教科教育・教科複合実践研究コース 人文・社会領域英語分野

担当教員一覧

【教授】大場 浩正(おおば ひろまさ)

 英語教育学を担当。英語科における「思考力・判断力・表現力等」の育成を目指した指導と評価の開発において,逆向き設計,協同学習及びファシリテーションに基づく授業をデザインし,その実践を行っている。また,探索的実践やプロジェクト学習に基づく英語教員養成も実践・研究している。元高等学校英語教員・本学附属小学校長。

研究者データベースはこちら

【教授】野地 美幸(のぢ みゆき)

 英語学,第二言語習得を担当。近年は第二言語学習者の機能範疇やwh疑問文の習得を研究している。大学院の授業では,主として英文法指導,英語の教科内容とテスト問題作成に関わる部分に関心を持って取り組んでいる。『英語正誤辞典』(研究社)の分担執筆等。

研究者データベースはこちら

【准教授】長谷川 佑介(はせがわ ゆうすけ)

 英語教育学を担当。特に語彙指導とリーディング指導を専門とし,英語教材の性質と学習効果の関連性について教育実践上の観点から検討している。文脈の読みと語彙学習を融合させた指導法としてThe Context-Retrieval Instruction を提案するなど(ARELE,32号掲載),研究成果の発信にも努めている。

研究者データベースはこちら

【准教授】BROWN, Ivan B.(ブラウン,アイヴァン)

 異文化間コミュニケーション能力の育成に焦点をあてた英語教育を担当。日英米豪の大学・学校間の異文化交流教育活動での指導経験を活かし,教室内外におけるインタラクションの検証を通して,英語コミュニケーションにおける「主体的・対話的で深い学び」の観点からの実践の指導を行う。

研究者データベースはこちら

【講師】渡邉 政寿(わたなべ まさとし)

 英語教育学を担当。高校生の教室内英語多読が,作文力へ及ぼす効果を量的,及び質的に検証している。読解,多読,及び作文のプロセスがどのようなものであるのか,それらがどのように融合して,成果をもたらしているのかの仮説を立て,その検証を試みている。元高等学校英語教員。

研究者データベースはこちら

【助教】瀧澤 典子(たきざわ のりこ)

 英語教育学を担当。多様な学習者と教育環境に柔軟に対応し,楽しい学びの空間を創り出すことのできる英語教員養成を目指している。その鍵となる確かな理論に基づく教育的実践の検証として,特にスピーキング能力の伸長を目指したコースデザインの研究をしている。元高等学校英語教員。

研究者データベースはこちら

【助教】橋本 大樹(はしもと だいき)

 英語音声学,英語学を担当。海外で習得した音響分析,統計分析,機械学習を用いて,どの様に人間が発音を記憶・計算しているかを研究している。大学院の授業では英語の音声体系・発音の仕組みについて理論と実践を交えた授業を行う。また学校現場における発音指導について検討を行う。

研究者データベースはこちら