教科教育・教科複合実践研究コース 教科横断・総合学習領域教科横断・探究的学習分野

本分野は、令和9年度より「グローバル・総合」分野と一体化し、一つの領域となります。

担当教員一覧

【教授】古閑 晶子(こが あきこ)

 元小学校教員。国語の学習過程デザインに資する実践的・臨床的な研究をしている。言語による認識・思考を更新しながら、意味や知を創造していく探究的・対話的な学習過程をデザイン・実践し、その内実を学習者の学びの過程に着目して分析・考察することで、学習改善に資する要件を見出している。

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【教授】土田 了輔(つちだ りょうすけ)

 教育学、体育科教育学、スポーツ哲学が専門。学校体育において、言語活動や役割、貢献をキーワードに、「深い理解」を実現する「探究的な体育授業」の実践研究を行っている。編著「『関係づくり』を大切にするボールゲーム指導」(八千代出版)。

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【准教授】松浦 亮太(まつうら りょうた)

 専門は運動生理学。筋力維持や二重課題(マルチタスク)下での身体の資源配分メカニズムを研究。この知見を、学習時の集中力維持や、特別な支援を要する児童への効果的なアプローチへと応用することを目指している。

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