部事務局長)
◆第二部講演「『源氏物語』−三角関係の謎」
   山折哲雄(宗教学者、評論家)
◆第二部朗読「京ことばによる源氏物語の女房語り」 
   山下智子(朗読家)
◆第三部討論会「伝統文化と現代社会―文理融合の可能性」
モデレーター:佐伯順子(同志社大学社会学部教授、京都と茶文化研究センターセンター長)
   横川隆一(同志社大学生命医科学部教授)
   岩坪健(同志社大学文学部国文学科教授)
   河村晴久(能楽師)
◆閉会のご挨拶 
   横川隆一(同志社大学生命医科学部教授)

【趣旨】同志社大学創造経済研究センターと京都と茶文化研究センターは、昨秋「茶文化の世界への発信――京都からの提言」シンポジウムを共催し、日本舞踊、能楽、茶、華といった伝統文化が京都という空間においていかに継承され、現代、そして未来にむけて発信されていくべきかについて、議論をおこなった。本シンポジウムでは、日本文化の本質を明らかにすべく、平安文化の現代的意義を解明することからはじめ、日本文化の思想性を様々な観点から議論する。伝統的な日本文化の持つ特色を明確化するために、茶のお点前のモーション・キャプチャーを例にとり、産学官共同、文理融合の学術観点からも幅広く議論する。そして、日本を代表する伝統文化が、京都という「伝統」と「革新」が共存する空間において、いかに継承され、どのような形で現代社会に息づき、さらに、いかなる将来性を含んでいるのかを、各界の専門家の方々とともに考えていきたい。日本の文化力の真髄を明らかにし、またその真髄を世界に発信していくには何が必要かを議論することは、文化を中心とした地域創生を進めるための政策を検討する上において重要な意味を持ち、文化庁の京都移転によって進める新たなる文化行政を考えていく上での課題を明らかにできると考えている。


(2017/9/7)


アーカイブサミット2017 in 京都(9月9日(土)・10日(日)、京都府立京都学・歴彩館他)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://archivesj.net/summit2017top/

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日時:2017年9月9日(土)13:00〜18:20
 9月10日(日)10:30〜16:00(開始30分前開場)
会場:京都府立京都学・歴彩館 教養教育共同化施設「稲盛記念会館」
 (京都府立大学下鴨キャンパス内)
参加費:2日間参加2,500円、2日目のみ500円

《内容》※登壇者、構成は変更となる可能性があります。

■9月9日(土) テーマ「社会のアーカイブ化」

デジタルアーカイブの状況レビュー 13:00-14:00
レビュアー:吉見俊哉(東京大学教授)、生貝直人(東京大学客員准教授)、古賀崇(天理大学教授)

セッション 14:00-17:00
分科会形式で少人数にわかれ全員で議論します。
・セッション1 14:00-15:20
 1-1「災害とアーカイブ」
 コーディネーター:松岡弘之(尼崎市立地域研究史料館事務員)
 1-2「空間情報とデジタルアーカイブ」
 コーディネーター:青木和人(あおきGIS・オープンデータ研究所代表)
 1-3「文化資源をつなげるジャパンサーチ構想」
 コーディネーター:原田隆史(同志社大学教授)
・セッション2 15:30-16:50
 2-1「京都におけるアーカイブの現状と課題」
 コーディネーター:上杉和央(京都府立大学准教授)
 2-2「デジタルアーカイブの情報技術」
 コーディネーター:橋本雄太(国立歴史民俗博物館助教)
 2-3「デジタルアーカイブ学会の未来」
 コーディネーター:柳与志夫(東京大学特任教授)
・セッションレビュー 17:00-18:20
 各セッションの内容をレビューし、全員で共有します。

懇親会 18:30開始

■9月10日(日) テーマ「アーカイブの社会化」

ミニシンポジウム 10:30-12:00
シンポジウム形式で報告と討論をおこないます。
1「届く、使うデジタルアーカイブ」
ユーザ視点からのアーカイブ利用について議論します。
登壇者:梅林秀行(京都高低差崖会崖長)、沢辺均(openBDプロジェクト・版元ドットコム・ポット出版代表)、松田法子(京都府立大学講師)
2「クールジャパンの資源化について」
マンガ・アニメ・ゲームなどのコンテンツについて議論します。
登壇者:佐藤守弘(京都精華大学教授)、細井浩一(立命館大学教授、アート・リサーチセンター長)、森川嘉一郎(明治大学准教授)、吉田力雄(日本動画協会副理事長、トムス・エンタテインメント特別顧問)

休憩 12:00-13:00

挨拶 13:00-13:10
主催者挨拶:長尾真(アーカイブサミット組織委員長)
来賓挨拶:山田啓二(京都府知事)(予定)
来賓挨拶:門川大作(京都市長)(予定)

基調講演 13:10-14:00
「アーカイブの時代(仮題)」 御厨貴(東京大学名誉教授)
シンポジウム「社会化するアーカイブ」 14:00-16:00
登壇者:梅林秀行(京都高低差崖会崖長)、河西秀哉(神戸女学院大学准教授)、竹宮惠子(京都精華大学学長)、福井健策(弁護士、日本大学・神戸大学客員教授)
司会:江上敏哲(国際日本文化研究センター)

閉会 16:00
挨拶:柳与志夫(東京大学特任教授)


(2017/9/6)


文化庁地域文化創生本部発足記念セミナー「オランダの文化政策の最新動向:質と公共的価値重視への転換」(9月12日(火)、京都市東山区総合庁舎)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.bunka.go.jp...

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日時:平成29年9月12日(火)13:30〜15:00(13:00受付開始)
会場:京都市東山区総合庁舎北館3階大ホール
 〒605-8511京都市東山区清水五丁目130番地の6
参加費:無料 募集人数:先着100名

内容:文化庁では、本格的な移転に先立ち本年4月に地域文化創生本部を京都に設置し、観光・まちづくりなど文化関連分野との積極的な連携をはじめ、これまでの文化行政の枠組みを超えた新たな政策ニーズに対応すべく、地元の関係団体の協力を得ながら活動しているところです。地域文化創生本部の発足を記念した本セミナーでは、芸術・文化の価値を再確認し、これを活用した観光・まちづくりなどの分野と連携した文化政策について、国際的に活躍する文化経済学者であるアリオ・クラマー氏(オランダ・エラスムス大学教授)からオランダの文化政策の最新事例等を紹介いただきます(日本語通訳付)。

【講師】アリオ・クラマー(Arjo Klamer):エラスムス大学(オランダ)芸術・文化経済学講座教授。1953年オランダヒルバーサム生まれ。1978年アムステルダム大学経済学博士。1981年アメリカのデューク大学でPh.D.取得後、アメリカ各地の大学で教鞭をとり、世界初の文化経済学教授ポストをおいたエラスムス大学で最初の教授となる。国際文化経済学会前会長。ロッテルダムアーツカウンシル委員、オランダクラフトカウンシル会長等も務める。来日は複数回に及び、埼玉大学や同志社大学で何度か講演を行うほか、国際文化経済学会アジアワークショップでは、ワークショップリーダーを何度か務めている。代表的な著書は、“Value of Culture”、“Speaking of Economics: How to getin the conversation”(『経済学は会話である:科学哲学、レトリック、ポストモダン』後藤和子・中谷武雄監訳、日本経済評論社、2010年)等

【通訳】後藤和子:摂南大学経済学部教授。京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。埼玉大学経済学部教授を経て現職。2004年〜2005年、オランダエラスムス大学客員教授。文化経済学会<日本>会長、国際文化経済学会(ACEI)理事、文化庁文化審議会文化政策部会委員等を歴任。『文化と都市の公共政策:創造的産業と新しい都市政策の構想』(有斐閣、2005年)、『クリエイティブ産業の経済学』(有斐閣、2013年)、“Tax incentives forthe creative industries”、Springer、2017(共編著)他、著書多数。

お問合せ先:文化庁長官官房地域文化創生本部総括・政策研究グループ
リーダー 星野有希枝 セミナー係 廣幡、玉崎
TEL075-330-6720(直通)/FAX075-561-3512
所在地:京都市東山区東大路通松原上る三丁目毘沙門町43-3


(2017/9/5)


日本音楽学会東日本支部第46回定例研究会(2017年9月9日(土)、東京大学駒場キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.musicology-japan.org/east/

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日時:2017年9月9日(土)13時半〜17時半
 *開始・終了時刻ともに通常と異なりますのでご注意ください。
会場:東京大学駒場キャンパス 18号館コラボレーションルーム1
司会:沼野雄司(桐朋学園大学)

内容:シンポジウム「歌声研究の現在と今後の展開可能性―自然/文化の境界的なものとしての声に着目して―」(企画:駒場ヴォイス・スタディーズ研究会、コーディネーター:堀内彩虹)

【パネルディスカッション1:声とパフォーマンス】
司会:岡野 宏(東京大学)
・新田孝行(早稲田大学オペラ研究所)「現代オペラ演出における歌声と人物の関係」
・堀内彩虹(東京大学)「身体的違和感を〈きく〉:歌声聴取の新たなかたち」
・子安ゆかり(武蔵野音楽大学)「歌手とピアニストのアンサンブルにおける 声の相互聴取のメカニズム」
・岡野真裕(立命館大学、ゲスト)「歌声への運動科学的アプローチにおける困難」

【パネルディスカッション2:声と技術】
司会:堀内彩虹(東京大学)
・白井史人(日本学術振興会)「歌声の視聴覚的構成:オペラ・ミュージカル映画におけるその劇的機能」
・岡野宏(東京大学)「機械としての 「声帯」:「エオリアン・ハープ」との 類比的理解をめぐって」
・秋本径人(米山文明呼吸と発声研究会、ゲスト)「声の視覚化:音カメラを使用した発声の伝播方式の映像化に関する研究」
コメンテーター:長木誠司(東京大学)

【お問い合わせ】学会事務局
Email:info[at]jsekm.jp(2016年12月より変更となりました。)


(2017/8/26)


伝承文学研究会平成29年度大会(2017年9月2日(土)・3日(日)、静岡文化芸術大学)


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*公式サイトはこちら
http://densyouken.exblog.jp/25274894/

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日時:平成29年9月2日(土)・3日(日)
会場:静岡文化芸術大学 南棟3階377講義室
※駐車場はございませんので、循環まちバス”くるる”などの公共交通機関をご利用ください。交通アクセス
参加費:無料

《講演会》9月2日(土)午後1時30分から午後5時
開会の挨拶 二本松康宏(静岡文化芸術大学教授)
神楽研究の今を問う 山本ひろ子(和光大学名誉教授)
両部神道と神楽・法者の伝承をめぐって 福田晃(立命館大学名誉教授)

《研究発表》9月3日(日)午前9時から正午12時
本地物語の系譜・小林花祭り「湯生元」を端緒として 
 松山由布子(名古屋大学大学院人文学研究科研究員)
中世蟻通明神縁起の形成と展開
 柏原康人(大手前大学学習支援センターチューター)
新出資料「伊香保縁起・赤城縁起・水沢縁起」について
 青木祐子(学習院大学非常勤講師)
島原松平文庫蔵「元用集」典拠攷
 佐々木雷太(山東大学翻訳学院講師)

《シンポジウム「神楽の中世と伝承文学」》
9月3日(日曜日)午後1時10分から午後5時
神楽と猿楽・芸能と呪術の再編成
 宮嶋隆輔(成城寺小屋講座)
山の神、火の神と神楽・山の生業と民俗の視点から
 永松敦(宮崎公立大学教授)
どのように神楽は祈祷になったか・生命と共同体の再生、更新
 松尾恒一(国立歴史民俗博物館教授)
司会:徳田和夫(学習院女子大学教授)、
 須田悦生(静岡県立大学名誉教授)

閉会の挨拶 小林健二(国文学研究資料館教授)


問合せ先:静岡文化芸術大学二本松康宏研究室
TEL080-3115-8126  E-mail:y-niho[at]suac.ac.jp


(2017/8/25)


日本電子キーボード音楽学会第13回全国大会(2017年9月3日(日)、文教大学越谷キャンパス)


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*公式サイトはこちら
http://jsekm.jp/

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日時:2017年9月3日(日)
会場:文教大学越谷キャンパス
参加費:
会員2,000 円、学生会員1,000 円(昼食代および懇親会費を含む)
非会員1,500 円、学生非会員500 円(懇親会費を含む)

10:00 受付:12号館ロビー
*午前会場12号館12101教室

10:45 基調講演
音楽家のための科学技術の未来
〜医工芸の相乗効果を生み出す音楽医科学の確立を目指して〜
古屋晋一(ソニーコンピュータサイエンス研究所研究員)

13:00〜15:00 パネルディスカッション、ラウンドテーブル

会場−1(12102教室) 電子オルガン関連
電子オルガンによるオペラ伴奏の変遷、課題と今後の方向性
パネリスト:赤塚博美(洗足音大)、市川侑乃(東邦音楽大学)、飛鷹佑依(コンセール・ヴィヴァン)、山田大輔(オペラアーツ振興財団) DVD:西岡 奈津子(平成音大)、宮本 賢二郎(浜松学芸高校・予定) 司会:柴田薫 ファシリテーター:漆畑志津子 書記:金銅英二

会場−2(12103教室) ML(Music Laboratory)関連
電子ピアノ・ICTを使う音楽教育の将来像を追求する-T
―多様化した授業内容の実態把握を通して―
パネリスト:石川裕司(東京学芸大)、井上洋一(愛媛大学)、初山正博(都小音研)、二宮紀子(東京福祉大) DVD:赤津裕子(竹早教員保育士養成所) 司会:田中功一 ファシリテーター:小倉隆一郎 書記:小林恭子

会場−3(5号館527教室) タテ線譜メソッド関連
タテ線譜メソッドとは何か‐V
―教材と指導、タテ線譜への変換ユリディスの活用を通して―
話題提供者:阿方俊、齋藤康之、戸引小夜子、五十嵐優、橘川琢、西山淑子、小澤真弓、垣浪文美香、小熊達弥、坂井康二、永田晃弘、坂利美、牧野剛博ほかタテ線譜講座・ユリディス活用の集い関係者 企画・コメンテーター:阿方俊 司会:和智正忠 書記:齋藤康之

15:10〜17:00 研究発表

会場−1(12102教室)
司会:金銅英二 書記:柴田薫

・研究発表@ 五十嵐優
中国大連における電子オルガンアンサンブルとハイブリッドオーケストラの実践
・研究発表C第1部
演奏会形式+ポスターセッション(会場:13101教室:13号館)
松本裕樹、堀内美紀、市川侑乃、李奥軒、楠田しおり(兼:進行)
・研究発表C第2部(会場:13101教室:13号館)

会場−2(12103教室)
司会:小林恭子 書記:石川裕司

・研究発表A 白川紗弓、井上洋一
国立大学教員養成学部における電子キーボードの活用
・研究発表D 田中功一、小倉隆一郎、鈴木泰山、辻靖彦
SCATを使った学生の学習プロセスと教員の指導内容の表出化
―教職・保育士養成のピアノ初学者における振り返り既述の質的分析―
・研究発表F 西山淑子、阿方俊
アメリカをリードするイーストマン音楽学校のピアノグループレッスン(ML教室)

会場−3(12104教室)
司会:小澤真弓 書記:坂利美

・研究発表B 齋藤康之、中村栄太、嵯峨山茂樹
自動伴奏システムEurydiceのインタフェース改善と応用
・研究発表E 坂井康二、五十嵐優、阿方俊
高齢者施設における音楽活動
―タテ線譜とユリディス活用による演奏の試み―
・研究発表G 音楽療育鍵盤指導研究ネットワーク:稲原文江、丸山由美子
鍵盤指導者による音楽療育活動


【お問い合わせ】学会事務局
Email:info[at]jsekm.jp(2016年12月より変更となりました。)


(2017/8/24)


民俗芸能学会第166回研究例会 (2017年9月2日(土)、早稲田大学演劇博物館)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.minzokugeino.com/meetings.html

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日時:2017年9月2日(土)午後2時〜(午後1時30分開場)
会場:早稲田大学演劇博物館 レクチャールーム6号館3階318教室

「関東地方の神楽囃子「三つ拍子」の音韻論的研究」
発表者:川崎瑞穂
司会:未定 コメンテーター:未定

参加費:200円(会員でない方も参加できます)

お問い合わせ先:民俗芸能学会事務局(毎週火曜日 午後1時〜5時)
〒169-8050東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学演劇博物館内
TEL03-3208-0325(直通) Mail:office[at]minzokugeino.com


(2017/8/23)


全国大学音楽教育学会第33回大会(8月24日(金)・25日(土)・26日(土)、ホテルグランヴェール岐山他)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.nacome.com/

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日時:平成29年8月24日(木)・25日(金)・26日(土)
会場:クララザールじゅうろく音楽堂(研究演奏)(岐阜市本郷町1-28)
 ホテルグランヴェール岐山(研究会等)(岐阜市柳ケ瀬通6-14)
参加費:8,000 円
参加費納入締切りは、8月10日(木)とさせていただきます。また、7月14日(金)までに納入される方は、7,000 円となります。基調講演やワークショップを聴講される方(正会員を除く)は、各 2,000 円となります。また、学生で参加される方は、無料となります。

大会テーマ:“子どもの感性を育む音楽教育” 〜学習指導要領・幼稚園教育要領・保育所保育指針の改訂にむけて〜

《日程》

第1日目:8月24日(木)
13:00〜14:20  常任理事会
14:30〜16:00  理事会
16:30〜18:45  研究発表(演奏発表)※1
19:15〜21:00 理事会情報交換会

第2日目:8月25日(金)
9:30〜10:00 受付
10:00〜10:30 開会式
10:30〜12:00 基調講演 ※2
12:00〜13:00 昼食・休憩
13:00〜16:30 研究発表(口頭発表)※3
16:45〜17:45 新企画「CONTACT<今タクト>」※4
18:00〜20:30 情報交換会

第3日目:8月26日(土)
9:30〜10:00 受付
10:00〜11:30 ワークショップ ※5
11:30〜12:00 閉会式


※1 研究発表(演奏発表)発表順:
・ピアノ独奏 小谷朋子(関西)「前奏曲集第1集より(C.ドビュッシー作曲)」より
・ピアノ独奏 飯島まゆみ(関東)「雨ふり水族館(中川ひろたか作曲、上田浩司編曲)」他
・アルト独唱 福士亜友子(東北) 伴奏 皆川 純一(非会員)「4つの厳粛な歌(J.ブラームス作曲)」より
・ピアノ独奏 平松愛子(九州)「映像第2集(C.ドビュッシー作曲)」より
・インディアンフルートと打楽器 高橋一行(関東)、高倉秋子(関東)「インディアンフルートと打楽器の即興演奏」
・ピアノ独奏 高木麻衣子(関東)「5つの小品“樹木の組曲”(J.シベリウス作曲)」より 他
・ソプラノ独唱 伊藤菜穂美(関西) 伴奏 丸井 理恵(関西)「こどものための8つのうた(中田喜直作曲)」より
・作品発表 井上幸一(九州)「こどものためのピアノ組曲“風の絵”」ピアノ:吉田 あかね(非会員)
・ピアノ連弾 田中慈子(関西)、井上克枝(関西)「ハンガリー舞曲(J.ブラームス作曲)」より

※2 基調講演:
「保育内容「音楽リズム」と「表現」の狭間で考える」小田豊氏(聖徳大学児童学部教授)

※3 研究発表(口頭発表)
〈A会場〉
・若谷啓子(関東)「保育者に求められる音楽の能力について:保育者アンケート自由記述から探る」
・松川亜矢(中部)「養成課程における学生の読譜力向上のための試み:音楽活動を通して読譜力を身に付ける」
・平松愛子(九州)「現職保育士のピアノ経験と苦手意識について:保育者養成校におけるピアノレッスンを改善するために」
・曽田裕司(九州)「ピアノが弾けた瞬間に何が起こるのか:サドナウの現象学的記述を手がかりにした「相転移」描出作法への序説」
・石橋裕子(関東)「養成校の「音楽」授業に関する研究(2):協同学習による理論授業の実際」
・田中功一、小倉隆一郎、鈴木泰山、辻靖彦(関東)「保育士・教員養成のピアノ学習における振り返り記述の質的分析:学生の学習プロセスと教員の指導内容のSCATによる表出化」

〈B会場〉
・武石宣子(関東)「保育者養成校における親子ふれあい遊びと子育て支援:音楽表現を導入とした取組のポイント」
・佐野仁美、岡林典子(関西)「絵本を用いた表現遊びにみる子どもの創造性の育ち」
・大串和久(関東)「音楽劇オリジナル作品上演の一方法:PPを用いた壁紙芝居」
・友永良子(中部)「保育者を目指す学生の感覚の鋭敏化を図る:視覚情報制限下における聴く活動を通して」
・駒久美子(関東)「幼児期のこどもを取り巻く音楽環境:春と秋の比較を通して」
・岡田暁子(中部)「子どもの歌唱活動のあり方を探る:保育現場を想定したロールプレーイング活動からの学生の気づき」
・岡村弘、二宮紀子、本野洋子(関東)、桐山由香(関西)、原浩美(九州)「学生のデジタル音への反応」

※4「CONTACT<今タクト>」を企画するにあたって:
全国大学音楽教育学会は、学会創立30周年を迎え500名余の会員数を有する学会へと発展してきました。特に近年は、若い研究者の参加が増え、所属校における様々な課題を抱えて教育活動や研究活動を展開しているように感じています。そこで、小さなグループから全国各地で活躍する研究者と繋がりを持ち、これからの教育活動や研究活動のエッセンセンスを得たいと考えています。

※5 ワークショップ:
「幼児の音楽教育法ではないリトミックを様々な能力を導き出す幼児教育法として応用するヒントを考える」土門裕之氏(拓殖大学北海道短期大学副学長)


(2017/8/22)


日本学校音楽教育実践学会中国支部例会 (2017年8月26日(土)、広島女学院大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.jassmep.jp/shibu/tyugoku.html

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日時:8月26日(土)13時〜(受付12時半〜)
会場:広島女学院大学 クック棟3階302室
 〒732-0063 広島市東区牛田東4-13-1
参加費:無料/駐車可

《日程》

第1部 模擬授業
・富樫真紀(東広島市立西条小学校)
「和音の構成音を使った音楽づくりの授業
 〜反復や変化を生かしたテーマ音楽づくり〜」
第2部 研究発表
・辻勇介(広島大学大学院)
「音楽教育における和声の取り扱いに関する一考察」
・岡崎藍(山口県立長府高等学校)
「音楽科教科書にみられる創作活動に関する一考察
 ―高等学校で用いられる教科書を対象として―」
・松下友紀(広島県立西条特別支援学校)
「重複障害学級における音楽指導
―肢体不自由特別支援学校における実践を通して―」

問い合わせ先:森保尚美(広島女学院大学)
E-mail: moriyasu♪gaines.hju.ac.jp(♪を@に変えて下さい。)


(2017/8/21)


日本音楽教育学会平成29年度北海道地区例会 (2017年8月13日(日)、北海道教育大学釧路校)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://日本音楽教育学会.com/

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日時:2017年8月13日(日)13:00〜16:00
会場:北海道教育大学釧路校
プログラム:
 12:45〜 受付
 13:00〜 研究発表1〜4
 15:00〜 休憩
 15:10〜 研究発表5〜7
 16:40 閉会、懇親会

会員による研究発表:

1 岡元実和(小田原短期大学札幌教育センター)「SC(音楽表現T)におけるA・L型授業(知識構成型ジクソー法)の実践―「ロボットに保育は出来る?」ポケットいっぱいのオペレッタより―」
2 山内芳春(北海道教育大学大学院院生)・芳賀均(北海道教育大学旭川校)「中学校音楽科平成29年度市販ワークの比較検討」
3 菅原早希子(北海道教育大学大学院院生)「音楽演奏における身体感覚―歌唱を中心に―」
4 木村貴紀(北海道教育大学旭川校)「昨今の子ども向け演奏会に鑑みた音楽鑑賞の取り組み」
5 岡元敦司(北海道教育大学岩見沢校)「幕間劇≪奥様女中≫の影響を受けたオペラとその教育的効果―1700年代後期ナポリ派を魅了した≪奥様女中≫考察―」
6 小林美貴子(北海道教育大学札幌校)「Scholesの音楽鑑賞教育における教材」
7 中西紗織(北海道教育大学釧路校)「演劇的手法に基づく「声」とコミュニケーションの考察―「声」のアクティビティと能の「声」の手法を通して―」

※例会終了後に懇親会を予定しております。ぜひご参加下さい。

お問合せ先:日本音楽教育学会北海道地区事務局(寺田貴雄)
002-8502札幌市北区あいの里5条3丁目1-5
北海道教育大学札幌校音楽教育学研究室内
TEL&FAX011-778-0443 E-mail: terada.takao[at]s.hokkyodai.ac.jp


(2017/8/12)


ミュージックカフェ 「納涼! 怪談音楽」(8月18日(金)、アートエリアB1)


催しの情報です。

*詳細はこちら
http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/events/2017/7455

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江戸時代より日本では、暑い夏を怪談噺によって涼しく乗り切るという風習があります。この企画では大阪音楽大学ミュージックコミュニケーション専攻生が、怪談話ならぬ“怪談音楽”をご紹介いたします。ホラー映画のサントラや現代音楽から、怖いとされるサウンド・効果音まで自分たちでセレクトしたとびきり“怖い音楽”をみなさまにお届けしつつ、怖いとされる音楽の要素についてみなさんと共に紐解きます。仄暗い地下空間で、お待ちしております!

日時:2017年08月18日(金) 19時00分から21時00分
会場:アートエリアB1(京阪電車中之島線・なにわ橋駅地下1階コンコース)
定員:30名程度(当日先着順・入退場自由)
主催:アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))
問い合わせ先:大阪大学21世紀懐徳堂 info[at]21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp

カフェマスター:久保田テツ(アートエリアB1運営委員)、大阪音楽大学ミュージックコミュニケーション専攻生

ラボカフェとは?:「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アート エリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、 鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。

アートエリアB1とは?:京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空 間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コ ンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

開場・受付は各回開始30分前より。
※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。


(2017/8/12)


綾子舞現地公開(2017年9月10日(日)、柏崎市綾子舞会館)


催しの情報です。

*詳細はこちら
http://www.city.kashiwazaki.lg.jp/...
http://n-story.jp/event/...

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国指定重要無形民俗文化財「綾子舞」を伝承地の女谷(おなだに)で公開します。500年もの長きにわたって伝承されてきた優雅な舞をお楽しみください。

日時:平成29年9月10日(日)午後0時30分〜4時
  オープニング:午後0時30分〜、公演:午後1時〜
場所:綾子舞会館前特設舞台(新潟県柏崎市大字女谷4529)
料金:観覧無料

※当日は混雑が予想されます。お早目に会場へお越しください。
※会場では綾子舞グッズのほか、地場産野菜やおにぎり、豚汁なども販売しています。

交通のご案内:JA柏崎本店駐車場(柏崎駅付近)と綾子舞会館を結ぶ往復臨時バス(50人乗り)を運行します。
 行き(JA柏崎本店駐車場発):午前10時50分発、午前11時50分発
  ※それぞれの時間に1台ずつ発車します。
 帰り(綾子舞会館付近発):午後4時20分発 ※2台同時に発車します。
 料金:往復1,000円(記念乗車券付き)、所要時間:片道30分
  ※鵜川行きの路線バスはありません。

※車でお越しの方は、係員の誘導にしたがって駐車してください。駐車場案内図はリンク先からダウンロードできます。

お問い合わせ先:
・綾子舞会館(TEL/FAX0257-29-3811)
・柏崎市文化振興課(TEL0257-21-2364、FAX0257-24-7714)


(2017/8/11)


『美学芸術学研究』第35号(2017年3月、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部美学芸術学研究室)


東京大学美学芸術学研究室からご恵投頂きました。

*研究室HPはこちら
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/bigaku/

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・橋爪恵子「言語芸術における身体:ベルクソン、バシュラール、メルロ=ポンティを通じて」1
・楊冰「中国美学における詩の心(境界):明治期日本の中国思想研究による影響を中心に」27
・櫻井一成「リクールの悪論:情念と幸福の困難」71
・松原薫「十八世紀前半ドイツの音楽論における旋律と和声:マッテゾン『完全なる楽長』、ヴァルター『音楽辞典』におけるSymphoniurgieをてがかりに」103
・渡辺裕「「文学散歩」と都市の記憶:本郷・無縁坂をめぐる言説史研究」125
・小田部胤久「カント『判断力批判』における〈範例性〉をめぐって:paradeigma/exemplarをめぐる小史」157
・三浦俊彦「芸術の統一理論に向けた「再帰的定義」の可能性:C.L.スティーブンソンのモデルから」207


(2017/8/10)


「音楽で出会う芥川龍之介:蓄音機とSPレコードで聴く」(2017年8月11日(金・祝)、日本近代文学館)


催しの情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.bungakukan.or.jp/cat-lecture/9291/

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芥川は音楽鑑賞についての感想を、友人宛の書簡や「我鬼窟日録」などに書き残しています。芥川が愛した音楽を、解説つきでSPレコードにてお聴きいただきます。

講師:庄司達也(本展編集委員、横浜市立大学教授)
日時:8月11日(金・祝)14:00〜15:30
会場:日本近代文学館 講堂
参加料:1000円(維持会・友の会800円)

講師プロフィール・庄司達也(しょうじたつや):
横浜市立大学教授、1961年生。芥川龍之介の〈人〉と〈文学〉を主たる研究テーマとし、出版メディアと作家、読者の関係にも関心を持つ。また、作家が聴いた音楽を蓄音機とSPレコードで再現するレコード・コンサートなども企画・開催している。

主な演奏曲:
・アドルフォ・サルコリ「リゴレット」より(ヴェルディ作曲)
・三浦環「蝶々夫人」より(プッチーニ作曲)
・ミシェル・ピアストロ「ツィゴイネルワイゼン」(サラサーテ作曲)

申し込み方法:
メール ongaku0811[at]bungakukan.or.jp([at]を@に変更してお送り下さい)か、お電話(TEL03-3468-4181)にて、@講座名A氏名Bお電話番号C申込人数をお知らせください。


(2017/8/9)


軍記・語り物研究会2017年度大会 (2017年8月22日(火)・23日(水)、國學院大學渋谷キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://gunki.sakura.ne.jp/katsudou.html

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日時:平成29年8月22日(火)・23日(水)
会場:國學院大學渋谷キャンパス
 学術メディアセンター1階・常磐松ホール
 渋谷駅(JR山手線・地下鉄・京王井の頭線・東急各線)から徒歩約13分
 住所:〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 地図:https://www.kokugakuin.ac.jp/access

日程:

第1日目:8月22日(火)

受付 13:00〜

シンポジウム 13:30〜17:30
「戦国合戦図の問題系―関ケ原の戦いを中心に―」
・「軍記と屏風をつなぐもの―軍学・絵図・工房―」防衛大学校 井上泰至氏
・「三木合戦にみる古文書・軍記・合戦図の比較研究〜「一人による犠牲死」を中心に〜」共立女子大学 堀新氏
・「近世合戦図の図像学―大阪歴史博物館蔵「関ヶ原合戦図屏風」を中心に―」共立女子大学 山本聡美氏
・「イメージとしての〈関ヶ原合戦〉 ―関ヶ原合戦絵巻を中心に―」立教大学新座中学校・高等学校 出口久徳氏
〈コメンテータ〉北海道教育大学 石井由紀夫氏、東京大学史料編纂所 遠藤珠紀氏
〈司会〉防衛大学校 井上泰至氏

第2日目:8月23日(水)

受付 9:30〜

研究発表 10:00〜12:00
・「『北条五代記』の「風广」に関する物語の展開と「風魔小太郎」譚の形成」向山健司氏
・「江戸後期以降の〈石山軍記〉と創作された英雄像―軍師・鈴木重幸をめぐって―」龍谷大学大学院研究生 豊岡瑞穂氏

総会 13:00〜13:30

研究発表 13:30〜16:45
・「『太平記』の表現と中国詩集 ―韓愈・蘇軾の詩集を中心に―」法政大学大学院生 ケ力氏
・「源平合戦図屏風(一の谷・屋島合戦図屏風)」諸本の改変方法と関連資料―『平治物語絵巻』や「平家物語扇面絵」など―」伊藤悦子氏
・「対馬藩に於ける文禄・慶長の役を巡る言説」中京大学 コ竹由明氏


(2017/8/8)


日本学校音楽教育実践学会第22回全国大会(2017年8月19日(土)・20日(日)、聖徳大学上越教育大学)


学会・研究会の情報です。
※本コース教員の尾崎が研究発表を行います。


*公式サイトはこちら
http://www.jassmep.jp/index.html

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日時:2017年(平成29年)8月19日(土)・20日(日)
会場:聖徳大学 http://www.seitoku.jp/univ/
〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
大会参加費・・・・・4000 円
懇親会費・・・・・5000 円(学生3000 円、但し現職院生除く)
セミナー参加費・・・・2500 円(材料費込み)
※いずれも当日受付にて納入してください。

【内容】
○セミナー 
芸術家が語る〈創造すること・思考すること〉
その2 和紙作家 「堀木エリ子」の場合
○課題研究
「音楽科で育成すべき資質・能力とその評価:生成の原理に基づく音楽科授業」
○生成の原理による授業開発プロジェクト:仮説生成模擬授業を通して
(1)多様な子どもがともに学ぶ音楽の授業
(2)イメージを軸とした幼児の表現活動の展開
(3)だれもが主体的に取り組む日本伝統音楽の授業
(4)だれもが主体的に取り組む歌唱の授業
(5)学生が主体的に取り組む教員養成の授業
○フォーラム
日々の実践から実践学へ:『音楽教育実践学事典』より
(1)3章「教育目標と教育内容」
(2)5章「教材の働きと開発」
(3)7章「音楽科の拡がり」
(4)8章「幼児の音楽表現」
(5)9章「特別支援教育」
○自由研究

《お問い合わせ》第22回大会事務局
清水匠(茨城大学教育学部附属小学校)
〒310-0011茨城県水戸市三の丸2-6-8
Tel029-231-2831 Fax029-227-2358
Email: takumi.shimizu.vivace[at]vc.ibaraki.ac.jp
お問い合わせはなるべくメールでお願いします。
http://www.jassmep.jp(日本学校音楽教育実践学会)


【プログラム詳細】

8月19日(土)10:00〜12:00 セミナー
「芸術家が語る〈創造すること・思考すること〉」その2
和紙作家 堀木エリ子

8月19日(土)13:00〜15:15 自由研究 1
司会:福士幸雄(岩手県立総合教育センター)、松本康子(大阪市立巽東小学校)

1 初等教員養成における表現力の育成−身体活動を取り入れた実践− 安藤江里(松本大学)

2 小学校低学年における郷土音楽学習の可能性−生活に根付くカチャーシーの身体性に着目して− 小川由美(琉球大学)

3 器楽表現において身体の機能を発揮させる授業構成の視点 鉄口真理子(大阪成蹊大学)

8月19日(土)13:00〜15:15 自由研究 2
司会:古山典子(福山市立大学)、玉井操(都立総合芸術高校)

1 音楽的諸要素の認識と動きの分析に基づいた幼児の音楽的表現 の特徴−5歳児を中心に− 佐野美奈(大阪樟蔭女子大学)

2 音階と旋律の関係についての圏論的考察−射,関手,自然変換に着目して− 松下行馬(神戸市立水木小学校)

3 アンサンブルの演奏表現における知識の再構成−知識創造の観点からU− 島川香織(関西国際大学)

8月19日(土)13:00〜15:15 自由研究 3
司会:笠井かほる(埼玉学園大学)、松園聡美(中村学園大学短期大学部)

1 子ども理解を深めるための一考察(1)−幼児の表現遊びを通して見えてくるもの− 居原田洋子(美作大学短期大学部)

2 保育内容領域「表現」に関する授業における学生の気づきを促す環境構成の要素−身近な素材による音遊びの活動の事例分析を通して− 横山真理(東海学院大学短期大学部)

3 保育養成における音楽表現のリフレクションシートの記述内容に基づく学びの可視化 溝口希久生(東亜大学)

8月19日(土)13:00〜15:15 自由研究 4
司会:寺田己保子(埼玉学園大学)、室町さやか(山梨学院短期大学)

1 保育における音楽についての一考察(3) 若谷啓子(帝京大学)

2 保育における音環境 岡本拡子(高崎健康福祉大学)

3 教員・保育士養成における劇あそびの指導に関する実践 齊藤淳子(川口短期大学)

8月19日(土)13:00〜15:15 自由研究 5
司会:齋藤一雄(聖学院大学)、洞孔美子(大阪府立枚方支援学校)

1 特別支援教育におけるわらべうたを使ったリトミックの一考察 井上薫(大阪府藤井寺市立道明寺南小学校)

2 小学校通常学級におけるインクルーシブ教育を目指した音楽科の授業構想 古澤誠焉i大分県立別府支援学校)

3 広汎性発達障害をもつ生徒の音楽的発達と意識的変化−ピアノレッスンを通した一考察− 生田美子(東京学芸大学大学院生)

4 発達上の問題による音楽授業でのつまずき及びその対処法‐授業のユニバーサルデザインを視野に入れて− 阪井恵(明星大学)

8月19日(土)13:00〜15:15 自由研究 6
司会:岡田知也(香川大学)、竹内悦子(京都教育大学(非))

1 音楽科教育法における児童・生徒の意識に基づく教材研究の指導 ○山本幸正(国立音楽大学)、鶴岡翔太(国立音楽大学大学院生)

2 学生の音楽観の拡大を目指した初等音楽科教育法における授業実践の形相−TAの視点から− 斎藤理加(福井県鯖江市鳥羽小学校)

3 初等音楽科教育法の授業における「ICT 活用指導力」の育成 田中龍三(大阪教育大学)

4 単元法による初等音楽科教育法シラバスの構造化の試み 橋澄代(京都教育大学(非))

8月19日(土)13:00〜15:15 自由研究 7
司会:谷千春(大阪府寝屋川市立啓明小学校)、中村美雪(岐阜市立加納西小学校)

1 音楽授業における教師の発問と子どもの思考との関係 石光政コ(大阪府池田市立緑丘小学校)

2 音楽鑑賞学習における課題設定の考察 森保尚美(広島女学院大学)

3 音楽科の問題解決学習における子どもの問題意識の変容−録音再生による反省に着目して− 藤本佳子(大阪教育大学附属平野小学校)

8月19日(土)13:00〜15:15 自由研究 8
司会:関原彩子(東京都立多摩桜の丘学園)、山内雅子(上野学園大学)

1 音楽科授業でのコミュニケーションにおける媒体の関わり 渡邊真一郎(京都府亀岡市立?田野小学校)

2 主体的な学びの可能性−小学生の音楽嗜好が示唆するもの− 吉村治広(福井大学)

3 学習集団内の異質性と想像的思考力との関連−小学校音楽づくり活動での問題解決場面に着目して− 金城光彩(沖縄県宜野湾市立はごろも小学校)

4 学ぶ意欲を育て、協同して表現を高める学習の試み−保育養成における、他者との応答性を重視した横断的な授業− 猶原和子(江戸川大学)

8月19日(土)13:00〜15:15 自由研究 9
司会:金指初恵(帝京大学(非))、嶋田由美(学習院大学)

1 音楽授業の場面に見られる教師の指導技術 松永洋介(岐阜大学)

2 学級担任が音楽で楽しく授業をするための手法−通信教育部初等音楽科教育法の受講生の場合− 平田千秋(東京純心大学)

3 若手音楽教師の授業力向上を支えるメンタリングプログラムの試み−対話による子どもの主体的な学びを促すために− 谷本直美(桐蔭横浜大学)

4 大人のためのソルフェージュ−効果的学習方法の探究− 舘岡真澄(武蔵野音楽大学(非))

8月19日(土)13:00〜15:15 自由研究 10
司会:柿谷隆子(京都市立東山泉小中校)、酒井美恵子(国立音楽大学))

1 テルミンの教材性−オルフとの関連を探る− 木暮朋佳(美作大学短期大学部)

2 ESD 理念に基づくわらべうた教材の開発とその意義−教員養成の実践を通して− 劉麟玉(奈良教育大学)

3 外国語の歌唱導入に有効な教材開発の試み−高等学校における音楽授業実践を通して− 宮澤多英子(吉祥女子中学・高等学校)

4 保育・教育現場におけるオリジナル曲の可能性 津布楽杏里(貞静学園短期大学)

8月19日(土)15:45〜17:30 授業開発プロジェクト

T 多様な子どもがともに学ぶ音楽の授業−音を音楽へ〜通級学級の指導から見えてくること− ○関原彩子(東京都立多摩桜の丘学園)、山本雅美(八王子市立松が谷小学校)

U イメージを軸とした幼児の表現活動の展開−お囃子の口唱歌からはじまる表現活動− ○小島律子(大阪教育大学)、岡寺瞳(畿央大学(非))

V だれもが主体的に取り組む日本伝統音楽の授業−郷土の音楽を教材とした器楽授業− ○廣津友香(奈良教育大学(非))、平野真衣(東大阪市立弥栄小学校)、大和賛(阪南市立貝掛中学校)

W だれもが主体的に取り組む歌唱の授業−文化的側面を経験として位置づける歌唱の授業− ○小林佐知子(畿央大学)、小川由美(琉球大学)、加藤柚乃(京都府精華町立東光小学校)

X 学生が主体的に取り組む教員養成の授業−学生が自ら考えようとする「教科専門(音楽)」の授業− ○衛藤晶子(畿央大学)、小栗祐子(東海学院大学)

8月20日(日)9:00〜10:40 自由研究 11
司会:田代若菜(江戸川区立下小岩第二小学校)、西沢久実(神戸市立神戸祇園小学校)

1 幼児のわらべうたによる表現活動と直接経験とのかかわり 小林佐知子(畿央大学)

2 わらべ歌遊びから発展させた歌唱授業のあり方についての考察−「どんどんばし」を教材とした小学校3年生の実践から− 清水美穂(徳島県吉野川市立知恵島小学校)

3 わらべ歌遊びにおける子どもの気づきからつくる音楽科授業−小学校 3 年生の実践より− 廣津友香(奈良教育大学(非))

8月20日(日)9:00〜10:40 自由研究 12
司会:田村にしき(東京福祉大学)、土師尚美(大阪府池田市立秦野小学校)

1 鑑賞の授業に向けた、自ら聴取の観点を設定するトレーニング−JR東日本「駅発車メロディー」を活用して− 芳賀均(北海道教育大学)

2 「図形楽譜づくり」による鑑賞授業の一考察 島本政志(大阪府寝屋川市立東小学校)

3 物語づくりを用いた鑑賞学習 山ア浩隆(熊本大学)

8月20日(日)9:00〜10:40 自由研究 13
司会:高田奈津子(京都府立鳥羽高等学校)、多賀秀紀(奈良女子大附属中等教育学校)

1 鍵盤ハーモニカを使った音楽づくり−絵画をイメージして− 岩瀬由佳(長崎純心大学)

2 歌唱指導におけるイメージ形成の深化を促す視覚的情報の選択観点 尾崎祐司(上越教育大学)

3 音楽づくりの授業における子どもの目論見形成にみるイマジネーションの働き 岡寺瞳(畿央大学(非))

8月20日(日)9:00〜10:40 自由研究 14
司会:阪井恵(明星大学)、西井薫(京都教育大学)

1 声によるふしづくりX−ふしづくりで育つ力− 桐山由香(大阪教育大学附属池田小学校)

2 ≪こいのぼり≫をめぐる音楽活動でのルーブリック活用 塚本伸一(東海大学付属静岡翔洋小学校)

3 「音楽科の指導法」模擬授業実践における評価についての研究 渡会純一(東北福祉大学)

8月20日(日)9:00〜10:40 自由研究 15
司会:小林田鶴子(神戸女子大学)、中島卓郎(信州大学)

1 保育者養成におけるピアノ教授法の一考察−グループレッスンを行うための教材開発とその効果− 高崎展好(環太平洋大学)

2 保育者養成における楽曲のイメージ表現を軸としたピアノ実技指導 中村愛(滋賀文教短期大学)

3 保育者養成課程でのピアノグループレッスンにおける学生Aの変容過程 小栗祐子(東海学院大学)

8月20日(日)9:00〜10:40 自由研究 16
司会:伊野義博(新潟大学)、福島直美(金沢市立浅野川中学校)

1 民謡《ソーラン節》を教材とした音楽科鑑賞授業における探究過程 永松かなえ(琉球大学大学院生)

2 郷土の音楽の授業における伝承空間の再現による学習経験の拡がり−天神祭「どんどこ船」におけるお囃子を教材として− 椿本恵子(大阪市立開平小学校)

3 地車曳行図作成場面における音空間の特質の共有−郷土の音楽《地車囃子》の創作より− 山本真弓(前大阪府河内長野市立長野中学校)

8月20日(日)9:00〜10:40 自由研究 17
司会:笹野恵理子(立命館大学)若宮由美(埼玉学園大学)

1 小学校低学年児童の音楽表現における文化相対主義的な活動の可能性 八代健志(福井大学(非))

2 多文化音楽を授業に取り入れていくことの意義と可能性 高橋詩穂(京都教育大学附属桃山小学校)

3 国際バカロレア(IB)初等教育プログラム(PYP)におけるカリキュラム分析−音楽の授業実践を通して− 安江真由美(愛知学泉大学)

8月20日(日)9:00〜10:40 自由研究 18
司会、寺井郁子(大和大学)牧野利子(川口短期大学)

1 指導内容を関連させた「教科専門科目」の授業構成 衛藤晶子(畿央大学)

2 保育者・小学校教員養成校における音楽の指導方法に関する研究 二宮貴之(聖隷クリストファー大学)

3 小学校教員養成課程における学生のリズム表記に関する考察 宮祐子(東京家政大学)

8月20日(日)9:00〜10:40 自由研究 19
司会:藤田桂子(愛知江南短期大学)、三橋さゆり(埼玉大学)

1 幼児期における音色の探究活動 三輪雅美(修文大学短期大学部)

2 音・音楽で創造の世界を展開する幼児の表現遊び 日笠みどり(大阪成蹊大学(非))

3 幼児を惹きつける能の魅力(その2)−型の模倣にみられる表現に着目して− 長谷川真由(洗足学園音楽大学(非))

8月20日(日)9:00〜10:40 自由研究 20
司会:浅野幸乃(鴨谷学園鳳幼稚園)、加藤柚乃(京都府精華町立東光小学校)

1 主体的・協働的な学びを育む単元構成−小学校低学年の直接経験を基にした音楽づくりを通して− 松宮陽子(兵庫県西宮市立東山台小学校)

2 音楽科授業における協同的な学習の発展的様相−共通問題の成立に着目して− 岡崎基(京都教育大学大学院生)

3 中学校音楽授業のグループでの協同学習における教材構成 大和賛(大阪府阪南市立貝掛中学校)

8月20日(日)11:00〜12:20 フォーラム

T 3 章 「教育目標と教育内容」
用語【音楽科の教科内容】
チーフ:横山真理(東海学院大学短期大学部)

U 5 章 「教材の働きと開発」
用語【教材の開発】
チーフ:藤本佳子(大阪教育大学附属平野小学校)

V 7 章 「音楽科の拡がり」
用語【他媒体をかかわらThた音楽科実践】
チーフ:渡邊真一郎(京都府亀岡市立?田野小学校)

W 8 章 「幼児の音楽表現」
用語【幼小連携・接続】
チーフ:岡本拡子(高崎健康福祉大学)

X 9 章 「特別支援教育」
用語【支援者の役割】
チーフ:洞孔美子(大阪府立枚方支援学校)

8月20日(日)14:00〜16:00 課題研究
「音楽科で育成すべき資質・能力とその評価:生成の原理に基づく音楽科授業」その2 生成の原理に基づく音楽科授業で育つ資質・能力
司会:福士幸雄(岩手県立総合教育センター)

1 今年次のテーマ設定の趣旨 清村百合子(京都教育大学)
2 話題提供
・「生成の原理に基づく音楽科授業で育つ資質・能力」生成の原理による授業で育つ資質・能力に関する理論的枠組み 衛藤晶子(畿央大学)
・小学校歌唱授業にみる資質・能力の具体の姿 椿本恵子(大阪市立開平小学校)
・中学校鑑賞授業にみる資質・能力の具体の姿 高橋宏治(盛岡市立松園中学校)
3 指定討論「子どもの姿にみる興味やコミュニケーションの育ち」柴田好章(名古屋大学)
4 パネルディスカッション「生成の原理に基づく音楽科授業でどのような資質・能力が育つのか」
5 まとめ


(2017/8/7)


日本学校教育学会第32回研究大会(2017年8月5日(土)・6日(日)、上越教育大学)


学会・研究会の情報です。
※本学附属小学校音楽専科の湯澤先生が研究発表をします。


*公式サイトはこちら
http://www.jase.gr.jp...

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期日:2017年8月5日(土)〜6日(日)
会場:上越教育大学
プログラム:

◆8月5日(土)9:00〜11:50 人文棟1階105教室
自由研究発表(1)
司会:釜田聡(上越教育大学)、多田孝志(金沢学院大学)

(1)9:00−9:30
ことばと国際理解教育の関係を重視したカリキュラム・教材開発:日本と中国の相互理解を中心に
周勝男(上越教育大学大学院生)
(2)9:30−10:00
中国中等学校日本語科授業における「動機づけ」に関する実践的研究
王佳穎(兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科院生)
(3)10:00−10:30
高大接続を視野に入れたアカデミック・イングリッシュ力の育成
服部孝彦(大妻女子大学)
(4)10:30−11:00
夜間中学校における日本語指導
若井千草(目白大学外国語学部)
(5)11:00−11:30
新しい連携・協働による教員研修の開発―小学校教員のための「イングリッシュキャンプ」―
中野博幸(上越教育大学)、○河野麻沙美(上越教育大学)、清水雅之(上越教育大学)、渡辺径子(上越教育大学)

◆8月5日(土)9:00〜11:50 人文棟1階106教室
自由研究発表(2)
司会:高田喜久司(新潟工科大学)、三村隆男(早稲田大学)
(1)9:00−9:30
資質・能力を育成する教師の授業力向上についての研究〜算数科校内研究のあり方から考える〜
○小林広昭(横浜国立大学大学院生)、米澤利明(横浜国立大学大学院)
(2)9:30−10:00
小学校理科における主体的・対話的で深い学びに関する考察〜小学校5年生理科「発芽と成長」を通して〜
石田好広(目白大学人間学部)
(3)10:00−10:30
中学校でのアクティブラーニング型授業の課題
佐々木佑輔(上越教育大学大学院生)
(4)10:30−11:00
論理的思考力を育てる課題追求型授業
隅内利之(青梅市教育委員会)
(5)11:00−11:30
学習に何が最も効果的か―ジョン・ハッティ「可視化された学習」が示唆するもの―
原田信之(名古屋市立大学)

◆8月5日(土)9:00−11:50 人文棟1階107教室
自由研究発表(3)
司会:廣P裕一(上越教育大学)、西尾理(都留文科大学)

(1)9:00−9:30
「教育機会確保法」についての一考察―法律発起人へのインタビューおよび国会議事録の分析を通して―
牛玄(東京学芸大学連合大学院生)
(2)9:30−10:00
学校事故に関する裁判例教材を活用した安全教育の実践的研究
蜂須賀洋一(伊仙市立犬田布小学校)
(3)10:00−10:30
不登校支援についての研究―教育委員会や教員との連携をもとに―
○照井孫久(石巻専修大学)、○新福悦郎(石巻専修大学)
(4)10:30−11:00
学校教育の法化現象と「学校法務」の概念
佐々木幸寿(東京学芸大学)
(5)11:00−11:30
小学校におけるスクールソーシャルワーカーの必要性 子どもの貧困対策「学校プラットフォーム」への一考察
栗原千春(小田原短期大学、元小学校教員)

◆8月5日(土)9:00−11:50 人文棟2階205教室
自由研究発表(4)
司会:近藤誠(上越教育大学)、中山博夫(目白大学)

(1)9:00−9:30
教育関係者による共同の構築に関する一考察―初期恵那教育会議でのアンケートに着目して―
山沢智樹(首都大学東京大学院生)
(2)9:30−10:00
教員の過労自殺における公務過重性の検討―民事裁判判決文を活用した校内研修を通して―
原田聡(大阪市立南港緑小学校)
(3)10:00−10:30
教育困難校における「人間関係形成能力」の育成を視点とした学校改善〜課題探求型授業の組織的取組を主軸として〜
○井上博文(北海道教育大学教職大学院生)、井門正美(北海道教育大学教職大学院)
(4)10:30−11:00
北海道教育大学教職大学院における「命の教育」プロジェクト
○井門正美(北海道教育大学教職大学院)、井上博文(北海道教育大学教職大学院生)
(5)11:00−11:40
熟達教員はどのように学級を創ろうとするか〜学級創り導入期においての朝の会と国語科授業の発話分析を通して〜
○板垣太朗(新潟県糸魚川市立西海小学校)、○川瀬具視(富山県南砺市立福野小学校)

◆8月5日(土)9:00−11:50 人文棟2階206教室
自由研究発表(5)
司会:杉浦英樹(上越教育大学)、清水雅之(上越教育大学)

(1)9:00−9:30
中国における学校と家庭の連携(学校合作)―家長委員会の政策意図と学校の実態―
王韋(上越教育大学大学院生)
(2)9:30−10:00
諸感覚を通した「野草」の遊び体験―保育から生活科へ―
橘田重男(静岡福祉大学)
(3)10:00−10:30
幼稚園教職課程学生のICT活用指導力に関する調査
藤谷哲(目白大学)
(4)10:30−11:00
個の学びを大切にする授業づくりの充実に向けて―都道府県の教育方針に着目して―
小関保仁(仙台市立岩切小学校)
(5)11:00−11:40
教員や保育士等、実践側のニーズを踏まえた幼保小接続の試み
○坂本正子(氷見市上伊勢保育園)、○瀬戸健(上越教育大学教職大学院)

◆8月5日(土)9:00−11:50 人文棟2階207教室
自由研究発表(6)
司会:水原克敏(早稲田大学)、稲垣応顕(上越教育大学)

(1)9:00−9:30
経験年数に応じた教職員の学びの場の設定〜管理・行政職やミドルリーダーのエンパワーメントを意図して〜
鮫島純二(霧島市立青葉小学校)
(2)9:30−10:00
学級における問題状況に対する教師の指導方略に関する研究
氷見卓也(上越教育大学大学院生)
(3)10:00−10:30
教員のポストエントリーショックに関する研究
町支大祐(東京大学特任研究員)
(4)10:30−11:00
学校を機能させるチーミングによる人材育成〜学校行事を通してのクレーム対応の事例〜
○木村昭雄(横浜市立小田小学校)、米澤利明(横浜国立大学)
(5)11:00−11:30
教師の職業的社会化過程―パネル調査から見る一人前感の変化―
篠原清夫(三育学院大学)

◆「8月5日(土)9:00−11:50 人文棟1階105教室
自由研究発表(7)
司会:河野麻沙美(上越教育大学)、瀬戸健(上越教育大学)

(1)9:00−9:30
日本の学校教育における新聞授業の将来的展望について
高橋宏輔(上越教育大学大学院生)
(2)9:30−10:00
日中の中学校歴史教科書叙述に関する研究
于凱麗(上越教育大学大学院生)
(3)10:00−10:30
小学校音楽科における「学び」についての一考察〜J大学附属小学校実践音楽科の活動を例にして〜
湯澤卓(上越教育大学附属小学校)

(4)10:30−11:00
短期間における投動作学習プログラムの学習効果
○大矢隆二(常葉大学)、河合美保(静岡大学大学院博士課程院生)、川里卓(名古屋大学大学院博士課程院生)
(5)11:00−11:40
投動作の学習過程におけるつまずきに関する質的研究
○大矢隆二(常葉大学)、○川里卓(名古屋大学大学院博士課程院生)、河合美保(静岡大学大学院博士課程院生)

◆8月6日(日)9:00−11:50 人文棟1階106教室
自由研究発表(8)
司会:中野博幸(上越教育大学)、安藤知子(上越教育大学)

(1)9:00−9:30
チーム学校にかかわる同僚性の研究〜「援助要請」をキーワードにして〜
森山知之(長野県須坂市立豊洲小学校 信州大学教職大学院)
(2)9:30−10:00
主体的・対話的で深い学びとカリキュラム・マネジメントについての一考察
一之瀬敦幾(常葉大学)
(3)10:00−10:30
学校業務の規模と重要性の可視化に関する試案
○飯村寧史(上越教育大学教職大学院生)、瀬戸健(上越教育大学教職大学院)
(4)10:30−11:00
教職大学院における教科教育を考える
青木一(信州大学)
(5)11:00−11:30
学校経営における教育データ活用に関する一考察―A中学校における学校評価の分析結果の教育実践での活用―
鈴木久米男(岩手大学)

◆8月6日(日)9:00−11:50 人文棟1階107教室
自由研究発表(9)
司会:牛渡淳(仙台白百合女子大学)、武嶋俊行(元上越教育大学)

(1)9:00−9:30
戦後日本における言語障害教育教員養成の歴史的変遷―北海道教育大学言語障害児教育教員養成課程(臨時)の設置を事例として―
田中謙(山梨県立大学)
(2)9:30−10:00
若手教員の成長を促す協働についての一考察〜総合的な学習の時間における国際理解教育の事例から〜
○垣崎授二(横浜国立大学大学院生)、米澤利明(横浜国立大学)
(3)10:00−10:30
新しい連携・協働による教員研修の開発と試行―キャリア教育の視点に立った特別な支援を必要とする児童・生徒のための 進路指導のあり方―
中野博幸(上越教育大学)、○佐藤賢治(上越教育大学)、河野麻沙美(上越教育大学)、渡辺径子(上越教育大学)
(4)10:30−11:00
教育実習不安の構造と事前授業の効果―性別・自己効力感の差異による比較検討―
○枝元香菜子(目白大学人間学部)、山本礼二(目白大学人間学部)、藤谷哲(目白大学人間学部)
(5)11:00−11:30
小学校教員養成課程における教育実習への学びの意識に関する一考察―知識構造の示唆としての「学びたいこと」と「身につけたいこと」の比較から―
○峯村恒平(目白大学人間学部)、枝元香菜子(目白大学人間学部)、山本礼二(目白大学人間学部)

◆8月6日(日)9:00−11:50 人文棟2階205教室
自由研究発表(10)
司会:松井千鶴子(上越教育大学)、山内隆之(山形大学)

(1)9:00−9:30
学校教育における『実践知』の現在―初任者の人材育成を事例として―
千葉勝吾(東京都立八丈高等学校)
(2)9:30−10:00
マネジメントの視点からみる信州型コミュニティスクールを持続可能にする 校内コーディネーターの育成―地域と学校をつなぐ校内コーディネーターを育成していくために―
コ永吉彦(長野県飯山市立飯山小学校 信州大学教職大学院生)
(3)10:00−10:30
自己肯定感・有用感を高める社会に開かれた教育課程―特別活動の時間を活用した地域交流での対話を通して―
末吉雄二(日本ウェルネススポーツ大学)
(4)10:30−11:00
高等学校と警察が連携して行うボランティア活動に関する研究―青森県「JUMPチーム」の実践に基づく考察―
林幸克(明治大学)

◆8月6日(日)9:00−11:50
人文棟2階206教室
自由研究発表(11)
司会:渡辺実(神奈川県愛甲郡清川村教育委員会)、菅原至(上越教育大学)

(1)9:00−9:30
非正規教員の研修について
入江優菜(東京学芸大学大学院生)
(2)9:30−10:00
若手教員の実践的指導力の向上に関する教授学的研究〜「教材研究」を基盤とした「待ち受け」の視点から〜
高詰淳一(燕市立燕東小学校)
(3)10:00−10:30
教職大学院実習による「第三者評価」の可能性〜上越教育大学の事例を通して〜
熊木裕之(上越教育大学教職大学院生)
(4)10:30−11:10
グローバル時代に対応した教員研修プログラムの開発
○中山博夫(目白大学)、○石田 好広(目白大学)

◆8月6日(日)9:00−11:50 人文棟2階207教室
自由研究発表(12)
司会:黒羽正見(群馬大学)堀井啓幸(常葉大学)

(1)9:00−9:30
中学生の居場所としての学習塾の実態に関する理論的整理〜アクセル・ホネットの社会的承認関係の構造を手がかりにして〜
古賀達郎(上越教育大学大学院生)
(2)9:30−10:00
教育的排除の解消に関する一考察―米国NPO法人の事例
河井宏幸(東京学芸大学大学院生)
(3)10:00−10:30
高校生の理想自己と現実自己のずれ―レジリエンスとの関連から―
渡邉はるか(目白大学人間学部)
(4)10:30−11:00
大卒者の早期離職に関する事例研究―安定企業への就職とミスマッチ―
松岡律(岡山理科大学)


(2017/8/4)


上越教育大学学校教育実践研究センター第15回教育実践研究発表会(2017年8月7日(月)、上越教育大学学校教育実践研究センター)


学会・研究会の情報です。

*詳細はこちら
http://www.educ.juen.ac.jp/...

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

日時:平成29年8月7日10:00〜16:15
会場:上越教育大学学校教育実践研究センター
  (新潟県上越市西城町1-7-2)
プログラム:
・受付(1Fロビー)9:30〜10:00
・開会式(ICT研修室)10:00〜10:15 副学長あいさつ
・発表会(セミナー室1、2)10:30〜15:25(12:00〜13:00昼食休憩)
・閉会式(ICT研修室)15:30〜15:45

※飲食物については、各自でご用意願います。
※当センターの駐車場は50台ほど収容できますが、なるべく交通機関を利用されるか、相乗りしていただくなどご協力をお願いいたします。

申し込み等詳細は下記ページをご覧ください。


〈プログラム詳細〉

○第一分科会(セミナー室1南側)
(1)10:30〜10:55 <体育・保健体育> 木本高志(長岡市立深沢小学校)「子どもの戦術的な思考を引き出す授業の在り方の一考察:「得点」に内在する文脈のある「競い合い」に着目して」
(2)11:00〜11:25 <体育・保健体育> 本間知可(新潟市立桜が丘小学校)「リズムダンスにおける即興表現の楽しさを味わわせる指導の工夫:「やってみる・ひろげる」を位置付けたゴールフリー学習を通して」
(3)11:30〜11:55 <国語> 田中綾子(新潟大学教育学部附属長岡中学校)「文学的文章の読みを深める学習過程の研究:可視化した思考の交流で読みの観点を増やす授業 実践から」
(4)13:00〜13:25 <国語> 佐藤雅子(長岡市立栖吉小学校)「二択の発問を用いて話し合う意欲を高める指導の工夫:低学年における物語の読みの実践を通して」
(5)13:30〜13:55 <国語> 村田裕昭(長岡市立桂小学校)「漢字学習の意欲を高める個に応じた指導の工夫」
(6)14:00〜14:25 <国語> 久保葉月(見附市立葛巻小学校)「「イメージ=想」を膨らませるための記述前指導の工夫:小学校低学年における詩の創作活動を通して」
(7)14:30〜14:55 <社会> 坂田和也(上越市立直江津中学校)「情報や他者と関わりながら,社会的事象の意義を多面的・多角的に捉える生徒を育てる中学校社会科授業の展開:複数の制度と比較しながら,日本の裁判員制度の意義を捉える授業実践を通して」
(8)15:00〜15:25 <社会> 長橋俊文(長岡市立富曽亀小学校)「社会的事象を自分事として捉え,問題解決を通して社会的視野を広げる児童の育成」

○第二分科会(セミナー室1北側)
(1)10:30〜10:55 <算数・数学> 齋藤忠之(長岡市立三島中学校)「中学校数学にReseacher-Like Activityを取り入れた単元開発:中学校2年「式の計算の活用・私たちの数学レポート集を作ろう」の授業を事例として」
(2)11:00〜11:25 <算数・数学> 木恵美子(上越市立直江津南小学校)「学ぶ意欲を高め,思考力・表現力を育む算数的活動の工夫:複雑なアレイ図から多様な考えを引き出す「かけ算」の実践」
(3)11:30〜11:55 <算数・数学> 稲川麻衣子(長岡市立四郎丸小学校)「「多様な考えが引き出せる学習課題」の提示により「考える楽しさ」を実感できる授業を目指して」
(4)13:00〜13:25 <算数・数学> 大門克寿(新潟市立丸山小学校)「複合図形の求積における「一般化」を図る手だての工夫」
(5)13:30〜13:55 <算数・数学> 笠井繁(長岡市立表町小学校)「「分からない」の表出から話す意欲につなげる指導の工夫:算数科における話合いのさせ方について」
(6)14:00〜14:25 <理科> 涌井学(妙高市立新井中央小学校)「児童が主体的に問題解決学習に取り組むための指導の工夫:「探究の技能」を育成できる自作ワークシートを用いた実験計画作成から考察までの活動を通して」
(7)14:30〜14:55 <理科> 近藤亜矢子(柏崎市立柏崎小学校)「21世紀型能力を育む単元開発:4つの実践力の育成を目指した第6学年「てこのしくみとはた らき」の実践」
(8)15:00〜15:25 <生活> 荒井一人(長岡市立脇野町小学校)「思いやりの心を育むためのアルパカ飼育の有効性についての研究」

○第三分科会 (セミナー室2南側)
(1)10:30〜10:55 <道徳> 池田利充(糸魚川市立能生小学校)「道徳教育の推進と改善に向けた「道徳教育推進教師」のあり方を探る実践的研究」
(2)11:00〜11:25 <特別活動> 小松祐貴(上越市立春日中学校)「目標と活動と評価の一体化によって全校がひとつになる生徒会活動:ファシリテーショングラフィックを活用して」
(3)11:30〜11:55 <特別活動> 黒田隆夫(上越市立大手町小学校)「仲間同士のつながりを深めるための話合い活動の工夫とマネジメントの有効性」
(4)13:00〜13:25 <特別活動> 瀧澤恵介(魚沼市立堀之内小学校)「低学年のスタートダッシュプログラムが親和的な学級集団に及ぼす影響:チームで短期集中的に実践したソーシャルスキル教育の効果について」
(5)13:30〜13:55 <特別活動> 藤野真(十日町市立松代中学校)「人間関係形成能力の伸長に重点を置いた小中一貫教育の推進」
(6)14:00〜14:25 <特別支援教育> 渡部博(新潟県立柏崎特別支援学校のぎく分校)「二次障害として適応障害を呈する発達障害児に対する自己管理手続きの適用:競合行動モデル による随伴性の検討から」
(7)14:30〜14:55 <特別支援教育> 岩坂友美(長岡市立総合支援学校)「重度・重複障害児の自己調整を高める支援:ひもスイッチを用いたコミュニケーションを基盤として」
(8)15:00〜15:25 <特別支援教育> 畠山高宏(新潟県立吉川高等特別支援学校)「肢体不自由のある児童に対する主体的な排尿行動獲得に向けた支援の有効性について」

○第四分科会(セミナー室2北側)
(1)10:30〜10:55 <家庭,技術・家庭> 野池知枝美(長岡市立東北中学校)「消費者として自覚を高め,意欲的に学習に取り組む生徒の育成:消費生活センター相談員とのTT授業における効果的な授業の展開の工夫」
(2)11:00〜11:25 <総合的な学習の時間> 佐藤幹夫(上越市立谷浜小学校)「「劇の創作活動」の教育的な有効性について:高田世界館で上演した「エスポワール 上杉小発〜未来へ」の実践から」
(3)11:30〜11:55 <総合的な学習の時間> 伊藤貴史(柏崎市立第一中学校)「総合的な学習の時間における国際理解教育の授業実践:日中共同「異己」理解・共生プロジェクトを通して」
(4)13:00〜13:25 <総合的な学習の時間> 風間寛之(上越教育大学附属小学校)「思考力を育む総合的な学習の時間の在り方」
(5)13:30〜13:55 <音楽> 吉村智宏(長岡市立表町小学校)「子供の自発的な音楽表現の繰り上げを目指した研究:子供による他者評価を取り入れて」
(6)14:00〜14:25 <図画工作・美術> 鰐渕紀美子(新潟大学教育学部附属長岡中学校)「交流により新たな視点をもたせ,主体的・対話的な深い学びを創る授業改善:中学校3年「届け!土産の味と心〜パッケージに思いを込めて〜」の実践から」
(7)14:30〜14:55 <教育方法一般> 小林克樹(妙高市立斐太北小学校)「研究授業の活性化を目指す協議会運営の工夫」


(2017/8/2)


第52回新潟県音楽コンクール 結果発表


7月30日に第52回新潟県音楽コンクール本選会が行われ、本コース大学院生の石井宥輔さんが最優秀賞に選出されました。

本選結果は下記のとおりです。(敬称略)

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

〈大賞〉
該当者なし

〈県知事賞〉
馬上敏徳(ピアノ、新潟市立亀田中)
石崎彩夏(フルート、桐朋学園大)

〈最優秀賞〉
石井宥輔(ピアノ、上越教育大院)
高津亜美(声楽、東京都目黒区)
山内睦大(弦楽、新潟大)

〈優秀賞〉
・ピアノ
島田陽葵(新潟市立東中野山小)
斎藤菜央(新潟市立五十嵐小)
志田百葉(新潟市立大野小)
山崎絢斗(上越市立春日新田小)
鈴木俊大(加茂市立石川小)
古川大智(新潟市立高志中等教育学校)
鈴木菜々子(新潟県立長岡大手高)
神戸佐知・神戸望(新潟県立直江津中等教育学校)
刈谷優(新潟県立新潟高)
品田宇彦(東京音大大学院)
・声楽
小松正弥(声敬和学園高)
渡辺ほのか(新潟県立新潟中央高)
斎藤麻衣子(川崎市)
・管楽
今井瑞希(新潟県立新潟中央高)
新川紗耶加(国立音大)

〈奨励賞〉
金子きらり(管楽、長岡市立越路中)


(2017/7/31)


能楽学会2017年度世阿弥忌セミナー(2017年8月8日(火)、奈良国立博物館)


学会・研究会の情報です。

*詳細はこちら
https://www.facebook.com/Nohgakugakkai/...

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8月8日に下記の通り世阿弥忌セミナーを開催いたします。今年は観世信光没後500年ということで、室町後期の能作者である観世信光・長俊・金春禅鳳をテーマとして取り上げます。皆様のご参加をお待ちしております。

日時:8月8日(月)13:30〜17:00 (受付開始13:00)
会場:奈良国立博物館 講堂(会場アクセス:近鉄奈良駅下車徒歩約15分。又は、JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通市内循環バス外回り(2番)「氷室神社・国立博物館」バス停下車すぐ)
主催:能楽学会
協力:神戸女子大学古典芸能研究センター

室町後期の能を考える―信光・長俊・禅鳳―

【開会挨拶】13:30 能楽学会代表 三宅晶子
【趣旨説明】13:35 稲田秀雄
【基調講演】13:40〜14:40
 「室町後期の五山文学」慶應義塾大学斯道文庫 堀川貴司
【報告】14:50〜15:50
 「信光・長俊作品にみる文学的環境」 樹下文隆 
 「金春禅鳳の文化的環境 ―伝書と作品から―」 石井倫子
【全体討議】16:00〜17:00
【懇親会】17:30〜19:30
 於:北京料理「奈良百楽」(近鉄奈良駅ビル8F)

セミナー参加費:1,000円   懇親会費:5.000円

《世阿弥忌セミナー関連行事》 
(1)世阿弥忌 8月8日(月)10:00〜11:00 於:補厳寺(奈良県磯城郡田原本町味間、近鉄「大和八木」からタクシーで約20分)
(2)世阿弥・禅竹自筆伝書等展観 8月7日(日)13:00〜15:00 参加費1,000円 於:宝山寺(奈良県生駒市、近鉄「生駒」から近鉄生駒ケーブル「宝山寺」下車) 

問合せ先:能楽学会事務局 
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学演劇博物館内
TEL03-3208-0325(毎週金曜日10:00〜16:00)
http://nohgakugakkai.cside.com/


(2017/7/28)


第3回授業ベーシックセミナー(2017年7月31日(月)、筑波大学附属小学校)


研究会の情報です。

*詳細はこちら
http://kokucheese.com/event/index/466553/

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日時:2017年07月31日(午前9時30分〜午後4時50分)
会場:筑波大学附属小学校(東京都文京区大塚3-29-1)
参加費:3,000円(税込) 定員:500人(先着順)
申し込み終了:2017年07月29日 13時00分まで
主催:使える授業ベーシック研究会
参加費:3,000円(学生2,000円)*当日、受付でお支払いください。

テーマ:資質・能力を育てる授業づくり

受付8:30〜
9:30〜10:15 提案授業1(国語・白石範孝)
10:25〜11:10 提案授業2(音楽・平野次郎)
11:20〜12:05 提案授業3(道徳・加藤宣行)
12:05=13:30 昼休み
 *わくわく縁日ミニワークショップ 昼休み後半30分
13:30〜14:30 協議(国語・音楽・道コ)
13:30〜15:40 すぐ使える授業アイデアT
15:50〜16:50 すぐ使える授業アイデアU
 国・社・算・理・音・図・体・英・道・学級経営
 *12講座から1講座選択

■提案授業
1 国語(5年)「読みの要因をさぐる−物語の読みから−」
    授業者:白石範孝(明星大学)
2 音楽(4年)「音のカタチを見つけよう」
    授業者:平野次郎(筑波大学附属小学校)
3 道徳(3年)「親切を生む心『心と心のあく手』」
    授業者:加藤宣行(筑波大学附属小学校)

■わくわく縁日(ミニワークショップ):昼休み時間の後半に行う参加自由のミニワークショップ「縁日」。第1体育室で開催。
 国語:駒形みゆき(東京・杉並区立杉並第七小学校)
 国語:梅田芳樹(東京・学習院初等科)
 国語:江見みどり(東京・武蔵野市立第四小学校)
 国語:白坂洋一(筑波大学附属小学校)
 算数:中澤正浩(埼玉・草加市立稲荷小学校)
 算数:白土明香(埼玉・川口市立青木中央小学校)
 社会:柳 圭一(千葉・浦安市立美浜北小学校)
 理科:富田瑞枝(東京・品川区立小山台小学校)
 音楽:笠原壮史(筑波大学附属小学校)
 図工:矢澤 聡(沖縄カトリック小学校)
 図工:石原正悟(岐阜大学教育学部附属小学校)
 図工:吉村将人(東京・目黒区立八雲小学校)
 体育:吉羽顕人(東京・港区立芝小学校)
 体育:箕浦秀一(東京・明星学苑明星小学校)

■すぐ使える授業アイデアT  *1講座を選択
 国語:瀧 哲朗(島根・安来市立母里小学校)
 国語:小島美和(東京・東村山市立東荻山小学校)
 社会:由井薗健(筑波大学附属小学校)
 算数:大野 桂(筑波大学附属小学校)
 理科:鷲見辰美(筑波大学附属小学校)
 理科:白岩 等(筑波大学附属小学校)
 音楽:和智宏樹(山梨・上野原市立秋山小学校)
 図工:後藤保紀(東京学芸大学附属国際中等教育学校)
 体育:渡邊知子(千葉・館山市立北条小学校)
  *屋外実技(運動できる準備、雨天屋内)
 英語:荒井和枝(筑波大学附属小学校)
 道徳:根元哲弥(神奈川・横須賀市立神明小学校)
 学級:中山英昭(埼玉・上尾市立大谷小学校)

■すぐ使える授業アイデアU  *1講座を選択
 国語:田島亮一(東京・晃華学園小学校)
 社会:粕谷昌良(筑波大学附属小学校)
 算数:平川 賢(千葉大学附属小学校)
 算数:尾形祐樹(東京・日野市立日野第五小学校)
 理科:鷲見辰美(筑波大学附属小学校)
 理科:白岩 等(筑波大学附属小学校)
 音楽:細谷 晋(東京・多摩市立東寺方小学校)
 図工:八嶋孝幸(青森・弘前市立朝陽小学校)
 体育:風間啓介(東京・明星学苑 明星小学校)
  *屋外実技(運動できる準備、雨天屋内)
 英語:荒井和枝(筑波大学附属小学校)
 道徳:根元哲弥(神奈川・横須賀市立神明小学校)
 学級:浜屋陽子(東京・白百合学園小学校)


(2017/7/27)


上越教育大学オープンキャンパス2017開催のご案内



開催日時:平成29年8月4日(金)9:30〜16:00
  (開催時間中は入退場自由)
受付:上越教育大学講堂 9:00〜

  • 在学生や卒業生(現職教員)の体験談・体験授業・学生宿舎見学・課外活動見学など、上越教育大学を「見て」「聞いて」「体験できる」絶好の機会です。
  • 入学を希望される方、その保護者及び進路指導教諭の皆さまの参加をお待ちしています。
  • 昼食については、本学の食堂・喫茶店・売店が利用できます。



◆プログラム

当日のプログラムは こちら(PDFファイル・341KB)

全体会は同じ内容で2回行います。会場収容人数の都合上、参加人数が収容人数を超えた場合は、次の回への参加をお願いする場合があります。

◆無料送迎バスの運行

本学と上越妙高駅間の無料送迎バスを運行します。
【往路】JR上越妙高駅(西口)発ー大学行き
  9:00発 10:10発 11:10発
【復路】大学発ーJR上越妙高駅(西口)行き
  14:00発 14:50発 15:40発 16:10発

直江津駅・高田駅をご利用の方は、えちごトキめき鉄道「上越妙高駅」で下車をし、無料送迎バスをご利用ください。

◆会場案内図・来場方法

会場案内図・来場方法は こちら(PDFファイル・414KB)
アクセスマップは こちら

◆お申込方法

以下の方法で、7月31日(月)までにお申込ください。
こちら にアクセスし,手順に従ってお申込ください。
こちら でQRコードを読取り、手順に従ってお申込ください。


詳細は以下のページでもご覧いただけます。


(2017/7/24)


公開シンポジウム「教育と学術の明日を考える」(7月30日(日)、島根大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.shimane-u.ac.jp/docs...

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日時:2017年7月30(日)13:00〜17:00
会場:島根大学松江キャンパス・大学ホール
主催:日本学術会議・島根大学

日本学術会議は、わが国の科学者の意見をまとめ、国内外に対して発信する日本の代表機関です。それは、第一部(人文・社会科学)、第二部(生命科学)、第三部(理学・工学)という3つの部からなり、合計210名の会員は3分の1ずつ、いずれかの部に所属しています。主要な任務は、現代の社会や世界に起こっているさまざまな問題について学術の観点から審議を行い、その結果を提言や報告という形で社会や政府に発信することにあります。

活動の拠点は東京にありますが、各部が毎年一度開催する夏季部会は、地方での開催を慣例としています。今回、第一部はこの夏季部会を松江市で開催することになりました。そこで、この機会に日本学術会議、とりわけ第一部の活動をよりよく知っていただくために、島根大学との共催で公開シンポジウムを開催することにいたしました。

今回の公開シンポジウムでは「教育と学術の明日」をメインテーマとして、前半では初等中等教育における英語教育、高等学校における公民、歴史教育にかかわる提言、そして後半では、大学教育を含めて、学術の総合的発展のために人文・社会科学は何をなすべきかを論じた提言を取り上げることにしました。

各提言の作成に関わった第一部会員が概要を説明し、続いてコメンテータの方に登壇いただきますが、それを受けて参加者の皆様からご意見や質問をいただきたいと思います。とりわけ、日々教育の現場に立たれている先生方から率直なご意見をいただければ幸いです。あわせて、このシンポジウムが来期の第一部の活動に寄与することを期待しております。

当日のプログラム詳細等は こちら をご覧ください。


(2017/7/23)


夏の音楽指導セミナー2017 (2017年8月8日(火)、日経ホール)


研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/...

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授業や行事など、さまざまな場面ですぐに役立つ指導法の実技研修会。今回は、鍵盤ハーモニカ指導、合唱指導法、体を使った音楽授業の提案など、盛りだくさんの内容になっています。多くの先生方の参加をお待ちしております。 音楽指導法研究会が主催するこのセミナーは、小中学校の先生に向けて、効果的な音楽指導、合唱指導の方法を公開し、指導に関わる問題解決を目指す催しです。

日時:08月08日(火)10時00分〜08月09日(水)16時15分
会場:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7)
主催:音楽之友社、音楽指導法研究会
参加費:9000円 お申し込み方法:FAX
※お申し込みの詳細は、上記URLをご覧ください。

【プログラム】

■8月8日(第1日目)

10:30〜12:30[たのしい鍵盤ハーモニカ]
内容:たのしい授業展開の方法、発表会でのたのしいアンサンブルのつくり方、などを軸に鍵盤ハーモニカ指導について考えましょう。松田 昌と妹尾美穂とのミニライブもお楽しみください。
講師:松田 昌(作曲家・名古屋音楽大学客員教授)、妹尾美穂(ピアニスト・作曲家・鍵盤ハーモニカ奏者・REMO 公認ドラムサークルファシリテーター)

13:30〜15:00[合唱の基礎はポリフォニーで]
内容:子どもたちに歌い継がれてきた「わらべうた」をモチーフに合唱の基礎を学びます。楽譜を見ない、ピアノを使わない、ところがミソです。注意深く導入すれば合唱力アップ間違いなし!
講師:寺尾 正(大阪教育大学特任教授)
出演:Ensemble Daffodil メンバー

15:15〜16:45[思いよとどけ!みんなで歌ってつながろう]
内容:オリジナル曲集『明日へつなぐもの』の中からピックアップして、曲紹介&曲に込めた思いをお伝えします。一緒に歌いながらその思いを受け止めてもらえたら、そして、それが子どもたちへとつながっていったらうれしいです!
講師:栂野知子(作曲家)、前田美子(むさし野ジュニア合唱団「風」指揮者)
出演:むさし野ジュニア合唱団「風」

■8月9日(第2日目)

10:00〜11:50[ミマス・ワールドを歌おう]
内容:子どもたちの心を揺さぶり歌の楽しさを教えてくれるミマスさんの世界。ミマスさんのお話をうかがいながら新編曲をご紹介します。そこには合唱指導のエッセンスも詰まっているはずです。
講師:富澤 裕(作曲家・指揮者)、ミマス(〔アクアマリン〕シンガーソングライター)

12:50〜14:20[こども・からだ・おんがく〜体で感じる音楽の授業って?〜Part2]
内容:音楽を体で感じるって、大人にとっても子どもにとっても楽しいことです。授業の中でどのように体を使うと、楽しく、しかも学びにもつなげることができるのでしょうか。参会者の先生方にも体験していただき、音楽を味わう喜びを共有したいと思います。
講師:高倉弘光(筑波大学附属小学校教諭)

14:35〜16:15[授業を楽しくするアイデア合唱]
内容:合唱の授業の中で、生徒の気持ちが変わる場面をどのようにつくるか、が私の授業のこだわりといえます。今回は新刊書籍『授業のための合唱指導虎の巻』をテキストに、その技をお伝えします。
講師:眞鍋淳一(東京都町田市立鶴川第二中学校主任教諭)
出演:東京都町田市立鶴川第二中学校合唱団

※鍵盤ハーモニカをお持ちの方はご持参ください(8日の午前中のみ)

お問い合わせ先:
音楽之友社内 音楽指導セミナー係
Tel03-3235-2141 Fax03-3235-5731


(2017/7/21)


芸能史研究会8月例会(8月11日(金)、ハートピア京都)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www5b.biglobe.ne.jp...

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日時:2017年8月11日(金)18時〜20時
会場:ハートピア京都 3階視聴覚室

発表者:佐々木聖佳氏
発表タイトル:神楽「将軍舞」と大将軍の今様


(2017/7/20)


軍記・語り物研究会第414回例会(2017年7月23日(日)、明治大学駿河台キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://gunki.sakura.ne.jp/katsudou.html

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日時:2017年7月23日(日)、13〜17時
会場:明治大学駿河台キャンパス 研究棟4階第1会議室
 JR中央線・総武線東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅下車徒歩3分
 東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅下車徒歩5分
 都営地下鉄三田線・新宿線東京メトロ半蔵門線神保町駅下車徒歩5分

発表者:
・岩橋直樹氏「治承・寿永の乱の中の墨俣合戦:安田義定の活動をめぐって」
・横山知恵氏「滅びへのまなざし:「報い」による死の視点から」


(2017/7/20)


ポピュラー音楽学会2017年度第2回関東地区例会(2017年7月22日(土)、大東文化大学板橋キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.jaspm.jp/?p=1605

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日時:2017年7月22日(土)14:00〜17:00
会場:大東文化大学板橋キャンパス3号館106・107(2部屋続きの教室です)
 東武練馬駅北口下車、無料スクールバスで約7分
 (スクールバス乗り場まで徒歩5分)
 都営三田線西台駅西口下車徒歩9分
 東武東上線東武練馬駅からスクールバス
 アクセスマップ:http://www.daito.ac.jp/...

発表1「ポピュラー音楽に潜む大衆性と社会変革のアポリア――新宿西口フォーク集会を中心に」(修士論文)中村洸太(一橋大学社会学研究科)

発表2「日本におけるガムランの活動に関する一考察――その変遷と現状分析をもとに」(修士論文)増田久未(東京音楽大学大学院音楽研究科)

発表3「1980年代における連鎖的なチャリティーソング制作の興盛を誘発した諸要因についての考察――南北問題が音楽家らに与えた影響」(修士論文)竹中雄亮(新潟県立大学院国際地域学研究科)

発表4「クラブカルチャーを通してみる個人化と共同の往復関係」(修士論文)北村心平(武蔵大学大学院人文科学研究科)

例会終了後、懇親会を予定しています。

お問い合わせ([at]を@に変えてご送信ください)
周東美材(関東例会担当研究活動委員) shuutou.yoshiki[at]gmail.com
井上貴子(研究活動担当理事) fwgd0462[at]mb.infoweb.ne.jp


(2017/7/20)


平成29年度上越教育大学研究プロジェクト成果発表会(7月31日(月)、上越教育大学)



期日:平成29年7月31日(月)
 受付13:15〜13:30 成果発表会13:30〜15:50
会場:上越教育大学第2講義棟103教室
 (上越市山屋敷町1)
※参加自由

現代的教育課題の解明や解決に資する臨床的研究、教育活動の基礎となる教科専門領域の国内外の先導的な研究、「21世紀を生き抜くための能力+α」向上に資する研究を取組課題に設定した研究プロジェクトの研究成果を、学校現場における教育実践に還元するため成果発表会を開催します。皆様の御参加をお待ちしています。

〈研究成果発表〉
(1) 13:35〜13:50「体育科学習におけるICTを活用したアクティブ・ラーニングデザインの開発」学校教育学系教授 水落芳明
(2) 13:50〜14:05「教科内容・教科教育・教育実践を横断したPCK研究による教師の専門職的力量の構造解明」人文・社会教育学系教授 志村喬
(3) 14:05〜14:20「「協働リフレクション」を軸とした算数・数学科における互恵的学習場の解明とそれに基づくアクティブ・ラーニングの教材及び授業方法の開発研究」自然・生活教育学系教授 岩崎浩
(4) 14:20〜14:35「自己評価システムを用いた教師のメンタルヘルス支援プログラムの効果検証」臨床・健康教育学系教授 宮下敏恵
   休憩(10分)
(5) 14:45〜15:00「特別な支援が必要な子どもの教科指導推進のための教員養成プログラム検討に関する基礎的研究」臨床・健康教育学系教授 笠原芳隆
(6) 15:00〜15:15「技術科教員養成におけるディジタルものづくり教育に関する研究」自然・生活教育学系教授 黎子椰
(7) 15:15〜15:30「「グローバルキャリア教育」を基軸にしたアクティブラーニングの開発 ―国際交流インストラクター事業を中心に―」学校教育学系教授 釜田聡
(8) 15:30〜15:45「「持続可能な社会を創造し、自己を確立できる生徒」を育てる教育課程の研究開発」附属中学校教諭 倉又佳宏

お問合せ先:上越教育大学 研究連携課研究連携チーム
 (TEL025-521-3615)


(2017/7/19)


伝統芸能上演会「瞽女唄と文弥節で愉しむ山椒太夫の世界」(8月6日(日)、新潟県立歴史博物館)


講座・講演会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://nbz.or.jp/?p=14988

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新潟県立歴史博物館では、今年度、にいがた文化遺産活用推進プロジェクトを実施しています。その関連イベントとして、8月6日(日)に、伝統芸能上演会「瞽女唄と文弥節で愉しむ山椒太夫の世界」を、当館を会場に開催します。佐渡の人形芝居と瞽女唄が夢の競演を果たします。ぜひこの機会に県立歴史博物館にお越しください。

◆期日 2017年8月6日(日)
◆時間・出演等
【第1部】瞽女唄 出演:葛の葉会(長岡市)
時間:11:00〜12:10 (開場10:30)
会場:当館常設展示室ロビー(定員150名)
演目:祭文松坂 山椒太夫 船別れの段
 その他、門付け唄「岩室」、発ち唄「伊勢音頭くずし」
解説:鈴木昭英(瞽女唄ネットワーク会長)
料金:無料(ただし常設展観覧料【一般510円、高大生200円、中学生以下無料】が必要です)
【第2部】文弥人形 出演:佐渡真明座
時間:13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:当館講堂(定員150名)
演目:山椒太夫 母子対面の段
解説:池田哲夫(新潟大学名誉教授)
料金:無料
◆主催 にいがた文化遺産活用推進プロジェクト実行委員会、
新潟県立歴史博物館、瞽女唄ネットワーク、佐渡郷土文化の会
◆申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。第1部、第2部はそれぞれ申込み別となります。お名前、住所、電話番号、1部2部の別(または両方)を明記してください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
TEL0258-47-6135 FAX0258-47-6136 E-mail:koryu[at]nbz.or.jp


(2017/7/18)


歌舞伎学会夏期企画「演劇の証言 山川静夫氏に聞く」(2017年7月16日(日)、国立能楽堂)


講座・講演会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://blog.goo.ne.jp/kabukiga02...

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日時:2017年7月16日(日)14:00〜16:00(予定)
会場:国立能楽堂 大講義室
 〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
 TEL03-3423-1331
 JR中央・総武線「千駄ヶ谷」駅下車徒歩約5分
主催:歌舞伎学会

「生きた演劇史の証言」シリーズ。今回は山川静夫氏にお話を伺います。

山川静夫氏は元NHKアナウンサーで、現在はエッセイストとして活躍されています。山川氏は1933年静岡市生まれ(静岡浅間神社神主の長男)。1956年、國學院大学卒業後NHKに入局。青森、仙台、大阪の放送局を経て、1968年より東京アナウンス室勤務。1972年にチーフアナウンサー、1988年より理事待遇、1990年より特別主幹となられました。その間に担当された「NHK紅白歌合戦」をはじめとした歌謡番組、「ウルトラアイ」「邦楽百選」などの科学番組や教養番組などにおけるご活躍で、視聴者からは老若男女をこえて絶大な支持を獲得されていたことは誰もが知るところでしょう。放送文化の功績に対して1994年に橋田壽賀子賞特別賞、1995年 に前島密賞、2005年に徳川夢声賞が贈られています。

また、大学時代からの歌舞伎愛好家として知られ、『名手名言』(1990年 第38回日本エッセイストクラブ賞)、『大向うの人々』(2010年 講談社エッセイ賞)のほか、『綱大夫四季』(南窓社)、『歌舞伎は恋』(淡交社)、『歌舞伎の愉しみ方』(岩波新書)、『歌右衛門の疎開』(岩波現代文庫)、『歌舞伎漫筆』(岩波書店)、『勘三郎の天気』(読売新聞社)、『文楽の男』(淡交社)、『文楽の女』(淡交社)、『私の出会えた名優たち』(演劇出版社)、『歌右衛門の六十年』(岩波新書)など、伝統芸能に関わる数多くの著書を世に出されています。愛読されている方も多いのではないでしょうか。

長きにわたる放送界でのご活躍と伝統芸能への深いご造詣に裏打ちされた幅広い知見をお持ちの山川氏に、様々な視点からお話を聞かせていただく予定です。どうぞご期待ください。

聞き手:神山彰(明治大学教授)・児玉竜一(早稲田大学教授)
資料代:歌舞伎学会員 1,000円、非会員 1,500円
※予約不要。当日、受付にて資料代をお支払いください。
(受付は開始時間の30分前を予定しております)


(2017/7/14)


上越教育大学吹奏楽団サマーコンサート(7月17日(月・祝)、上越教育大学講堂)


催しのご案内です。

*団公式サイトはこちら
http://jyoukyousuisou.wixsite.com/...

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・日にち:7月17日(月・祝)
・時間:16:00開場/16:30開演(終演予定19:00)
・会場:上越教育大学講堂 ※入場無料
・問合わせ:TEL080-1951-8426(広報部長・長谷)
  MAIL:jyoukyousuisou[at]gmail.com

〈曲目〉
バレエ音楽「くるみ割り人形」より
マーチ・シャイニング・ロード
交響組曲「ハリー・ポッター(賢者の石)」他


(2017/7/14)


『美学』第68巻1号(通巻250、美学会、2017年6月)


学会誌最新号の情報です。

*学会HPはこちら
http://www.bigakukai.jp/

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・桑原俊介「バウムガルテンの美学と形而上学における虚構の真理:可能的なものの存在論をめぐって」1
・高木駿「趣味判断が誤るとき:『判断力批判』における情感的意識の観点から」13
・金田千秋「二次元的人間の予知夢:アドルフ・ヒルデブラント」25
・井岡詩子「ジョルジュ・バタイユのエロティスム論におけるイメージのはたらき:『エロスの涙』をめぐって」37
・筧菜奈子「ジャクソン・ポロックのオールオーヴァー絵画の制作過程:ハンス・ネイムス撮影の写真・映像の解析を通して」49
・小野寺奈津「フルクサスにおける「イヴェント」の実演方法をめぐって:ジョージ・ブレクトの概念を中心に」61
・山下晃平「「JAPAN牛窓国際芸術祭」考:八〇年代、野外美術展の変質と「美術」制度」73
・山本佐恵「一九五〇年代の田中一光作品における「日本的なもの」の表現」85
・岸本督司「アドルフ・ロースの商業建築:都市空間へのアプローチを中心に」97
・柴田康太郎「サイレント期の東京における映画館の音楽実践と観客の音楽受容:休憩総額と映画伴奏の関係」109
・西田紘子「ネオ・リーマン理論とシェンカー理論:解釈と方法をめぐって」121

平成29年6月30日刊行  ISSN:0520-0962
編集発行:美学会 京都市左京区吉田下阿達町46稲盛財団記念館内
 京都大学こころの未来研究センター 吉岡研究室


(2017/7/13)


東京音楽大学民族音楽研究所公開講座No1「ガムランと西洋音楽の出会い」(2017年7月18日(火)、東京音楽大学)


公開講座の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.minken1975.com/kouza...

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開催日時:2017年7月18日(火)18:30開演(18:00開場)
場所:東京音楽大学J館スタジオ(東京都豊島区雑司ヶ谷3-22-13)
入場料:入場無料・全席自由
申し込み:予約不要。当日先着順のご入場となります。
定員:200名

〈プログラム〉

前半 〜印象表現と模倣〜

1)ジャワ女性舞踊ガンビョン 伴奏曲『パンクル』
ガムラン演奏:ガムラン講師陣・賛助演奏者および学生有志
ジャワ舞踊:針生すぐり(本学講師)

2)C.ドビュッシー:『版画』より「1.パゴダ」
ピアノ独奏:橋本堅登(大3)

3)M.ラヴェル:『マ・メール・ロワ』より「1.パゴダの女王レドロネット」
ピアノ連弾:橋本堅登(大3)・戸賀ア璃生(大4)

4)C.マクフィー:『バリ島の儀式の音楽』より「1.プムンカー、3.タブー・トゥル」(編曲:森田理紗子(大4))
ピアノ連弾:水野魁政(大2)・槙和馬(大2)

5)ジャワ宮廷儀式曲『コド・ゴレ』
ガムラン演奏:ガムラン演奏実技 中上級履修生

後半 〜音楽理論の習得、発展〜

6)ジャワ古典器楽曲『ウダン・マス』
ガムラン演奏;ガムラン演奏実技 初中級履修生

7)L.ハリソン:『ヴァリッド・トリオ』より「1.グンディン、2.ボウル・ベル、3.哀歌」
ピアノ:宮阪優奈(院2) ヴァイオリン:植松真由(院2)
パーカッション:石田湧次(大4) 舞踊:針生すぐり

8)ルカス・コルペライネン:『TAIAN TANTSIHIN RUVETA』
ガムラン演奏:ガムラン演奏実技 中上級履修生
ヨウヒッコ:ルカス・コルペライネン(留学生)

9)作品鑑賞

10)小出稚子:『ウミウシ』
ガムラン演奏:ジャワガムラン同好会有志
ソプラノサキソフォン:植川縁


(2017/7/12)



公開講座「映画音響批評 小津安二郎の音を語る」(2017年7月15日(土)、早稲田大学戸山キャンパス)


公開講座の情報です。

*公式サイトはこちら
http://bungeijournalism.net/

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研究・制作の最前線に立つ講師を迎え、小津安二郎初期の傑作喜劇『大人の見る繪本 生れてはみたけれど』(活弁音声付)の上映とトークを開催します。文芸・ジャーナリズム論系の小沼純一先生も登壇します。

日時:2017年7月15日(土) 13:00〜(16:30終了予定)
会場:早稲田大学 戸山キャンパス 34号館453教室
対象:一般(事前申し込み不要、先着順、途中入退場可)
参加費:無料
提供:マツダ映画社
主催:早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系
ゲスト:長門洋平、松浦莞二 司会進行:宮本明子


(2017/7/11)



文化資源学会第16回大会(2017年7月15日(土)、東京大学本郷キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://bunkashigen.jp/sympo/sympo01.html

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日時:2017年7月15日(土)
会場:東京大学本郷キャンパス法文2号館2番大教室

第16回総会  13:00〜13:50

研究発表大会  14:00〜16:30
・植田憲司(京都府京都文化博物館学芸員)「明治期の新聞記事に見る肖像写真受容ついて」
・齊藤紀子(お茶の水女子大学グローバル・リーダーシップ研究所特別研究員)「ヴォーリズの住宅設計観にみるピアノ―モデル誌“ Architectural Digest”の調査から ―」
・渡邊麻里(東京大学大学院博士課程)「歌舞伎イヤホンガイド事始め―1960年アメリカ公演における同時通訳と1975年以降の日本における同時解説―」

特別講演会 16:45〜18:00
・栗原祐司(京都国立博物館 副館長)「ICOM京都大会2019と日本の文化政策」


(2017/7/10)



第52回新潟県音楽コンクール本選会(7月30日(日)、長岡リリックホール)


※大学院生が予選会を突破し本選会に出場します。
本コース教員が実行委員として関わっています。

*公式サイトはこちら
http://www.pref.niigata.lg.jp/bunkashinko/...

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開催日時:7月30日(日)10:30〜
場所:長岡リリックホール
入場料:一般1,500円、小中学生400円 ※全席自由
 (当日一般1,800円、小中学生500円)
プレイガイド:インフォメーションセンターえん(メディアシップ1階)、新潟伊勢丹、文信堂CoCoLo万代(新潟駅地下)、ヤマハミュージックリテイング新潟店、わたじん楽器、コンチェルト、新潟県民会館、長岡リリックホール、上越文化会館


○第52回新潟県音楽コンクール本選出場者(敬称略)

【ピアノ部門】
・小学1、2年:上坂琉人(上越教育大付属)島田陽葵(新潟東中野山)
・同3、4年:小山瑠々子(上越大手町)志田百葉(新潟大野)近藤由都(見附葛巻)瀬高礼乃(新潟大付属新潟)斎藤菜央(新潟五十嵐)梅沢亨斗(新潟大付属新潟)
・同5、6年:山中友理佳(新潟大付属新潟)三橋梢恵(妙高新井中央)山崎絢斗(上越春日新田)鈴木俊大(加茂石川)岩崎友規(新潟上所)
・中学生:上坂哲生(上越教育大付属)馬上敏徳(新潟亀田)古川大智(新潟高志中等教育)関塚羽美(五泉北)湯本珠空(新潟赤塚)米田羽那(新潟大付属新潟)
・高校生:小林千花(高田)刈谷優(新潟)鈴木菜々子(長岡大手)太刀川紘子(新潟)
・連弾:神戸佐知(直江津中等教育)・神戸望(直江津中等教育)
・一般:石井宥輔(上越教育大院)品田宇彦(東京音楽大院)近藤史奈(新潟大)

【声楽部門】
・ジュニア:小松正弥(敬和学園高)渡辺ほのか(新潟中央高)
・一般:斉藤麻衣子(川崎市)佐藤友美(新潟大)高津亜美(東京都目黒区)和田友美(昭和音楽大)小管文(田上)

【弦楽部門】
<バイオリン>岡島由妃乃(小学生・新潟浜浦)木下そよか(一般・新潟大)
<チェロ>山内睦大(一般・新潟大)

【管楽部門】
・ジュニア:
<フルート>今井瑞希(新潟中央高)高垣さらら(新潟中央高)佐野有香(新潟中央高)金子きらり(長岡越路中)
・一般:
<フルート>小師華那(新潟市中央区)石崎彩夏(桐朋学園大)
<サクソフォン>柳沢大希(上越教育大院)
<オーボエ>新川紗耶加(国立音楽大)


(2017/7/3)



第19回国際日本学シンポジウム「文化史上の源氏物語」 (2017年7月8日(土)・9日(日)、お茶の水女子大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.ocha.ac.jp/event/...

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日時:2017年7月8日(土)13:00〜、9日(日)10:30〜
会場:お茶の水女子大学本館3階306室
参加費:資料代500円(二日間共通)
申込方法:事前申し込み不要

《プログラム概要》

8日(土)「制度・規範の変遷と『源氏物語』―明文化された制度と慣習としての制度―」
婚姻や家族のあり方、朝廷の機構、儀礼化していく政務、学問・教養や仏教思想は、表現された文字の言葉として、あるいは明文化されない慣習として人々の生活や考え方をどのように規制し、また具体的な日々の行動を生み出したか。『源氏物語』を結び目とした史的変遷の中から考える。
基調講演:胡潔(名古屋大学)
パネリスト:重田香澄(山口市歴史民俗資料館)、藤村安芸子(駿河台大学)、高野奈未(静岡大学)、丸山裕美子(愛知県立大学)

9日(日)「表象文化史の中の『源氏物語』」
『源氏物語』が日本文学史の中に重要な位置を占めることはもちろん、『源氏物語』の中にさまざまな服飾・調度や音楽、絵画のことが描かれ、他方で『源氏物語』は後世の文学、絵画、演劇の素材となっていった。シンポジウム2日目では、さまざまな表象文化の史的変遷の中に『源氏物語』を置いて、日本の文化的性質を考えたい。
基調講演:張龍妹(北京外国語大学北京日本学研究センター)
パネリスト:赤澤真理(岩手県立大学盛岡短期大学部)、植田恭代(跡見学園女子大学)、 石井倫子(日本女子大学)、河添房江(東京学芸大学)

プログラム詳細は こちら

お問合せ先:お茶の水女子大学グローバルリーダーシップ研究所比較日本学教育研究部門 http://www.cf.ocha.ac.jp/ccjs/  TEL/FAX03-5978-5504 E-mail:ccjs[at]cc.ocha.ac.jp

(2017/7/3)



日本音楽学会 東日本支部第45回定例研究会(2017年7月8日(土)、青山学院大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.musicology-japan.org/east/

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日時:2017年7月8日(土)13時半〜16時半
 *開始時刻が通常より早いのでご注意ください。
場所:青山学院大学 青山キャンパス7号館2階720教室
司会:那須輝彦(青山学院大学)

〈ワークショップ〉『ソルミゼーション理論の理解と実践』
宮崎晴代(武蔵野音楽大学)、辻康介(ゲスト、声楽家)

ワークショップの趣旨:宮崎晴代(東日本支部)
 本ワークショップは、昨年度の日本音楽学会第67回全国大会で行ったパネルディスカッション『音楽理論と演奏実践における諸問題について』の続編となるものである。大会のパネルディスカッションでは、「音楽理論を理解する際、その理論を実践に移し体現することによって、初めて真の理解にいたる」というコンセプトに基づき、3名のパネラーが理論の解釈とその実践の両方を発表した。しかし理論書の実践を伴う理解は、演奏者に限定されるものではなく、広く聴衆にも共有されるのが望ましい。したがって今回の発表では、支部例会に参加する方々にも実際に歌っていただき、真の理解を共有したいと考えている。そのためワークショップという形にした。今回のワークショップでは、まず宮崎がソルミゼーション理論の変遷を17世紀冒頭まで、ごく大まかにたどり、ワークショップで取り上げる理論書Pietro Cerone, Le regole piu necessarie per l'introduttione del canto fermo (Napoli, 1609)につなげる。

(2017/6/30)



日本音楽学会 西日本支部第38回定例研究会(2017年7月8日(土)、九州大学大橋キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/asia/msj/#389

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日時:2017年7月8日(土)14:00〜17:00
会場:九州大学大橋キャンパス3号館322教室
アクセス:西鉄大橋駅下車
地図:http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/campus/ohashi/
例会担当:矢向正人(九州大学)
内容:研究発表

1.柴田陽介・西田紘子(九州大学)「日本のポピュラー音楽の和声分析―1980年代終盤以降のヒットソングに注目して―」
本研究は、日本のポピュラー音楽における和声に共通する特徴やその年代推移を明らかにすることを目的とする。1988〜2007年のオリコンCDシングルランキング第1〜20位の楽曲の内、コード譜を手に入れることのできたもののサビを対象とした。先行研究(de Clercq & Temperley 2011)及び独自の指標に基づき、これらの楽曲のトニックの直前、直後、前2つ、あと2つの和音を調査した。分析の結果、長調と短調の境界が年代と共に曖昧となる一方、基礎的な和音進行が常に基盤として存在することが判明した。

2.谷川穂高(九州大学)「音融合モデルにもとづく協和性原理の研究」
ヘルムホルツがラフネスにもとづく協和性理論を提唱した同時期に、シュトゥンプは音融合にもとづく協和性理論を提唱していた。しかし、ラフネスによる協和度認識の数理モデル化が進んだのに対し、音融合による認識は数理モデル化がなされず、その後の展開が停滞していた。本研究は、2008 年のエーベリングによる音融合モデルをもとに、音程の協和度を計算する新たな算術モデルを提案した。また、得られた値がトーン・クラスターにおける音融合の認識とどのような関係にあるのかなどの検討を行った。

3.原あいら(鹿児島国際大学)「ローベルト・シューマン《ミルテの花》(op.25)における連作性」
本研究は、ローベルト・シューマンが1840年に作曲した歌曲集《ミルテの花》(作品25)全26曲における連作性を明らかにすることを目的とする。本作品を連作歌曲として見る向きは少ないが、作曲に至るシューマンの経緯(歴史的側面)とこの歌曲集のテクスト内容及びその配列(詩的側面)の関係において、興味深い連作性が見られた。本発表では具体的に例を挙げながら、この作品の連作性について考察する。

4. 岡崎峻(九州大学)「音響芸術からみた水中の音世界―ハイドロフォンを用いた録音作品における音環境の認識をめぐって―」
環境音の集中的聴取やその録音、あるいは不可聴の環境情報の可聴化を通じて新たな世界認識を得ようとするアプローチは、現代の音響芸術において盛んな実践形態の一つである。本発表では、その中でもハイドロフォンと呼ばれる機器を用いて水中生物音響の聴取・録音を試みる音楽家/アーティストの実践に着目し、それらがいかなる環境への理解と結びつくかについて、発表者自身の野外調査や関連する生物学の知見に触れながら解釈を試みる。


(2017/6/30)



日本教師教育学会公開シンポジウム「教職課程コア・カリキュラムで教員養成はどう変わるか」(2017年7月9日(日)、早稲田大学小野記念講堂)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.gakkai.ne.jp/jsste/...

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日時:2017年7月9日(日)13:00〜17:00(開場12:30)
会場:早稲田大学小野記念講堂

シンポジスト:
・横須賀薫氏(宮城教育大学・十文字学園女子大学名誉教授)「教職課程コア・カリキュラム提案までの経緯とその論点」
・百合田真樹人氏(教職員支援機構上席フェロー)「『共通的に修得すべき資質能力』の設定に際しての国際的動向」
・佐久間亜紀氏(慶應義塾大学教授)「教職課程コアカリキュラムがもたらす教員養成の構造的変容」
・早川信夫氏(NHK解説委員)「(仮題)今日の学校教育の課題から見た教師教育の課題・論点」
コメンテーター:浜田博文氏(筑波大学教授)
司会:前田一男氏(立教大学教授)、油布佐和子氏(早稲田大学教授)

日本教師教育学会/早稲田大学教育・総合科学学術院共催
問い合わせ先:日本教師教育学会特別委員会
 jsste201707sympo[at]gmail.com


(2017/6/29)



『「思考力」を育てる:上越教育大学からの提言1』(2017年6月、上越教育大学出版会)




著者:上越教育大学著
発行:上越教育大学出版会
発売:永田印刷(株)出版部
発行日:平成29年6月15日
定価:本体2,700円+税
ISBN:978-4-9906685-7-0

内容紹介:上越教育大学では、第3期中期目標において、基礎力・思考力・実践力で構成される「21世紀を生き抜くための能力(汎用的能力)」を備え、児童生徒に対しその能力を育成することのできる教員を養成することとしている。また、教員として、豊かな教養、使命感、人間愛等の資質能力をも備えた教員を養成するための教育課程の開発・導入を推進することとしている。「21世紀を生き抜くための能力」に関して、その意義や構成要素等について検討し、「21世紀を生き抜くための能力」の育成に、各教科等がいかに資することができるか、特に中核となる「思考力」の捉え方について検討した。本書は、その内容を取りまとめたものである。各教科等における「21世紀を生き抜くための能力」、特に思考力の捉え方は、これからの教員養成における教育課程がいかにあるべきかの根幹となるものである。

※尾崎、上野、長谷川が音楽科の節の執筆を担当しています。(第1章第5節「音楽:音楽科における「21世紀を生き抜くための能力」の「思考力」の捉え方」、115-136頁)

購入方法:春陽館書店(TEL025-525-2530)、上越教育大学売店(TEL025-521-3644)、永田印刷(TEL025-523-4452)、及びAmazonで購入できます。



(2017/6/28)



日本音楽芸術マネジメント学会 第9回夏の研究会(2017年7月22日(土) 、東京音楽大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.jasmam.org/...

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日程:2017年7月22日(土)13:30より
会場:東京音楽大学 A200 教室
会場アクセス:
 JRほか各線[池袋駅]より徒歩約15分
 JR[目白駅]より徒歩約15分
 地下鉄有楽町線[東池袋駅]より徒歩約10分
 地下鉄副都心線[雑司が谷駅]より徒歩約5分
 都電荒川線[鬼子母神前]より徒歩約5分

 7月22日(土)、東京音楽大学においてシンポジウム《新・文化庁の文化芸術戦略を考える》をテーマに第9回夏の研究会を開催いたします。目前に迫った2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催を契機とし、さらに2020年を超えた未来を見据えて、文化庁による文化芸術施策の積極的展開が強く求められています。京都移転問題とも関連する組織としての機能の抜本的強化の動きや、その一環としての内閣官房や各府省等が行う文化関連施策を横断的に取り扱う文化経済戦略特別チームの立ち上げ等が進行する一方、国会では文化芸術振興基本法改正への動きが急速に進んでいます。これらを踏まえながら、今後、新しい文化庁がどのように体制を整備し、文化芸術発展に向けたいかなる戦略を展開していくべきなのか、中岡司文化庁次長に基調講演を行っていただき、パネリストに各地域で活躍する文化芸術関連組織の方々をお招きして忌憚のない議論を深めていきたいと考えています。

プログラム:
13:00〜 参加受付開始
13:30〜13:40【挨拶・趣旨説明】
 川村恒明 JaSMAM理事長
13:40〜16:40【基調講演】中岡司(文化庁次長)
 【パネル・ディスカッション】
[パネリスト]中岡司(文化庁次長)
       井形健児(広島交響楽団事務局長)
       永井健一(神奈川県民ホール副館長)
       大和滋((公社)芸能実演家団体協議会顧問)
[モデレーター]石田麻子(昭和音楽大学教授/JaSMAM理事)

16:50〜17:20【平成29年度総会】(会員のみ)
17:30〜19:30【懇親会】会場:東京音楽大学食堂

◆参加費
・正会員、賛助会員、団体会員(学生以外):研究会2,000円、懇親会4,000円
・非会員(学生以外):研究会3,000円、懇親会4,000円
・学生(会員・非会員):研究会1,000円、懇親会3,000円
※学会入会のお申込みは研究会当日も受け付けます。当日より会員の参加費にてご参加いただけます。

◆事前申込のお願い
資料の準備、懇親会の手配の都合上、事前申込にご協力くださいますようお願いいたします。下記のフォームから、もしくは下記の必要事項を明記して電子メールかFAXでお申し込みください。
 >参加申込フォームはこちら
◆申込締切 2017年7月10日(月)[必着]
◆電子メール・FAX等でのお申し込みの際の必要事項:お名前(ふりがな)、ご連絡先(電話番号・メールアドレス)、研究会の参加/不参加、総会の参加/不参加、懇親会の参加/不参加、会員種別(下記のいずれか)
(1)正会員・賛助会員・団体会員構成員(学生以外)
(2)正会員・賛助会員(学生)
(3)非会員(学生以外)
(4)非会員(学生)
◆申し込み・問い合わせ先
E-mail: jimukyoku[at]jasmam.org
TEL044-953-9858 FAX044-953-6652


(2017/6/27)



教科内容学会第4回研究大会 (2017年7月8日(土)・9日(日) 、奈良教育大学 )


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.jsssce.jp/

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日時:2017年7月8日(土)、9日(日)
場所:奈良教育大学(次世代教員養成センター2号館多目的ホール)
参加費:会員4,000円、学生会員3,000円、一般会員4,000円

7月8日(土)受付12:30〜13:00

◆開会行事 13:00〜13:30
会長挨拶 川並弘純
主催学長挨拶 加藤久雄(奈良教育大学学長)
大会実行委員長挨拶 花木良(奈良教育大学)

◆シンポジウム
テーマ:教員養成における教科専門の在り方―「教科内容の新しい学び」の授業開発―

・趣旨説明:花木良(奈良教育大学)
教員養成大学・学部の教育課程においては、免許法の改正で「教科の内容及び構成に関する科目」を新たに設定することとされ、また、大学院修士課程においては、専修免許の実質化のために「教科内容構成」科目等を新たに設定しカリキュラムを改善するころが求められています。更に大学によっては、修士課程の教科教育分野を教職大学院に移行することが進められており、伝統的な教科専門の教育内容を教職大学院のカリキュラムに即したものとして開発することが求められています。我が国の戦後の教員養成における教科専門は、学問・科学・芸術・技術等を深く知るという意味で教科教育分野の教育を通して日本の学校教育に大きく貢献してきました。しかし、上記の教員養成の課題は、教員養成における教科専門の在り方が問われているものと言えます。そこで、教員養成における教科専門の果たしてきた役割を確認するとともに、新しい時代に求められている教科専門の在り方を教科内容学の観点から捉え、提案したいというのがこのシンポジウムの趣旨です。

・基調講演 13:30〜15:00
講演者:○○○○(文部科学省交渉中)、蛇穴治夫(北海道教育大学学長)

・シンポジスト提案:15:10〜17:30(司会:花木良、小野瀬雅人)
○花木良(奈良教育大学)「修士課程における「新しい学びと授業構成(数学)」の授業開発」
○石川聡子(大阪教育大学)「学部における「教科内容構成(理科)」の授業開発」
○綿引勝美(鳴門教育大学)「修士課程における「教科内容構成(体育)」の授業開発」
○福田景道(島根大学教育学部)「学部における「教科内容構成(国語)」の授業開発」

・指定討論者:増井三夫(聖徳大学副学長)

7月9日(日)受付:9:00〜9:20

◆研究発表:9:20〜11:20

◆総会:11:30〜12:00

◆課題研究:13:00〜16:00
テーマ:プロジェクト研究の報告と討議―各科教科内容の体系性の研究―

・趣旨説明:西園芳信(鳴門教育大学名誉教授)
教員養成大学・学部の教科専門を「教科内容学」として学問としての独自性を創出するためには、教科内容学会の役割として、各教科の教科内容の体系性について提案することだといえます。そこで、本学会では、第1に各教科の教科内容の体系性について、第2に全教科を俯瞰した体系性、すなわち教科内容学の原理について究明することを目的としたプロジェクト研究を推進することとしました。このようなことを目的にした本プロジェクト研究会は、これまでに2回の研究会(第1回、平成28年12月3日、聖徳大学、第2回、平成29年3月20日、奈良教育大学)を開催(予定)し、検討してきました。この課題研究は、本プロジェクト研究会の研究成果を報告し、目的について会員・参加者との意見交流をすることで、次のプロジェクト研究に反映させたいというのが趣旨です。

司会:増井三夫(聖徳大学副学長)、西園芳信(鳴門教育大学名誉教授)
提案者:
○社会科の教科内容の体系(下里俊行:上越教育大学教授)
○理科の教科内容の体系(佐藤勝幸・胸組虎胤:鳴門教育大学教授)
○美術科の教科内容の体系(新井知生:島根大学教育学部教授)
○数学科の教科内容の体系(松岡 隆:鳴門教育大学教授)
○音楽科の教科内容の体系(中島卓郎:信州大学教育学部教授)
○全教科の教科内容を俯瞰した教科内容学の原理(浪川幸彦:椙山女学園大学教授)


(2017/6/26)



楽劇学会第25回大会(2017年7月8日(土)、梅若能楽学院会館)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www1.odn.ne.jp/~gakugeki/taikai.html

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日時:2017年7月8日(土) 10:00〜17:30(予定)
場所:梅若能楽学院会館(東京都中野区東中野2-6-14)
 JR総武線・地下鉄大江戸線「東中野」駅より徒歩8分
 地下鉄大江戸線・丸の内線「中野坂上」駅より徒歩8分

第一部 研究発表会 (10:00〜11:20)
1.能楽囃子太鼓方・観世元信家蔵『入門者摘録』(全二冊)研究序説 
  ―十四世家元・観世元規による伝授を中心に―      
  三浦裕子      
2.新作邦楽の歌詞における民俗芸能の摂取
  稲垣慶子

第二部 総会 (12:30〜13:00)

第三部 公開講演会〈日本の芸能における獅子〉(13:10〜17:30)
講演@「華麗なる獅子舞の世界」 高橋裕一
講演A「日本の鑑賞芸能における獅子舞」 平野英俊
講演B「近世邦楽における獅子―長唄を中心に―」 配川美加
       
実演 一管「獅子」 藤田六郎兵衛
実演 長唄「英執着獅子」         
唄・稀音家義丸 杵屋三七郎 三味線・日吉栄寿 杵屋三澄那 

解説「狂言の獅子物」 網本尚子       

実演 狂言「越後聟」(抄)
野村又三郎 奥津健太郎 野口隆行 藤田六郎兵衛 小寺真佐人

第四部 懇親会(18:00〜20:00)
 会場 ハドソン


(2017/6/23)



民族藝術学会第145回研究例会 (2017年7月1日(土) 、大阪大学豊中キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://ethno-arts.sakura.ne.jp/#145

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日時:2017年7月1日(土)13:00〜16:30
場所:大阪大学豊中キャンパス 文法経研究講義棟1F文13教室
  http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/about/access
交通:阪急宝塚線「石橋」駅(徒歩15分)、大阪モノレール「柴原」駅(徒歩15分)

研究発表:小特集「社会主義時代の芸術」
1)岡田真輝(芸術学・京都市立芸術大学大学院生)
 「クシシュトフ・ヴォディチコのパブリック・プロジェクション
  ―70年代から今日までの変遷」
2)マハバル・サウガゲレル(音楽学・大阪大学大学院生)
 「社会主義時代のモンゴルの音楽―第二次大戦後を中心に」
3)高岡智子(音楽学・龍谷大学社会学部講師)
 「共産ポップスのゆくえ―東ドイツがプロデュースしたロック」


(2017/6/21)


北区フィルハーモニー管弦楽団第6回定期演奏会(6月25日(日)、新潟市北区文化会館)


催しの情報です。
本コース教員の長谷川が出演します。

*公式サイトはこちら
http://www.kita-phil.sakura.ne.jp/

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〔日時〕平成29年6月25日(日) 開場13:30 開演14:00
〔会場〕新潟市北区文化会館ホール(新潟市北区東栄町1-1-5)
〔指揮〕長谷川正規
〔料金〕大人1,000円(当日1,200円)[全席自由]
    中学生以下500円(当日600円)

〔演奏曲〕
・ハイドン 交響曲第100番ト長調「軍隊」
・チャイコフスキー 交響曲第5番ホ短調作品64



(2017/6/20)



民俗芸能学会第165回研究例会(2017年7月1日(土)、早稲田大学演劇博物館)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.minzokugeino.com/

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《第165回研究例会》
村芝居の現在・過去・未来

日時:2017年7月1日(土)午後2時〜(午後1時30分開場)
会場:早稲田大学演劇博物館レクチャールーム6号館3階318教室
参加費:200円(会員でない方も参加できます)
発表者:舘野太朗
司会:神田より子
コメンテーター:中村規/神田竜浩


(2017/6/20)



表象文化論学会第12回大会(2017年7月1日(土)・7月2日(日)、アーツ前橋ほか)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.repre.org/conventions/12/

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日時:2017年7月1日(土)/7月2日(日)
場所:アーツ前橋、シネマまえばし、前橋市中央公民館

会費:会員=無料/非会員=1,000円(シンポジウムは無料公開)
事前予約不要

*3会場は隣接しています。当日は、前橋市中央公民館(前橋市本町2-12−1 前橋プラザ元気21内)5階に設ける大会受付にまずお越しください。
http://www.city.maebashi.gunma.jp/...

*パネル9「事件、捜査、物語──警察の表象」とパネル13「芸術家と自己表象」の開催時間と場所が変更になりました。この変更はチラシPDFには反映されておりませんのでご注意ください。

*チラシ(PDF)をダウンロード


7月1日(土)13:30〜15:30 シンポジウム 場所:シネマまえばし
開会の挨拶:住友文彦(アーツ前橋)

シンポジウム「パフォーマンスと/しての展示」
門林岳史(関西大学)
中島那奈子(ダンス研究、ダンスドラマトゥルク)
星野太(金沢美術工芸大学)
三輪健仁(東京国立近代美術館)
司会:加治屋健司(東京大学)


16:00〜18:00 研究発表(1日目) 
場所:前橋市中央公民館5階501〜504学習室(パネル4のみ17:30まで)

パネル1 聴取をつくる──聴覚/音響文化の諸場面(501学習室)
・「環境」からの逸脱──1970年代日本の現代美術における音響技術/金子智太郎(東京藝術大学)
・ モジュレーションと音像──S・P・トンプソンの両耳聴研究をめぐって/福田貴成(首都大学東京)
・ 労働歌の構造と身体動作──野沢温泉村道祖神祭りの胴突唄/細馬宏通(滋賀県立大学)
【コメンテーター】大橋完太郎(神戸大学)
【司会】金子智太郎(東京藝術大学)

パネル2 日本映画におけるマイナーの系譜──クィア理論を拠りどころにして(502学習室)
・2010年代の日本映画においてゲイ男性を描写すること/演じることについて/久保豊(京都大学)
・ 小津映画をクィアする──『彼岸花』にみるモノたちの潜勢力/伊藤弘了(京都大学)
・『夏子の冒険』における娯楽的演出と女性表象/須川まり(奈良県立大学)
【コメンテーター】ミツヨ・ワダ・マルシアーノ(カールストン大学)
【司会】木下千花(京都大学)

パネル3 インタラクティブなメディアを導入した国際コミュニケーション(503学習室)
・映像と他者理解──アイヌ民族を例に/亀田裕子(ロンドン大学東洋アフリカ研究学院)
・プラットフォームとアトラクション・マネジメント──ユーザーの視点・視線管理/難波阿丹(聖徳大学)
・日本と韓国の大学でのグローバル教育の現状──ニューメディア利用を中心に/李ウォンギョン(上智大学)
【コメンテーター】米山かおる(首都大学東京)
【司会】李ウォンギョン(上智大学)

パネル4 民話・伝説・言い伝え・都市伝説が表象する「場所」のありようについて(504学習室)
・炭坑記録画家・山本作兵衛が描いた『ヤマと狐』が表象するもの/鳥飼かおる(九州大学)
・「裏日本」の美学と地域の表象/アレクサンダー・ギンナン(鳥取大学)
【コメンテーター】向後恵里子(明星大学)
【司会】向後恵里子(明星大学)

18:30-21:00 学会賞授与式および懇親会(会員および同伴者のみ) 
場所:旧白井屋ホテル1階


7月2日(日)10:00-12:00 研究発表(2日目午前) 
場所:前橋市中央公民館5階501〜504学習室

パネル5 芸術の自然史──無機的なものの生命化の位相(501学習室)
・アナロジーから分類へ──啓蒙主義時代の建築理論と自然史におけるモルフォロジー/小澤京子(和洋女子大学)
・ 水晶とカテドラル──ヴィオレ・ル・デュクの構造概念/後藤武(後藤武建築設計事務所)
・ 結晶、機械、芸術作品──ジル・ドゥルーズ「非有機的生命」概念の対象における差異と反復/石岡良治(青山学院大学)
【コメンテーター】岡田温司(京都大学)
【司会】後藤武(後藤武建築設計事務所)

パネル6 エンボディード・ポストヒューマニズム(503学習室)
・ポストヒューマン的身体としてのゾンビ/福田安佐子(日本学術振興会/京都大学)
・身体の拡張と身体改造──ポストヒューマン化はどこまで可能か/大貫菜穂(京都造形芸術大学)
・身体解釈と医療実践の共進化──近代日本の非正統医療における近代以降の身体/田野尻哲郎(東京大学)
【コメンテーター】小泉義之(立命館大学)
【司会】篠木涼(立命館大学)

パネル7 戦争というトポス──占領から解放へ(504学習室)
・「ペンを持つ手」グループの出版物におけるテクストとイメージ/進藤久乃(松山大学)
・ジャン・ポーランにおける政治と文学──対独協力作家の粛清をめぐって/門間広明(早稲田大学)
・サミュエル・ベケットの人間論/菊池慶子(早稲田大学)
【コメンテーター】安原伸一朗(日本大学)
【司会】千葉文夫(早稲田大学)

13:00-13:45 総会(会員のみ) 
場所:前橋市中央公民館5F 501+502学習室


14:00-16:00 研究発表(2日目午後1) 
場所:前橋市中央公民館5階501〜504学習室

パネル8 荒川修作+マドリン・ギンズ──22世紀の身体論にむけて(501学習室)
・荒川+ギンズと体験過程理論──意味創造の基盤について/三村尚彦(関西大学)
・22世紀の身体論 荒川+ギンズとともに──受容し変化する能力としての主体性/染谷昌義(高千穂大学)
・切り閉じという技術──荒川・ギンズの手続き的知の試み/稲垣諭(東洋大学)
【コメンテーター】小林康夫(青山学院大学)
【司会】門林岳史(関西大学)

パネル13 芸術家と自己表象(503学習室) *開催時間、場所が変更されました
・そして彼は神話になった──芸術家のイメージ形成における評論・伝記の寄与/片桐亜古(札幌大谷大学)
・ ジョルジョ・モランディの自己表象──チェーザレ・ブランディ「モランディの歩み」を通して/遠藤太良(京都大学)
・ 古典理解の顕示を通した自己イメージ戦略──Ch゠V・アルカンによるモーツァルトへの言及を例に/村井幸輝郎(日本学術振興会/京都大学)
【コメンテーター】岡本源太(岡山大学)
【司会】杉山博昭(早稲田大学)

パネル10 映画をきく──スタジオ・システム崩壊までの日本映画の音楽(504学習室)
・浪曲映画と戦前日本の映画音楽/柴田康太郎(早稲田大学)
・ 小津安二郎『麦秋』におけるオルゴール音楽/正清健介(日本学術振興会/一橋大学)
・ 戦後日本映画のスタジオ・システムと音楽家──作曲家・芥川也寸志を例に/藤原征生(京都大学)
【コメンテーター】仁井田千絵(早稲田大学)
【司会】正清健介(一橋大学/日本学術振興会)


16:30-18:30 研究発表(2日目午後2)  
場所:前橋市中央公民館5階501〜504学習室(パネル11のみ19:00まで)

パネル11 萩原朔太郎の表象空間──その百年(501学習室)
・『月に吠える』と戦争──日露戦後/世界戦争期文学としての『月に吠える』/安智史(愛知大学短期大学部)
・萩原朔太郎の〈天上〉志向――〈光〉〈闇〉そして〈影〉/勝原晴希(駒澤大学)
・「青猫・以後」と郷愁――「のすたるぢや」の歴史性/熊谷謙介(神奈川大学)
・文化としての〈手品〉と萩原朔太郎の詩学/栗原飛宇馬(萩原朔太郎研究会)
【コメンテーター】田中純(東京大学)
【司会】松浦寿輝(東京大学名誉教授)

パネル12 人新世/アントロポセンと人文科学(503学習室)
・「ポスト」から「クトゥルフの世」へ――ハラウェイにおける人間概念批判と連帯/猪口智広(東京大学)
・ダークインフォメーション――超人世あるいはポストニヒリズムの倫理感性的方便/原島大輔(東京大学)
・計算的理性と直観の盲点――1930年代のエピステモロジー的形象をめぐって/セバスチャン・ブロイ(東京大学)
【コメンテーター】北野圭介(立命館大学)
【司会】飯田麻結(ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ)

パネル9 事件、捜査、物語──警察の表象(504学習室) *開催時間、場所が変更されました
・写真と「真実」──犯罪捜査の歴史を手がかりに/橋本一径(早稲田大学)
・自殺の「発見」と変容──警察と死の社会的意味の歴史と現在/貞包英之(立教大学)
・公安とは何か──事件の不在と透明な組織/熊木淳(尚美学園大学)
【コメンテーター】高桑和巳(慶應義塾大学)
【司会】橋本一径(早稲田大学)

 

*プログラムは予告なく変更されることがあります。詳細及び最新情報は表象文化論学会ホームページ(http://www.repre.org/)をご覧ください。

問い合わせ先:表象文化論学会第12回大会実行委員会
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
東京大学総合文化研究科表象文化論研究室内
FAX03-5454-4336 E-mail;conference[at]repre.org
URLhttp://www.repre.org/


(2017/6/15)



日本カリキュラム学会第28回大会(2017年6月24日(土)・25日(日)、岡山大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://jscs.b.la9.jp/meeting/...

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日時:2017年6月24日(土)〜25日(日)
場所:岡山大学大学院教育学研究科
 (岡山市北区津島中3-1-1 岡山大学津島キャンパス)
 会場アクセス:https://edu.okayama-u.ac.jp/access/

大会プログラム:

・前日:2017年6月23日(金)15:00〜17:00 理事会
 (岡山大学大学院教育学研究科 本館407)
・第1日:2017年6月24日(土)9:30〜受付
 10:00〜12:00 課題研究I、課題研究IV
 13:00〜15:15 自由研究発表I
 15:30〜18:00 公開シンポジウム
 18:30〜20:30 研究交流会
・第2日:2017年6月25日(日)9:30〜受付
 10:00〜12:15 自由研究発表II
 12:15〜13:30 総会・昼食
 13:30〜15:30 課題研究II、課題研究III

課題研究のテーマ:
・課題研究I カリキュラム改善のためのカリキュラム評価
・課題研究II 今日のカリキュラム改革と公教育のあり方
・課題研究III 現代日本の教育課程政策における政治・行政・経営をめぐる諸課題(その3)―学校の教育課程経営とそれに関わる地方教育行政を中心に―
・課題研究W 批判的教育学(クリティカル・エデュケーション)の課題と展望―新学習指導要領の臨界点(クリティカル・ポイント)―

公開シンポジウムのテーマ:
新学習指導要領は各学校の教育課程をどう変えるのか―学校における教育課程編成の行方―

※プログラムの詳細は こちら をご覧ください。


問い合わせ先(大会事務局):
日本カリキュラム学会第28回大会実行委員会
住所:〒700-8530岡山市北区津島中3-1-1
岡山大学大学院教育学研究科 桑原敏典
E-mail: jscs28[at]okayama-u.ac.jp

(2017/6/15)



日本教育学会公開シンポジウム「教育勅語問題を考える」(2017年6月18日(日) 、早稲田大学戸山キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.jera.jp/symposium201706/

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第193国会における教育勅語の教材としての使用に関する一連の政府答弁には、重大な問題が含まれていると指摘されています。日本教育学会は、教育現場に無用な混乱が持ち込まれることのないよう、教育学の視点から問題を整理しなければならないと考えます。そこで、その第1弾として、公開シンポジウム「教育勅語問題を考える」を開催します。日本教育学会会員のみならず、この問題に関心をもつ方々のご参加をお待ちしています。

日時:2017年6月18日(日)13:00〜16:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス38号館AV教室
報告:
・政府の教育勅語容認答弁の問題点 中嶋哲彦(名古屋大学)
・1948年教育勅語排除・失効確認決議の意義 三羽光彦(芦屋大学)
・教育勅語と唱歌:儀式による共存関係を中心に 有本真紀(立教大学)
司会:乾彰夫(首都大学東京名誉教授)、折出健二(人間環境大学)

お問合せ:日本教育学会事務局
TEL03-3253-6630 FAX03-3254-0477


(2017/6/13)



上越教育大学附属小学校2017年研究会のご案内(2017年6月23日(金)・24日(土) )




本学附属小学校の年研究会を6月23日(金)・24日(土)の2日間に渡り開催いたします。当校では2014年度より研究開発学校の指定を受け、2015年度からは第10期教育課程開発研究として「今を生き明日をつくる子どもが育つ学校」を研究主題に教育研究を進めています。今年度は、研究副題を「『感性』がはたらく教育活動の構想・展開」といたしました。これまでの研究活動を基に、子どもの姿から「感性」を根幹とした資質・能力をとらえ、より一層主題に迫り、子どもの豊かな育ちを支える教育課程を追求すべく研究に取り組んでおります。ご多用の折とは存じますが、ご来校いただき、当校の取組に対してお力添えをくださいますよう、ここにご案内申し上げます。


上越教育大学附属小学校2017年研究会
第10期教育課程開発研究3年次
「今を生き明日をつくる子どもが育つ学校〜「感性」がはたらく教育活動の構想・展開〜」

・6月23日(金)〈第1日目〉
8:45〜 受付開始
9:15〜 研究発表
10:00〜 活動公開I
11:20〜 協議会I
12:20〜 昼食
13:15〜 活動公開II
14:35〜 協議会II
15:50〜 ポスターセッション
(16:25終了予定)

・6月24日(土)〈第2日目〉
8:45〜 受付開始
9:15〜 音楽集会
10:05〜 活動公開III
11:25〜 協議会III
12:25〜 昼食
13:20〜 講演会
15:00 閉会

※「活動公開II」(23日午後)に実践音楽科の活動公開と協議会「うたって♪あいのて」があります。24日午前の音楽集会とあわせて、是非ご参観ください。

・「実践道徳」ポスターセッション:6月23日(金)15:50〜16:25(会場:体育館)
1年間、創造活動でたっぷりと体験を重ねた子どもは、どのように道徳的な価値観をつくるのでしょうか。創造活動を基に した「実践道徳」の子どもの姿や構想・展開等について、ポスター等を用いながら発表します。発表者は、昨年度の学級担任8名です。当校の実践を基に、道徳教育について、発表者と共に語り合いましょう。

・講演会:6月24日(土)13:20〜15:00(会場:体育館)
藤井千春氏(早稲田大学教授)
「主体的・対話的に深く学んで育つ子どもたち」


参加申込やスケジュール詳細については、附属小学校のホームページをご参照ください。


(2017/6/12)



藝能史研究會第54回大会(2017年6月25日(日) 、同志社女子大学今出川キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www5b.biglobe.ne.jp/~geinoshi/...

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日時:2017年6月25日(日)10:30〜17:30
場所:同志社女子大学今出川キャンパス 純正館S014教室
  [アクセス
〒602-0893 京都市上京区今出川通寺町西入
※参加者には資料代として500円頂戴しています。

【メインテーマ】
芸能史における「道成寺」

「道成寺」にまつわる物語は能における《鐘巻》や《道成寺》をはじめとして、舞踊、人形浄瑠璃、長唄、さらには民俗芸能など今日までさまざまな演(曲)目が芸能作品として制作されてきた。また、それぞれの芸能でも「乱拍子」や「鐘入り」といった「見せ場」があり、これまでにも数多くの研究成果がある。しかし、その多くが個別の分野での議論が中心となっており、道成寺や同寺にまつわる縁起には宮子姫の物語、道成寺縁起(安珍・清姫)、後日譚(白拍子の再訪)などとの関連などもあり、その歴史を踏まえた総合的な議論がなされてきたとはいえない。本大会では従来の研究成果を踏まえた上で、芸能史的視点に基づいた横断的な議論を展開したい。

《一般報告》10:30
・「『法華験記』と道成寺:鐘鋳勧進と説話の成立時期」市岡聡氏
・「古浄瑠璃『原田』における地蔵信仰説話をめぐって」槇記代美氏

《鑑賞》11:30
「道成寺縁起絵巻絵解き」道成寺院主 小野俊成氏

《総会》12:50

《個別テーマ報告》13:20
・「芸能史における「道成寺」:鐘巻と鐘入」山路興造氏
・「能の「乱拍子」以前」松尾恒一氏
・「能『道成寺』の成立」小田幸子氏
・「近世語り物芸能のなかの「道成寺物」:仮屋芝居『用明天王職人鑑』鐘入の段をめぐって」阪口弘之氏
・「娘道成寺の位相」板谷徹氏
・「民俗芸能のなかの「道成寺」」吉村旭輝氏

《シンポジウム》14:30
道成寺と「道成寺物」


問い合わせ先:藝能史研究会事務局
〒602-0855 京都市上京区河原町通荒神口下ル上生洲町221
キトウビル303号室
TEL/FAX075-251-2371
E-mail:geinoshi[at]mvd.biglobe.ne.jp

(2017/6/9)


民族藝術学会第83回東京研究例会(2017年6月17日(土)、実践女子大学渋谷キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://ethno-arts.sakura.ne.jp/#83t

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日時:2017年6月17日(土)14:00〜16:30
場所:実践女子大学渋谷キャンパス
 創立120周年記念館703教室(7階)
*当日14時までは、創立120周年記念館の中央口(自動扉)から入構ください。右側に受付を設けております。14時以降は、玄関右手の守衛室窓口で入構証を受取り、手動扉からお入りください。
交通:JR・東京メトロ・東急・京王井の頭線「渋谷」駅より徒歩10分
東京メトロ銀座線/半蔵門線/千代田線「表参道」駅より徒歩12分

研究発表:テーマ「作品とその機能」
1)中村友代(実践女子大学)
「コインとメダルにおけるアレクサンドロス大王の肖像」
2)大野陽子(群馬県立女子大学)
「サンタ・マリア・プレッソ・サン・チェルソの奇跡の聖母」

担当理事:六人部昭典
連絡先:民族藝術学会東京事務所
minzoku.tokyo[at]gmail.com



(2017/6/8)



東洋音楽学会西日本支部 第276回定例研究会(2017年6月10日(土)、同志社大学今出川キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://tog.a.la9.jp/nishi/regular.html

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日時:2017年6月10日(土)13:30〜
場所:同志社大学今出川キャンパス至誠館S4教室
(地下鉄烏丸線「今出川」駅徒歩1分、京阪電車「出町柳」駅徒歩15分、バス停「烏丸今出川」徒歩1分)
http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/


《博士論文発表》
ヒンドゥスターニー音楽の成立
−ペルシャ語音楽書からみる北インド音楽文化の変容−
井上春緒(京都大学)

《小泉文夫音楽賞受賞記念講演》
司会:中川 真
1."Keeping Music at the Core of a Culturally Conscious Pedagogy"
パトリシア=シーアン・キャンベル(ワシントン大学)
2.「東アジアとオーストラリアの音楽と近代:芸術歌曲を事例にして」
時田 アリソン(京都市立芸術大学)



(2017/6/5)



日本マンガ学会第17回大会(6月24日(土)・25日(日)、クロスパルにいがた)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.jsscc.net/convention/17

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日程:2017年6月24日(土)、25日(日)
場所:クロスパルにいがた(新潟市中央区礎町通3-2086)
大会参加費:会員 1,000円(1日につき)/一般 2,000円(1日につき)
 学生(※要学生証提示、学部生以下)1日目:500円 2日目:1,000円
 (マンガ学会会員でなくとも参加できます/事前申込不要)
 懇親会参加費:一律3,000円、合宿参加費:1,000円(会員のみ)

日程:
・6月24日(土):会員による研究発表/総会/懇親会/合宿座談会
12:00〜12:45 参加受付
12:45 開会宣言
13:00〜16:25 研究発表 研究発表詳細
17:00〜18:00 総会
18:30〜20:00 懇親会
20:30〜22:30 合宿座談会(※会員向け)
・6月25日(日):シンポジウム「マンガとスポーツ」
9:30〜10:30 参加受付
10:30〜12:30 第1部「球技編」
14:00〜16:00 第2部「格闘技編」
16:00 閉会宣言

研究発表一覧:

◆口頭発表 6月24日(土)13:00〜16:25

第1会場:クロスパルにいがた3階多目的ルーム2
・「久里洋二の漫画からアニメーションにおける芸術観についての考察―1950年代〜1960年代を中心に」森下豊美[京都精華大学大学院マンガ研究科]
・「1990 年代の少女マンガにおける「過激な」性描写―すぎ恵美子から新條まゆへの継承と断絶」トジラカーン・マシマ[京都大学大学院文学研究科]
・「90年代末における「ヴィジュアル系」二次創作」鈴木翠[京都精華大学大学院マンガ研究科]

第2会場:クロスパルにいがた3階308・309
・「近藤日出造と雑誌『漫画』―太平洋戦争下の諷刺漫画」小野塚佳代[京都造形芸術大学文明哲学研究所]
・「「明治ポンチ本」版元の変遷とその文化的位置―視覚玩具から児童読物へ」鈴木麻記[東京大学大学院学際情報学府社会情報学コース]
・「マンガの読みの視線行動と読み手の個人特性との関連性を探る」和田裕一[東北大学情報科学研究科]、「三浦知志[東北大学情報科学研究科]、窪俊一[東北大学情報科学研究科]
・「石ノ森章太郎作品における鼻の描写について―「サイボーグ009」を中心として」伊藤景[日本大学大学院芸術学研究科]
・「日本の「三国志演義」翻案作品における作画資料としての「三国演義連環画」」清岡美津夫[NPO三国志フォーラム]
・「発話の重なりとマンガ表現―文字テクストの内容・行為の構造とマンガ表現論の接続」大塚萌[千葉大学大学院人文公共学府非常勤講師]

第3会場:クロスパルにいがた4階
・「本事情教育におけるマンガ表現の利用―短期留学生を対象とする実践の観点から」池澤明子[西南学院大学留学生別科]
・「同人誌消費の考察」森島凌[龍谷大学国際文化学研究科]
・「鶴見俊輔はいかに漫画を捉えたか?―『漫画の戦後思想』の再検討を通じて」寺田征也[明星大学人文学部人間社会学科]
・「中国における日本漫画の文法の受容―中国最初の新型漫画雑誌『画書大王』をてがかりに」田莎莎[お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科]
・「〈伝記学習マンガ〉の人物選択と「有名性」をめぐって」山中千恵[京都産業大学現代社会学部]
・「〈歴史科系学習マンガ〉の表現における「リアリティ」をめぐって」伊藤遊[京都精華大学国際マンガ研究センター]

◆ラウンドテーブル6月24日(土)14:45〜16:15
第1会場:クロスパルにいがた3階多目的ルーム2
・「カートゥーンが描くトランプ米大統領」
茨木正治[司会、東京情報大学]、横田吉昭[FECO JAPAN]、ロナルド・スチュワート[広島県立大学]

◆ポスター発表6月25日(日)12:30〜14:00
会場:クロスパルにいがた3階302
・「オタクのライフスタイルを構成する因子についての考察:教育支援に役立つ新たな心理チェックシート作成に向けての試案」中川祐志[六甲カウンセリング研究所

◆シンポジウム「マンガとスポーツ」
スポーツマンガ―それは、戦後マンガにおいて連綿と受け継がれてきた一大ジャンルであり、今なお発展を遂げている人気ジャンルです。なかでも、野球やサッカーに代表される「球技」と、柔道やプロレスをはじめとする「格闘技」は、二大潮流として多くの作者が手がけ、読者を魅了してきました。実在の選手がマンガに影響を受けたという話もしばしば見聞します。スポーツマンガの歴史には、マンガ表現の発達史はもちろん、戦後日本の大衆文化史や精神史を重ねることも可能でしょう。 今回のシンポジウムでは、第一部「球技」に「球場ラヴァーズ」の石田敦子先生と「フットボールネーション」の大武ユキ先生が、第二部「格闘技」には地元・新潟のご出身でもある「女子柔道部物語」の小林まこと先生がご登壇。試合や練習を通じたキャラクターの成長、仲間やライバルとの切磋琢磨、スピードやパワーに溢れる身体表現など、それぞれの種目や時代に応じた作品の創意工夫について、熱く語っていただきます。
9:30〜10:30 参加受付
10:30〜12:30 第1部「球技編」
 石田敦子[マンガ家]、大武ユキ[マンガ家]、
 夏目房之介[学習院大学教授]/コメンテーター
 宮本大人[明治大学准教授]/司会
14:00〜16:00 第2部「格闘技編」
 小林まこと[マンガ家]、呉智英[マンガ評論家]/コメンテーター
 吉村和真[京都精華大学教授]/司会

(2017/6/2)


オペラ/音楽劇研究所2017年度6月研究例会(第163回オペラ研究会)(6月17日(土)、早稲田大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
https://opera-and-music-theatre.jimdo.com/

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・日時:2017年6月17日(土)17:00〜18:30
・会場:早稲田大学 早稲田キャンパス26号館1102会議室
・内容:研究発表

岩佐愛「ヘンデル・オペラの「イギリス性」〜18世紀ロンドン劇場史の文脈から〜」

発表要旨:18世紀前半のロンドンで長期にわたりイタリア・オペラの上演に携わったヘンデルのオペラ作品は多数存在するが、これらは上演時期から幾つかのグループに分けることが可能である。本発表では、王立音楽アカデミー設立以前にヘイマーケット・オペラ劇場で上演された最初の作品《リナルド》、「第二次」アカデミー解散後にコヴェント・ガーデン劇場で上演された円熟期の作品《アリオダンテ》 、同じ劇場主(ジョン・リッチ)の所有するリンカーンズ・イン・フィールズ劇場で初演された最後の作品《デイダミーア》 をとりあげる。一般に、《リナルド》 はイギリスの伝統音楽劇である「宮廷マスク劇」やパーセル風の「セミ・オペラ」から、《アリオダンテ》 はコヴェント・ガーデン劇場の座付舞踊団の存在から、《デイダミーア》 は当時大流行した「英語オペラ」からの影響を強く受けたとされる。そこで、イタリア語オペラでありながら、上演時の時代環境(特にレパートリーや劇場設備)から最も直接的に影響を受けたと考えられる各作品が内包する「イギリス的要素」について、近年のヘンデル研究の成果や新たな学説を紹介しつつ、18世紀ロンドン劇場史の文脈から再検討を加えたい。

発表者プロフィール:武蔵大学人文学部准教授。専門:イギリス18世紀研究(美術史、諸芸術論、庭園美学)。関連著作:「ヘンデルの<エイシスとガラテア>初期上演史再考―上演形式の変遷とその政治的背景(1718〜1733年)」(『日本18世紀学会年報』第20号、2005年);「捨子養育院における芸術と慈善―ヘンデルの<メサイア>慈善演奏会の背景」(『武蔵大学人文学会雑誌』第41巻、第3・4合併号 、2010年);「《アキレス》から《デイダミーア》へ:ヘンデルの「バーレスク」オペラ?」(日本ヘンデル協会公演プログラム、2017年)


(2017/5/31)


日本演劇学会2017年度全国大会(6月3日(土)・4日(日)、慶応義塾大学日吉キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.jstr.org/project/...

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日程:2017年6月3日(土)〜4日(日)
会場:慶應義塾大学日吉キャンパス(横浜市港北区4-1-1)
受付:来往舎イベントテラス前 9:00〜
テーマ:演劇と教養
大会参加費:2000円 懇親会費5000円(学生3000円)
お問合せ・送り先:慶應義塾大学理工学部外国語総合教育教室
日義夫キャンパス来往舎722研究室 小菅隼人
hayatok[at]kvm.biglobe.ne.jp / hamlet[at]keio.jp

◆6月3日(土)

10:00〜12:00 オープニングセッション(シンポジウムスペース)
・開会挨拶と趣旨説明:小菅隼人(日本演劇学会副会長、慶應義塾大学)
・会長講演:永田靖(大阪大学)「演劇は教養になるか」
・基調講演:榊原偕子(青山学院大学)

13:00〜15:00 研究発表(シンポジウムスペース)
・花崎攝(企業組合演劇デザインギルド)「障害者との演劇活動はなにを目指すのか?:NPO法人ぷかぷか主催「みんなでワークショップ」と「表現の市場」」
・川島裕子(北海道教育大学)「〈教師〉という「他者」になるパフォーマンスとその学びの内実:教員養成課程における演劇的手法によるコミュニケーション教育という文脈において」
・倉橋祐子(Kent State University)「米国の大学における演劇教養」

13:00〜15:00 研究発表(大会議室)
・熊谷知子(明治学院大学大学院)「小山内薫『切支丹信長』(1926)にみる宗教観:沢田正二郎と二代目市川左団次が演じた信長をめぐって」
・ダニエル・ガリモア(関西学院大学)「坪内、シェイクスピア、ワーグナー:反復の劇的な機能」
・衣笠弥生(京都大学大学院)「宝塚少女歌劇団の第一回欧州公演とイタリアの「フィロドラマティカ」」

13:00〜15:00 研究発表(中会議室)
・岩見舟(慶應義塾大学大学院)「証言の構成:ミロ・ラウ「同情 機関銃の歴史」分析」
・河野英二(近畿大学)「カール・クラウスの諷刺パフォーマンスに見る教養の構想:ソーシャルメディアの時代に言葉の価値はいかに擁護されうるか」

15:20〜16:00 講演(1)(J11番教室)
李相雨(高麗大学)「1920年代の植民地挑戦出身の日本留学生たちの故国巡回公演と“教養”」

16:00〜18:15 シンポジウムI(開催校企画)(J11番教室)
「アートベース・リサーチと演劇」企画代表:岡原正幸(慶應義塾大学)
・直井玲子(松山東雲女子大学)「保育実習指導を演劇で行う試み:保育現場の人間関係を即興的な演劇で考える」
・荻野亮一(慶應義塾大学大学院)「中等教育における演劇と教養:生存のための営みとしての演劇の可能性」
・石野由香里(早稲田大学平山郁夫ボランティアセンター)、柳奈菜(パフォーマー)「聞きなぞり:他者の記憶を生き直す」
・坪井聡志(慶応義塾大学大学院)、河崎純(コントラバス奏者)「牛久きおくうた:フィールド・リサーチとパフォーマンス」

18:30〜20:30 懇親会(来往舎ファカルティラウンジ)

◆6月4日(日)

9:15〜11:15 シンポジウムII(公募企画)(シンポジウムスペース)
「演劇と教育」研究の蓄積のために 2017:ドラマという用語をどのように解釈するのか
企画代表:高山昇(日本大学他)
発言者:高山昇、山本直樹(有明教育芸術短期大学)、飛田勘文(早稲田大学演劇博物館)
司会:花家彩子(東京学芸大学他)

9:15〜11:15 研究発表(大会議室)
・松尾ひかり(明治大学大学院)「ミュージカル『モーツァルト!』における分身の解釈」
・藤岡阿由未(椙山女学園大学)「〈ニュー・ガール〉の表象と日英演劇の異文化接触:ミュージカル・コメディから帝劇女優劇へ」
・宮本直美(立命館大学)「ミュージカルによる戯曲の解釈と表現:『老貴婦人の訪問Der Besuch der alten Dame』における音楽構造」

9:15〜11:15 研究発表(中会議室)
・朴夏辰(早稲田大学大学院)「サミュエル・ベケットEndgame論:次世代への語りの「継承」」
・豊間梨乃(明治大学大学院)「コリー・シバー版『リチャード三世』と英米の俳優たち」
・稲山玲(明治大学大学院)「野田秀樹作『野田版・国姓爺合戦』における国家のイメージ」

12:35〜13:35 総会(藤原洋記念ホール)
13:35〜14:05 河竹賞授賞式 受賞講演
 日置貴之『変貌する時代のなかの歌舞伎:幕末・明治期歌舞伎史』
14:15〜14:55 講演(2)
 神山彰(明治大学)「演劇はなぜマイナーなジャンルになったのか」
14:55〜17:10 シンポジウムIII(開催校企画)
「教養教育としての演劇の可能性」企画代表:中島裕之(東京学芸大学)
発言者:梅山いつき(近畿大学)、辻佐保子(早稲田大学学術院)、花家彩子、宮川麻理子(東京大学大学院)

閉会の辞 井上理恵(日本演劇学会副会長、桐朋学園芸術短期大学)


(2017/5/30)


能楽学会第16回大会(6月3日(土)・4日(日)、早稲田大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.nohgakugakkai.cside.com/

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会場:早稲田大学 小野記念講堂
(早大正門前下車、27号館地下2階)
※入場無料・事前申込不要

◆第1日:6月3日(土)受付開始12:30
13:00〜13:30 総会
13:45〜15:05 研究発表
・「共通曲『墨塗』から分析する成城四番本・三番本の性格と言語」小林千草氏
・「片仮名書き能本における表音的表記の揺れとその背景―世阿弥自筆本を中心に」佐藤嘉惟氏
15:05〜15:15 休憩
15:15〜17:00 トークセッション「ポピュラーカルチャーと能楽」
 河森正治氏・平林一成氏・(司会)横山太郎氏
17:30〜19:30 懇親会 於・アットン(都電荒川線早稲田駅から徒歩2分)※事前に会費をお振込ください。

◆第2日:6月4日(日)受付開始9:30
10:00〜11:30 研究発表
・「『秋田城介型付』における相伝の実態」中司由起子氏
・「近代における海外日本人居留民と能楽」佐藤和道氏
11:30〜13:00 休憩
13:00〜17:25 大会企画「風流の作り物 能の作り物:中世の作り物文化から能を見る」
・趣旨説明 宮本圭造氏
・「中世の延年と作り物:風流を中心として」松尾恒一氏
・「中世民衆の風流:作り物と拍子物の関係から」青盛透氏
・「能の作り物:演出との関わり」小田幸子氏
・「作り物図と現代の能」中嶋謙昌氏・観世銕之丞氏
・パネルディスカッション 司会:宮本圭造氏

問合せ先:能楽学会事務局
TEL03-3208-0325(毎週金曜日10:00〜16:00)


(2017/5/29)


日本口承文芸学会第41回大会(6月3日(土)・4日(日)、慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://ko-sho.org/page/activity/...

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◆第1日目:6月3日(土)

開会の辞(13時00分):花部英雄(会長・國學院大學)
公開講演(13時10分〜16時20分)
・「アンデスで「ワロチリの神々と人びと」に出会うまで――「アメリカ」大陸のさまざまな人びとと言葉」唐澤秀子(シネマテーク・インディアス)
・「私が出会ったアメリカの語り」末吉正子(語りの勉強会ゆうゆう塾主宰)
・「アメリカ先住民の口頭伝承から「因幡の白兎」を再考する――レヴィ=ストロースによる分析」川田順造(神奈川大学特別招聘教授・日本常民文化研究所客員研究員)
総会(16時30分〜17時30分)
懇親会(18時〜20時)於・タブリエ(キャンパス内ファカルティハウス)

◆第2日目:6月4日(日)

研究発表 第1会場(9時00分〜11時30分)
・「宮沢賢治「鹿踊りのはじまり」創作の発想はどこからきたのか――岩手県江刺区玉里の角懸鹿踊をめぐって」後藤若菜(國學院大學(院))
・「百合若伝承――寺社伝説を中心として」清野知子(國學院大學(院))
・「説経と谷ノ者――『かるかや』『中将姫御本地』から」内藤久義(東京大学大学院)
・「八戸城下の奥浄瑠璃――新資料紹介」阿部幹男
研究発表 第2会場(9時00分〜11時30分)
・「千葉県鯛の浦におけるタイの食物禁忌」山口くるみ(國學院大學(院))
・「現代における昔語り――昔語りが取り結ぶ語り手と聞き手との交流」斎藤みほ(立命館大学)
・「アイヌ民族の動物変身譚について」北原次郎太(北海道大学)
・「沖縄の「伝統的な言語文化」と「シマ言葉」の継承について」狩俣恵一(沖縄国際大学)
シンポジウム(13時30分〜16時30分)
「口承文芸デジタルアーカイブの課題と展望」
パネラー:熊野谷葉子(慶應義塾大学)、安田益穂(アイヌ民族博物館)、後藤真(国立歴史民俗博物館)、樋口淳(専修大学名誉教授)
閉会の辞(16時30分)

第41回日本口承文芸学会大会事務局
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス藤田護研究室


(2017/5/25)


日本音楽表現学会第15回(クロッシング)大会(6月17日(土)・18日(日)、東京音楽大学)


学会・研究会の情報です。
本コース教員の阿部、大学院生の飯村諭吉さん、修了生の竜崎瑶子さんが研究発表を行います。

*公式サイトはこちら
http://www.music-expression.sakura.ne.jp/

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会期:2017年6月17日(土)〜18日(日)
会場:東京音楽大学(豊島区南池袋3-4-5)

【日程】

・6月17日(土)
12:20〜 受付
13:00〜 開会式
13:20〜 基調講演
14:10〜 レクチャーコンサート
16:00〜 総会
17:10〜 サロン
19:00〜 懇親会

・6月18日(日)
9:00〜 受付
9:15〜 分科会I
11:00〜 分科会II
12:30〜 昼食
13:30〜 分科会III
15:15〜 分科会IV

プログラム:

基調講演:小鍛治邦隆(東京芸術大学教授)
「バッハの作曲技法伝習〜息子たちへの教育」

レクチャーコンサート:
「クロッシングによる演奏研究の可能性:ヴィブラートをめぐって」(仮)
出演:津堅直弘(Tp.)、小森輝彦(Vo.)、村田千尋(音楽学)、東京音楽大学博士後期課程学生
司会:岡田敦子(Pf.)

サロン:専門や関心を同じくする会員が当日会員、地域の音楽家も交えて、共通の話題・テーマについて話し合う時間。
作曲のサロン/指揮のサロン/声のサロン/ソルフェージュのサロン/ピアノのサロン/管弦打楽器のサロン/日本音楽のサロン/音楽表現と社会のサロン

研究発表・共同研究・ワークショップ等

A分科会室(地下A100)
・安藤政輝・鶴澤友球・安藤球希「三味線の音色表現(2):地歌から長唄・義太夫」
・柳憲一郎「ネパールの伝統楽器を体験:知られざる音楽の魅力に迫る」(仮)
・豊田典子・木下千代・兼重直文・北山敦康・高旗健次・鶴澤友球 学生企画統一テーマパネルディスカッション「音楽表現における伝統と継承」Cお稽古・レッスンにおける伝統と継承
・奥忍「能は面白い(その2)」

B分科会室(1-2階A100)
・佐藤容子「カール・チェルニーの指導理念:階段を登るような独特な教授法」
・兼重直文「ヒートマップと動作追尾によるピアノ演奏基礎能力に関する研究(中間報告)」
・中畑淳「ピアノ伴奏における、音楽要素を中心とした作品解釈とその指導」(仮)
・新海節「歌唱におけるピアノ伴奏法に関する一考察II:伴奏ピアニストとアマチュアピアニストのダイナミクスの比較」
・渚智佳・酒井勇也・馬田一郎・熊坂好孝「児童の楽曲創作プロセスの傾向分析」
・小畑郁男「ロックン・ロールの音高構造分析モデル」
・瀬戸彩花「〈模倣〉と〈変形〉の再考:ポピュラー音楽におけるカバー音楽とコピー音楽の比較検討を通して」
・田中宏明「教員養成大学におけるソルフェージュ授業から得られるバッハの二声インヴェンションの演奏効果について」

C分科会室(2-3階A200)
・籾山陽子「《メサイア》におけるヘンデルの歌詞の扱い:音節数が変化する語に着目して」
・三島郁「18世紀〜19世紀の「ゲネラルバス」概念の変遷
・大内邦靖「初期バロック期におけるトロンボーンのための独奏的作品の演奏表現」
・原久美子「ショパンの《24の前奏曲》作品28にみられる旋法的傾向
・谷真子「シューマンの幻想曲Op.17についての研究」
・安田香「続・戦時下のドビュッシー」
・中島直己「楽譜の異同と書かれた音符の蓋然性について:デュラン新版のドビュッシーのピアノ曲を中心に」
・木村貴紀「音楽に対する批評的なアプローチとは」(仮)

D分科会室(3階A301)
・櫻井知子「保育者志望学生の音楽聴取傾向と弾き歌いの関連性について」
・内山尚美「保育者養成校における音楽表現活動の取組:「合唱パフォーマンス」の上演を通して
・松井典子「身体表現と音楽表現の融合を目指して:保育者養成校における「総合表現」の演習授業を通して」
・高橋美帆「子どもの音楽表現を促す保育者の支援のあり方について」
・吉田直子「色々な聴き方に導くこと:「拍」と「フレーズ」を視点に」(仮)
・佐野仁美・岡林典子「オノマトペを用いたリズム創作の可能性:幼小接続の視点から」
・尾見敦子「幼稚園・小学校の教育内容としてのわらべうたの教育的意義:音楽家と学校・園、わらべうたと日本音楽、幼稚園と小学校の音楽教育を「繋ぐ」実践を通して」
・飯村諭吉「小中音楽家教科書にみるリズム楽器の演奏技法と史的変遷:各楽器の指導項目を視点として」

E分科会室(3階A302)
・鈴木亜矢子「山田耕筰の日本歌曲:アクセント理論を起点とした分析的研究」
・澤田まゆみ「山田耕筰のピアノ曲《子供とおったん》の演奏について:初版譜を基にした試み」
・竜崎瑶子「三善晃の〈自己〉と〈世界〉の関わりにおける〈無〉の意識:エッセイと対談の分析を中心として」
・三枝木宏行「三善晃〈レクイエム〉原テクストの検証」
・阿部亮太郎「〈武満徹《地平線のドーリア》にはドミナントがある〉という三善晃の指摘の意味」
・村尾忠廣「《半月》:その社会的背景を踏まえた訳詞と編曲」
・久次米祐江・高久新吾「E.サティ作曲《ヴェクサシオン》の演奏についての実践的提案」

F分科会室(3階A303)
・山下真由美「宮城道雄の〈童曲〉・〈歌曲〉の表現とその世界:音と映像による表現の試みを通して」
・宮田知絵「日本の文化と伝統:同一主題の唱歌と童謡を例として」
・松山七織「〈君が代〉転調の謎:壱越調律旋説に対するいくつかの疑問」
・亢若桐「中国の社会芸術グレード試験の役割:中国の古箏を事例として」
・石井玲子「フレデリック・ジェフスキー〈不屈の民変奏曲〉の楽曲分析と演奏解釈」
・伊藤憲孝・酒井健治「エチュード第3番Scanning Beethovenにおける異化の技法」(仮)
・杉江淑子「国際移動と音楽文化:日系ニューカマー第一世代の音楽経験にみる」(仮)
・熊谷綾子「唱歌教育と合唱:概念とその変遷」

G分科会室(3階A304)
・大木美穂「音楽家のためのメンタルトレーニング活用についての位置研究」
・藤原嘉文「音楽家の即興表現を考える(6):応用演奏力を育む実践例を中心に」
・鷲野彰子「同一演奏者による演奏傾向の同一性と非同一性」
・山口隆太郎「演奏の一回的出来事性に関する理論的考察:アルフレッド・シュッツの音楽論と社会理論の応用可能性」
・田中昌司「イメージ演奏時の脳内ネットワーク:補足運動野の機能的ネットワーク」
・中磯子「生演奏による鎮静的な曲と活発的な曲の聴取がもたらす心理的効果」
・武本京子「アクティブ・ラーニングを実践するための〈イメージ奏法〉を使ったICT活用授業」


(2017/5/23)


藝術学関連学会連合第12回公開シンポジウム「21世紀、いま新たに装飾について考える」(6月10日(土)、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO))


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://geiren.org/news/2017/20170610.html

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2017年6月10日(土)13:00-17:00(12:00開場)
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)3階303
入場無料/事前申し込み不要

オーガナイザー+司会:
團名保紀(東北芸術文化学会・群馬大学名誉教授)
遠藤徹(東洋音楽学会・東京学芸大学)

プログラム:

・開会の辞 13:00-13:15
挨拶:礒山雅(藝術学関連学会連合会長・日本音楽学会)
趣旨説明:團名保紀(東北芸術文化学会・群馬大学名誉教授)

・報告 13:15-14:15
「装飾と透明」川島洋一(意匠学会・福井工業大学)
「無装飾から超装飾へ」高安啓介(美学会・大阪大学大学院)
「かざりと装飾―日本美術からのアプローチ―」玉蟲敏子(美術史学会・武蔵野美術大学)

・「東西の音楽にみる装飾」14:35-15:20
解説:礒山雅(藝術学関連学会連合会長・日本音楽学会)
   遠藤徹(東洋音楽学会・東京学芸大学)
演奏:久元祐子(ピアニスト・国立音楽大学教授)
   小日向英俊(シタール奏者・東洋音楽学会)

・討議 15:40-16:55
「東洋と西洋の装飾論:フランスの関連シンポジウムを通じて」
 藤田治彦(意匠学会、美学会、美術史学会・大阪大学名誉教授)

・閉会の辞 16:55-17:00
挨拶:山ア稔惠(藝関連副会長・服飾美学会・関東学院大学)


(2017/5/22)


ガムラングループ・ランバンサリ自主公演「青銅音曲XIX ガムランの扉2017〜集い、つながり、戯れる音風景〜」(6月17日(土)・18日(日)、日暮里サニーホール)


催しの情報です。

*公式サイトはこちら
http://lambangsari.com/seido2017/

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一つ一つ未知の扉を開けていくかのごとく、インドネシア・ジャワガムランの伝統的かつ新しい魅力をご紹介するシリーズ。今回のテーマは、様々な〈集い〉が結晶となり生み出される音の風景。人と自然と、多種多様な力が結集して、ほとばしる豊潤な音世界をお楽しみいただきます。

・日時
6月17日[土] 18:00開場 / 18:30開演
6月18日[日] 14:30開場 / 15:00開演

・会場
日暮里サニーホール大ホール

・料金(発売期間:4月24日12時〜6月16日17時まで)
指定席:4,500円(正面椅子席)
 ※町屋文化センターのみのお取り扱い TEL03-3802-7111
自由席:当日3,500円 / 前売3,000円 / 小学生1,000円
(椅子席または桟敷席)

・お問い合わせ:ランバンサリ事務局
E-mail:office[at]lambangsari.com
Tel&Fax03-5300-6361(担当:木村)

主催:ガムラングループ・ランバンサリ
共催:(公財)荒川区芸術文化振興財団 / 荒川区
後援:インドネシア共和国大使館
協賛:スタジオ・パチェ / チャベ / 株式会社マノハラ
協力:NPO法人日本ガムラン音楽振興会


(2017/5/18)


東洋音楽学会東日本支部第97回定例研究会(6月3日(土)、国際基督教大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://tog.a.la9.jp/higashi/...

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日時:2017年6月3日(土)13:00〜17:00
場所:国際基督教大学H402教室(大学本館4階)

〈博士論文発表〉
1.三味線を用いた現代作品の分析的研究
 ―独奏曲、合奏曲及び協奏曲における三味線の特性―
 シュムコー、コリーン・クリスティナ(東京藝術大学大学院)
2.日本のリズム教育におけるカスタネット類の役割
 門脇 早聴子(聖徳大学大学院)
3.催馬楽の成立に関する研究
 本塚亘(法政大学大学院)
4.音楽の文化的進化を測る
 ―ブリティッシュ・アメリカンと日本の民謡・ポップス・古典音楽の事例を通して―
 サベジ・パトリック エバン(東京藝術大学大学院)
5.プラシッド・シラパバンレン(1912-1999)の研究
 ―タイ音楽の実践者としての活動―
 山下暁子(お茶の水女子大学大学院)
6.昭和前期の学校音楽教育と家庭における童謡レコードの教育的意義
 鯨井正子(国立音楽大学大学院)
7.『魚山タイ芥集』成立過程の研究
 新井弘賢(大正大学大学院)

司会:マット・ギラン (国際基督教大学)


(2017/5/18)


日本音楽学会東日本支部第44回定例研究会(6月10日(土)、桐朋学園大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.musicology-japan.org/east/...

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日時:2017年6月10日(土)14時〜17時
場所:桐朋学園大学調布キャンパス212号室
  ※仙川キャンパスではありません
司会:沼野雄司(桐朋学園大学)

〈修士論文発表〉
・「マーラー《交響曲第4番》の修正作業における「自己解釈」:指揮活動と作曲活動を通じて」内藤眞帆(東京藝術大学大学院)
・「近現代の音楽から考える鑑賞教育の可能性」小原光織(弘前大学大学院)
・「能の「平ノリ」地拍子における実践研究:現行運用と拍の伸縮性を中心に」坂東愛子(東京藝術大学大学院)
・「近代日本と博物館:音楽展示の構想と実践」高瀬真邦(国際基督教大学大学院)
・「1910〜20年代ロシア・ソ連における「革新的音楽」の創作語法:先行者A.N.スクリャービンのN.A.ロースラヴェツへの「影響」を例に」山本明尚(東京藝術大学大学院)


(2017/5/17)


美学会東部会 平成29年度第1回例会(5月27日(土)、慶応義塾大学三田キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.bigakukai.jp/...

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日時:5月27日(土)14時30分〜16時30分
会場:慶応義塾大学三田キャンパス 南校舎4階447番教室
 https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

研究発表

高松次郎の「謎」を解く
――後期〈平面上の空間〉シリーズにおけるマティスの「影響」」
岩見亮(慶應義塾大学)
司会:後藤文子(慶應義塾大学)

「斎入式」四谷怪談狂言における宅悦の役割
―初代市川右団次の怪談演出と観客受容についての一考察―
武藤太郎(東京藝術大学)
司会:神山彰(明治大学)


(2017/5/16)


「歌とピアノのジョイントコンサートwithサックス〜世界中のラブソング」(5月27日(土)、リージョンプラザ上越)


催し情報です。
*本コース修了生の中森千春さん、田村亮太さん、大学院生の石井宥輔さんが出演します。

*主催者サイトはこちら
https://chiharu-rosina.jimdo.com/

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2017年5月27日(土)14:00開演(13:30開場)
リージョンプラザ上越 コンサートホール
一般1,500円、中高生500円(当日500円増、小学生以下無料)

出演:田辺千枝子(ソプラノ)、中森千春(メゾソプラノ)、田村亮太(サックス)、梅津幹子(ピアノ)、本間優(ピアノ)、小林浩子(ピアノ)、石井宥輔(ピアノ)

演奏曲目:
・愛の夢(リスト)
・献呈(シューマン=リスト)、
・メリー・ウィドウ・ワルツ(レハール)
・愛の讃歌(モノー)
・夢のあとに(フォーレ=轟千尋)
・創作主題による幻想曲(ドゥメルスマン)
・ニュー・シネマ・パラダイス(モリコーネ)
・わが母の教えたまいし歌(ドヴォルザーク)
・黒い瞳(ロシア民謡)
・初恋(石川啄木/越谷達之助)
・さくら横ちょう(加藤周一/中田喜直)
・さくら横ちょう(加藤周一/別宮貞雄)ほか
※曲目は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

プレイガイド:リージョンプラザ上越、上越文化会館、二葉楽器
ご予約・お問合せ:TEL080-5447-4204(金子)/chiharu.rosina[at]gmail.com(事務局)
主催:音楽絵屋ろじな工房 共催:L&R labo.
後援:上越市教育委員会、新潟日報社、上越タイムス社、上越よみうり


(2017/5/15)


日本音楽教育学会近畿地区2017年度第1回例会(5月27日(土)、甲南女子大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://日本音楽教育学会.com/pdf_files/view/231

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日時:5月27日(土)13:30〜17:30
会場:甲南女子大学 9号館4F942教室
内容:推薦卒業論文・修士論文の発表

◆卒業論文
・小野寺由起(京都教育大学)「音楽的な遊びにおけるリズム同調:5歳児の歩行に着目して」
・片桐章義(大阪教育大学)「プロ野球応援歌を活用した音楽教育」
・植田尉嗣(京都教育大学)「中学校音楽科教育における「郷土の伝統音楽」の学習の提案:《比田田植唄》を教材として」
◆修士論文
・響尾真希(京都教育大学)「初等音楽科教育における木琴の形状と指導方法の変遷」
・森田麻子(滋賀大学)「音楽科における合科的アプローチの導入:国語科および図画工作科との関連から」
・坂本和樹(大阪教育大学)「論理性の限界と音楽教育の意義」
・佐藤光音(滋賀大学)「音楽的表現力を伸ばす授業実践:学習指導要領の共通事項をもとに」

会員の方はもちろん、会員以外の学生・院生の皆さんのご参加も歓迎いたします。出欠についてはメールで以下の連絡先までご一報くださいますようお願いします。連絡先:kan[at]center.wakayama-u.ac.jp


(2017/5/12)


日本演劇学会西洋比較演劇研究会5月例会(5月20日(土)、明治大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.jstr.org/project/...

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5月20日(土) 14時〜18時
明治大学駿河台校舎グローバルフロント3階403N教室
※御茶ノ水駅に一番近い校舎の3階になります。4階ではありません。
※アクセスは以下を参照下さい。
http://www.meiji.ac.jp/...

【研究発表1】
ミュージカル『エリーザベト』の日本での翻案をめぐって
田中里奈(明治大学大学院)
【研究発表2】
マックス・ラインハルトのオペレッタ演出:新たな祝祭劇との接点
大林のり子(明治大学)


田中里奈(たなか りな):明治大学大学院国際日本学研究科博士後期課程。専門はドイツ語圏・日本のミュージカル、文化受容論。日英および日独翻訳・通訳としても活動。業績では、本研究会紀要16に研究ノート「第二次世界大戦後のヴィーンにおけるミュージカル受容史(1956-1990)」、論文に“Musicals in Post-Globalization: the Case of ‘Ever-Growing’ Musicals from Vienna via Japan” (Revisions, A Multilingual Open Access Journal on Culture in East Asia, 2017)ほか。

大林のり子(おおばやし のりこ):明治大学文学部准教授。演劇学・演劇史。20世紀前半の欧米演劇における協働製作について、主に演出家マックス・ラインハルトの国際的な場における協働製作に注目し、近年は両大戦間の複雑な時代における演劇のあり方を再考している。論文には『ラインハルト演出『強制結婚』とモリエールのコメディ・バレエ』(『演劇学論叢』13号、大阪大学大学院演劇学研究室紀要、2013年) 、『第一次世界大戦期ベルリン・ドイツ劇場のレパートリーにみる民衆劇−ライムント喜劇『ラッペルコップ』演出−』(『演劇学論叢』14号、大阪大学大学院演劇学研究室紀要、2015年)など。


(2017/5/11)


日本歌謡学会2019年度春季大会(5月27日(土)・28日(日)、愛知教育大学)


学会・研究会の情報です。

*詳細はこちら
http://www.kokugo.aichi-edu.ac.jp/taguchi/...

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・5月27日(土)

13:00〜14:00 役員会:教育未来館2階2A講義室 
14:15〜16:10 公開講演会:教育未来館3階多目的ホール
 開会の辞 真鍋昌弘(日本歌謡学会名誉会長)
 会場校挨拶 後藤ひとみ(愛知教育大学学長)
 公開講演「地歌『新青柳』『長等の春』における詞と曲の同調
   ―文学と音楽の融合をめざして―」
   歌詞解説 田口 尚幸(愛知教育大学教授)
   演奏 九州系地歌三絃・竹山順子、上田流尺八・平山泉心
16:20〜16:35 日本歌謡学会志田延義賞受賞式 
17:00〜19:00 懇親会:第二福利施設(UP) 


・5月28日(日)

研究発表会:教育未来館3階多目的ホール
10:30〜12:00 研究発表午前の部
 1.後醍醐天皇と内侍所御神楽
   新潟大学准教授 中本真人
 2.梁塵秘抄二六九歌、大将軍の今様について
   ―「あつらひめくり」の解釈―
   甲南大学非常勤講師 佐々木聖佳
12:00〜13:00 昼食 
13:00〜14:30 研究発表午後の部 
 3.中国トン族歌掛けの実態―北部地域の事例―
   関西外国語大学教授 牛承彪
 4.うたいもの研究の位置づけ
   京都学園大学教授 手塚恵子
14:40〜15:40総会
 閉会の辞 藤原享和(日本歌謡学会会長)

※会員でなくても、土日とも無料で聴講できます(その場合、事前連絡・予約等不要です)。
※土曜、構内の食堂は、第一福利施設((HANDS)のみ営業しています(11:15-13:30)。日曜、構内・近隣で営業している飲食店や弁当購入可能な店はありません
※コンビニは、最寄駅「知立」北改札口横にファミリーマートがあります。


(2017/5/10)


愛知教育大学教育学部教育支援専門職養成課程開設記念シンポジウム「「チーム学校」を支える高度専門職の育成を目指して」(5月27日(土)、愛知教育大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.aichi-edu.ac.jp/event/...

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日時:平成29年5月27日(土)13:30〜17:00
場所:愛知教育大学講堂(愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1)
※参加費無料

プログラム:
13:30〜 開会あいさつ 後藤ひとみ(愛知教育大学学長)
13:40〜 教育支援専門職養成課程概要紹介
 大村惠(愛知教育大学副学長) 
13:55〜 基調講演「チームとしての学校の在り方について」
 鞠子雄志 文部科学省初等中等教育局初等中等教育企画課専門官
15:10〜 パネルディスカッション「教育支援専門職養成課程に期待する」
 コーディネーター:松原信継(愛知教育大学教育ガバナンス講座教授)
 パネリスト:
  藤原文雄(国立教育政策研究所初等中等教育研究部総括研究官)
  西山久子(福岡教育大学教職実践講座教授)
  小林眞弓(名古屋市教育委員会子ども応援室指導主事)
  風岡治氏(豊橋市教育委員会教育政策課事務指導主事)
16:55〜 閉会あいさつ 菅沼教生(愛知教育大学理事)


(2017/5/9)


芸能史研究会5月例会(5月12日(金)・ハートピア京都)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www5b.biglobe.ne.jp/~geinoshi/...

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日時:2017年5月12日(金)18時〜20時
会場:ハートピア京都 第4会議室(4階)
  地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車(5番出口)
  市バス・京都バス「烏丸丸太町」下車 →地図
※参加無料、来聴歓迎

発表:鶴ア裕雄氏
「宗祇から紹巴まで:地方大名・武士の連歌をめぐる都鄙論と芸能性」

次回の例会予定:2017年7月14日(金)
 山路興造氏(題目未定) 会場:ハートピア京都
 ※6月例会は、大会開催のためありません。


(2017/5/8)


現代民俗学会2017年度年次大会(5月20日(土)・東京大学東洋文化研究所)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://gendaiminzoku.com/annual_meeting.html

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日時:2017年5月20日(土)11:00〜
場所:東京大学東洋文化研究所 大会議室(アクセス

(1)個人研究発表 11:00〜12:00
11:00〜 第一報告 那光大(神奈川大学)「資源化の主体は誰か:小桑村「等公王」儀礼を事例として」
11:30〜 第二報告 林依蓉(京都府立大学)「台湾原住民タロマク族おける遊び仕事の意味:狩猟活動と民族の自立」

(2)会員総会 12:00〜12:45

(3)シンポジウム 13:30〜17:00
「民俗学」×「はたらく」:職業生活と〈民俗学〉的知

コーディネーター:辻本侑生、塚原伸治
趣旨:
 民俗学は、アカデミズムの担い手のみならず、そこに属さない多様な人びとを糾合した「野の学問」として成立し、現在においてもアカデミー以外の多様な立場や職業の人びとから構成されている。多様な人びとの協働によって〈民俗学〉的知(cf.伊藤純・松岡薫「特集・円環する〈民俗学〉的知―学校教育と文化行政の現場から再考する―」『現代民俗学研究』8、2016)が作り上げられていることは、民俗学や隣接する人文・社会科学系学問の公共性や実践性を考える上で重要な論点であり、これまでの現代民俗学会のシンポジウムや研究会においてしばしば取り上げられ、議論されてきた。
 他方で、戦後に高等教育機関において民俗学教育が制度化された結果、大学や大学院でアカデミック民俗学に接し、卒業・修了した後に様々な分野で活躍している職業人も、確実に増加している。しかしながら、こうした職業人たちが、アカデミック民俗学の学修・研究を通して得た〈民俗学〉的知をそれぞれ職業生活のなかでどのように活かしているかについては、ほとんど注目されてこなかった。
 以上のような課題に応えるべく、本シンポジウムでは、民俗学を大学や大学院で学んだ経験を持つ3名の、学生時代の学修・研究や職業生活上の経験を踏まえた報告をもとに検討を行う。具体的には、公務員として地域における文化財保護や社会教育に携わっている紫波町教育委員会の岩舘岳氏、民間シンクタンクの研究員として国や自治体をクライアントとした受託調査や計画策定支援に携わっている浜銀総合研究所の樽田俊祐氏、農業生産法人の経営に携わりつつ、民俗学の研究・教育の担い手でもある野口農園の野口憲一氏の3名を登壇者として招き、それぞれの経験と実践をふまえた議論を行う。
 これまでも現代民俗学会では、義務教育や社会教育の場における〈民俗学〉的知のあり方について、議論を行ってきた。本シンポジウムは、こうした議論の射程を職業生活の問題に拡張し、職業生活と〈民俗学〉的知の関係性について議論することを目指すものである。また、もうひとつのプラグマティックな目的として、登壇者の多様な発表と質疑応答を通し、大学等教員は民俗学教育の今後のあり方等について、学生は民俗学の学修・研究の仕方や今後のキャリアに向けた考え方等について、それぞれヒントを得ることができるような機会とすることも企図している(文責:辻本侑生)。

・岩舘岳(紫波町教育委員会事務局生涯学習課主任兼社会教育主事)「辛苦(たしな)みながら地域で働く ―民俗学系自治体職員の場合―」
 「市民参加」「協働」など、行政と住民との連携による地域課題解決が注目されて久しい。自治体行政の現場は、フィールドとの対話を学問的基盤とする民俗学との親和性が高く、学問的実践が可能な場のように見える。報告者はこうした視座から調査地の町役場に奉職し現在に至っている。大学・大学院にて蓄積した民俗学の調査経験及び知識・諸技法・習慣は、一自治体事務職員として働く現在の職業生活においてどのように作用・機能しているのか改めて考えてみたい。

・樽田俊祐(株式会社浜銀総合研究所地域戦略研究部研究員)「門外漢からの一報告」
 報告者は、自身が「民俗学を学んだ」という認識は持ち合わせていない。あくまで金魚について、自らの興味に従い、事実を知るために様々な手段を用いた結果、そこに民俗学の手法が含まれていたというのが正しい。このような人間が報告者として適切なのか疑問が残るが、余所者の立場から、大学院時代の研究から学んだことや、仕事の中で感じる「大学での学びと仕事のつながり」について報告する。皆様に「こういう見方もあるのね」と思っていただければ幸いである。

・野口憲一(日本大学文理学部非常勤講師・(株)野口農園取締役(採用・企画プロデュース担当))「経済学的方法論から民俗学的方法へ――農業法人経営における民俗学の可能性」
 (株)野口農園において携わっている業務(企画、商品化、営業、物流の構築、広報等)の経験から、農業法人経営における民俗学の可能性について検討する。従来の農業経営においては、効率化や合理化の徹底的な追求を主とする経済学的方法論がセオリーとされてきた。しかし、経済学的方法論は、既存の価値の範囲内における資源や財の配分を検討することはできても、価値自体の増大に寄与するものではない。本報告では、「価値の増大」と「価値の翻訳」に寄与する方法として民俗学的方法の可能性について言及する。

主催:現代民俗学会、パブリック・ヒストリー研究会(科研「パブリック・ヒストリー構築のための歴史実践に関する基礎的研究」グループ)、東京大学東洋文化研究所班研究「東アジアにおける「民俗学」の方法的課題」研究会


(2017/4/27)


『教育実践学論集』第18号(2017年3月、兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科)


連合大学院の研究論集『教育実践学論集』の最新号(第18号)が刊行されました。本コース院生の飯村さんと教員の時得による論稿が掲載されています。

〈目次〉
・横嶋敬行、内山有美、内田香奈子、山崎勝之「児童用の紙筆版自尊感情潜在連合テストの開発:信頼性ならびにRosenberg自尊感情尺度と教師による児童評定を用いた妥当性の検討」
・高畑英樹「通常の学級担任が行う九九習得多層指導モデルに関する実践研究:誤答分析をもとにした早期介入の効果」
・河合篤史、辻河昌登「識字学級に通う中国人渡日者の心理的援助の検討:転機の語りを通して」
・今里有紀子、東條光彦、上地雄一郎「養育内省機能質問票(PRFI)の作成ならびに信頼性・妥当性の検討」
・佐藤克士「社会認識傾城と世界造形性の統合による「産業学習」の内容構成:英国中等地理テキストブック“NEW KEY GEOGRAPHY”を事例として」
・葛上秀文「教育改革を促進する要因に関する事例研究:高槻四中校区の研究開発を中心に」
・MIYASAKO Nobuyoshi "What Affects University Students' Perceptions of CBI on ELT and Their L2 Learning Motivation?"
・立岡裕士「児童向けに再話された古風土記の特徴:子どもはどのような風土記を与えられたか」
・太田満「多文化的資質・能力を育む歴史学習の授業構成:第6学年「散文説話から考えるアイヌ史」の単元開発」
・中平一義「模擬裁判を活用した方教育実践研究:シナリオにもとづいた模擬裁判と司法の原則の認識について」
・野邊政雄「地方中核都市に住む高齢女性の社会関係における階層的補完性」
・川真田早苗、村田守「徳島県吉野川市川田川水害頻発地域の小学校4年生を対象とした総合的な学習の時間における防災教育プログラムの実践」
・那須悦代、藤本綾、武田清、喜多雅一「電気伝導度と洗剤濃度の簡易測定から探求できる発展教材:「合成洗剤は硬水中で沈殿しない」は正しいのか」
・飯村諭吉、時得紀子「初等教員養成課程の音楽指導法をめぐる実践的考察:アクティブ・ラーニングによる身体表現活動に焦点を当てて」
・高石次郎、大平修也「「つくること」にある‘素材・技術・工程’と、そこに生じる‘人と人/もの/ことの関係’を認識する事:「生きられる空間」を実感する造形活動を通して」


ISSN: 1345-5184
発行:兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科
 〒673-1494兵庫県加東市下久米942-1


(2017/4/26)


第29回柏崎・刈羽里神楽上演会(5月21日(日)、柏崎市産業文化会館)


催しの情報です。

*詳細はこちら
https://www.city.kashiwazaki.lg.jp/bunka/...
http://n-story.jp/event/...

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柏崎刈羽地区に古くから伝わる神楽舞を、地域の10団体が演じます。子どもたちの熱演にもご注目ください。

平成29年5月21日(日曜日)午後1時30分〜(開場 午後1時)
柏崎市産業文化会館文化ホール(新潟県柏崎市駅前2丁目2-45)
入場無料 ※直接、会場にお越しくください。

出演団体・演目:
・二田小学校伝承舞クラブ:宮清の舞、真榊の舞、小弓の舞
・茨目神楽舞保存会:庭清(にわきよ)
・松波里神楽保存会:弓舞
・南条神楽舞保存会:幣束(へいそく)
・中道(なかんどう)舞友会(ぶゆうかい):稲田
・中田舞保存会:盆舞
・川内(こうち)神楽舞保存会:弓舞
・上藤井舞保存会:扇子舞
・畔屋里神楽保存会:ひるこ
・剣野神楽舞保存会:浦安の舞

お問い合わせ先:柏崎・刈羽里神楽上演実行委員会(近藤)
 TEL090-3408-5164


(2017/4/25)



大学院説明会を開催します


来たる5月13日(土)、および27日(土)に、大学院説明会を開催します。本学の教職員が一堂に会し、本学の教育・研究の特色や入試の概要、修了後の進路等について相談をお受けします。

大学院への進学をお考えの方、本学の取り組みに興味がおありの方、なかなか情報が集まりにくいことと思います。音楽コースを含め、各コースから教員が参加しますので、ご不明の点等お気軽にご相談ください。

上越会場には大学院生も参加します。また、学生宿舎をはじめ大学内を見学するツアーなどもありますので、この機会にぜひ足をお運びいただき、学内の様子をご覧になってください。



上越教育大学 大学院説明会

平成29年5月13日(土)13:00〜16:00【上越会場】
於:上越教育大学(新潟県上越市山屋敷町1)

平成29年5月27日(土)13:00〜16:00【東京会場】
於:サンシャインシティ ワールドインポートマートビル5階
 コンファレンスルーム4・5(東京都豊島区)

※13日は、北陸新幹線「上越妙高」駅と大学キャンパス間で無料送迎バスを運行します詳細は こちら をご覧ください。


※お申込み・お問い合わせ

・上越教育大学広報課
Tel025-521-3626 / Fax025-521-3627
・音楽コース 大学院説明会担当
Tel025-521-3514 / MAIL: tamamura [at] juen.ac.jp

※ご来場予定の方は事前にご一報頂ければ幸いです。もちろん、申し込みなしでも参加できます。



(2017/4/20)



日本音楽学会東日本支部第43回定例研究会(5月13日(土)・青山学院大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.musicology-japan.org/east/

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日時:2017年5月13日(土)14時〜17時
場所:青山学院大学 青山キャンパス(予定)
司会:広瀬 大介(青山学院大学)

〈修士論文発表〉(以下、修士論文題目。発表順は予定。)
「明治期東京音楽学校におけるオルガン演奏をめぐって」千田寧子(東京藝術大学大学院)
「横浜、神戸、長崎における中華街と芸能:獅子舞と龍舞の伝承の実態とその役割」凉松育子(国立音楽大学大学院)
「バイフとル・ジュヌの韻律音楽制作の意義」砂川巴奈歌(東京藝術大学大学院)
「十九世紀の日本におけるバッハ受容史:新聞記事と未検証資料からの再考」Cressy, Thomas Alec(東京藝術大学大学院)
「バッハ旧全集の成立とその校訂方針:1850年の言説と作品の校訂プロセスから」藤田瞳(東京藝術大学大学院)


(2017/4/18)


国際博物館の日記念講座「博物館のチカラ」(5月20日(土)、新潟県立歴史博物館)


催しの情報です。

*公式サイトはこちら
http://nbz.or.jp/?p=14472

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博物館は何のためにあるのでしょう?地域をつなぐため?文化財を守るため?それとも見せるため?ひとくちには言い表せない博物館の存在価値を「チカラ」ととらえ、考えます。

・期日:2017年5月20日(土) 
・時間:13:30〜15:00
・会場:新潟県立歴史博物館 研修室
・講師:山本哲也(新潟県立歴史博物館研究員)
・定員:50名(要申込)
・料金:無料
・申し込み方法:
  電話、はがき、FAXまたはメールで下記までお申し込みください。
  講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
・申し込み先:
  新潟県立歴史博物館 経営企画課
  〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
  TEL0258-47-6135 FAX0258-47-6136
  E-mail: koryu[at]nbz.or.jp


(2017/4/17)


「佐渡國鬼太鼓どっとこむ」(5月28日(日)、おんでこドーム)


催しの情報です。

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「佐渡おけさ」「鬼太鼓」を代表とする佐渡の郷土芸能が一堂に会します。毎年25組前後の芸能団体が参加、観客は1万人を超える人気イベント。佐渡島内で伝承されてきた各地域の芸能を居ながらにして鑑賞できます。特産品を味わえる屋台も出店、羽茂大崎地区をはじめとする手打ち蕎麦、新鮮な佐渡沖の魚介類、佐渡地酒なども楽しめます。

開催日:2017年5月28日(日)
開催地:おんでこドーム(952-0014佐渡市両津湊138)
料金:無料 ※佐渡汽船両津港から徒歩3分、駐車場有
お問合せ先:佐渡國鬼太鼓どっとこむ実行委員会(両津商工会内)
 TEL0259-27-5128 FAX0259-33-3868



(2017/4/13)


民族藝術学会第33回大会(4月22日(土)・23日(日)、鳴門教育大学)


学会・研究会の情報です。

*学会公式サイトはこちら
http://ethno-arts.sakura.ne.jp/

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会期:4月22日(土)〜23日(日)
会場:鳴門教育大学(徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748番地)

テーマT「民族藝術と聖地」:四国で初めて開催される大会であり、開催地の鳴門市は四国八十八カ所巡礼の起点であり「聖地」に焦点を当ててシンポジウムを開催する。近年、映画やテレビドラマの観客が、そのロケ地を「聖地」視して、「巡礼」することがよくあるが、本来美術や音楽などのゆかりの土地が、「聖地」として、その後重要な場所となることも多く、そのメカニズムを明らかにする。

テーマU「はじめにイメージありき:木村重信先生のご業績をたどって」:本年1月30日に本会名誉会長の木村重信先生(大阪大学名誉教授)が逝去された。今回急遽、先生のご業績を偲ぶ場を設定した。民族藝術学会を創設し、30年以上にわたってご指導いただいた先生の学問的達成を、様々な観点から明らかにして、今後の学会の充実化をはかる。

参加費・参加申込等要領は こちら

プログラム:

・4月22日(土)

9:30〜 受付開始
10:00〜11:30 一般発表
・「海陽町立博物館蔵《無銘 のこぎり海部刀》の研究」別府優香(芸術学)
・「民俗芸能の伝承を支えるもの:黒森神楽を事例として」中村光江(宗教人類学)
・「ミャオ族民族衣装の商品化をめぐる日中間の相互作用:コンタクト・ゾーンの視点から」佐藤若葉(文化人類学)
11:30〜12:00 テーマ関連発表
・「チェコ民族主義の音楽と聖地:『リブシェ神話』と『フス教徒運動』の視座から」内藤久子(音楽学)
13:00〜15:45 シンポジウムT「民族藝術と聖地」
・趣旨説明
・基調講演「芸術がいかに聖地を創り出すのか」島本浣(美術史)
・報告1「洞窟壁画と『聖地』」五十嵐ジャンヌ(先史学)
・報告2「『聖地』という視点からみた近代芸術におけるアルバート・C・バーンズのアメリカ性」木水千里(美術)
・報告3「御神火燃ゆる自殺の『聖地』:1930年代の三原山と音楽」斎藤桂(音楽学)
・質疑応答
16:00〜16:30 総会
16:30〜16:40 第14回木村重信賞民族藝術学会賞授賞式
17:00〜18:00 特別公演 人形浄瑠璃(徳島県立城北高等学校民芸部)

・4月23日(日)

9:30〜 受付開始
10:00〜11:30 一般発表
・「もの派とミニマル・アートの比較考察:関根伸夫《位相―大地》(1968年)を手掛かりに」秋丸知貴(美学美術史)
・「會津八一と刻学:金石文を中心に」喜島奈津代(書道)
・「大阪日本民芸館創設の貢献者:大原総一郎から弘世現」長井誠(民芸学)
12:30〜14:55 シンポジウムU「はじめにイメージありき:木村重信先生のご業績をたどる」
・基調講演 神林恒道(芸術学)
・先史美術 小川勝(芸術学)
・民族芸術 吉田憲司(民族学)
・美術評論 福本茂樹(染色)
・現代美術 大久保恭子(美術史)
・美術館学 中塚宏行(美術史)
・質疑応答

事務局:民族藝術学会第33回大会実行委員会
 鳴門教育大学芸術学研究室 TEL088-687-6484(直通)
 Mail:ogawa[at]naruto-u.ac.jp(件名にまず【学会】と書いてください)
 大会実行委員長:小川勝


(2017/4/12)


日本音楽学会支部横断企画 シンポジウム&ワークショップ「映画音楽とコンピュータ・テクノロジー」(4月29日(土)、東京藝術大学千住キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://film-music.jp/event/...

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映画音楽研究者連絡会は、映画音楽をはじめとする映像音楽に従事する作曲家、研究者が一堂に会し、情報交換、共に研究する場を設け、日本映画技術発展向上に寄与する事を目的とし、昨年10月、東京藝術大学で行われた日本音楽学会東日本支部定例会の場をお借りして、『映像の音楽演出と「選曲」』をテーマに、シンポジウムを行いました。その第2回として、来る4月29日に日本音楽学会支部横断企画として「映画音楽とコンピュータ・テクノロジー」をテーマにシンポジウム及びワークショップを開催します。

現代の音楽文化において、電子機器やコンピュータ・テクノロジーはさまざまな局面で重要な役割を果たしています。現代の映画音楽製作においても、コンピュータ・アプリケーション・ソフトや専用ハードウエアなど、様々なコンピュータ支援ツールが使用され、それなくして映画音楽の製作はできないと言っても過言ではありません。本企画では、それらツールの最新事情とその使用法について専門的な見地から考えながら、作曲と電子機器との関わりについて考えます。

日時:2017年4月29日(土)10:00〜17:00
場所:東京藝術大学千住キャンパス(アクセス
参加費:無料
主催:映画音楽研究者連絡会 / 日本音楽学会支部横断企画
協力(順不同):東京藝術大学音楽学部、東映株式会社、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 SONICWIREチーム、早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点

概要:第1部のワークショップでは、小人数のグループにより音楽性制作のソフトや専用ハードウェアなどの具体的な使用方法を実体験します。第2部のシンポジウムではパネリング形式により最新ツールの問題点、それら最先端情報及び将来性について考える一方、武満徹をはじめミュージック・コンクレートなど現在のコンピュータ支援ツールの先駆けとなった電子音楽、電子機器等、映画音楽に用いられた歴史を学び、日本での映画音楽におけるコンピュータ関連機器の発展史を考えます。

プログラム:

・ワークショップ(10:00〜12:50)
※定員に達しましたので申し込みは締め切りました。

10:00「ソフトウエア音源によるオーケストラシミュレーション」
  講師:岡崎雄二郎(作曲家)
11:00「VIENNA INSTRUMENTS ワークショップ」
  講師:江川大樹(クリプトン・フューチャー・メディア(株))
12:00「映画背景音楽のトラックダウン技術」
  講師:亀川徹(東京藝術大学教授)

・シンポジウム(14:00〜17:00)

14:00 基調講演「アンダースコアの歴史的変遷」
  講演者:栗山和樹(作曲家)
14:15 パネル・ディスカッション「映画音楽と電子機器の関係史」
 「映画音楽と電子楽器」白井史人
 「映画音楽とミュージック・コンクレート」川崎弘二
 「映画音楽と電子変調/シンセサイザー」柴田康太郎
15:30 ゲスト講演:「自己制作環境の変遷と自作品について」
  講演者:中川幸太郎(作曲家)
16:00 ディスカッション「作曲スタイルとソフト音源環境」
16:45 質疑応答

申し込みについて:
第1部のワークショップは定員に達しましたのでお申し込みは締め切りました。第2部のシンポジウムへのご来場お待ちしております。こちらの申し込みは不要です。

お問い合わせ:映画音楽研究者連絡会
190-8250東京都立川市柏町5-5-1 国立音楽大学音楽研究所内
http://film-music E-mail:info[at]film-music.jp


(2017/4/10)


『音楽教育学』第46巻第2号(日本音楽教育学会、2017年3月)


学会誌最新号の情報です。

*学会HPはこちら
http://日本音楽教育学会.com/

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〈研究論文〉
・須田珠生「学校校歌作成意図の解明:東京音楽学校への校歌作成依頼状に着目して」1
・藤井惠子「フィンランドにおける音楽科教員に求められる資質・能力に関する研究:National Core Curriculum 2004と国立三大学の学位プログラムの分析を中心に」13
・清水稔「学校教育で音楽をつくることの再認識:音楽は自己のイメージから生成しない」25
〈書評〉
・小山英恵著『フリッツ・イェーデの音楽教育:「生」と音楽の結びつくところ』(関口博子)37
・星野悦子編著『音楽心理学入門』(高橋範行)39
・小島正美著『新版「スズキ・メソード」世界に用事革命を:鈴木鎮一の愛と教育』(安久津太一)41
第47回大会報告 43
大会記録 99
例会報告 109

ISSN:0289-6907
発行日:平成27年3月31日
発行所:日本音楽教育学会
 事務局 184-0004東京都小金井市本町5-38-10-206
     電話・FAX042-381-3562 Mail: onkyoiku[at]remus.dti.ne.jp


(2017/4/7)


時得紀子(編)『芸術表現教育の授業づくり:音楽、図工・美術におけるコンピテンシー育成のための研究と実践』(2017年3月、三元社)


学術書最新刊の情報です。
本コース教員の時得が編集・執筆し、同じく教員の平野と大学院生が寄稿しています。

*出版社公式サイトはこちら
http://www.sangensha.co.jp/allbooks/...

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2017年3月31日/B5判並製/308頁/ISBN978-4-88303-435-2
定価:本体 3,700円+税

“生活や社会の中に息づく音楽文化、美術文化と豊かにかかわる資質・能力”をいかに育成していくか――。子どもたちの未来を豊かなものに導くために、小・中・高・大学教育まで、分野を横断する研究者・教育者が多彩なアプローチで模索する授業づくりの研究と実践。

[目次]
はじめに――芸術教科の豊かな表現活動を探って/時得紀子  7

理論編
・芸術教育におけるピアノ指導の役割/平野俊介 9
・自己理解・自己受容を深めるための美術教育計画モデルの検討/清田哲男 21
・芸術表現教育の評価に関する一考察/永田智子 39
・K.H. エーレンフォルトによる音楽を聴くことの教育――生の地平における対話と合意を促す仲介/小山英恵 43
・兵庫県小学校音楽教育研究大会の公開授業にみる授業研究の動向/河邊昭子 61
・大学生と児童・生徒が共に学べる環境での芸術教育/小林田鶴子 73
・音楽との相互関係を結ぶ力を育てる――アフォーダンス理論による音楽科教育「転回」の視点と実践の展望/内海昭彦 81
・中学校美術科における表現と鑑賞を一体化した単元モデルの構築/赤木里香子・森弥生 99

実践編
・ことば・音・動きによる表現を取り入れた音楽づくりの実践への一考察――自己表現力育成を目指して/西沢久実 121
・芸術表現教育における打楽器の活用と展望/飯村諭吉 143
・創作学習の有効性――声によるふしづくりの実践から/桐山由香 165
・音楽の知覚と感受を呼び起こす器楽合奏指導の工夫――ワークシートによる言語活動を手立てとして/島田郁子 175
・音楽の探究を促す教師の言語活動――小学校 6 年器楽アンサンブルの実践を通して/島田郁子 187
・郷土の音楽を教材とした音楽学習の展開――5年単元「阿波踊りプロジェクトを成功させよう」/島田郁子 197
・再編教科「表現創造科」の取り組みについての再考――上越教育大学附属中学校のミュージカルづくりの実践から/遠藤好子 209
・アクティブ・ラーニングの学習プロセスによる習得学習/今成満 215
・中学校音楽科のマネジメント――「音楽の多様性に触れる」教材開発と「生徒のこれからに生きる」授業づくりを目指して/小町谷聖 221
・子どもが造形活動の意味や価値に気付く授業づくり――個のよさを実感できる題材から/高橋英理子 239
・音楽科における社会に生きて働く思考力・判断力・表現力の育成を目指した授業の創造/上原祥子 245
・音楽鑑賞教育における音楽の視覚化の活用/小島千か 265
・「総合的・領域横断的な芸術表現教育」の指導者養成に関する実証的研究/初田 隆・木下千代 277
・初等教育における身体表現活動を取り入れた実践の試み ―― 上越及び兵庫教育大学附属小学校の事例から/時得紀子 287
・芸術教育を取り巻く状況と今後の展望/時得紀子  299

おわりに/時得紀子  303
執筆者紹介  305   


(2017/4/6)


糸魚川市駅北大火復興支援チャリティーコンサート(2017年4月8日(土)・9日(日)、カトリック高田教会・新潟教会)


催しの情報です。

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◆高田公演
日時:2017年4月8日(土)14:30開場 15:00開演
場所:カトリック高田教会(上越市西城町2丁目3-12)

◆新潟公演
日時:2017年4月9日(日)14:30開場 15:00開演
場所:カトリック新潟教会(新潟市中央区東大畑通1番町656)

〈Performers〉
パイプオルガン:山本真希(りゅーとぴあ専属オルガニスト)
フルート:仲野章子

〈Programs〉
J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
J.S.バッハ(グノー):アヴェ・マリア
F.ボロウツキ:祈り
G.F.ヘンデル:私を泣かせてください  他

※入場無料
・会場に火災復興のための義援金箱を置かせていただきます。
・整理券は発行しておりません。当日直接会場へお越しください。
後援:上越市教育委員会
お問合せ:TEL025-546-7080(仲野)


(2017/4/5)


日本アーカイブズ学会2017年度大会(4月22日(土)・23日(日)、学習院大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.jsas.info/...

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期日:2017年4月22日(土)・23日(日)
会場:学習院大学南3号館(JR山手線目白駅下車)
参加費:会員500円、非会員1,000円
後援:学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻
※事前申込不要

【プログラム】
※タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

4月22日(土)受付開始12:00

○ポスター研究発表 12:00〜13:00(会場:南3号館2階廊下)

・奥沢麻里「複数資料群を横断するコンテクスト研究の必要性:「帝都復興事業」を題材として」
・清水ふさ子、山川道子「アニメ制作資料の分析と目録記述の試み:アニメ制作会社アーカイブ室の収蔵資料を事例に」
・戎子卿「ICAの記述標準に準拠したアーカイブズのデータベースを低コストで構築する」
・高科真紀「アーカイブズ展示照明の検証:日本・海外の照明管理を中心に」
・千代田裕子、宇都綾子「航空写真の整理方法確立に向けた試み:広島県立文書館所蔵・林野庁撮影写真を例に」
・中井杏奈「超域的アーカイブにおける資料保存の現在:オープン・ソサイエティ・アーカイブの取り組みと「自由欧州委員会コレクション」の位置付け」
・山口亮、高田智和「国立国語研究所研究資料室における資料整備の実践と課題―音源資料の取り扱いを中心に―」
・山田安仁花「文学資料をめぐる考察―1945年以前の日本における朝鮮人の文学を事例に」

○総会 13:00〜15:00(会場:南3号館201教室)
 *会員の方のみが参加できます

○講演会 15:30〜16:30(会場:南3号館201教室)
高埜利彦氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)
「日本のアーカイブズ制度を回顧する」

○懇親会 17:00〜19:00(会場:輔仁会館2階さくらラウンジ)

○賛助会員出展 12:30〜16:30(会場:南3号館401教室)

4月23日(日)受付開始9:00

○自由論題研究発表会 9:30〜12:55

【第1会場】(場所:南3号館201教室)

・橋本久美子「戦時下東京音楽学校のアーカイブズに関する一考察〜出陣学徒の調査をめぐって〜」
・加藤和歳「保存履歴からみた文書の保存・整理に関する考察―伊東尾四郎文書を事例として―」
・橋本陽「ファイル・シリーズ生成の理念:大郷村役場「フォンド」編成の考察」
・大木悠佑「機能分類作成に関する事例研究:立教大学共生社会研究センターを事例として」
・渡邊健「市民活動の記録管理とアーカイブズ 〜練馬区都市計画マスタープラン自主懇談会の場合〜」

【第2会場】(場所:南3号館202教室)

・蓮沼素子「まんが関連施設におけるアーカイブズの収集・保存」
・淺野真知「事例研究 米国カリフォルニア州の公文書館・図書館・大学アーカイブズ―インタビューの手法を用いて今日的課題を考察する―」
・バールィシェフ・ エドワルド「ロシア連邦におけるアーカイブズ管理体制の特色――連邦アーカイブズ管理局(ロサルヒーフ)の活動と権限を事例にして――」
・藤村涼子「アーカイブズ収蔵施設における歴史資料等の受入業務に係る記録の保管状況に関する考察 ―歴史資料等保有施設アンケートを中心に―」
・中網栄美子「裁判記録の公開:“時の経過を考慮してもなお”利用が制限される公文書に関する一考察」
・堀内暢行「戦争裁判関係資料の公開処置から考える」

【第3会場】(場所:南3号館301教室)

・齋藤歩「「近現代建築資料概要リスト」にみる日本の建築レコードの特徴」
・元ナミ「地方公文書館における活動資金獲得の経緯と課題―英米の事例を中心に―」
・遠藤満子「核融合研究史料の収集・保存状況と活用に向けての方策―核融合アーカイブ室の事例より―」
・齋藤柳子、和田華子、芹澤良子「「原爆放射線被害デジタルアーカイブズ」の構築とアクセスポリシー―プライバシー問題を中心に―」
・阿久津美紀、徳永祥子「養子縁組に関する記録管理とアクセス支援―民間の養子縁組あっせん団体に対する調査をもとに―」
・古賀崇「「政府情報リテラシー」をめぐる一考察:一次情報・一次資料の側面に焦点を当てて」

○ポスター研究発表 12:30〜14:00(会場:南3号館2階廊下)
 *4月22日(土)に同じ

○企画研究会シンポジウム 14:00〜17:00(会場:南3号館201教室)
テーマ:「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト制度の発展をめざして」
・報告1「アーキビスト養成の国際的動向−能力保障型の人材育成−」
保坂裕興氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)
・報告2「職務基準書を用いたアーカイブズ専門職制度の開発」
加藤丈夫氏(独立行政法人国立公文書館長)
・コメント:大友一雄氏(人間文化研究機構国文学研究資料館教授)

○賛助会員出展 9:00〜15:30(会場:南3号館401教室)



【問い合わせ先】
日本アーカイブズ学会事務局
〒105-0004東京都港区新橋1-5-5国際善隣会館5階
E-mail:officejsas.info HP:http://www.jsas.info/


(2017/4/4)


猿八座上越公演 人形浄瑠璃「山椒大夫」(2017年4月22日(土)・23日(日)、高田世界館)


催しの情報です。

*詳細はこちら
http://blog.goo.ne.jp/ningycyathemis38237/...

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全国でも稀有な文弥節・古浄瑠璃を継承する佐渡の「猿八座」が今年も高田世界館で演じます。上越が物語の舞台である『山椒太夫』、全段通し公演は上越だけ! 日本最古級の現役映画館・高田世界館が、この2日間は人形浄瑠璃の世界になります。各日それぞれ全段を上演。たっぷりとお楽しみください!

・日時:2017年4月22日(土)・23日(日)
  22日…13:30開場、14:00開演
  23日…10:00開場、10:30開演
・場所:高田世界館(上越市本町6)
・料金:前売り3,500円、当日券4,000円、学生1,500円
・席種:全席自由
・チケット取扱い:本町五丁目大杉屋、本町三丁目大杉屋、春陽館書店、高田文化協会、高田世界館、きものの小川、戸田書店
・問合せ:山椒太夫高田世界館公演実行委員会
 事務局 TEL025-522-5202 担当:あけたがわ(アド・プリント内)


(2017/4/3)


『音楽芸術運営研究』第10号(昭和音楽大学アートマネジメント研究所、2017年3月)


学術雑誌の情報です。昭和音楽大学アートマネジメント研究所様からご恵投頂きました。

*研究所のHPはこちら
http://www.tosei-showa-music.ac.jp/...

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巻頭言
追悼・根木昭先生
〈研究論文〉
・石田麻子・鈴木とも恵「スイスにおける歌劇場人材育成の現状:チューリヒ歌劇場を例に 歌劇場人材育成のモデル化〜中間まとめ」25
・鈴木とも恵・石田麻子「イタリアにおける劇場人材育成の現状:ミラノ・スカラ座研修所を例に」37
・森川卓夫「GS(グループサウンズ)とは何だったのか?:次世代音楽の導火線として再評価する」49
・武井涼子(昭和音楽大学院博士後期課程1年)「財務諸表から見たアメリカの三大オペラの運営状況」63
〈調査報告〉
・「オーケストラの子どもむけプログラムについて:2016年10月の事例から」(酒井健太郎)81
・「学生アンケートを通して見る「日本の劇場事情」(1):2005〜2016年、この10年」(古橋祐)89
「アートマネジメント研究フォーラム」レポート 99
昭和音楽大学アートマネジメント研究所規程 103
平成28年度アートマネジメント研究所構成員一覧 106

発行所:昭和音楽大学アートマネジメント研究所
 215-8558川崎市麻生区上麻生1-11-1
 TEL022-953-1121(代) FAX044-953-1311


(2017/3/31)


若手演奏家支援プロジェクト「若き演奏家の世界vol.9」(2017年4月23日(日)、青海総合文化会館)


催しの情報です。
本コース修了生の田村亮太さんが出演します。

*詳細はこちら
http://www.city.itoigawa.lg.jp/...

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日程:平成29年4月23日(日曜日)
 開場13:30、開演14:00
会場:青海総合文化会館(新潟県糸魚川市青海4657-3)
チケット料金:500円(全席自由)
 ※未就学児無料(保育ルームはございません)
プレイガイド:糸魚川市民会館、青海総合文化会館、能生事務所、
 上越文化会館、妙高市文化ホール 等
出演:上越で研鑽中の子供達 ピアノ7名・フルート1名
招待演奏家:田村亮太(サクソフォン)、磯野莉花(ピアノ)、
 小林浩子(ピアノ伴奏)

問合せ先:
糸魚川市民会館 TEL025-552-5900
上越音楽文化振興会 TEL025-544-3557


(2017/3/31)


楽劇学会第95回例会(4月21日(金)、東京藝術大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www1.odn.ne.jp/~gakugeki/...

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第95回例会(修士論文・博士論文発表)を下記の通り開催します。皆様ふるってのご参集をお待ち申し上げます。

・「能の「平ノリ」地拍子における実践研究:現行運用と拍の伸縮性を中心に」坂東愛子氏
・「うた澤節の音楽様式研究:前弾を中心に」木岡史明氏
・「明治・大正期東京の歌舞伎興行:大劇場における経営の変化を中心に」寺田詩麻氏

日時:2017年4月21日(金)
 午後6時30分〜8時30分(予定)
会場:東京藝術大学音楽学部5-301室
 JR「上野」駅・「鶯谷」駅下車徒歩10分
 東京メトロ「上野」駅下車徒歩15分・「根津」駅下車徒歩10分


(2017/3/30)


能楽学会東京例会(4月17日(月)、早稲田大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.nohgakugakkai.cside.com/

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日程:4月17日(月)
発表者:富山泰雄氏(静岡学園高等学校)
題目:「中島敦と能の関係――付『生田川』について」
会場:早稲田大学戸山キャンパス
 33号館16階 第10会議室
時間:18:30〜20:30
※申し込み不要 資料代:100円(会員)、1000円(会員外)
問合せ先:能楽学会事務局 TEL03-3208-0325
 (毎週金曜日10:00〜16:00)


(2017/3/29)


芸能史研究会4月例会(4月14日(金)、ハートピア京都)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www5b.biglobe.ne.jp/~geinoshi/...

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日時:2017年4月14日(金)18時〜20時
会場:ハートピア京都 視聴覚室(前回と場所が変わりましたのでご注意ください。)
 地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車(5番出口)、
 市バス・京都バス「烏丸丸太町」下車
※参加無料、来聴歓迎

発表:伊藤玲子氏
藤原孝道の口伝書についての考察
―『龍鳴抄中不審儀』『雑秘別録』と大神基政の『龍鳴抄』について―

藝能史研究會事務局
〒602-0855京都市上京区河原町通荒神口下る
上生洲町221キトウビル 303号室
TEL&FAX075-251-2371


(2017/3/28)


日本ピアノ教育連盟第33回全国研究大会(2017年3月30日(木)・31日(金)、東京藝術大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.jpta.jp/...

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公益財団法人日本ピアノ教育連盟(JPTA)第33回全国研究大会
「ピアノ演奏の基礎知識〜バロック音楽から学ぶ〜」

2017年3月30日(木)・31日(金)
東京藝術大学(東京・台東区)

・3月30日(木)
〜ピアノ演奏のパレットを豊かにするために〜

10:45〜12:00 オルガンからのアプローチ
 演奏と講演:廣江理枝
13:30〜14:30 チェンバロからのアプローチ
 演奏と講演:大塚直哉
14:30〜15:30 古典舞踏からのアプローチ
 講演と体験:市瀬陽子
15:45〜16:45(5-109大講義室)
 会員による研究発表(予定)
18:30〜20:15 岡田博美ピアノリサイタル
 J.S.バッハ:半音階的幻想曲とフーガニ短調BWV903
 J.S.バッハ:パルティータ第4番ニ長調BWV828
 矢代秋雄:ピアノソナタ
 デュカス:ラモ―の主題による変奏曲、間奏曲と終曲

・3月31日(金)

岡田博美公開レッスン
 10:00〜10:55 JII・A部門
 11:05〜12:20 B・C部門
 13:50〜14:40 D部門
 受講生:JPTAピアノ・オーディション全国大会出場者より選抜

14:40〜16:00 岡田博美公開インタビュー
「我がピアノ人生、そして日本のピアノ教育の印象」
 インタビュアー:多美智子

16:15〜17:30 第8回安川加壽子記念コンクール優勝者演奏会
 演奏:上原琢矢
  J.S.バッハ:イギリス組曲第2番イ短調BWV807
  J.S.バッハ=ブゾーニ:シャコンヌニ短調BWV1004
  リスト:スペイン狂詩曲S254 R90 ほか
18:00〜19:30(大浦食堂〈美術学部学生食堂〉)
 懇親会

※チケット料金、申込方法等は連盟ホームページでご確認ください。

主催・お問い合わせ(大会当日を含む):
JPTA公益財団法人日本ピアノ教育連盟
 〒102-0072東京都千代田区飯田橋4-4-8東京中央ビル403号
 TEL03-3237-1441 http://www.jpta.jp


(2017/3/27)


『音楽学』第62巻2号(日本音楽学会、2017年3月)


学会誌最新号の情報です。

*学会HPはこちら
http://www.musicology-japan.org/index.html

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〈論文〉
・井口淳子「A・ストロークのアジアツアー:上海租界で発行された英字新聞にもとづいて」73
・新田孝行「現代オペラ演出、あるいはニュー・ミュージコロジーの劇場:ローレンス・クレイマーの音楽解釈学再考」86
〈書評・紹介〉
・近藤譲著『聴く人(hoomo audiens)―音楽の解釈をめぐって』(長木誠司)101
・Suzel Ana Reily, Katherine Brucher編『Brass Bands of the World: Militarism ,Colonial Legacies, and Local Music Making』(秋山良都)102
・吉成順著『〈クラシック〉と〈ポピュラー〉―公開演奏会と近代音楽文化の成立』(宮本直美)104
・井上さつき著『日本のヴァイオリン王―鈴木政吉の生涯と幻の名器』(上野正章)106
・Walter Werbeck編『Richard Strauss Handbuch』(広瀬大介)108
・周東美材著『童謡の近代―メディアの変容と子ども文化』(輪島裕介)110
・東谷護著『マス・メディア時代のポピュラー音楽を読み解く―流行現象からの脱却』(周東美材)112
・岡田恵美著『インド鍵盤楽器考―ハルモニウムと電子キーボードの普及にみる楽器のグローカル化とローカル文化の再編』(小日向英俊)114
・堀朋平著『〈フランツ・シューベルト〉の誕生―喪失と再生のオデュッセイ』(稲田隆之)116
・増野亜子著『声の世界を旅する』(有澤知乃) 119

日本音楽学会第67回全国大会総覧 121
各支部例会記録 157
日本音楽学会会則および細則 160
日本音楽学会会長・委員選挙規定 163

ISSN:0030-2597
発行:2017年3月15日
編集発行:日本音楽学会
総発売元:アカデミア・ミュージック(株)
制作:(株)音楽之友社


(2017/3/25)


東洋音楽学会東日本支部第96回定例研究会(2017年4月1日(土)、お茶の水女子大学)


学会・研究会の情報です。

*学会HPはこちら
http://tog.a.la9.jp/higashi/regular.html

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日時:平成29年4月1日(土)14:00〜16:40
場所:お茶の水女子大学 共通講義棟2号館102室(アクセス
※ご来校の際は身分証明書をお持ちの上、正門をご利用ください。

<卒業論文発表その2>
1.岸美咲(東京藝術大学)「中部ジャワのワヤン・クリッにみる現代性:過去20年の録音の分析を通して」
2.澤田聖也(国立音楽大学)「沖縄市のライブハウスとその特質:沖縄振興特別推進交付金における地域活性化と観光誘致」

<修士論文発表(その2)>
3.木岡史明(東京藝術大学大学院)「うた澤節の音楽様式研究:前弾を中心に」
4.デュラン、ステファン・アイソル(東京藝術大学大学院)「覚意の『博士指口伝事』の研究:五音博士の源流を探る」
5.坂東愛子(東京藝術大学大学院)「能の「平ノリ」地拍子における実践研究:現行運用と拍の伸縮性を中心に」
6.武藤聡里(お茶の水女子大学大学院)「東京混声合唱団における委嘱活動の位置づけとその変容:委嘱作品期・新世代期を中心に」

司会:野川美穂子(東京藝術大学)


(2017/3/24)


日本学校音楽教育実践学会第11回北陸支部例会(2017年3月25日(土)、ITビジネスプラザ武蔵)


学会・研究会の情報です。

*学会HPはこちら
http://www.jassmep.jp/index.html

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日時:平成29年3月25日(土)13:00〜16:30
場所:ITビジネスプラザ武蔵(金沢市武蔵が辻14番31号)
内容:

・研究発表A(模擬授業)「金沢らしさを大切にした音楽教育」沼田幸子(金沢市立長田中学校)
・研究発表B(修士論文概要発表)「コンテクストを重視した音楽科教育実践の在り方に関する研究」斎藤理加(福井大学大学院)
・研究発表C(問題提起)「音楽社会学的視点から学校音楽教育を眺める」松宮利佳(福井県敦賀市立粟野中学校)
・意見交換「社会のつながりを意識した音楽指導について」


(2017/3/24)


日本ポピュラー音楽学会 2017年度第1回関西地区例会(2017年3月24日(金)、関西大学千里山キャンパス)


学会・研究会の情報です。
※本コース修了生の田邉健太郎さんが研究発表を行います。

*学会HPはこちら
http://www.jaspm.jp/?p=1551

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卒業論文・修士論文・博士論文報告会を下記の通り、開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。

日時:2017年3月24日(金)13:30〜18:00
会場:関西大学 千里山キャンパス 第3学舎 A305教室
アクセス:阪急電鉄「梅田」駅から、千里線「北千里」行で「関大前」駅下車、または京都「河原町」行(通勤特急を除く)で「淡路」駅下車、「北千里」行に乗り換えて「関大前」駅下車、徒歩約5分
地図:http://www.kansai-u.ac.jp/global/...

発表1:オーディオ広告に見る「良い音」観の系譜(卒業論文)
浅巻祐真(京都文教大学総合社会学部)
本研究は1950年代から現在に至るまでのオーディオマニアが持っていた「良い音」観の変遷を明らかにすることを目的としている。方法としては、音楽之友社『レコード芸術』第1号 (1952年1月号) から第785号 (2016年2月号)に掲載されているスピーカーの広告を対象とし、キャッチコピーを抽出した。細分化メディアである雑誌の広告の内容を時代ごとに追っていくことは、各時代のオーディオマニアが持っていた「良い音」観を明らかにしてくれるはずである。

発表2:パチンコとアドルノ(卒業論文)
若宮花瑛(大阪市立大学文学部)
本発表の目的は、大衆文化としてのパチンコを、アドルノ理論に基づいて検討することにある。日本社会におけるパチンコは長い歴史と巨大な産業規模を持つにもかかわらず、これまで文化研究の対象として積極的に議論されてこなかった。パチンコの歴史を規制と音楽に注目して整理し、現在のパチンコ業界と音楽業界の相互に依存した関係を明らかにした上で、アドルノのポピュラー音楽批判の見地からの検討によって、パチンコが文化研究の対象となりにくい要因を明らかにする。

発表3:甲子園に広がるプロ野球応援歌――千葉ロッテマリーンズの応援が人気のワケ(卒業論文)
楠本美法(関西大学社会学部)
野球における応援歌は学生野球から始まった。応援歌はプロ野球に移入され、プロ野球では選手個別の応援歌も存在する。近年、高校野球の応援歌にプロ野球で使われている応援歌、特に千葉ロッテマリーンズのものが導入されることが盛んになった。なぜこのような現象が起きたのか、プロ野球の応援のあり方の変化、インターネットの普及という視点から明らかにする。

発表4:ロック文化におけるモッシュ行為の研究――理念と実践、個人と集団(修士論文)
中野太郎(大阪大学大学院文学研究科博士前期課程)
本研究が対象とするモッシュは、1980年代半ばのアメリカのハードコア・シーンで概念化されたライブ中の観客のふるまいである。それは、一般的な音楽聴取における「鑑賞」という聴取の形態とは大きく異なり、行為者同士はぶつかり合い、暴れ、走り回り、時にステージに背を向ける。本研究では自身のフィールドワークをもとに、現在の日本のライブシーンにおけるモッシュ実践に注目し、分析を行う。そのなかで、モッシュ文化における「理念」に着目する。

発表5:現代におけるライブパフォーマンスの変容に関する研究――応援上映と初音ミクのライブを事例に(修士論文)
吉村汐七(大阪大学大学院文学研究科博士前期課程)
近年のライブ市場の売り上げや漫画・ゲームを原作とした舞台の増加は、映像や音楽の受容の変化を裏付けている。さらに、架空のキャラクターのライブに熱狂する人々の存在にも注目すべきである。これは、インターネットやSNSの登場・発展により「ライブ」という言葉の概念が変化していることを意味しているだろう。本研究は、初音ミクのライブと映画『KING OF PRISM by PrettyRhythm』の応援上映の二つの事例から、現代のライブパフォーマンスについて考察している。

発表6:音楽を存在論的に理解すること――音楽実践の分析と形而上学は(どのように)結びつくか
田邉健太郎(立命館大学大学院生存学研究センター客員研究員)
本発表は、博士論文に基づき、分析美学における音楽の存在論の包括的見取り図を提示することを目的とする。第一に、「音楽作品とは何か」を論じる基礎的論争(fundamental debate)を、「音楽実践や音楽に関する信念等の分析」、「形而上学的考察」、「方法論的考察」という三つの視点から整理したのち、「そうした基礎的論争は作品概念の歴史的展開と機能に十分な注意を払っていない」とするリディア・ゲーアの批判を検討する。第二に、「録音物」をめぐる存在論的議論を取り上げ、ポピュラー音楽研究と存在論の結びつきを明確化したい。

※例会終了後、懇親会を予定しています。

お問い合わせ([at]を@に変えてご送信ください)
太田健二(関西例会担当研究活動委員) otakenji[at]shitennoji.ac.jp
井上貴子(研究活動担当理事) fwgd0462[at]mb.infoweb.ne.jp


(2017/3/21)


上越教育大学×上越文化会館 第4回春の特別音楽講座 学生企画「あなたの知らない?リコーダーの世界」(2017年3月26日(日)、上越文化会館)

3月26日(日)に上越文化会館で行われる「上越教育大学×上越文化会館コラボ企画 春の特別音楽講座」で、特別枠の学生企画が開催されます。本コースの学生が日頃の勉学の成果を生かした社会教育・生涯学習の企画を立案し、実施するものです。

これまでの講座全体の告知では詳細未定になっていましたが、内容が固まってきましたのでご報告・ご案内いたします。精一杯取り組みますので、よろしければどうぞ足をお運び下さい。


上越教育大学×上越文化会館コラボ企画
第4回春の特別音楽講座
学生講義「あなたの知らない?リコーダーの世界」


平成28年3月26日(日)
15:30〜17:00(開場15:00)
上越文化会館 大会議室
※この講座は入場無料です

中世の舞曲「シャンソネッタ・テデスカ」や歌劇「魔笛」など、幅広い音楽を上教大生の生演奏とリコーダーの歴史などの解説も交えてお届けします!見て、聴いて、触れて、深くて広い豊穣なるリコーダーの世界をご堪能あれ!

お問い合わせ:
上越教育大学大学院芸術系教育実践コース(音楽)
玉村研究室 TEL025-521-3514 MAIL:tamamura[at]juen.ac.jp


(2017/3/17)


日本教科内容学会プロジェクト研究第2回「各教科内容の体系性―各教科内容の体系性の創出によって教科専門の授業はどう変わるのか」(2017年3月20日(月・祝)、奈良教育大学)


学会・研究会の情報です。

*学会HPはこちら
http://www.jsssce.jp/

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 教員養成大学・部の職課程においては、次期免許法改正で「教科の内容及び構成に関する科目」を設定することされ、 また大学院修士課程の教科教育は、教職大学院に移行することが推進されております。教員養成大学・大学院においては、このような教育環境の変化から従来の教科専門を教科内容学の観点から捉え直すことが喫緊の課題なっております。
 日本教科内容学会は、教員養成大学・学部の教科専門の教科内容を学校教育の実践に生き、子どもの学力育成と発達に資するものとして捉え直し、「教科内容学」として創出することを理念に平成26年に設立されました。現在、教科内容学会の役割として、各教科の教科内容の体系性について提案することが求められています。そこで、本学会では、第1に各教科の教科内容の体系性について、第2に全教科を俯瞰した体系性、すなわち教科内容学の原理について究明することを目的としたプロジェクト研究を推進することとしました。
 第1回を昨年の12月3日に聖徳大学で開催し、社会科、理科、美術科の教科内容の体系性と教科内容学の原理について検討し成果を得ることができました。第2回は「各教科内容の体系性―各教科内容の体系性の創出によって教科専門の授業はどう変わるのか」のテーマによって、下記のようなプログラムで開催することといたしました。(参加希望者は下記メールアドレスに申し込んでください。)

日時:平成29年3月20日(月)10:30〜16:00
会場:奈良教育大学内、次世代教員養成センター2号館多目的ホール
(奈良市高畑町/JR奈良駅・近鉄奈良駅より市内循環バス約10分で高畑町〈奈良教育大学〉下車)

内容:
1.趣旨説明 10:30〜10:40(西園芳信:鳴門教育大学名誉教授)
2.各教科内容の体系性(1) 10:40〜12:10
 ・数学科の教科内容の体系(松岡隆:鳴門教育大学教授)
 ・音楽科の教科内容の体系(中島卓郎:信州大学教育学部教授)
3.各教科内容の体系性(2) 13:00〜14:30
 ・社会科の教科内容の体系(下里俊行:上越教育大学教授)
 ・理科の教科内容の体系(佐藤勝幸・胸組虎胤:鳴門教育大学教授)
 ・美術科の教科内容の体系(新井知生:島根大学教育学部教授)
4.教科内容学の原理 14:30〜15:00
 ・全教科の教科内容を俯瞰した教科内容学の原理
  (浪川幸彦:椙山女学園大学教授)
5.全体討議 15:10〜16:00
 司会:増井三夫(聖徳大学副学長)、西園芳信

問い合わせ先:日本教科内容学会事務局 jsssce.office[at]gmail.com


(2017/3/17)


東洋音楽学会東日本支部第95回定例研究会(2017年3月18日(土)、大正大学)


学会・研究会の情報です。

*学会HPはこちら
http://tog.a.la9.jp/higashi/regular.html

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日時:2017年3月18日(土)14:00〜16:30
場所:大正大学552教室(5号館5階)→アクセス

<卒業論文発表(その1)>
1.平野悠佳(東京学芸大学)「世界の音楽を教材化すること:音楽科における「教材」概念の再考」
2.神崎夏希(東京藝術大学)「藤原通憲と音楽:院近臣としての立場に着目して」
3.米本有里(東京藝術大学)「明治初期における名古屋の芸能の特色について:芝居小屋の上演記録調査を中心に」

<修士論文発表(その1)>
4.横畠怜子(お茶の水女子大学大学院)「新宿西口商店街「新宿西口思い出横丁」で聴かれる音についての考察:人と場所との関係から」 
5.横山洸(お茶の水女子大学大学院)「映画音楽におけるクィア的読解:『ロープ』(1948)のピアノシーンを通して」
6.永嶋宗(東京大学大学院)「7世芳村伊十郎の録音全集と長唄の「近代」:「文化」を語る正当性をめぐって」

司会:金光 真理子(横浜国立大学)

(一社)東洋音楽学会東日本支部では、年間6回の定例研究会を開催しています。開催は、原則として12月、2月、3月、4月、6月、7月のおおむね第一または第二土曜日を予定しています。学会員以外の方々も聴講は原則的に無料で可能です。日時や内容が決まり次第、学会支部ホームページにてご案内いたします。


(2017/3/16)


『上越教育大学研究紀要』第36巻2号(2017年3月)


本学研究紀要『上越教育大学研究紀要』の最新号(第36巻第2号)が刊行されました。本コース教員の玉村が論稿を寄せています。

既に本学附属図書館リポジトリを通して本文の閲覧ができるようになっています。PDFファイルでのダウンロードも可能です。研究の成果を御高覧頂き、御批判賜れれば幸いです。

※『上越教育大学研究紀要』第36巻2号 収録論文より
・玉村 恭・荻野美智江「授業で能をどう扱うか:中学校での《羽衣》の授業実践から」643-656頁



(2017/3/15)


上越交響楽団第78回定期演奏会(2017年3月19日(日)、上越文化会館)


催しの情報です。
本コース教員の長谷川が出演します。

*公式サイトはこちら
http://www5a.biglobe.ne.jp/~jsovn/

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2017年3月19日(日)14:00開演(13:30開場)
  上越文化会館 大ホール
入場料:一般1,000円(高校生以下無料)
プレイガイド:上越文化会館、二葉楽器、多田金、戸田書店、
  ヘヴンズカフェ(アコーレ店)、妙高市文化ホール
お問合わせ:上越交響楽団事務局[茨木]
  mako2034[at]joetsu.ne.jp TEL090-1606-1254

プログラム:
・ベートーヴェン エグモント序曲
・シューベルト 交響曲第7番ロ短調D.759「未完成」
・シューマン 交響曲第1番ロ長調作品38「春」

指揮:長谷川正規 コンサートマスター:三溝健一

※未就学児をお連れのお客様は、他のお客様の御迷惑にならないようご配慮願います。


(2017/3/15)


日本民俗音楽学会第6回研究例会(2017年3月19日(日)、国立音楽大学)


学会・研究会の情報です。

*学会HPはこちら
http://s-jfm.org/

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日時:2017年3月19日(日)13:30〜17:00(予定)
会場:国立音楽大学 6号館大講義室
 (〒190-0004東京都立川市柏町5-5-1)
参加費:無料

例会スケジュール:
・13:30〜13:40 開会挨拶
<第1部>研究発表
・13:40〜14:05 研究発表1「関東地方の神楽に於ける「三つ拍子」について」(森林憲史)
・14:05〜14:30 研究発表2「歌われる物語空間の浮遊性:ナマの民謡の「差異」または「即興性」に関する一考察」(木内靖)
・14:30〜14:55 研究発表3「掛川市横須賀の三熊野神社三社祭礼囃子における笛の特徴と吹き回し」(石森雄大)
・14:55〜15:20 研究発表4「文化的実践としての民俗音楽学習―「コミュニティ音楽ゼミ」の授業を通して―」(山本幸正)
・15:20〜15:45 研究発表5「日本歌謡曲における調性判別分析」(河瀬彰宏)
<第2部>ディスカッション
・16:00〜17:00 研究発表の内容を話題とした参加者による意見交換

本学会では、民俗音楽研究のさらなる発展のために、平成23年度より大会・研究会とは独立した研究例会を実施しています。6回目となる本年度は、平成29年3月19日(日)に国立音楽大学にて、上記の内容で開催します。参加者は、担当までご連絡ください。(当日参加も歓迎です。)

発表申込先・お問い合わせ先:
日本民俗音楽学会・事務局 E-mail:info[at]s-jfm.org


(2017/3/14)


日本音楽教育学会平成28年度関東地区例会(2017年3月18日(土)、聖心女子大学)


学会・研究会の情報です。

*学会HPはこちら
http://日本音楽教育学会.com/

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日時:2017年3月18日(土)12:30〜16:20(懇親会 16:40〜18:00)
場所:聖心女子大学 マリアンホール内「グリーンパーラー」「ブルーパーラー」、パレス
会費:無料(懇親会費\1,000)

(1)12:30〜14:00 博士論文・修士論文 ポスター発表(参加費 無料)
 会場:マリアンホール内「グリーンパーラー」「ブルーパーラー」
今年度の関東地区例会では、博士論文だけでなく修士論文の発表も予定しています。院生の皆さまはじめ多くの会員の皆さまにとって有意義な研究交流の場となりますよう、皆さまのご参加をお待ちしています。

(2)14:20〜16:20 講演とワークショップ(参加費 無料)
 会場:パレス
「舞台芸術としての能と音楽教育:能楽師の身体を通して語る」
講師:鵜澤久氏(観世流シテ方能楽師準職分、重要無形文化財総合指定能楽保持者、銕仙会所属)、鵜澤光氏(観世流シテ方能楽師準職分、銕仙会所属、公益社団法人能楽協会会員)
舞台芸術としての能の魅力を音楽教育実践の中でどのように伝えていくのか、その可能性と課題について、 授業実践事例の紹介や実演も交えながら語ってくださいます。

(3)16:40〜18:00 懇親会(参加費¥1,000、当日会場でお支払い下さい)
 会場:マリアンホール内「グリーンパーラー」「ブルーパーラー」

会場アクセス:
・東京メトロ日比谷線「広尾駅」
 2番「天現寺橋(聖心女子大学)方面」出口
 広尾商店街(散歩通り)を通り約3分
・JR渋谷駅東口または恵比寿駅より都バス
 「日赤医療センター前」行終点「日赤医療センター前」下車約3分
・JR品川駅より都バス「新宿駅西口」行
 「広尾橋」下車約4分
・JR目黒駅より都バス「千駄ヶ谷駅」、「新橋駅」行
 「広尾橋」下車約4分

【ご注意ください】
東京メトロ「広尾」下車、広尾商店街よりお越しいただく『南門』は、階段をお使いいただいての入構となります。バリアフリーでの入構をご希望の場合は、JR渋谷駅・恵比寿駅より都バスをご利用のうえ、「日赤医療センター」下車、『正門』をご利用ください。


(2017/3/13)


平成28年度大学生の力を活かした集落活性化事業 成果報告会(2017年3月13日(月)、新潟県庁)


催しの情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.pref.niigata.lg.jp/chiikiseisaku/...

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県では、過疎・高齢化等により地域内の活動の担い手が不足している集落に大学ゼミ等が入り、集落活性化に向けた調査研究を行う「大学生の力を活かした集落活性化事業」に取り組んでいます。この度、各大学ゼミ等がこれまでの調査研究の成果等の発表を行う成果報告会を以下のとおり開催しますのでお知らせします。

1 日時
平成29年3月13日(月)10:00から17:35まで(受付9:30から)

2 会場
新潟県庁西回廊2階講堂(新潟市中央区新光町4番地1)

3 概要
各大学が現在の調査研究状況について発表します。
(1大学につき、発表20分・質疑応答5分・受入集落からのコメント3分・アンケート2分)

4 発表大学

●新規8件

・新潟大学教育学部、新潟大学農学部:新発田市米倉
「特産物をPRするためのロゴやパッケージデザインの開発」
農村振興を守り、外部との連携により地域特産物をブランドとして発信するための体制づくり

・新潟大学経済学部:阿賀野市出湯
「旅館等への誘客の調査、提案、継続性のあるイベントの企画」
かつての賑わいを取り戻すため、観光資源を活かしたツアープランの構築や情報発信による交流人口の拡大

・大正大学地域創生学部、東京農業大学地域環境科学部:阿賀町室谷
「地域資源の掘り起こしや地場生業構築への展開策を提案」
外部との交流による青年会活動の活性化を基軸に、自然・文化資源の保全を実現し、若者が暮らしていける地域づくり

・法政大学現代福祉学部、大月市立大月短期大学経済科:小千谷市真人町
「レストラン施設の有効活用から地域活性化策の提案へ」
地域活動が弱まる中、レストラン施設を有効活用し、それを拠点とした地域活性化

・芝浦工業大学工学部:上越市浦川原区末広
「廃校を活用した各種イベントの企画やその定着化」
地区の活性化のため中心となり動ける人材が減っている中、若者の視点で魅力を発信し、地域活性化

・日本大学商学部、新潟国際情報大学情報文化学部:妙高市大鹿
「地域資源を活用した交流人口の拡大や定住促進策の提案」
人口減と高齢化から地域行事の縮小や継承が困難になりつつある中、交流人口の拡大、定住促進で集落を再生

・駒澤大学経済学部:佐渡市羽茂大崎
「地場産品の安定販売やそばのPR、集落案内マップの作成」
農業の担い手確保と経営安定化を図り、そばや農産物を中心とした地域資源のブランド化を高める

・新潟医療福祉大学社会福祉学部:佐渡市新穂大野
「サロン活動や祭りを定着させ世代間交流の活性化を図る」
空き家や高齢者が増える中、持続的に学生を受け入れる仕組みを作り、世代間交流を活発化させる

●継続4件 ※過年度の調査研究を踏まえた取組の試行及び実践を行うもの

・大正大学地域創生学部:粟島浦村
「地域資源を活かした島外住民との共生プログラムの実践」
島外に暮らす地元出身者や島暮らしに興味を持つ若者なと協力した地域おこしによる地域経済の活性化

・東京工業大学融合理工学系:魚沼市大白川
「夏の集落PR動画や学祭での産品の販売、地域の魅力と民宿を絡めたPR」
集落存続に向け、豊かな山の資源を活かした、核となる事業の構築による仕事づくりと地域経済の活性化

・専修大学経営学部(南魚沼市辻又)
「書籍の出版や特産物の商品化、実販売へ」
集落周辺の自然環境を売りにした地元産コシヒカリのブランド化と販売促進による農業の担い手確保等

・東洋大学経済学部:糸魚川市上南
「移住体験ツアーの試験的実施」
「地区住民が増え、代々受け継がれていく」を目標とした地域づくりプランによる人口減少対策の実施・継続

5 交流会について
成果報告会終了後、意見交換の場として、新潟県庁内にて交流会を開催します。(会費3,000円程度の予定)交流会終了後、新潟駅行きの無料送迎バスの運行も予定していますので、ぜひご参加ください。

6 参加申し込み方法
成果報告会に参加する方は、「出席者申込書」に必要事項を入力の上、3月3日(金)までにメールまたはFAXでお申し込みください。

【申込先】新潟県総務管理部地域政策課
 TEL025-280-5096 FAX025-280-5227
 メール:ngt010130@pref.niigata.lg.jp


(2017/2/25)


バッハアンサンブル富山 ロ短調ミサ全曲演奏会(2017年3月12日(日)、富山県民会館)


催しの情報です。
本コース教員の上野と大学院生が出演します。

*公式サイトはこちら
http://www7b.biglobe.ne.jp/~anayama2tom/bach.html

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(2017/2/24)


日本口承文芸学会第72回研究会例会(2017年3月11日(土)、國學院大學渋谷キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*学会HPはこちら
http://ko-sho.org/

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日時:2017年3月11日(土)14:30〜17:30
場所:國學院大學渋谷キャンパス(東京都渋谷区東4-10-28)
   3号館5階3502演習室
共催:♪奄美シマウタ研究会♪

都市語りの可能性(2)♪シマグチの響きにふれてみませんか
 〜東京での奄美シマウタ伝承(実演とトーク)

内容:<都市語り>とは、「故郷を出た人々が、時代の変化の中でしなやかに生きながら、なおかつ故郷の言葉を忘れず、口承文芸や芸能によって都市で継承していく活動」(野村敬子)です。2015年の東京竹富郷友会に続き、今回は奄美シマウタ伝承をとりあげます。東京ではここ数年、フロアと一体になってうたったり踊ったりするミニライブが活発で、若手唄者(うたしゃ)が活躍し、本土の常連客もその支えとなっています。見方によっては唄あしびの復活ともとれる状況です。今回は各世代の伝承者をお招きして、あらためて都市でのシマウタ伝承を、シマことばの現状ともからめながら考えてみます。都市では、島の全体状況がかえってはっきりみえてくる側面もあります。また島とは異なるあらたな出会いや結びつき、伝承のあり方も垣間見えることでしょう。また首都圏の生活者にとっても、共通語とは異質の口承文芸世界を体感享受する機会になるでしょう。シマグチ、シマウタの響きをとおして、新たな発見があれば幸いです。

総合司会:酒井正子
インタビュー・進行:飯倉義之・細田正美ほか

はじめに「シマグチの響き ― 岩倉市郎の喜界島昔話より」(吉野治子)
1.「奄美諸島でのシマことば(シマグチ、シマユムタ)の変遷と問題点」(酒井正子)
2.座談「東京での島唄教室設立」(関玲子・林延宏・中田建夫・本田よしの)
3.実演とトーク「朝崎教室以後」(本田よしの他)
4.「戦後の方言禁止教育世代(とその子供世代)」
5.実演とトーク「島唄認知世代」(吉田良夫・牧岡奈実・徳原大和・里朋樹)
ワイド節〜六調にておひらき

※例会終了後、唄者の方々と懇親会&ミニライブを計画しています。
詳細未定。お問合せはbyy04730[at]nifty.com(酒井正子)まで。


(2017/2/23)


日本教師学学会第18回大会(2017年3月4日(土)・5日(日)、早稲田大学所沢キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*学会HPはこちら
http://www.jaehd.sakura.ne.jp/

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日時:2017年3月4日(土)〜3月5日(日)
会場:早稲田大学 所沢キャンパス101号館2階
  (埼玉県所沢市三ケ島2-579-15)
  西武池袋線小手指駅より バス「早稲田大学」行 約15分
大会参加費:会員3,000円、会員(学生)1,500円、
      一般(未入会者)4,000円(大会受付にてお支払いください)

プログラム:  ※プログラムは変更させていただく場合があります。

・3月4日(土)【第1日】シンポジウム@・自由研究発表@・懇親会
  11:00〜 理事会
  13:00〜 受付
  13:30〜15:30 シンポジウム@ 会場:201教室
   テーマ:教師学のこれから
   シンポジスト:野嶋栄一郎(早稲田大学)
          生田孝至(岐阜女子大学)
  15:50〜17:50 自由研究発表@ 会場:205教室他
          ※分科会プログラムはこちら
  18:45〜 懇親会受付
  19:00〜 懇親会 会場:THETA MU〜シータミュー〜
             (西武所沢駅西口徒歩5分)

・3月5日(日)【第2日】自由研究発表A・総会・シンポジウムA
  8:30〜 受付
  9:00〜11:00 自由研究発表A 会場:205教室他
          ※分科会プログラムはこちら
  11:20〜11:45 総会
  11:45〜12:45 昼食・休憩
  12:45〜15:15 シンポジウムA 会場:201教室
   テーマ:「教える」の本質とは何か〜「教える」を見直す1〜
   趣旨説明:遠山孝司(新潟医療福祉大学)
       (本学会企画委員、司会兼任)
   話題提供:
    添田百合子(創価大学 慢性疾患看護専門看護師)※看護の現場から
    前田康裕(熊本市立向山小学校教頭)※学校教育の現場から
    佐々木晃(鳴門教育大学附属幼稚園園長)※幼児教育の現場から
   指定討論:
    井藤元(東京理科大学 教職教育センター)※教育哲学の観点から
    河村美穂(埼玉大学)※教員養成の観点から
     (コーディネータ兼任)
  15:15 終了予定


(2017/2/22)


ルドルフ・マイスター教授 公開講座&演奏(2017年3月4日(土)、魚沼市小出郷文化会館)


催しの情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.koidegobunkakaikan.jp/concert...

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◆Relax×Classic 神湯温泉倶楽部ピアノコンサート
出演:ルドルフ・マイスター教授&ピアノ音楽合宿受講生
2017年3月2日(木)開場19:00 開演19:30
会場:神湯温泉倶楽部ロビー(魚沼市清本583)
料金:大人500円、高校生以下100円(ワンドリンク付き、定員30名)
※大人も高校生以下も+300円で温泉入浴付きにグレードアップできます。
※3歳以下無料
※要事前申込み(お申込みはRM実行委員会:TEL025-792-1336)

◆マイスター教授による公開講座&演奏
〜ピアノ技術者加藤正人氏のお話付き〜

・L.v.ベートーヴェン ピアノソナタ第23番「熱情」作品57
・G.ガーシュイン ラプソディ・イン・ブルー
2017年3月4日(土)開場18:30 開演19:00
会場 魚沼市小出郷文化会館大ホールステージ
入場料:1,000円(小・中学生は無料)

◆音楽合宿受講生による修了演奏会
ピアノ音楽合宿マスターコース、ピアノデュオコース受講生による修了演奏。俊英ピアニストの競演を是非ご覧ください。
2017年3月5日(日)開場15:30 開演16:00
会場:魚沼市小出郷文化会館大ホール
入場料:1,000円(小・中学生は無料)

チケットの予約・お問い合わせ:
 RM実行委員会 TEL025-792-1336


(2017/2/21)


日本音楽教育学会第32回北陸地区例会(2017年2月26日(日)、糸魚川地区公民館)


学会・研究会の情報です。
本コース大学院生の青山梨紗子さんと本学附属小学校の湯澤卓先生が研究発表を行います。

*公式サイトはこちら
http://日本音楽教育学会.com/

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日時:平成28年2月26日(日)13:00〜17:00(予定)
会場:糸魚川地区公民館大研修室(糸魚川駅より徒歩7分)
 (糸魚川市横町1丁目1-14-1、TEL025-552-0002)

〈第1部:研究発表〉13:00〜15:00
・青山梨紗子(上越教育大学大学院)「ハンガリーの楽器「ツィンバロン」について」
・吉村智宏(長岡市立表町小学校)「自由に音楽を表現できる子供の育成を目指して〜日本の伝統的な音感覚の視点から」
・伊野義博(新潟大学)、永井民子(小千谷市立片貝小学校)、中村正之(新潟大学教育学部附属長岡中学校)「「即興的に歌うこと」の教育実践」
・内田素子(上越市立城西中学校)「私の受けた音楽教育と音楽科教育 50年の回想とエスノロジー」
・湯澤卓(上越教育大学附属小学校)「「たたく」がひろがる音楽づくり」

〈第2部:シンポジウム》15:20〜17:00
テーマ:「生きること」と音楽教育
シンポジスト:伊野啓一(元小学校長、上越教育大学キャリアコーディネーター)、田中立一(糸魚川市文化協会副会長)、内田素子(上越市立城西中学校)、小林真弓(糸魚川市立糸魚川中学校)

参加申し込み:新潟大学教育学部 伊野義博
 E-mail: ino[at]ed.niigata-u.ac.jp
 ※申し込みはメールでお願いします。
 ※懇親会も予定しています。


(2017/2/17)


美学会西部会第312回研究発表会(2017年3月4日(土)、九州大学)


学会・研究会の情報です。

*学会HPはこちら
http://www.bigakukai.jp/

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平成29年3月4日(土)午後1時30分より
九州大学 箱崎キャンパス文系地区
共通講義棟(キャンパスマップ:文系地区12)、102講義室

アクセス:地下鉄貝塚線「箱崎九大前」下車、徒歩約10分(下記リンクには貝塚駅とありますが、一駅前の箱崎九大前駅をご利用ください)
アクセス・マップ:http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/access/
キャンパス・マップ:http://www.kyushu-u.ac.jp/f/...

〈研究発表〉
・東口豊(九州大学)「「花」に寄せられた自然観の独自性:未生流の華道理論を中心に」
・喜多村明里(兵庫教育大学)「L・B・アルベルティの〈有翼の眼〉と古代エジプト神聖文字:「文字」と「しるし・シンボル」をめぐって」

※一般の方の御来聴も自由です(参加費不要)

美学会西部会事務局:
〒606-8501京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院人間・環境学研究科 岡田温司研究室内
e-mail: w-office[at]bigakukai.jp


(2017/2/17)


上越教育大学管弦楽団 第31回定期演奏会(2017年2月19日(日)、リージョンプラザ上越)


催しの情報です。

*公式サイトはこちら
https://www.facebook.com/juekangen/

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日時:2017年2月19日(日)
 開場13:30 開演14:00
 ※入場無料
場所:リージョンプラザ上越コンサートホール
 (〒942-0063上越市下門前446-2)
後援:上越市教育委員会、新潟弦楽器

〈プログラム〉
・くるみ割り人形メドレー より
・セントポール組曲
・スターウォーズメドレー
・映画《ゴジラ》より「メインテーマ」

お問い合わせ:jue.orchestra[at]gmail.com
 TEL080-7032-7309(川島)


(2017/2/16)


藝能史研究會3月例会(2017年3月10日(金)、キャンパスプラザ京都)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www5b.biglobe.ne.jp/~geinoshi/...

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日時:2017年3月10日(金)18時〜20時
会場:キャンパスプラザ京都 2階第3会議室
 JR京都駅前(正面入口より西へ、京都中央郵便局の西側)→地図           
※参加無料、来聴歓迎

発表:大西秀紀氏
「京都のレコード会社 東洋蓄音器・オリエントレコードについて」

藝能史研究會事務局:
〒602-0855京都市上京区河原町通荒神口下る上生洲町221
 キトウビル 303号室 TEL/FAX075-251-2371


(2017/2/15)


日本音楽教育学会平成28年度東北地区例会(2017年3月4日(土)、宮城教育大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://日本音楽教育学会.com/

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日時:2017年3月4日(土)13:00〜17:00
会場:宮城教育大学4号館430教室
 「仙台」駅から地下鉄東西線「八木山動物公園」行き乗車、
 「青葉山」駅下車(乗車時間 9分)
 「青葉山」駅「北1出口」から大学正門まで徒歩約7分

〈研究発表〉
1 音楽教育学におけるイメージ論の地平
 ―ガストン・バシュラールの詩学から―
  竹尾宗馬(弘前大学教育学部4年)
2 就学前教育と小学校教育における音楽活動の連携に関する基礎的研究
  大越彩香(宮城教育大学初等音楽コース4年)
3 鳥の声を切り口とする音楽教育の新たな地平
  大久保美里(弘前大学大学院1年)
4 現代音楽に見る音楽教育的な意義―図形楽譜に着目して―
  金崎惣一(弘前大学大学院1年)
5 近現代の音楽から考える鑑賞教育の可能性
  小原光織(弘前大学大学院2年)
6 学習指導要領の「曖昧さ」は音楽科教科書に影響しているか
 ―小学校における初出の学習事項に注目して―
  石原慎司(秋田大学)
7 宝塚歌劇団の芸術的価値認識の変容について―音楽教育の視座から―
  中村静香(弘前大学大学院2年)

〈お問い合わせ先〉
〒980-0845仙台市青葉区荒巻字青葉149
宮城教育大学音楽教育講座 小畑千尋
TEL022-214-3455(直通)/ obata[at]staff.miyakyo-u.ac.jp


(2017/2/14)


美学会平成28年度第5回東部会例会(2017年3月4日(土)、早稲田大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.bigakukai.jp/

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2017年3月4日(土)午後2時30分〜午後5時30分
早稲田大学文学学術院 戸山キャンパス36号館681
アクセス:https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus

〈研究発表〉

・「「キリスト教の悲劇」としての《ミサ・ソレムニス》:ルートヴィヒ・ノールのベートーヴェン論」清水康宏(東京大学)

・「ブラームス作品に見られる音程カノンの配列原理」三島理

・「国吉康雄の《悪い夢Bad Dream》:1920年代ニューヨークにおける邦人としての経験の共有」山田隆行(早稲田大学)


(2017/2/12)


創作音楽劇公演《うさぎパン》(2017年2月12日(日)、上越教育大学講堂)


催しのご案内です。
本コース学部生が主催・上演する公演です。

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上越教育大学音楽コースでは、今年も卒業・修了公演の一環として学部生による創作音楽劇公演を行います。例年通り、企画・制作および作曲・演出・上演まですべて学生みずからの手で行います。四年間の学びの成果を是非ともご高覧くださいますよう、ご案内申し上げます。

日時:2017年2月12日(日)開演14:00〜
会場:上越教育大学講堂(上越市山屋敷町1) ※入場無料
制作・作曲・出演:上越教育大学音楽コース学部四年生 他
 《うさぎパン》(原作:瀧羽麻子)

お問い合わせ:上越教育大学芸術系教育実践コース(音楽)
 TEL090-3963-7926 MAIL: hirano[at]juen.ac.jp(平野)



お嬢様学校育ちの優子は、高校生になって同級生の富田君と大好きなパン屋巡りを始める。継母と暮らす優子と両親が離婚した富田君。二人はお互いへの淡い思い、家族への気持ちを深めていく。そんなある日、優子の前に思いがけない女性が現れ…。書き下ろし短編「はちみつ」も加えた、ささやかだけれど眩い青春の日々の物語。(「BOOK」データベースより)

著者略歴:1981年兵庫県生まれ。2004年京都大学卒業。07年「うさぎパン」で第二回ダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


(2017/2/8)


芸能文化研究会第7回研究会(2017年2月25日(土)、早稲田大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://geinobunka.blogspot.jp/

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日時:2017年2月25日(土)14:00〜
会場:早稲田大学人間総合研究センター分室(27−8号館)
  〒169-0071東京都新宿区戸塚町1−101、高田牧舎2階
  TEL03-3203-0363

・報告1:伊藤純(早稲田大学人間総合研究センター)
「民俗芸能・明治大正昭和再考―揺籃期民俗芸能研究の同時代評―」

・報告2:鈴木昂太(総合研究大学院大学)
「広島県の神楽が経験した近現代―政治・民俗学・文化財―」

問い合わせ先:芸能文化研究会
 MAIL: geinoubunka[at]gmail.com


(2017/2/7)


楽劇学会第94回例会(2017年2月20日(月)、法政大学市ヶ谷キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www1.odn.ne.jp/~gakugeki/reikai.html

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「女性が舞台で声を発するには ―岡本メソッドと謡の発声―」
 岡本章氏・鵜沢久氏・小田幸子氏・村本浩子氏
 進行:高桑いづみ氏

日時:2017年2月20日(月)
 午後6時30分〜8時30分(予定)

会場:法政大学市ヶ谷キャンパス富士見ゲートG401教室
 JR総武線・地下鉄線「市ヶ谷」駅下車徒歩10分
 JR総武線・地下鉄線「飯田橋」駅下車徒歩10分


(2017/2/6)


吹奏楽における基礎合奏講座/渡部謙一ユーフォニアムレクチャーリサイタル2017(2017年2月9日(木)・10日(金)、上越教育大学)


研究会・催しの情報です。
本コース教員、長谷川が関わるプロジェクトの主催する催しです。

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上越教育大学平成28年度研究プロジェクト「管打合奏における基礎トレーニング教材の分析と使用法」(研究代表者:長谷川正規)による、吹奏楽の講座とレクチャーリサイタルを開催します。

吹奏楽における基礎合奏講座
2月9日(木)17:00〜21:00
上越教育大学 講義棟301教室
講師:渡部謙一氏(北海道教育大学准教授)
吹奏楽:上越教育大学吹奏楽団・高田北城高校吹奏楽部

渡部謙一ユーフォニアムレクチャーリサイタル2017
〜ユーフォニアム独奏の真価と深化〜

2月10日(金)19:00開演
上越教育大学 講義棟301教室
曲目:無伴奏チェロ組曲第1番、同第2番/J.S.バッハ
 「存在の恐怖」(初演)/田村文生、ほか

※どちらも入場無料です。

お問合せ:上越教育大学芸術系教育実践コース(音楽)長谷川正規研究室
 TEL025-521-3519(直通) MAIL: hasegawa[at]juen.ac.jp


(2017/2/3)


民族藝術学会第144回研究例会(2017年2月11日(土)、大阪大学豊中キャンパス)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://ethno-arts.sakura.ne.jp/

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日時:2017年2月11日(土)13:00〜17:00
場所:大阪大学豊中キャンパス 芸術研究棟1階 芸3教室
  (560-8532大阪府豊中市待兼山1-5)
交通:阪急宝塚線「石橋」駅(徒歩15分)、
  大阪モノレール「柴原」駅(徒歩15分)

研究発表:
1 中岡愛(演劇学・大阪大学大学院生)
 「巌谷小波のお伽狂言:執筆目的の変遷をめぐって」
2 関屋弥生(演劇学・大阪大学大学院生)
 「日系ブラジル移民と世阿弥:鈴木英子作・新作能《巨匠の石》分析」
3 荒木泰恵(東洋美術史・東京藝術大学付属古美術研究施設非常勤講師)
 「能面「平太」に関する一考察」

担当理事:中尾薫
連絡先:560-8532大阪府豊中市待兼山1-5
  大阪大学大学院文学研究科演劇学 中尾薫研究室
  TEL06-6850-5125(中尾直通)
  E-mail:knakao[at]let.osaka-u.ac.jp


(2017/2/2)


東京音楽大学付属民族音楽研究所2016年度特別講座「誰の心の中にもある音楽」(2017年2月7日(火)、東京音楽大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.minken1975.com/kouza...

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日時:2017年2月7日(火)18:30〜20:00(開場18:00)
場所:東京音楽大学A200教室
(〒171-0022東京都豊島区南池袋3-4-5)
定員:150名
(入場無料、申し込み予約不要。当日先着順のご入場となります)
※本学学生を優先させて頂きます。満員の際は入場をお断りすることも御座います。あらかじめご了承下さい。
講師:池辺晋一郎(作曲家、東京音大客員教授、民族音楽研究所所長)

お問合せ:東京音楽大学付属民族音楽研究所
〒171-0032東京都豊島区雑司ヶ谷3-11-1
TEL03-3981-8783 FAX03-5950-1831
http://www.minken1975.com/index.html


(2017/2/1)


平成28年度国立特別支援教育総合研究所セミナー(2017年2月17日(金)・18日(土)、国立オリンピック記念青少年総合センター)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.nise.go.jp/...

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期日:平成29年2月17日(金)〜2月18日(土)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
テーマ:「インクルーシブ教育システム構築に向けた特別支援教育の推進
  ―21世紀を生きる子どもたちの可能性を最大限に伸ばすためには―」
主な内容:

●研究成果報告(第1〜第3分科会)(2月17日13:45〜16:15)

第1分科会「アクティブ・ラーニングを通した資質・能力の育成―次期学習指導要領の改訂の動向を踏まえた知的障害教育の展開―」(知的障害教育)
  趣旨説明 明官茂(国立特別支援教育総合研究所 以下、NISE)
  研究報告 涌井恵(NISE)
  実践報告1 上仮屋祐介(鹿児島大学教育学部附属特別支援学校)
  実践報告2 加藤公史(愛媛大学教育学部附属特別支援学校)
  実践報告3 淺利邦子(千葉県立特別支援学校流山高等学園)
  指定討論 丹野哲也(文部科学省初等中等教育局特別支援教育課)
       尾崎祐三(植草学園大学)
  司会 武富博文(NISE)

第2分科会「自閉症のある子どもの自立活動の授業を組み立てる上での要点―実態から子どもにつけたい力(目標)を考える―」(自閉症教育)
  趣旨説明 柳澤亜希子(NISE)
  研究報告1 西村崇宏(NISE)
  研究報告2 柳澤亜希子(NISE)
  実践報告1 金子道子(千葉県我孫子市立我孫子第二小学校)
  実践報告2 荒谷美巳(広島県坂町立坂中学校)
  指定討論 野呂文行(筑波大学)
  司会 村井敬太郎(NISE)

第3分科会「ことばの教室がインクルーシブ教育システム構築に果たす役割―言語障害教育の専門性を生かす取組―」(言語障害教育)
  研究報告1 牧野泰美(NISE)  
  研究報告2 小林倫代(NISE) 
  実践報告1 三坂烈慎(札幌市立青葉小学校)
  実践報告2 高橋順治(奈良県生駒市立生駒小学校)
  話題提供 庄司美千代(文部科学省初等中等教育局特別支援教育課)
  司会 久保山茂樹(NISE)

●講演及び対談(2月18日9:30〜10:40)

「21世紀を生きる子どもたちの可能性を最大限に伸ばすためには」  
  講師 天笠茂(千葉大学特任教授、中央教育審議会教育課程企画特別部会主査代理)
  対談者 宍戸和成(NISE理事長) 
  司会 明官茂(NISE)

●合理的配慮ミニ講座(2月18日10:50〜11:45)

  @幼稚園・保育所等 久保山茂樹(NISE)
  A小学校 齊藤由美子(NISE)
  B中学校 田中良広(NISE)
  C高等学校 江田良市(NISE)
  司会 笹森洋樹(NISE)

●研究所の新しい取組(2月18日11:45〜12:10)

  報告1 勝野頼彦(NISE)
  報告2 原田公人(NISE)

●シンポジウム(2月18日14:10〜16:00)

「インクルーシブ教育システム構築におけるインクルDBの活用の意義」
  趣旨説明 藤本裕人(NISE)
  報告1 横尾俊(NISE)
  報告2 藤井里織(宮崎市立宮崎小学校)
  報告3 仙北谷逸生(北海道教育委員会)
  指定討論 柘植雅義(筑波大学)
       青木隆一(文部科学省初等中等教育局特別支援教育課)
  司会 藤本裕人(NISE)

問い合わせ先:独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
  総務部総合企画課 企画・評価室 企画支援課
  〒239-8585神奈川県横須賀市野比5-1-1
  TEL046-839-6808 FAX046-839-6919
  MAIL: seminar[at]nise.go.jp


(2017/1/31)


BPプロジェクト いじめ防止支援シンポジウム(2017年2月12日(日)、ステーションコンファレンス東京)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.naruto-u.ac.jp/research...

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平成27年度に全国を取り巻く形で、宮城、上越、鳴門及び福岡の4教育大学の協働参加型においてスタートした「いじめ防止支援(BP)プロジェクト」は、各地域教育関係機関と連携していじめ問題改善に寄与するため、教員や学校の生徒指導力向上のための各種支援事業、教育研究事業、研修事業等を実施している。シンポジウムでは、今年度の総括として、事業紹介、研究発表のほかいじめ問題に対する取組報告を通じて全国への取組拡大を図る。

日時:平成29年2月12日(日)10時〜16時30分
対象:教育委員会関係者、教員養成大学関係者、
   その他教育関係者、一般等
場所:ステーションコンファレンス東京6階
  (東京都千代田区丸の内1-7-12サピアタワー)
  *JR東京駅日本橋口直結、新幹線日本橋口改札徒歩1分、
   八重洲北口改札徒歩2分
  *東京メトロ東西線大手町駅B7出口直結

プログラム:
9:30 開場・受付
10:00 第1部開会(司会進行:鳴門教育大学教授 阿形恒秀)
 開会挨拶:プロジェクト取りまとめ大学 鳴門教育大学長 山下一夫
 挨拶:宮城教育大学長 見上一幸
 挨拶:上越教育大学長 佐藤芳徳
 挨拶:福岡教育大学長 櫻井孝俊
10:20 事業紹介
 「宮教大BPプロジェクトの特徴と研究成果について」
   宮城教育大学准教授 久保順也
 「上越教育大学いじめ等予防対策支援プロジェクト」
   上越教育大学教授 稲垣応顕
 「いじめ防止に係る学校支援事業」鳴門教育大学教授 阿形恒秀
 「いじめ根絶アクションプログラム」福岡教育大学教授 大坪靖直
12:00 昼食
13:00 第2部開会(司会進行:鳴門教育大学教授 阿形恒秀)
 来賓挨拶:国立教育政策研究所所長 杉野剛
13:15 基調講演「今、私たちに改めて求められていること
  〜いじめ防止対策推進法施行後3年を振り返って〜」
  鳴門教育大学特任教授(日本生徒指導学会会長)森田洋司
14:45 休憩
15:00 取組紹介
 公益社団法人日本PTA全国協議会副会長 東川勝哉
 東京都教育庁指導部主任指導主事 小寺康裕
15:30 質疑応答
16:15 閉会挨拶 上越教育大学長 佐藤芳徳
16:30 閉会

お問い合わせ:鳴門教育大学プロジェクト事務局
 〒772-8502徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748番地
 TEL088-687-6713 FAX088-687-6108
 http://www.naruto-u.ac.jp/research/bpproject/

   


(2017/1/30)


京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター第46回公開講座「長唄の形と道―立誠校で今藤政太郎客員教授にきく―」(2017年2月12日(日)、旧立誠小学校)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://jupiter.kcua.ac.jp/jtm/events/...

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歌舞伎とともに発達した三味線音楽「長唄」。その歴史と価値を振り返り、京都・日本の音楽文化を展望します。

今藤師は、長唄三味線の演奏と作曲の第一人者として、歌舞伎俳優、和・洋の舞踊家、演出家、映画監督等の厚い信頼を受け、多分野で繊細な感性を発揮されてきました。立誠校・銅駝校などで過ごした戦争前後の思い出、亡父で囃子方家元の四世藤舎呂船との先斗町での指導、古典の様式論、復曲への取り組みなど、貴重な芸談の数々に御期待ください。

日時:平成29年2月12日(日)13時〜15時(開場は午後0時30分)
会場:元立誠小学校 3階自彊室(じきょうしつ)
 (京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2)

講師・お話:今藤政太郎(邦楽家(長唄三味線方・作曲家)、重要無形文化財保持者(人間国宝)、京都市立芸術大学客員教授)

冒頭挨拶:鷲田清一(京都市立芸術大学学長)
コメンテーター:時田アリソン(日本伝統音楽研究センター所長)
司会・構成:竹内有一(日本伝統音楽研究センター准教授)

受講料:1,000円 定員:100名(全席自由・要申込、但し定員に余裕がある場合は当日申込も受付けます)

お申込み方法:
申込期間:平成29年1月10日(火)〜2月9日(木)必着
 ※定員に余裕がある場合は、当日申込も受け付けます。
申込方法:はがき、FAX、電子メールのいずれかの方法により、郵便番号、住所、氏名、電話番号(FAX番号)、「第46回 公開講座」希望と明記のうえ、事務局連携推進課(事業推進担当)までお申し込みください。※ 申込多数の場合は抽選とします。
申込先:京都市立芸術大学 事務局連携推進課(事業推進担当)
 〒610-1197京都市西京区大枝沓掛町13−6
 TEL075-334-2204 ※午前8時30分〜午後5時15分(平日のみ)
 FAX075-334-2241 Mail: public[at]kcua.ac.jp


(2017/1/27)


大手町小学校研究会(2017年2月2日(木)・3日(金)、上越市立大手町小学校)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.ohtemachi.jorne.ed.jp/

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◆日程

・2月2日(木)〈1日目〉
12:40〜 受付
13:00〜 研究の概要提案/公開活動の紹介
13:50〜 活動公開I
14:45〜 授業者と語る/教育課程のカリ・マネ
15:50〜 運営指導委員の先生方による講演(〜16:45)

・2月3日(金)〈2日目〉
8:15〜 受付
8:45〜 研究の概要提案/公開活動の紹介
9:40〜 活動公開II
10:45〜 授業者と語る/これからのチーム学校
12:50〜 運営指導委員の先生方による講演
14:00〜 田村学視学官とNext Stageを語る(〜15:50)

◆活動公開I〈1日目13:50〜14:35〉
・2年1組「生活・総合」季節をまるどりっ
    〜まるどりっ冬まつりの準備をしよう〜
・3年「創造・表現」広がれ!きらめき☆world
・4年1組「数理」2量の関係を探る
・5年「ふれあい」私たちの目指す演奏・演技

◆活動公開II〈2日目9:40〜10:25〉
・1年1組「健康」たいようクライミング
・1年2組「ことば」やぎさん絵本「やぎさんといっしょ」
・2年2組「ふれあい」にこにこ いっぱい 大作戦
・3年「生活・総合」高田のきらめきPR大作戦
・4年2組「数理」温まり方のひみつ
・5年1組「数理」割合を使ってみえること
・5年2組「ことば」シナリオをつくろう!
    〜自分たちの学びを伝えるために〜
・6年1組「生活・総合」本町活性化プロジェクト
・6年2組「創造・表現」創作曲『きずなソング』…思いをのせて


申込み方法:参加申込書に記入の上、FAXでお申し込みください。
会費:3,500円(研究図書、資料代含む) 昼食:800円
※会費等は当日受付でお支払いください。
※パーティーに参加を希望される方は当日会費をいただきます(5,000円)
※ビデオ撮影、写真撮影はお断りしております。
※学校には駐車場がございません。高田公園周辺および本町商店街の駐車場をご利用いただくことになります。


(2017/1/26)


松田珠実ソプラノリサイタル(2017年3月1日(水)、上越教育大学講堂)


催しの情報です。
大学院生の松田珠実さんによるリサイタルです。

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日時:2017年3月1日(水) 18:30開演(18:00開場)
場所:上越教育大学講堂(上越市山屋敷町1番地)
※入場無料

音楽コースで学び始めてから、早いもので二年の月日が経とうとしています。私は、この二年間、技術と表現力の向上を目指して、声楽の演奏研究に取り組んできました。今年度は、学内に限らず、学外でも演奏の場をいただき、音楽を通して多くの温かい方々と交流を持つことが出来ました。まだまだ未熟な私ですが、それでも、自分が演奏することで喜んでくださる方がいることに感動し、音楽に携わる身として、これ以上にない幸せな体験を沢山させていただきました。

このリサイタルは、いつも応援してくださる皆様に少しでも喜んでいただけたらという想いと、今後の自身の成長へ向けた新たな一歩として開催させていただくものです。自分にとってはとても大きな挑戦で、不安もありますが、開催を決めたからには、覚悟と責任、そして応援してくださる方々への感謝の気持ちを常に持って、精一杯取り組みたいと思っています。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


〜Program〜
・すみれ(W.A.モーツァルト作曲)
・星野夜(C.ドビュッシー作曲)
・ゆく春(小野芳照作詞/中田喜直作曲)
・歌劇《セビリアの理髪師》より
  「今の歌声は」(G.ロッシーニ作曲) 他
※曲目は変更になる場合がございます。

Soprano:松田珠実(大学院音楽コース2年)
Piano:石井宥輔(大学院音楽コース1年)

主催:上越教育大学芸術系コース(音楽)上野研究室
お問い合わせ:TEL025-521-3508(上野研究室)
       Mail:pitmm16[at]gmail.com(松田)


(2017/1/24)


『阪大音楽学報』第14号(大阪大学文学部・大学院文学研究科音楽学研究室、2016年12月) 


学術誌最新号の情報です。

*研究室HPはこちら
http://www.let.osaka-u.ac.jp/ongaku/

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・鷲野彰子「パデレフスキのルバート:ピアノロールの分析試論(2)」1
・小石かつら「オーケストラ演奏会のプログラム構成における「二つのモデル」への集約過程:ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏会記録(1781-1847)を検証する」35
・山本耕平「日教組を中心とする「美的情操」批判の歴史的意義:1958年の学習指導要領改訂をめぐる言説を中心に」55
・井手口彰典「『二十四の瞳』における唱歌・童謡の機能:原作小説と2つの映画版の比較を通じて」73
・辻本香子「都市の音環境と中国芸能の習得における葛藤と折衷:香港・九龍半島の龍舞チームを事例として」91

・大阪日日新聞 関西の音と人 2015.4.-2016.3. <1>

ISSN:1348-0456
発行日:平成28年12月26日
発行所:大阪大学文学部・大学院文学研究科音楽学研究室
    〒560-8532豊中市待兼山町1-5 TEL&FAX06-6850-5124


(2017/1/24)


新潟青陵大学・短期大学部公開講座「ベートヴェンのピアノソナタを聴こう!第4弾〜ピアノソナタでも「田園」?!〜」(2017年2月12日(日)、新潟青陵大学)


講座・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.n-seiryo.ac.jp/extension/...

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ピアノ作品の『新約聖書』−ベートーヴェン作曲、ピアノソナタ全32曲。ベートーヴェンのピアノソナタはなぜこんなに人気があるのか?なぜみんな聴きたくなるのか、弾きたくなるのか・・・。今回は、同じ「田園」でも交響曲第6番ではなく、ピアノソナタ「田園」!お話と演奏で、日常的にすぐそこに感じながら楽しみませんか?思いっきり「ベタ」なタイトル、ピアノ作品の王道を悠々と。ミニコンサート付きです!

日時:2月12日(日)10:30〜12:30
 申込締切:2月2日(木)
受講料:2,000円
場所:新潟青陵大学・短期大学部(新潟市中央区水道町1‐5939)
定員:50名(最小実施人数20名) 対象者:一般成人
講師:栄長敬子(幼児教育学科准教授)

お問い合わせ:4大学メディアキャンパス公開講座担当
 TEL025-287-3875(9:00〜17:15、土・日・月・祝日は除く)
 E-mail: ex* *メールを送信するときは「@」および
     「n-seiryo.ac.jp」を付けてください。
WEB申込:お申込みは こちら


(2017/1/23)


東洋音楽学会東日本支部第94回定例研究会(2017年2月4日(土)、共立女子大学)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://tog.a.la9.jp/...

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日時:2017年2月4日(土) 14:00〜16:00
場所:共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス2号館704号室
 アクセス:https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/access/

内容:研究発表
1.能管の演奏技法における「型」の形成再考
  森田都紀(京都造形芸術大学)
2.長唄唄方阪東亀寿旧蔵史料について
  前島美保(京都市立芸術大学)

司会:土田牧子(共立女子大学)

東洋音楽学会東日本支部では、年間6回の定例研究会を開催しています。開催は、原則として12月、2月、3月、4月、6月、7月のおおむね第一または第二土曜日を予定しています。学会員以外の方々も聴講は原則的に無料で可能です。


(2017/1/20)


第6回佐渡学セミナー(2017年2月5日(土)、トキのむら元気館)


学会・研究会の情報です。

*開催要項はこちら
http://sougo.city.sado.niigata.jp/...

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新潟大学人文学部と佐渡市教育委員会による連携協定事業として、新潟大学人文学部の教員の方々から、身近なテーマで最新の調査研究成果をわかりやすくお話しいただく講演会を開催します。

日時:2月4日(土)午後1時30分〜4時45分
会場:トキのむら元気館
  (佐渡市新穂瓜生屋362番地1)

・「佐渡島遺跡群からみた東日本弥生社会の一断面」
  新潟大学人文学部助教・齋藤瑞穂
・「順徳天皇と宮廷芸能」
  新潟大学人文学部准教授・中本真人

定員:150人(事前申し込み不要)
参加費:無料
お問い合わせ:佐渡市教育委員会社会教育課
 佐渡学センター(佐渡博物館内)
 TEL0259-52-2447


(2017/1/19)


『美学』第249(67-2)号(美学会、2016年12月) 


学会誌最新号の情報です。

*学会HPはこちら
http://www.bigakukai.jp/

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・小田部胤久「〈パリのイロクォイ人〉と〈孤島のロビンソン〉:カント美学と文明化の過程」1
・源河亨「美的判断の客観性と評価的知覚」13
・辻絵理子「ビザンティン聖堂装飾における聖餐の表象:トカル新聖堂(カッパドキア)北小祭室周辺プログラム」25
・木水千里「バーとバーンズにおける近代美術史理解の諸相:デ・キリコとアフリカ芸術の受容を巡って」37
・河上春香「戦間期チェコスロヴァキアにおけるシュルレアリスムのポリティクス:政治的イデオロギーと真理による自己統治をめぐって」49
・江本紫織「写真鑑賞における時間性:その動的変化と多様性」61

・第67回美学会全国大会報告(大会報告、発表要旨)73
・新刊紹介 ルカ・ペツート著『ジョヴァンニ・ダ・カペストラーノ:フランチェスコ会厳修派説教師の列聖にいたるまでの図像変遷(1456-1690年)』(桑原夏子)108
・第20回国際美学会議報告 109
・例会・研究発表会発表要旨 111
・学会消息・編集後記 126
・欧文要旨 134

ISSN:0520-0962
発行:平成28年12月31日
編集発行:美学会
印刷:倉敷印刷株式会社
発売:美術出版社


(2017/1/18)


講演会「日本の門付芸と民俗音楽」(2017年2月5日(日)、ミュゼ小町)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://nbz.or.jp/?p=13767

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期日:平成29年2月5日(日)
時間:13:30〜15:00(受付 13:00から)
会場:ミュゼ雪小町 ギャラリー(上越市本町5-4-5、あすとぴあ高田5階)
講師:小野寺節子 氏(國學院大學兼任講師・文化審議会専門委員)
定員:100名(要申込・先着順)
共催:上越市教育委員会
料金:無料
申し込み方法:
 電話、はがき、FAXまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
申し込み先:
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
 TEL0258-47-6135 FAX0258-47-6136
 E-mail:koryu[at]nbz.or.jp


(2017/1/17)


聖徳大学言語文化研究所研究発表会「文学と音楽〜近松門左衛門の文章の音楽性をめぐって〜」(2017年2月4日(土)、聖徳大学)


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http://www.seitoku.ac.jp/...

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日時:平成29年2月4日(土)10:30〜12:00
場所:聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)14階
 ※参加費無料(事前申込不要)
講師:茂手木潔子(聖徳大学音楽学部音楽総合学科教授)

 江戸時代の代表的な戯作者である近松門左衛門〈1653−1725〉は、「人形浄瑠璃」の作品で知られています。代表作には『曽根崎心中』があり、「此の世のなごり 夜もなごり」で始まる7・5調という言葉のまとまりが、近松の文章の特徴であるように言われています。しかし私は、近松の文章の素晴らしさは、多様な日本語のリズムの組み合わせにあると考えています。5・7・5・7・7の繰り返しは、変化の少ない穏やかな流れを作りますが、近松の文章には穏やかな流れを分断するような語数の組み合わせも多く、このことが骨太で緊迫感あふれる語りを生み出します。
 本発表では、近松作品の中から、『心中天網島』と『冥途の飛脚』を取り上げ、「大和屋の段」「淡路町の段」に焦点を当てて、日本語の多様なりズムが生み出す「語り」の魅力を義太夫の語りの映像を交えながら分析します。また、仏教の「講式」に始まり「平曲」「能」「浄瑠璃」につながる、「語りの文学」の魅力について、現在も受け継がれている「芸能」の実際を映像や音で紹介しながら話します。


(2017/1/16)


ICU宗教音楽センター公開講演会「儒教・道教と琴」(2017年1月20日(土)、国際基督教大学)


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*公式サイトはこちら
http://www.icu.ac.jp/events/SMC20170120.html

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 儒教・道教は中国の三教(儒教・道教・仏教)といわれる重要な思想・宗教です。どちらも古代より連綿と続き、中国および中国文化圏に広く影響を及ぼしてきました。
 琴はこれらの思想を多分に反映した中国の伝統音楽であり、中国文化において特別視されてきました。儒教と道教は一般的に相対する思想としてとらえられますが、琴はその両方を内包しています。二つの思想がどのように齟齬をきたさず琴の世界観を作っているのかを紹介します。

日時:2017年1月20日(金)18:00〜19:30
場所:国際基督教大学宗教音楽センター(大学本館421)
参加費:入場無料、予約不要
講師:武内恵美子(京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター准教授)

・講演は日本語で行われます。
・就学前のお子様の入場はご遠慮ください。

お問い合わせ:国際基督教大学宗教音楽センター
 E-mail:smc[at]icu.ac.jp
 Tel0422-33-3330 (月〜金10:00〜12:00/13:00〜16:00)


(2017/1/13)


民俗芸能学会第162回研究例会(2017年1月28日(土)、早稲田大学演劇博物館)


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http://www.minzokugeino.com/meetings.html

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「パンソリ音楽文化の近代と今日の全州大私習」
発表者:野村伸一
司会:神田より子
日時:2017年1月28日午後2時〜(午後1時30分開場)
会場:早稲田大学演劇博物館レクチャールーム6号館3階318教室
 地図:http://www.waseda.jp/top/assets/...
参加費:200円(会員でない方も参加できます)

お問い合わせ先:
民俗芸能学会事務局(毎週火曜日午後1時〜5時)
 〒169-8050東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学演劇博物館内
 TEL03-3208-0325(直通) MAIL: office[at]minzokugeino.com


(2017/1/12)


第24回新潟哲学セミナー「人文書出版の希望と絶望」(2017年1月20日(金)、新潟大学)


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*公式サイトはこちら
https://www.human.niigata-u.ac.jp/...

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講師:小林浩(編集者、月曜社取締役)
日時:2017年1月20日(金)18:15〜19:45
場所:新潟大学五十嵐キャンパス
   総合教育研究棟D-301
対象:学生・教職員・一般
参加費:無料(事前登録無)
主催:新潟哲学思想セミナー
共催:新潟大学人文学部 哲学・人間学研究会
問合せ:人文学部宮ア裕介(yusuke[at]human.niigata-u.ac.jp)

1990年代半ばから20年以上続いている出版不況。その終わりは今なお見えず、負の連鎖は静かに続き、著者、出版社、取次、書店、読者を取り巻く現実は変化を重ねている。ネット書店や複合型書店の台頭、電子書籍や「ひとり出版社」の出現など、新しい潮流が生まれる一方で、雑誌の廃刊休刊や総合取次の倒産などが相次ぎ、戦後の出版界を支えてきた経済的物流的基盤は崩れつつある。こうした現実のなかで人文書に未来はあるのか。零細出版社における経営、編集、営業の現場から分析し、証言する。

◆講師プロフィール 小林浩(こばやし・ひろし):1968年生まれ。月曜社取締役。早稲田大学第一文学部を卒業後、未來社、哲学書房、作品社を経て、2000年12月に月曜社設立に参画。編集・営業の両面で人文書出版に携わる。特にイタリア現代思想やデリダ以後の欧米思想の翻訳書を手掛けることが多い。氏が長らく運営してきた「ウラゲツ☆ブログ」は人文書業界人の必見のサイトである。 http://urag.exblog.jp

◆新潟哲学思想セミナー(Niigata Philosophy Seminar:通称 NiiPhiS[ニーフィス])とは:2009年から新潟大学を中心に活動を続けている公開セミナーです。新潟における知の交流の場となるよう、毎回、精力的にご活躍の講師をお招きして、哲学・思想にまつわる諸問題に積極的に取り組んでいきます。参加費・事前予約は一切不要です。どなたでもお気軽にご参加ください。


(2017/1/11)


日本音楽学会西日本支部 第36回(通算387回)例会(2017年1月14日(土)、同志社女子大学)


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*公式サイトはこちら
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/asia/msj/#387

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日時:2017年1月14日(土)14:00〜
会場:同志社女子大学今出川キャンパス純正館S104教室
 地下鉄今出川駅(3番出口)より東へ徒歩5分
 地図:http://www.dwc.doshisha.ac.jp/access/imadegawa/
例会担当:椎名亮輔(同志社女子大学)
司会:仲万美子(同志社女子大学)
内容:講演・研究発表

◆講演

1. キャロル・オージャ教授(ハーバード大学)Prof. Dr. Carol J. Oja (Harvard University) "Marian Anderson and the Racial Desegregation of the American Concert Stage"

Hailed as one of the greatest singers of the 20th century, Marian Anderson used her talent and celebrity to advance civil rights. Her 1939 concert at the Lincoln Memorial defied a ban excluding African American performers from Constitution Hall in Washington, DC, and her 1955 debut at the Metropolitan Opera ended the Met's exclusion of African American singers in starring roles. In this lecture―which includes audio and video of Anderson in performance―Oja repositions those landmarks as part of the little-discussed history of institutional segregation in the classical music business.

◆研究発表

2. 奥坊由起子(立命館大学)「コンスタント・ランバートの音楽観における自家撞着――国際的で国民的な音楽観を調停した交響曲――」

 イングランドでは19世紀末から20世紀前半にかけて音楽復興が勃興し、音楽の諸分野においてめまぐるしい活動を見た。当時を代表する作曲家の中には、エドワード・エルガー(1857〜1934)やレイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1872〜1958)がいる。彼らの活動と時期を同じくして、第一次世界大戦後に台頭した作曲家の一人がコンスタント・ランバート(1905〜1951)である。ランバートは、すでに1920年代において新進若手作曲家とみなされていた。しかし作曲家として栄誉ある評価を得ていたランバートの名をいっそう広く知らしめたのは、彼の主著『ミュージック・ホー!――衰退しつつある音楽の研究』(1934)で見せた辛辣な批評眼にほかならない。
 ランバートの批評を支える彼の音楽観は、国際性の志向を前提としている。しかしランバートの音楽観は、彼がヴォーン・ウィリアムズの民族的(ナショナル)な音楽を批判した一方、エルガーを国民的(ナショナル)な作曲家として称揚したことによって、自家撞着に陥っているように思われる。そこで本発表は、民族的および国民的な音楽に対するランバートの音楽観を詳述し、彼の国際的かつ国民的な音楽観が何によって担保されたのかを解明することによって、彼の音楽観を国民音楽観の一種として再考することを目的とする。  国際的だがしかし国民的な音楽観という彼の自家撞着を成立させたのは、国際的に受容される交響曲の形式であった。本発表では、ランバートが単に国際的な音楽を志向するだけではなく、ヴォーン・ウィリアムズとは異なるかたちで国民的な音楽を志向することにも価値を置いた、国民音楽論者のひとりとみなし得ることを示したい。こうした検証によって、ドイツ音楽の強い影響下から逃れようとして高まったイングランド音楽復興が、結局のところその影響に依拠することでしか自己を規定し得ない状況にあったことを浮かび上がらせることができる。


3. 筒井はる香(同志社女子大学)、山名敏之(和歌山大学)「1840年代ウィーンのピアノ製作――バプティスト・シュトライヒャーのパリへの憧憬と焦燥――」

 本研究は、フォルテピアノのハンマーヘッドの素材が革からフェルトへ変化する過程を辿ろうとするものである。1826年パリのピアノ製作家アンリ・パープがフェルトのハンマーヘッドで特許を取得して以来、1830年から40年にかけて、パリ、ロンドンを中心にフェルトが採用されるようになった。一方、ウィーンでは革の方が好まれ、フェルトの導入が遅かったことが、先行研究および発表者たちによる実地調査によって明らかになってきた。
 今回の発表では、ウィーンの状況に焦点を当て、いつ頃からどのような理由でフェルトのハンマーヘッドが導入されたのかを考察する。その際に手がかりとなるのが、ウィーンのピアノ製作家ヨハン・バプティスト・シュトライヒャー(1796-1871)が1840年3月にニーダーエスタライヒの商工組合月間集会で行った講演である。ここで彼はパリで使用されていたフェルトのハンマーヘッドについて紹介し、さらに帽子職人に作らせたフェルトでハンマーヘッドを試作したことに言及していることから、ウィーンでフェルトのハンマーヘッドを本格的に導入した最初期の例を示している可能性が高いと考えられる。
 本発表では、シュトライヒャーの発言を通して、パリのピアノ(および演奏)に対する憧れが、ウィーンの伝統的なピアノ製作に少なからぬ影響を与えたことについて具体例を示しながら明らかにしたい。


(2017/1/10)


新潟大学教育学部附属新潟小学校 平成28年度初等教育研究会(2017年2月9日(木)・10日(金)、新潟大学教育学部附属新潟小学校)


学会・研究会の情報です。

*公式サイトはこちら
http://www.fuzoku-niigata.jp/...

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◆日程

・2月9日(木)
8:00〜 受付
8:40〜 CCT
9:00〜 授業I(45分または60分)
10:05〜 授業II(45分または60分)
11:10〜 全体発表
13:30〜 シェアリングタイム(各授業協議会)
14:45〜 選べるフォーラム

・2月10日(金)
8:00〜 受付
8:40〜 CCT
9:00〜 授業I(45分または60分)
10:05〜 授業II(45分または60分)
11:10〜 全体発表
13:30〜 シェアリングタイム(各授業協議会)
14:45〜 選べる講演会

◆全体発表
・1日目:[研究概要]研究主任・大矢和憲
 [実践発表]5年道徳・剱仁美、1・2年複式図画工作・堀田雄大
・2日目:[研究概要]研究主任・大矢和憲
 [実践発表]4年国語・里村積、2年生活・三星雄大

◆CCT(クラスカルチャータイム)
「学級力」を高めるための集団活動を紹介します
※CCTは2日間とも行います。

◆フォーラム
・ア 協働性フォーラム
協働性とは、他者と目的や課題を共有し、互いのよさや多様性を生かして課題解決する力です。協働性を育成する「学級力」と「対話する」スキルを高める取組を紹介します。
・イ ツール活用能力フォーラム
ツール活用能力とは、目的や課題に応じて、ICTや思考ツールを活用する能力です。ツールの特性を明らかに詩、子どもの発達段階に応じて育成するための取組を紹介します。

◆これからの授業づくり講演会
・講演I:堀田龍也(東北大学大学院情報科学研究科教授)
キーワードは「主体的・対話的で深い学び」です。当校の実践を基に、これから求められる資質・能力を育成する授業づくりのポイントをご参会の皆様と共有します。
・講演II:石井英真(京都大学大学院教育学研究科准教授)
キーワードは「資質・能力ベース」「カリキュラム・マネジメント」です。当校の取組を基に、これから求められる教育課程の編成の仕方をご参会の皆様と共有します。

◆公開授業より
・音楽5年「1年間の思い出を音楽に―和音の音で音楽づくり―」
力を合わせてオリジナル合奏曲づくりに挑戦します。音楽を特徴付ける和音進行を、タブレット端末を使って考えます。モデル曲から聴き取った仕組みを生かして音楽をつくり上げます。(佐藤史人)
(9日:授業I、10日:授業II)


参加費および参加申込方法:
 参加費 一般3,000円、学生500円
 FAXまたは ホームページにてお申込み下さい。

新潟大学教育学部附属新潟小学校
 〒951-8535新潟市中央区西大畑町5241番地
 TEL025-223-8321 FAX025-223-8331
 http://www.fuzoku-niigata.jp/


(2017/1/6)


音楽の力を高める会第25回研究演奏会 New Year Concert2017(2017年1月17日(土)、長岡リリックホール)


催しの情報です。

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日時:2017年1月15日(土)
 開演/13:30 終演/16:00
場所:長岡リリックホール コンサートホール
※入場無料

演奏形態:
ジャズビッグバンド演奏、リコーダー合奏、三絃独奏、筝合奏、ピアノ独奏・連弾、独唱・合唱、トーンチャイム演奏 他
※合唱のみなさんと歌おうのコーナーもあります!

演奏曲目:
メモリー、いつか王子様が(白雪姫より)、花祭り、ソナタニ短調、ほらね、三段の調、ジェリコの戦い、今日からはじまる 他
※この他、親しみのある曲を多数演奏します!

お問い合わせ:音楽の力を高める会 TEL0258-46-2773
  (才津小学校内/担当:常山、高田)

中越の小・中・特別支援学校の音楽を愛する教職員・シニアが安らぎと元気・感動をお届けします。おとなも子どもも楽しめるコンサートです!


(2017/1/5)


第27回研究演奏会 ニューイヤーコンサート(2017年1月7日(土)、柏崎市文化会館アルフォーレ)


催しの情報です。

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日時:2017年1月7日(土)
 13:30開演(13:00開場)
場所:柏崎市文化会館アルフォーレ 大ホール
※入場無料 直接お越し下さい。

柏崎市・刈羽郡在職・出身の音楽教師の有志による新春恒例のコンサートです。

平成元年に発足した柏崎・刈羽音楽教師の会は、自らプレイする実践的な教師であり続けたい、自らの演奏だけでなく互いの演奏を通して学び合い、共に成長する仲間でありたいという目標に研鑽を重ねてきています。

主催/柏崎・刈羽音楽教師の会
共催/柏崎市文化会館アルフォーレ(公益財団法人かしわざき振興財団)
お問い合わせ:柏崎・刈羽音楽教師の会 事務局:第三中学校
  TEL0257-23-2821(海津)

※この公演は「アルフォーレ柏崎市民文化祭」参加事業です。


(2017/1/5)


上越教育大学芸術系コース(音楽)卒業・修了演奏会(2017年1月28日(土)、上越教育大学講堂)

来たる1月28日(土)に、2017年上越教育大学芸術系コース(音楽)卒業・修了演奏会を開催します。学部4年生、大学院2・3年生による、これまでの研究と研鑽の成果の発表です。

演奏発表および作品発表があり、様々な楽器による独唱・独奏、重唱・重奏、大人数での合奏など、内容も多彩です。ぜひご来場頂きご叱正・ご鞭撻賜りますよう、ご案内申し上げます。


上越教育大学芸術系コース(音楽)卒業・修了演奏会
日時:平成29年1月28日(土)15時〜
場所:上越教育大学講堂 ※入場無料
内容:学部4年生、大学院2年生による独唱、独奏、作品発表

主催:上越教育大学芸術系教育実践コース(音楽)
お問い合わせ: TEL025-521-3501 hirano [at] juen.ac.jp (平野)


なお、2月12日(日)には、同じく本学講堂で、学部4年生による創作音楽劇の上演も行われます。例年どおり、台本作成から作曲、演出、演奏まですべて学生自身で行います。今回の演目は『うさぎパン』(瀧羽麻子原作)です。そちらもあわせてご注目下さい。


(2017/1/4)


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